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ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
ふぅー、あまりにも厳しい残暑。
気温が高いのはともかく、この湿度の高さだけでもなんとかなりませんかねー。
今回の弾丸旅行で昼食は、香港から進出してきた飲茶の名店でいただきました。その昼食についてアップします
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公認マーライオンを訪ねてシンガポール弾丸旅行2014.5
【マイル獲得旅日記】

《 2日目 : 2014.5.4 ④ 》
本家・マーライオンと子マーライオンを見た後、歩いてシンガポールの歴史的建造物を見ながら地下鉄の駅に向かいました。
シンンガポール2014.5最高裁判所

シンガポールリバー河岸から続くシンガポールの歴史的建造物群は、多くがリフォーム中でした。
リフォーム中でないのはこの「旧・最高裁判所」ぐらい。
そして地下鉄シティーホール駅からドビーゴート駅までひと駅乗車し、“昼ごはん”のレストラン「添好運」に向かいました。

シンガポール2014.5飲茶レストラン

この飲茶レストラン「添好運」は、香港でミシュランの☆をとった飲茶レストランです。
シンガポールにはこのプラザ・シンガプーラにある店を含め3店が出店しました。
「プラザ・シンガポール」は、ドビーゴート駅に隣接したショッピングセンターでその1階にこのレストラン「添好運」はあります。
お昼少し前に着くと、既に大行列でした。

シンガポール2014.5飲茶レストラン

添好運」の入店待ちの列のところにあったメニュー。
これを見ながら、何を食べようか、じっくり考えました。
あまりメニューの数は、多くないですね。
お一人様なので何組かのグループを飛ばして入れていただきました。
飲茶なので比較的回転が早く、列の見た目の長さから想像するよりは早く入れます。

シンガポール2014.5飲茶レストラン

シンガポール2014.5飲茶レストラン

まず注文したのは、「中華ちまき」。
「ちまき」が包まれていたハスの葉は、一般的な「ちまき」のハスの葉の2倍から3倍の大きさがあり、開けると“ハスの葉”の良い香りが漂い、食欲をそそります。
普通は、“ハスの葉”の香りなんてする「ちまき」なんてめったにお目にかかれません。
この1品だけで「この添好運っていうレストラン、やるねー」って思わせてくれます。
量も充分、これで5シンガポールドル(≒420円)です。

シンガポール2014.5飲茶レストラン

「ほうれん草の蒸し餃子」(3.80S$≒320円)。
皮はモチモチで、すっきりと蒸しあがり、ほうれん草などの野菜餡がなんともおいしい。

シンガポール2014.5飲茶レストラン

「ポ-クシューマイ」(5S$≒420円)。ちょっとお高めですが、文句なくおいしい。
弾力があり、肉の臭みもなく、このシューマイも秀逸です。

この他に「エビ蒸し餃子」(5.5S$≒460円)、「エビ春巻き」(5.5S$≒460円)もオーダーしました。
春巻きは、私の嫌いな“パクチー”入りでちょっと口にあいませんでした。
この2品、遅れて出てきたので写真を取るのを忘れました。
お代は、全部で2,000円ほど。ランチ代としてはちょっと高めですが、大満足でここ「添好運」を出ました。
ちなみに私は、オーダーしませんでしたが、ここ「添好運」の名物は、メニュー最上段左の“チャーシュー饅”らしいです。
他のテーブルでは、たいていの方がオーダーしていました。
シンガポールに来たら行きたいレストランがまたひとつ増えてしまいました。
今度は、“チャーシュー饅”も頼んでみようっと。

次回は、公認マーライン・その3を訪ねて訪れた“マウントフェーバー”についてアップします。

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【2014/08/21 21:14】 | シンガポール2014.5
【タグ】 シンガポール  飲茶  添好運  プラザシンガプーラ  
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シンガポール弾丸旅行2014.5(マウントフェーバーと公認マーラインその3)
昨日、ハワイでの遅い夏休みの旅行代金(残金)を支払い、会社に休暇の申請をしました。
期間が短いので後悔しないよう食事をするレストランなどを調べ始めました。(やっぱり食べることは重要です。)
さて今回は、シンガポールのマウンントフェーバーの公認マーライン訪問についてアップします。
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公認マーライオンを訪ねてシンガポール弾丸旅行2014.5
【マイル獲得旅日記】

《 2日目 : 2014.5.4 ⑤ 》
飲茶の昼食後、公認マーライオンその3を訪ねるため「マウントフェーバー」に向かいました。
シンガポール2014.5マウントフェーバー

昼食をとったプラザ・シンガプーラのある地下鉄ドビーゴート駅からノースイースト線に乗り、終点ハーバフロント駅で下車。
VIVOシティーとは反対方向の出口から地上に出ます。
そして地上出口の斜め後にあるトレイレル出発点からマウントフェーバーの頂上に向かいました。
(写真右にある小さな階段がその出発点です)
以前は、駅からバスがあったようですが、2013年3月に廃止されました。(マウントフェーバーにその旨の掲示がありました。)
シンガポール2014.5マウントフェーバー

シンガポール2014.5マウントフェーバー

“マウントフェーバー”へのトレイルの入口にある看板と案内図。
1本道なので頂上まで迷うことはないと思います。

シンガポール2014.5マウントフェーバー

“マウントフェーバーのトレイル”は、整備された歩きやすい、こんな道を頂上までひたすら登ります。
残念ながら途中は見晴らしの良いポイントはありません。

シンガポール2013.2マウントフェーバー

登ること、30分ほどでしょうか、マウントフェーバーのトレイルの終点が見えてきました。
トレイルの終点は、頂上という感じではなく、尾根のような細長い平らな部分になっていてそこに車道と遊歩道が走っていました。その車道・遊歩道にそって東屋や広場が点在しています。

シンガポール2014.5マウントフェーバー

トレイル終点の東屋からはセントーサ島とこのマウントフェーバーからセントーサ島との間の海上にかかるロープウェーを見ることができました。
このロープウェーは、海上からすごく高いところを通っているのでとても見晴らしが良いようです。
20年以上も前にシンガポールにきた時に乗った記憶があります。
その後、ゴンドラが海上に転落する事故をおこしたことがあって、日本でも大きく報道されました。

シンガポール2014.5マウントフェーバー

マウントフェーバーからはその対岸にあるセントーサ島のマーライオンも見えました。
マウントフェーバーのマーライオン(公認その3)は、ロープウェーの駅あたりにあような気がして案内図も確認せずに東屋からまずはロープウェーの駅を目指して歩きました。

シンガポール2014.5マウントフェーバー

マウントフェーバーのロープウェー駅付近から再びセントーサ島を眺めます。ホテルでしょうか、オレンジ色の屋根の建物が見えます。
ロープウェー駅まで来ましたが、公認マーライオンはありません。

シンガポール2014.5マウントフェーバー

ロープウェー駅からさらに歩くと、岩石や池を配置したエリアにたどりつきました。こんなユニークなデザインの石の使い方もあるんですね。
ここらに公認マーライオンがあっても良いような気がするのですが、でもありません。(この時点でもおバカなことにまだ案内図を確認せず)
反対方向に来てしまったのかと思い、一旦、ロープウェ-駅付近まで戻って、そこでやっと案内図を確認。
この岩石や池を配置したエリアのまだ先にあることがわかりました。
目的がマーライオンなのだから、最初から確認しておけよ!ってことですよね。

シンガポール2014.5マウントフェーバー

やっと『フェーバーポイント』とでっかく石柱に彫られた見晴らし台にたどり着きました。
ここに『公認マーライオン』(その3)があります。

シンガポール2014.5マウントフェーバー

『フェーバーポイント』からシンガポール市街地を眺めます。大きな木が邪魔をしていまひとつ眺めがよくありません。
かつて『マウントフェーバー』は、団体ツアーの市内観光では必ずといっていいほどの“下車観光”ポイントでしたが、今は他に高いところから市街地を眺められるところができたためか、訪れるツアーもなくなり、ひっそりしています。
私もその昔、ここを“市内観光”で訪れていますが、その時は、マーライオンを見た記憶がありません。(昔過ぎて忘れてしまっているのか、その時はなかったのか、はわかりません。)

シンガポール2014.5マウントフェーバーマーライオン

そしてこれがマウントフェーバーの『公認マーライオン』(その3)です。
『フェーバーポイント』に地味にひっそりと建っていて、おおよそ人間の大人より少し大きいぐらいで思ったより小さいものでした。
訪れる人も少ないのか、私以外には東洋系の観光客がひと組いただけでした。

シンガポール2014.5マウントフェーバー

<シンガポール2014.5マウントフェーバー

目的の『公認マーライオン』(その3)を見たのでマウントフェーバーを後に地下鉄ハーバーフロント駅まで来た道を戻ります。
来るときには気がつきませんでしたが”野生の猿に対する注意書き”がありました。
猿なんて出没するんですね。そんな気配は全く感じませんでしたが・・・。

次回は、『公認マーライオン』(その4)を訪ね、セントーサ島に渡ります。
なお、今回アップしたマウントフェーバーの公認マーライオンについて『公認マーライオン・その3』と記していますが、これは私が便宜上つけているだけで5体ある公認マーライオンにはナンバリングはされていませんので念のため。

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【2014/08/23 12:07】 | シンガポール2014.5
【タグ】 シンガポール  公認マーライオン  マウントフェーバー  
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シンガポール弾丸旅行2014.5(セントーサ島マーライオン)
久しぶりに気温が30度を下回り、少し過ごしやすい1日でした。
さて、今回はセントーサ島の公認マーライオン(その4)についてアップします。

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公認マーライオンを訪ねてシンガポール弾丸旅行2014.5
【マイル獲得旅日記】

《 2日目 : 2014.5.4 ⑥ 》
マウントフェーバーから下りてきて、公認マーライオン・その4を訪ねました。
公認マーライオン・その4は、セントーサ島にある『マーライオンタワー』です。
シンガポール2014.5セントーサ島

セントーサ島へはモノレール・セントーサエキスプレスに乗って海を渡ります。
セントーサエキスプレスは、地下鉄ハーバーフロント駅に隣接するVIVOシティ(ショッピングセンター)にあるこの“セントーサ駅”から乗車します。
もちろんセントーサ島へは橋もかかっており、バスやタクシー、徒歩でも渡ることができます。

シンガポール2014.5セントーサ島マーライオン

セントーサ・エキスプレス(モノレール)をインピア駅で降りると『マーライオンタワー』は、すぐにそこにあります。
こちらのマーラインは、猛々しい。
もちろん今までに何回か来たことがありますが、今回の弾丸旅行のテーマが“公認マーライオン”なので来てみました。

シンガポール2014.5セントーサ島マーライオン

シンガポール2014.5セントーサ島マーライオン

このマーライオンは、5体の公認マーライオンのうちで一番大きく、そして体内に入れます。
でも今までに一度も入ったことがありません。
この機会に入ってみようかと思いましたが、入場料は、12シンガポール・ドル(≒1,000円)もします。
入場料の高さにご遠慮させていただきました。
(私、結構、ケチです。)

シンガポール2014.5セントーサ島イメージオブシンガポール

マーライオン・タワーからエスカレータに乗ってこの『イメージオブシンガポール』(博物館)やスカイタワーなどがあるエリアに行ってみました。
特にどこに入るでもなくブラブラ歩き廻りました。

シンガポール2014.5セントーサ島ネイチャーディスカバリー

シンガポール2014.5セントーサ島ネイチャーディスカバリー

その後、この『ネイチャーディスカバリー』にやってきました。
セントーサの森の中に架けられた高架遊歩道を歩き、自然を散策しながら島の生態を学ぶことができるというのがこの施設です。
“島の生態”についてはすべて英語での説明ですので、私は何も学べませんでしたが。
セントーサ島には、いろいろな有料施設がありますが、この『ネイチャーディスカバリー』は、無料です。

シンガポール2014.5セントーサ島マーライオン

高みから見る“マーライオン・タワー”の後姿。

シンガポール2014.5セントーサ島マーライオン

もと来た道を戻り、再びエスカレータで降り、マーライオン・タワーに別れを告げてカジノやホテルのあるエリアをブラブラ。
このあたりは、来たことがないエリアでした。

シンガポール2014.5セントーサ島

この『レイクオブドリームス』は、夜のレーザーと噴水のショーで有名です。
昼間は、ただの噴水です。

次回は、この後に訪ねたおしゃれエリアのホーランドビレジとデンプシーヒルについてアップします。

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【2014/08/25 22:01】 | シンガポール2014.5
【タグ】 シンガポール  マーライオン  セントーサ島  
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シンガポール弾丸旅行2014.5(ホーランドビレジ、デンプシーヒル)
先週は、連日30度を超す真夏日が続き、フーフーいっていたわけですが、一転して今週は、小雨なども降る涼しい日が続く東京です。
さて、今回は、シンガポールでも緑が多いおしゃれなエリア、ホーランドビレジ、デンプシーヒルについてアップします。

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公認マーライオンを訪ねてシンガポール弾丸旅行2014.5
【マイル獲得旅日記】

《 2日目 : 2014.5.4 ⑦ 》
ハーバーフロント駅から地下鉄サークル線でホーランドビレジに向かいました。
ホーランドビレジは、外国駐在員が多く暮らす閑静なおしゃれなエリアです。
シンガポール2014.2ホランドビレジ

『ホーランドビレジ』は、最近開通した地下鉄サークル線が通り“駅”ができ便利になりました。
以前は、最寄駅が1キロほど離れた地下鉄イーストウェスト線のボナ・ビスタ駅でした。
日本だとさしたる距離ではない、ちょっと歩けばすぐ着く、と考える距離ですが、赤道直下のシンガポールでは歩くとと大変な思いをします。ですから普通のシンガポール人は歩いたりしません。
その地下鉄サークル線のホーランドビレジ駅を降りるとシンガポールの他のエリアとはまた違った空気が流れていました。

シンガポール2014.5ホランドビレジ

地下鉄の駅のそばにある『ホーランドビレジマーケット&フードコート』です。
入口にはかわいい“風車”などもあります。
ただ、フードコートもお店もそんなに“おしゃれ”ではありません。(あくまでも個人的な感想です)

シンガポール2014.5ホランドビレジ

ホーランドビレジ駅から少し歩くとギャラリーやレストランが立ち並ぶ通りがあrます。
現代アートのギャラリーの隣にスタイリッシュなレストランがある、そんな通りです。
ここらを歩いたのはレストランがちょうどランチとディナーの間の休み時間であったたため通りは静かでした。
このような通りを歩いた後、ホーランドビレジを出て、次のおしゃれエリア『デンプシーヒル』へ歩いて向かいました。
(普通の人は歩いてなんか行きません。たいていはタクシーか、バスです。)

シンガポール2014.5デンプシーヒル

『デンプシーヒル』は、ホーランドビレジから歩いて20分ぐらいのところにあります。
このエリアは、タングリンビレジとも呼ばれるようで、おしゃれなレストランやショップが集まっています。
ホーランドビレジは、何本かの通りにお店・レストランが連なっているのに対し、ここデンプシーヒルは、緑の多いエリアにお店・レストランが点在しています。
そう、農村に点在する農家のように。

シンガポール2014.5デンプシーヒル

デンプシーヒルの一画には、ケージがないところに“オウム”が飼われていました。
羽を切ってあって逃げないようにしてあるのでしょうが、ほんとうに平気なんですかねー。
看板には直訳すると「指を餌にしないで!」と書いてあるのですが、つまり「指を入れるとオウムの餌になりますよっ!」ってことです。
人の心理としては、ちょっと指を出してオウムと遊んでみたくなるんでしょうね。

<シンガポール2014.5デンプシーヒル

<シンガポール2014.5デンプシーヒル

さらにぷらぷらと歩いていくとこんな小さな公園のような一画もありました。
瓶から水があふれ出てくる池があり(このようなものも噴水っていうのかなあ)、池の前には仏像のような石像がおかれています。
この感性は、アジアではなく、欧米です。

シンガポール2014.5デンプシーヒル

そして、この『PS. Cafe』で一息いれました。
『PS. Cafe』は、シンガポール内にいくつかあるようですが、立地と雰囲気でこの店は特に有名です。

シンガポール2014.5デンプシーヒル

『PS. Cafe』は、熱帯の緑に囲まれたおしゃれなカフェです。
店内もウッディな感じでとても良い雰囲気です。
こんなテーブルに座りオーダーしたスイーツを待ちました。

シンガポール2014.5デンプシーヒル

熱帯の緑が目前に広がる『PS. Cafe』のテラスもいい感じ。
ちょっと暑いですが、緑を抜けてきた風が気持ちいい。

シンガポール2014.5デンプシーヒル

『PS. Cafe』でのオーダーは「バナナ・マンゴー・クランブル」(13シンガポール・ドル≒1,080円)
オーダーが忘れられていたようでなかなかこなくて督促してやっときました。
サックサクのクッキー生地の下にバナナとマンゴー隠れている暖かいスイーツにバニラアイスがついた一品。
おいしかったけど私にはちょっと甘すぎ。

シンガポール2014.5デンプシーヒル

『PS. Cafe』をでると来た方向とは反対側にあった「デンプシーヒルの噴水」。
水の流れが涼しげです。
この後、バスに乗ってオーチャードロードエリアの政府観光局にある公認マーライオンを訪ねました。

次回は、オーチャードロードエリアの政府観光局敷地内にある公認マーライオンについてアップの予定です。

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【2014/08/28 21:52】 | シンガポール2014.5
【タグ】 シンガポール  ホーランドビレジ  デンプシーヒル  PS.Cafe  
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シンガポール弾丸旅行2014.5(政府観光局のマーライオン)
戦後初めて日本国内でデング熱の感染者が発生したことが報じられ、その感染源は、東京・代々木公園の「蚊」ではないかと予測されています。デング熱は、「ヒトスジシマ蚊」がウィルスを媒介するそうです。
シンガポールもデング熱の流行地域であり(今まで一度も意識したことなどありませんが)、「蚊」の発生を防ぐためバケツなどに水を貯め放置することを法律で厳しく禁じているそうです。
さて、今回は、5体ある公認マーライオンのうち最後に訪ねた政府観光局敷地内にあるマーライオンについてアップします。
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公認マーライオンを訪ねてシンガポール弾丸旅行2014.5
【マイル獲得旅日記】

《 2日目 : 2014.5.4 ⑧ 》
デンプシーヒルからバスと徒歩でシンガポール政府観光局敷地内にある「公認マーライオン」を訪ねました。
シンガポール2014.5シンガポール観光庁

シンガポール政府観光局は、「オーチャードロード」が「タングリンロード」に名前を変える、「リージェントホテル」や「タングリンモールSC」の裏手あたりにあります。

<シンガポール2014.5観光庁舎内マーライオン

お役所なので日曜日の本日は、お休みです。
ガラス越しに建物内を見ると「マーライオン」が見えますが、公認の方は、この建物の裏手、外にあるはず。
これは『公認・マーライオン』ではありません。

シンガポール2014.5観光庁マーラインオン

で、建物裏手に回り込んでみると、『公認・マーライオン』がありました。
特段、「こちらにマーライオンがあります」などの案内もなく、マウントフェーバーのように地味にひっそりと建っていました。

シンガポール2014.5観光庁マーライオン

シンガポール2014.5観光庁マーライオン

この『公認マーラオン』(その5)は、少し細身で、ライオンというよりちょっと猫に近いような感じです。
これで『公認マーライオン』5体、すべてを見ることができました。
これにて今回の旅の目的、達成です。

次回は、2日目の夕食など“B級グルメ”についてアップの予定です。

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【2014/08/30 10:49】 | シンガポール2014.5
【タグ】 シンガポール  公認マーライオン  シンガポール政府観光局  
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