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ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
駅ナカではなく“線路ナカ”商店街がある平渓線十分駅
〔 台湾ローカル線と食べ歩きの旅・台北 2016.7.8~7.10(11) 〕 

〔 第2日 : 2016.7.9 ④ 〕
台北2016.7台北・台湾鉄道平渓線十分

途中の車窓風景は、深山渓谷といった風でなく、林の中を走るといった感じで瑞芳駅からおよそ20分ちょっとで十分駅に到着しました。
十分駅は、ホームから駅舎へは線路を渡る日本のローカル線にもよくある造りの駅でした。

台北2016.7台北・台湾鉄道平渓線十分

駅舎には売店・お土産屋があって「十分から幸福」なんて多分イミテーションの“キップ”などを販売していました。
日本の北海道にかつて愛国と幸福という名の駅があり、駅の由来はその地の入植者たちが未来への希望を託してつけた開拓地の名から由来しているらしい。その両駅を結ぶ“キップ”が「愛の国から幸福へ」ということで流行したことがありました。その販売収入が赤字線の収支を改善に役立ったとか。結局、後年その駅があった広尾線は廃止されてしまうのですが、その駅舎は現在も残っていて観光バスが立ち寄るらしいです。

台北2016.7台北・台湾鉄道平渓線十分

駅前の商店街は、線路沿いに立ち並んでいて駅ナカというより線路ナカともいうべきような形態でした。

台北2016.7台北・台湾鉄道平渓線十分

このように列車が店のすぐそばを通っていきます。

台北2016.7台北・台湾鉄道平渓線十分

でも列車が通過するとこの通り、観光客が線路内に立ち入り、両脇の店々との間を行き来したり、記念撮影をしたり。

台北2016.7台北・台湾鉄道平渓線十分

その上、この線路上で『天燈上げ』までやっちゃう。ローカル線なので次の列車がくるまで相当な時間があるので、上げる時間は充分いにあるんですけどね、でもねえ、法には触れないのかしら。

台北2016.7台北・台湾鉄道平渓線十分

人々は『天燈』に願い事を書いて熱球の原理で空へ上げます。
願いがを込められた『天燈』は、空へ上がる、上がる。
この後、道端に朽ち果てた『天燈』を見るのだけど、上げた人の願いはどうなったのだろう。
 

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【2016/12/30 08:47】 | 台北2016.7
【タグ】 台北  平渓線  十分  
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