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ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
相変わらず残暑が厳しい日が続く中、お盆休みが終わり、人々が街に帰って来ました。
今回は、『公認マーライオン』の本家ともいうべきマリーナ地区の『マーライオン』を訪ねた時のことをアップします。
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公認マーライオンを訪ねてシンガポール弾丸旅行2014.5
【マイル獲得旅日記】

《 2日目: 2014.5.4 ③ 》
シンガポール2014.5シンガポールリバー

ここシンガポール川に突き出たようなところにある小さな公園のようなエリア。
訪れる人もあまりなく、ひっそりしていますが、かつては大勢の観光客で賑わっていたところなんです。
ここがどんなところ(だった)かがわかる方は、ちょっとしたシンガポール通です。

シンガポール2014.5シンガポールリバー

この地の前にかかる橋から正面を眺めるとこんな感じ。
実は、この地、かつてあの『マーライオン』が鎮座ましましていたところなんです。
ここにマーライオンがあったころは、この写真を写した橋もなく、マーライオンを正面からまともに眺めることもできず、ましてやマーライオンとともに記念写真をとることもできなかったのです。
当時は、ポンプが故障したまま放置されたのか、水も吐いていませんでした。
それゆえか『世界3大がっかり』など言われてしまったのでしょう。
かつてはここがシンガポール川の河口でした。
そこで“マーライオン”が海から河口に設けられた港に入ってくる船を迎えた、といった意味合いがあったのでしょう。
でも時は移り、海を埋めたてマリーナ地区が作られると、ここは単なる河岸になってしまいました。

シンガポール2014.5マーライオン

そんな不遇な境遇を憂いたのか、シンガポールのシンボルともいうべき“マーライオン”の観光資源としての役割も考えたのか、2002年、この“本家・マーライオン”は、現在の場所に引っ越してきたのです。
そしてこれが皆さんご存知の『マーライン』(公認・その1)です。
シンガポールの国名は、サンスクリット語で「「ライオン」を意味する「シンガ」ということに由来しているとのことです。
そのライオンをモチーフに1970年代に時の首相リー・クアン・ユーが、この「マーライオン」を考案したとのことです。
“マーライオン”ですから上半身がライオンはあたりまえですが、下半身が魚の姿なのは港町を表しているのだそうです。

シンガポール2014.5子マーライオン

そしてこれが『公認マーライオン・その2』の“子マーライオン”です。
今日は、メンテナンスのためか水を吐いていませんが、通常はちゃんと吐いています。
この子マーライオンも本家・マーライオンとともに引っ越してきました。
引っ越し前は、正面から記念撮影ができない本家・マーライオンに代わり、もっぱらこの“子マーライオン”が観光客の記念撮影のおともでした。

シンガポール2014.5マーライオン・マリーナベイサンズ

現在は、新しいシンガポールのシンボル、“マリーナベイサンズ”に向かって毎日元気に水を吐いています。
そして海(正確にいうと現在は貯水池ですが)に向かって左側にできた見学用桟橋から“本家・マーライオン”と記念撮影もできます。

シンガポール2014.5マーライオン人道橋

シンガポール2014.5マーライオン人道橋予想図

そしてそのマーライオン見学用桟橋のすぐ横から「エスプラネードシアター」へ渡れるよう人道橋の建設が進められていました。
下の写真は、建設現場にあった「完成予想図」です。

シンガポール2014.5売店マーライン

“マーライン”のそばにある観光客用カフェにあった“非公認マーライオン”。
“獅子舞のお獅子”に似ている感じがします。
このような独自にデザインされた“マーライン”は、あちこちでみることができます。

次回は、今シンガポールで行列のできるレストランでの“お昼ごはん”についてアップします。

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【2014/08/19 23:33】 | シンガポール2014.5
【タグ】 シンガポール  マーライオン  公認マーライオン  
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