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ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
 あれ~、なぜか閉まっているっ?! 国父史蹟記念館
〔 台湾ローカル線と食べ歩きの旅・台北 2016.7.8~7.10(23) 〕

〔 第3日 : 2016.7.10 ② 〕

台北2016.7台北・国父史蹟記念館

台北駅からすぐ近く、というよりすぐ隣にこの逸仙公園はあります。
ここには中華民国建国の父・孫文が滞在した旧日本旅館が『国父史蹟記念館』として残され、その旅館の日本庭園とともに逸仙公園として公開されています。
南門市場でマンゴーを買った後、ここに来たのですが、この通り公園の門は閉ざされていました。閉園日(毎週月曜日)でもないのに貼り紙などの案内は何もありませんでした。
すごく見たかった訳ではなかったのですが、こうなると余計に見てみたくなる天の邪鬼的な性格。そこで塀の隙間から覗いてみました。

台北2016.7台北・国父史蹟記念館

たぶん、中華民国の国父・孫文の像です。(塀の隙間からカメラの望遠で撮ったのでさすがに説明書きまでは見えない。)
台湾は孫文を臨時大総統として建国された『中華民国』政府が中国本土から逃れて実効支配しています。孫文と台湾とは直接的に関係があるわけではありませんが、孫文はその『中華民国』の建国の父として台湾でも崇められている訳です。

台北2016.7台北・国父史蹟記念館
台北2016.7台北・国父史蹟記念館

滞在した日本旅館は、さして大きくありませんでした。
そして日本庭園はよく手入れされていました。
中に入ってぷらぷらしたかったなあ。なぜ、閉まっていたのか、いまだに謎です。
 

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【2017/01/31 23:34】 | 台北2016.7
【タグ】 台北  国父史蹟記念館  
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 台北のローカルな市場にマンゴーを買いに~南門市場
〔 台湾ローカル線と食べ歩きの旅・台北 2016.7.8~7.10(22) 〕

〔 第3日 : 2016.7.10 ① 〕
台北2016.7台北

3日目、帰国日の朝。身支度を整え、ホテルをチェックアウトし、荷物を預け、ここ地下鉄の中正記念堂駅にやってきました。
この時期、台湾はマンゴーの季節。
帰国前に安くておいしいマンゴーを食べたくて、それなら台北市民が利用するローカルな市場が良いのではと・・・。
そこで調べてみるとこの地下鉄・中正記念堂駅からほど近いところに良い市場があるとのことでした。

台北2016.7台北

ところでこれは中正記念堂の駅名票です。他の駅と違い、少し豪華な仕様です。
やっぱりこの駅は特別なんですね。

台北2016.7台北・南門市場

行ったローカルな市場はこの『南門市場』です。
露店が集まるような形態を想像していましたが、あらあらビルの3フロアにまたがる近代的な市場でした。

台北2016.7台北・南門市場

中に入ると日本の地方の駅前によくあるような商業施設に似ていて、小ぎれいだけど、けっしてオシャレではない、そんな感じです。
肉、魚、乾物、菓子など様々な店がありましたが、果物を扱うのは1軒だけでした。

台北2016.7台北・南門市場

その1軒だけの果物やでまず目についたのは、いわゆる“ペリカンマンゴー”とかいわれるマンゴー。
いつもなら質より量のでこの籠に入った”少々難あり”のマンゴーを買うのですが、残念なことにこの日は帰国日。これだけの量はとても食べられない。

台北2016.7台北・南門市場

買ったのはオレンジ色の大きめの『愛文マンゴー』。台湾でのブランドマンゴーです。
2個で236元(≒820円)、ブランド品だけあってなかなかお高い。
おいしかったけど、絶品ではなかった。後で聞いたら今シーズンのマンゴーは不作だったそうです。
ちょっと欲求不満の朝の買い物でした。
 

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【2017/01/28 00:43】 | 台北2016.7
【タグ】 台北  南門市場  マンゴー  
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2017年旧正月を前にしたシンガポールに行ってきました!
〔2017.1.20~1.22〕

シンガポール2017.1チャイナタウン

2017年1月20日(金)から22日(日)まで0泊3日で旧正月を前にしたシンガポールへ今回もまた弾丸で行ってきました。郊外のマクリッチ貯水池廻りの自然豊かな遊歩道を歩き、そしてB級グルメを楽しんできました。(よく食った)
マクリッチで思わぬ時間を食ったのと雨で予定の変更を余儀なくされました。
このシンガポール旅行記のアップはまだまだ先になりますが、まずはご報告まで。

 〔第1日 : 2017.1.20〕
NRT16:55  ( DL167) SIN23:51

 〔第2日 : 2017.1.21〕
チャンギ空港 トアパヨ(飲茶の朝食) メリーマウント マクリッチ貯水池
メリーマウント シックスストリート(ワンタン麺の昼食) ブギス
(チキンライスの昼食2) ラッフルズホテルアーケード(パイナップルケーキのお買い物)
チャイナタウン(中華菓子のお買い物)タンジョンパガー(カフェで夕食)
チャイナタウン(旧正月ライトアップ) チャンギ空港

 〔第3日 : 2017.1.22〕
SIN 06:55 (DL166) NRT14:13

  【 今回の旅費 】
37,400円 ( 航空運賃32,000円 + 諸税5,400円 )
 

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【2017/01/24 20:17】 | シンガポール2017.1
【タグ】 シンガポール  旧正月  
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あまりの大雨に『銀河街観光夜市』散策を断念!、残念!
〔 台湾ローカル線と食べ歩きの旅・台北 2016.7.8~7.10(21) 〕 

〔 第2日 : 2016.7.10 ⑭ 〕

台北2016.7台北

小籠包を味わった後、もう少し台北の夜を楽しもう、と地下鉄で台北市内の松山に来ました。
ここは、台北でも有名な夜市『銀河街観光夜市』が開かれるところです。その『銀河街観光夜市』には、まだ来たことがなかったので今回は訪ねてみようと思いたったわけです。

台北2016.7台北

地下鉄を降り、地上へ出てみると、いわゆるバケツの水をひっくり返したような大雨でした。(この写真ではいまいちよくわからないかもしれませんが。)
ここまで酷いと夜市を楽しむどころではありません。
あきらめてホテルへ戻ることにし、この日は早々にベッドに入ることになってしまいました。

★      ★      ★      ★      ★      ★ 

本日、“シンガポール弾丸旅行”から無事戻ってきました。シンガポールの自然と食を楽しんできました。この結果は、また後日アップします。
 

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【2017/01/22 22:27】 | 台北2016.7
【タグ】 台北  
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台湾に来たらやっぱり小籠包でしょっ。~杭州小籠湯包
〔 台湾ローカル線と食べ歩きの旅・台北 2016.7.8~7.10(20) 〕

〔 第2日 : 2016.7.10 ⑬ 〕
台北2016.7台北・グルメ・小籠包

地下鉄を東門駅で降り、某有名店などがある“永康街”方向とは反対の中正記念堂の方へ進み、やってきたのはここ『杭州小籠湯包』です。ここも行列ができる有名店です。
夕食にはちょっと早い時間であったということもあるのか、一人ということもあるのか、人気店にもかかわらず、あまり待つことなく案内されました。

台北2016.7台北・グルメ・小籠包

ここのメインの小籠包は、店先の厨房で何人もの点心師によりどんどん作られていました。

台北2016.7台北・グルメ・小籠包

まずは、『蟹黄蝦焼売』(90元≒315円)が運ばれてきました。なかなかのお味です。

台北2016.7台北・グルメ・小籠包

そしてメインの『小籠包』(120元≒420円)の登場です。
アツアツ、フーフー、チュチュツ(中のスープを吸う)、ハフハフ(小籠包を食べる)、ごっくん。
お味は、さすが、有名店です。
このお店、針生姜や調味料は、店の中央のテーブルに用意され、自分で取りに行くセルフサービスです。

台北2016.7台北・グルメ・小籠包

そしてもう1品、『三鮮鍋貼』、つまり焼餃子(150元≒520円)。
おいしいけど、この値段で、この味なら小籠包をもう1つ食べればよかったな。
餃子といっしょに写っているのが『酸梅汁』(20元≒70円)。
甘すっぱい、さわやかな味を期待して注文したのですが、甘しょっぱくて少しだけすっぱい。
あんまり美味しくはなかった。そういえば見回してみてもこの梅汁を注文している客は多くなかったもんなあ。

【 杭州小籠湯包 】
住所 : 台北市杭州南路ニ段17号
営業 : 11:00~22:00 (金)(土)~23:00
店休 : 年中無休(但し旧正月を除く)

★      ★      ★      ★      ★      ★ 

明日、1月20日(金)から今年初の”旅”に出かけます。0泊3日、シンガポール弾丸旅行で、16時55分発のデルタ便で成田を立ちます。
1週間後に旧正月を迎えるシンガポールの華やいだ雰囲気を楽しんでこようと思っています。
それではいってきます。
 

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【2017/01/19 23:48】 | 台北2016.7
【タグ】 台北  小籠包  
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山盛マンゴーのかき氷にお口も心も大満足
〔 台湾ローカル線と食べ歩きの旅・台北 2016.7.8~7.10(19) 〕

〔 第2日 : 2016.7.9 ⑫ 〕
マンゴーが大好きな私は、この時期に台湾にやってきたのは“マンゴー”を食べるためといってもいいぐらい。
今回はそのマンゴーのかき氷についてです。

台北2016.7台北・グルメ
台北2016.7台北・グルメ

木柵駅から地下鉄を乗り継ぎ松江南京駅にやってきました。
この街には“マンゴーかき氷”の名店『緑豆蒜唅咪』があるからです。
『緑豆蒜唅咪』は、松江南京駅出口7より左方向に向かい、この『四平街日光商店街』を右折し、松江路を渡り2本先の路地を右折します。たどり着くまでちょっと迷ってしまいました。
日本人観光客が買い物に来るような商店街ではないのに“日本語表記”があるのはなぜなんでしょうね。

台北2016.7台北・グルメ

このちょっとカフェ風の店が『緑豆蒜唅咪』です。駅から歩いて5分ぐらいです。
横断幕には、日本語のブログ名もあります。
雨でもないのにグレーの傘はなんであるのかなあ、と思っていたら、上から落ちてくるエアコンのドレンの水を防ぐ目的でした。

台北2016.7台北・グルメ
台北2016.7台北・グルメ

店内は、外観と同様にオシャレなカフェ風です。
海外旅行好きな若者をターゲットにしているのか、オーナーが海外旅行好きなのか。

台北2016.7台北・グルメ

オーダーはもちろん“マンゴーかき氷”(芒果冰沙)65元(≒230円)です。

台北2016.7台北・グルメ

“マンゴーかき氷”(芒果冰沙)の登場です。
小さな丼ぐらいはあろうかという器に私の大好きなマンゴーが山盛りです。
これで65元なんて信じられん。

台北2016.7台北・グルメ

シャリシャリのカキ氷、黒糖の蜜、山盛りマンゴー、そして練乳。
年配のご夫婦は、二人でひとつ食べていました。それぐらいのボリュームです。
それを私は、当然に一人でいただきました。
氷も、マンゴーも、うまい。あぁ~、しあわせ~。
食べ終わるころ、オーナーらしき女性が、「いかがでした?」というように私を見たので
「おいしかったあ~」というと満足げに微笑んでくれました。
そんな微笑みに送られてお口も、心も大満足で店を後にしました。

【 緑豆蒜唅咪 】
住所 / 台北市中山区伊達街106巷6-1号
営業 / 12:00~20:30〔(土)13:00~19:30〕
店休 / 冬期毎(日)、夏期毎月最終(日)
 

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【2017/01/17 22:21】 | 台北2016.7
【タグ】 台北  マンゴーかき氷  
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豆腐料理が名物の深坑老街でVIP御用達の串焼き豆腐を食す
〔 台湾ローカル線と食べ歩きの旅・台北 2016.7.8~7.10(18) 〕

〔 第2日 : 2016.7.10 ⑪ 〕
台北2016.7台北・深坑街

清朝時代からの古い街並みが今も残る『深坑老街』が街歩きを楽しみましたが、その時にちょっと気になるものがありました。
“街尾”とされる大きな木があるところから老街をほんの少し入ったところです。

台北2016.7台北・深坑街

それが、この『金大鼎串烤香豆腐』という店の行列です。まあ、行列というほどの長さでもないのですが、赤いテープ柵(よく見かけるけどなんという名なのだろう)が用意されているところをみると人気があるのでしょう。
列の横から見てみると串に刺した豆腐を焼いて(炙って)何かをふりかけています。
老街を歩き始めた時にそちこちで串に刺したものを食べている人を見かけたのですがこの店の串豆腐だったんですね。
ところでブログをアップすうるにあたり、この写真をよく見ていたら豆腐を焼いている上にある店名のプラスチック看板のところに
“ 馬英九 93.2.29 ” とマジックでサインがありました。
これは、先般、台湾総統を退任した“ 馬英九”ではないか、と推定されます。 
93年は中華民国歴で西暦にすれば2008年にあたります。この年はうるう年になるので2月に29日がある年なので、2.29も合点がいきます。
ただ2008年はまだ彼が総統になる前、台北市長だったころです。
いずれにしてもVIPが食べていたとは気が付いていませんでした。

台北2016.7台北・深坑街

この深坑は、豆腐料理が名物と聞いていたのでこの串豆腐をいただくことにしました。
列をなしているお客をさばくのに“おねーさん”が、串豆腐をどんどん焼いていました。
串豆腐は、トッピングの違いによって7種類あり、それぞれ番号がついていて番号をいえば注文できるようになっていました。
どれもお値段も35元(≒130円)ぐらいとお手頃です。

台北2016.7台北・深坑街

私は、泡菜と花生粉のトッピングを選んでみました。
泡菜は、白菜の漬物のようなもので、花生粉は、ピーナッツの粉のようでした。
醤油ベースのお味でなかなかおいしい豆腐でした。
ただ、ずっと串を持ち上げてたべるのは、豆腐が比較的柔らかいのでちょっと難しい。紙皿でしっかり受けておかなければなりませんでした。食べ方が下手だったのか、私は最後には2本の串がお箸になってしまいました。

台北2016.7台北・深坑街

街歩きをしていると喉が渇き、冷たい水かお茶が欲しくなりました。でも『深坑老街』は古い街並みが売りなので“コンビニ”がない。そうしているとお土産やさんだったか、店先にこのお茶が売られているのをみつけました。
”高山冷泡茶”と書かれ、ペットボトルに茶葉がそのまま入っているのも珍しい。ペットボトルにはラベルもないので自家製なのでしょう。お値段は、1本40元(≒140円)でした。
1本買い求めて飲んでみたら、ウーロン茶のような緑茶のような味でクセもなく飲みやすい。さわやかでとってもおいしいお茶でした。
 

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【2017/01/15 23:18】 | 台北2016.7
【タグ】 台北  深坑老街  串豆腐  
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 台湾好行バスに乗ってノスタルジックな街・深坑老街へ
〔 台湾ローカル線と食べ歩きの旅・台北 2016.7.8~7.10(17) 〕

〔 第2日 : 2016.7.10 ⑩ 〕
台北2016.7台北・菁桐

菁桐を後にして”深坑老街”に向かいました。
”深坑老街”へは、『台湾好行』バス(木柵平渓線)を利用しました。
この『台湾好行』バスは、台湾各地に運行されている乗り降り自由な観光路線バスです。30分から60分ぐらいの間隔で主要駅とその近隣観光地を結んでいます。
菁桐から深坑老街へはこの『台湾好行バス』でおよそ30分ほどかかりましたが、このバスが恐ろしいほど飛ばす飛ばす。菁桐から深坑老街は山道でカーブが多いのですがそんなことはお構いなし。けっこうなスリルを味わえます。
『台湾好行』のバスは、観光バスタイプや通常の路線バスタイプなど路線によって走るバスのタイプが違うようですが、この「木柵平渓線」はごく普通の路線バスでした。

台北2016.7台北・深坑街

”深坑老街”のバス停でバスを降りてほんの少し歩くとこの大きな木がありました。この木が”深坑老街”への入口の目印です。

台北2016.7台北・深坑街

住所表示も雰囲気を壊さないようにデザインされています。

台北2016.7台北・深坑街

”深坑老街”の案内図です。
あれっ、大樹があるところは“街尾”ってなってる。
ということは、ここは入口ではなかった。でも、通りに入口も出口もないと思いますけど。

台北2016.7台北・深坑街
台北2016.7台北・深坑街

”深坑老街”の通りに入ると多くの観光客が訪れていて大賑わいでした。

台北2016.7台北・深坑街

”深坑老街”の通りを入ってすぐのところにある『福徳宮』です。
寺院の真ん前にこんなにバイクを置いてしまっている。参拝の邪魔にならないのでしょうか。

台北2016.7台北・深坑街

”深坑老街”の通りの中ほどにある『集順廟』です。
こちらも寺院の真ん前に屋台なんか出している。台湾の方はこういうことには無頓着なのでしょうかねえ。

台北2016.7台北・深坑街

”深坑老街”の通りにあるお土産やさんや飲食店などすべてノスタルジックを売り物にしています。
あまり買い物をしない私ですが、このような通りは見ているだけで楽しい。

台北2016.7台北・深坑街

ノスタルジクな通り”深坑老街”は、多くの観光客で賑わっていますが、欧米系の人は少なく、地元台湾や大陸からの方が多いようです。
ここはあまりガイドブックに大きく取り上げられている場所ではないので、日本人もあまりいなかったような気がします。(この状況で日本人を見分けるのはなかなか難しいとは思いますが。)

台北2016.7台北・深坑街

”深坑老街”の通りも大樹と反対側・街頭あたりまで来ると少し人が少なくなります。
通りの最後まで行ってまた街尾の大樹の方へ戻りました。
 

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【2017/01/12 23:14】 | 台北2016.7
【タグ】 台北  深坑老街  
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ちょっと煤けた旧炭鉱の街はウィッシュが溢れる街だった・菁桐
〔 台湾ローカル線と食べ歩きの旅・台北 2016.7.8~7.10(16) 〕>

〔 第1日 : 2016.7.9 ⑨ 〕

台北2016.7台北・菁桐
台北2016.7台北・菁桐

菁桐駅から菁桐の街を散策しました。
この町は実はちょっとロマンチックな旧炭鉱の街でした。

台北2016.7台北・菁桐

菁桐駅から少し歩くとそこかしこに何かいろいろと書いてある竹筒が数えきれないほど下がっています。
これは何だろうと思っていると説明の看板を見つけました。そこにはこんなちょっとロマティックな話しが書いてありました。
~かつて1960年代に菁桐の鉄道員とアイスキャンディー店の売り子の娘が恋に落ちました。それはこの街の人々のずっと語り継がれてきました。ある年にバレンタインデー企画に竹筒を「願い事のかなう筒」として参加者に配ったところ大評判となり、その後毎年恒例の行事になった。~
竹筒をアイスキャンディーにみたてた、っていうのは私の考えすぎかしら。

台北2016.7台北・菁桐

菁桐駅から少し行ったとことろに『菁桐砿業生活館』というこの街がかつて炭鉱の街であったこと、そして当時のこの街の人々の生活を紹介した施設がありました。
そしてこの施設の裏手にこの『中埔鉄橋』がりました。このレトロな人道橋にも竹筒がたくさん下がっていました。
いろいろな人の思い、願いがいっぱい込められているのでしょう。

 台北2016.7台北・菁桐

そして菁桐駅前の狭い道を駅にいったん戻り、今度は反対方向にぷらぷらと歩いていくと
バスなどが走る道路に行き当たり、そこにはこの街がかつて炭鉱の街であったことを象徴する石像がありました。

台北2016.7台北・菁桐

そして石像からはこんな変わった建物を見ることができました。
天燈をかたどっている警察の「平渓分駐所」だそうです。天燈部は、暗くなると全体が明るく光るそうです。

台北2016.7台北・菁桐

石像から少しいった川の両岸の地区は、白石村と呼ばれ、炭鉱時代の宿舎が残っています。
この風景、箱庭のようでとっても気に入りました。
 

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【2017/01/10 20:48】 | 台北2016.7
【タグ】 台北  平渓線    菁桐  
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平渓線終着駅・菁桐はレトロな駅だった
〔 台湾ローカル線と食べ歩きの旅・台北 2016.7.8~7.10(15) 〕

〔 第1日 : 2016.7.9 ⑧ 〕

台北2016.7台北・菁桐
台北2016.7台北・菁桐

十分より再び“平渓線”に乗り平渓線終着駅の菁桐を訪ねました。
菁桐駅には、石炭を貨車に乗せる設備がまだ残っており、その上部にはカフェレストランが設置されていました。
椰子の木がいかにも亜熱帯の台湾らしいでしょ。

台北2016.7台北・菁桐

”菁桐”は、ローカル線の終着駅なので線路に降りて写真撮影してもお咎めなし。本当は、黙認なのでしょうが、皆さん自由にやってます。

台北2016.7台北・菁桐

”菁桐”駅ホームの一画にはレトロな計量器と転轍機がありました。

台北2016.7台北・菁桐

ホームからこのレトロな木の改札口を通りました。
改札はレトロですが、ICカードをタッチする機器が設置されており、駅員さんが改札に立つことはありません。

台北2016.7台北・菁桐

菁桐駅木造駅舎の待合室の床は、タイルで”菁桐”をイメージしたデザインがされていました。
今どきはこのような床ができる職人さんは少ないだろうなあ。

台北2016.7台北・菁桐

駅舎を出て振り返ると木造の駅舎は、なかなか味わいの深い駅舎でした。
 

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【2017/01/08 23:50】 | 台北2016.7
【タグ】 台北  平渓線  菁桐  
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トロッコには乗れなかった十分の炭鉱跡、しかも・・・。 
〔 ローカル線と食べ歩きの旅・台北 2016.7.8~7.10(14) 〕

〔 第2日 : 2016.7.9 ⑦ 〕
台北2016.7台北・十分

『十分瀑布』の後、炭鉱博物館に立ち寄る計画でした。この博物館ではトロッコにも乗れるそうなので楽しみしていました。
博物館は、十分瀑布から十分駅への道の途中にあるとのことでした。駅へ歩いているとこの選炭場跡を見つけたのでこれかしら、と思い行ってみました。

台北2016.7台北・十分

するとこのような道案内があり、“候車站”と”接待處”の標記がありました。“候車站”が博物館のトロッコ乗り場に違いない、と勝手に思い込み行ってみることにしました。
でも“候車站”の道は草ボウボウなので、ちゃんとした道がある”接待處”が『受付』だろうと、”接待處”の標記の方へ行ってみました。
ところが接待處の建物らしき建物はなく、『あれー、おかしいなあ』と、そのまま進むと一般民家の庭先に迷い込んでしまったようでした。
そこで私に悲劇が・・・
なんと、庭先にいた繋がれていない二匹の番犬に猛烈に吠えられ、追いかけられました。
立ち去ろうとしても、犬はあきらめず、ほんとに噛みつかれるかと思い、必死でその場から逃れました。
あぁ~、怖かった!
オヤジが犬に追っかけられて逃げるさまは無様だったに違いない。もし誰かに見られていたらと思うと・・・。(多分誰もいなかったと思う。多分・・・。)
あぁ、恥ずかしい。

台北2016.7台北・十分

最初jはこんな草ボウボウのこっちの道がトロッコの駅に続く道とはまさか思わず、
犬に追っかけられた後、草をかき分け進むみました。

台北2016.7台北・十分

最初の少しの区間こそ、草ボウボウでしたが、途中からはきちんとした歩道となりました。
でも登り。

台北2016.7台北・自然

この“候車站”(トロッコ駅)へ続く道にはいろいろなきれいな蝶がたくさん舞っていました。
他にもきれいな蝶がいたのですが、なんとか撮れたのこれだけ。蝶を撮るのはなかなか難しい。

台北2016.7台北・十分

あの道を登りきると、平らな箇所に着き、そこにはトロッコの線路が残っていました。
採炭が行われていた時は、ここに多くのトロッコが、石炭を満載して集まっていたのでしょう。
ただ、今はここにトロッコの姿はなく、トロッコに乗れる博物館はここではないようでした。あらら~。

台北2016.7台北・十分

トロッコの駅のそばには、このようなでかい井戸のような大きな穴がありました。
炭鉱の竪穴かと思っていましたが、後で調べてみると、下の選炭場まで石炭を運ぶベルトコンベヤーの入口とのこと。トロッコで運ばれてきた石炭をこの穴に投げ入れると穴の底に設置されているベルトコンベヤーが選炭場まで運んだのだそうです。
この炭鉱跡から駅まで戻る途中に炭鉱博物館への案内を見つけましたが、駅とは違う方向に更に1キロ近く歩かなければならないのであきらめました。
トロッコには乗れなかったもののかつての炭産地・十分を十分に楽しみました。
 

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【2017/01/06 21:57】 | 台北2016.7
【タグ】 台北  十分  炭鉱跡    
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水量が豊富なのは台風の影響か?十分大瀑布
〔 台湾ローカル線と食べ歩きの旅・台北 2016.7.8~7.10(13) 〕

〔 第2日 : 2016.7.9 ⑥ 〕

台北2016.7台北・十分
台北2016.7台北・十分大滝

ビジターセンターからアスファルトの道路を15分弱歩くと『十分瀑布』(滝)の入口に到達しました。

台北2016.7台北・十分

『十分瀑布』の案内看板の先、緑の中の緑道になりました。十分駅からそれなりに歩いてきたので下りはさんざん歩いてきた身にはちょっと嬉しい。

台北2016.7台北・十分大滝

緑道を歩いてたどり着いた台湾のナイアガラともいわれる『十分大滝』は水量豊富で迫力のある滝でした。天気がよければもっときれいに見ることができたかもしれません。
でも、案内板のイラストは、もっと水量が少なく描かれていました。なので台風の影響で増水し、普段より迫力のある滝を見ることができたのかもしれません。

台北2016.7台北・十分

十分の滝の脇には“観瀑台”がありました。
ここに公園係員の方がいらしたのでここで記念撮影。YANABU、初登場です。

台北2016.7台北・十分大滝

しばし滝を楽しんだ後、緑道を先に進みました。今度は滝を横目に見ながらのけっこう急な登りです。ちょっとつらい道となりました。

台北2016.7台北・十分大滝

緑道を登りきるとの滝上は、売店、飲食店、トイレなどが設けられた“観瀑台”になっていました。比較的新しいもののようです。滝が流れ落ちるところを見られるポイントもあったので早速に滝のすぐ脇にある“観瀑ポイント”へ向かいました。

台北2016.7台北・十分大滝

さすがにアメリカのナイアガラと比べることはできませんが、なかなかの迫力です。
ここまで汗をかきながらテクテク歩いてきた甲斐があった。“名瀑”です。

台北2016.7台北・十分大滝

帰路は、また少し登り、最後にもう一度『十分瀑布』を眺め、“観瀑台”を後にしました。
 

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【2017/01/04 21:42】 | 台北2016.7
【タグ】 台北  十分  十分瀑布  
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えぇ~っ!、なんでここに吊り橋を造ったの?!(十分)  
〔 台湾ローカル線と食べ歩きの旅・台北 2016.7.8~7.10(12) 〕
 
〔 第2日 : 2016.7.9 ⑤ 〕
台北2016.7台北・十分

十分駅から『十分瀑布』(滝)へ向かいました。
滝への案内看板の上に「電動車6分100元」なんて広告があるけど、そんなものは見当たらず、ひたすら歩く。(もっともあっても乗らないけど・・・。)

台北2016.7台北・自然

こんな道端の花を見ながら歩く、歩く。あいにくの曇り空ですが、歩くのには若干の助けになりました。

台北2016.7台北・十分

駅から20分近く歩いたでしょうか、この看板がありました。
この看板を過ぎると、“十分ビジターセンター”なるものがありました。観光案内所、トイレや売店などが入る観光地によくある施設です。

台北2016.7台北・十分

この”ビジターセンター”の裏手にはこのりっぱな大きな吊り橋がありました。
ビジターセンターに、この大きな吊り橋と、さすが有名な『十分瀑布』(滝)へのアプローチです。
・・・と、この時までは思っていました。

台北2016.7台北・十分

大きな吊り橋なので大きく揺れることもなくサクサク渡れました。
それにしもこの先に有名な滝があるにしては観光客の数が少ない。

台北2016.7台北・十分

で、渡り切ると衝撃の事実があった。
なんと、なんと、行き止まり。こんなりっぱな吊り橋を造っておいてこの先がない。
では、なんでこの橋を造ったの?!
せめて、展望台とか、ピクニックパークとか、何かあるならまだしも、全く何もなし。吊り橋を渡り切ったすぐのところでお終い。
仕方ないので“ビジターセンター”へ戻ります。

台北2016.7台北・十分大滝

ビジターセンターに戻り、案内図をよく見ると『十分瀑布』(滝)はここからまだ15分ほどかかるようです。
案内板の隅には「台風のため7日より公園をしばらく閉鎖します。」というような案内がありましたが、通過した今日は、オープンしていました。
 

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【2017/01/03 09:45】 | 台北2016.7
【タグ】 台北  十分  
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新年あけましておめでとうございます

2017年新年お飾り

皆さま、どのように新年を迎えられましたでしょうか。
私は、紅白を見て新年を迎え、元日には雑煮を食べ、初詣と、これまた典型的な、というより古典的な日本人のお正月でございます。
予想外のことが多々起った2016年。今年2017年は、どんな年になるのでしょう。
さて、私の今年の旅の計画はですが、現時点では以下の通り目論んでおります。運賃や仕事の都合、私の気まぐれで必ずしも計画通りいかないのですが、1月のシンガポールは確定、航空券購入済みです。

 ① 1/20~1/22 シンガポール〔DL利用〕 : 旧正月を控えた街を楽しむ
 ② 3/18~3/20 シンガポール〔DL利用〕 : (訪問場所、目的等未定)
 ③ 6/ 2~6/ 4 台湾・台北〔ICI利用〕   : マンゴーを食べに
 ④ 7月海の日連休  USAシアトル〔DL利用〕 : 初訪問都市
 ⑤ 9/16~9/18  シンガポール〔DL利用〕: (訪問場所、目的等未定)
 ⑥ 11/ 3~11/ 5  バンコク〔ICI利用〕    : タイのベストシーズンを楽しむ

今年も弾丸旅行で街とB級グルメの旅を楽しみたいと思います。
本年もよろしくお願い致します。
 

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【2017/01/01 23:59】 | ごあいさつ
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