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ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
ひと汗かいて人気店で冷たいデザート“豆花”をいただきました!
〔亀の島とアジア文明博物館を訪ねたシンガポール弾丸2016.5(14)〕

〔 第2日 : 2016.5.13 ⑪ 〕

リトルインディアからブキティマロードを歩き、セラグーンロードへ入り、そのセラグーンロードがショートストリートという名の通りの起点に行きあたります。
ひと汗かいたところでランチのデザートに、と訪ねた店にたどり着きました。

シンガポール2016.3ジャランバサール・豆花

デザートを食べようと訪ねたのはここ『ローチョーオリジナルビーンカード』という“豆花”“豆乳”のお店です。
シンガポーリアンが気軽にスイーツを楽しむお店です。

シンガポール2016.3ジャランバサール・豆花

ご存知とは思いますが、“豆花”とは要するに豆腐デザートです。
ここで“豆花”を注文しました。
「冷たいのにする?、暖かいの?」ってな感じで(当然英語で)聞かれたのでもちろんここは「コールド!」。
ここのオバチャン、かつて日本にいたことがあるとかでごく簡単な日本語をしゃべってくれました。
「日本のどこに住んでいたの?」と聞いて返ってきた答えが聞いたことがない地名でした。
よく笑う楽しいオバチャンでした。

シンガポール2016.3ジャランバサール・豆花

これがこの店の“豆花”です。シロップをかけるタイプです。
豆腐に甘いシロップをかけたようにしか思えなくて、前回食べた『老判』のほうが私の好みでした。
豆乳とかが好きな方は気に入られるかもしれません。

シンガポール2016.3ジャランバサール

デザートを食べ終わり、地下鉄のローチョー駅の方向に歩いていくと、駅の近くでこんなものを目にしました。
ビルのエントランスにある“洗濯もの干場”ではありません。アートとして展示されていました。
『これなら我が家のベランダだって・・・』などと考えてしまうのは芸術的センスのない人間の考えることですかねえ。
ちなみにこのアートが展示されていたのは芸術の専門学校のようでした。

シンガポール2016.3ジャランバサール

地下鉄ダウンタウン線ローチョーの駅を通り越して更に歩いているとこんな集合住宅を目にしました。
こっちの方が芸術的なような気がするけどなあ。やっぱセンスがないか。
 

 

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【2016/10/31 21:38】 | シンガポール2016.5
【タグ】 シンガポール  豆花  
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 リトルインディアで腹ごなしのお散歩
〔亀の島とアジア文明博物館を訪ねたシンガポール弾丸2016.5(13)〕

〔 第2日 : 2016.5.13 ⑩ 〕

シンガポール2016.3リトルインディア

遅いランチを終え、リトルインディアを腹ごなしにプラプラと散歩をしました。

シンガポール2016.3リトルインディア

リトルインディアは、安いことで有名な八百屋さんが集まっていることで有名らしいです。

 シンガポール2016.3リトルインディア

私の大好きなマンゴも山積みで売られていました。
いつもなら2、3コ買うのですが、値段も書いてなかったし、拙い英語で聞くのも面倒くさい。
今夜ホテルに泊まるのであれば、買ってかえるところですが、空港ベンチのお泊りではむいて食べるのも面倒くさい。
マンゴは日本に持って帰ることもできない。
カットマンゴでもあれば買おうと思ったけれどそれも見当たらない。
今にして思えば1つでも買ってかぶりつけば良かったとは思うものの、冷たいマンゴが食いたいなどと思ってしまって、この時は珍しく食指が動かなかった私でした。

シンガポール2016.3リトルインディア

八百屋さんに置かれた”ガネーシャ像”のもとにトマトが売られていました。

シンガポール2016.3リトルインディア

洋服、雑貨、香辛料など様々なものが売られているショップが集まる『リトルインディアアーケード』。
買い物に基本的に興味がない私、ここも見てるだけ~。

シンガポール2016.3リトルインディア

『リトルインディアアートベルト』と称されるだけにこんなカラフルな建物があります。この色使いがなんともキッチュで芸術的ですな。

シンガポール2016.3リトルインディア

神様へのお供え物などの花輪の店もいくつもあります。
この花輪は、基本的に結婚式など特別な儀式など場合を除き人間様が身に着けるものではないようです。
そしてリトルインディアではなにひとつ買わず、ある冷たいものを目指してここを後にしました。
 

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【2016/10/27 22:49】 | シンガポール2016.5
【タグ】 シンガポール  リトルインディア  
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リトルインディアでシュリンプカレーのランチに大満足!!
〔亀の島とアジア文明博物館を訪ねたシンガポール弾丸2016.5(15)〕

〔 第2日 : 2016.5.13 ⑨ 〕

シンガポール2016.3リトルインディア

博物館の見学を終え、リトルインディアにやってきました。
ここに来たのは遅い昼食を取るためです。

シンガポール2016.3リトルインディア・インディアンレストラン
シンガポール2016.3リトルインディア・インディアンレストラン

昼食を取ったのはここ『スパイスジャンクション』というインディアンレストランです。
MRT地下鉄『リトルインディア』駅から“Race Course Rd.”という通りにあり、駅前を通るこの通りを5~6分歩いたところにあります。この通りには『アポロリーフ』というどのガイドブックにも載っている有名レストランもあります。
店に着き、店構えを見ればなかなかオシャレなお店です。

シンガポール2016.3リトルインディア・インディアンレストラン

店の中に入れば、白い壁、濃い茶のテーブル・イスとスマートできれいなインテリアです。時間も午後3時をとうに過ぎているので他のお客は誰もいませんでした。
そんな状態だったからでしょうか、店に入ると店員が決して悪い感じではありませんでしたが、「こんな時間にお食事ですか?』的な感じで迎えてくれました。

シンガポール2016.3リトルインディア・インディアンレストラン

まずはお飲み物、ということで“アイスレモンティー”をオーダー。

シンガポール2016.3リトルインディア・インディアンレストラン
シンガポール2016.3リトルインディア・インディアンレストラン

そしてお目当ての『プラウンブリヤニ(海老のカレー)』と『ホワイトライス』をオーダーしました。
そもそもこの店にやってきたのは”よく飲むオバチャン”さんのブログを見ていたらこの店のこの『プラウンブリヤニ』がうまいっ、て紹介されていたから。
『プラウンブリヤニ(海老のカレー)』は、大きな海老が5~6尾入っていてスパイシーで実においしいカレーでした。
また『ホワイトライス』も”飯”としては食えたものではありませんが、カレーをかけるとカレーにあっていてあらあら実においしい。
全部で20Sドル(≒1,600円)と私のランチとしてはちょっとお高めですが、おいしくて大満足。
いやあ~、おいしかった、おいしかった。
 

 

 

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【2016/10/24 23:34】 | シンガポール2016.5
【タグ】 シンガポール  リトルインディア  カレー  
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日本語ガイドツアーで満喫したアジア文明博物館
〔亀の島とアジア文明博物館を訪ねたシンガポール弾丸2016.5(11)〕

〔 第2日 : 2016.5.13 ⑧ 〕

シンガポール2016.3アジア文明博物館

今回の旅のもう一つの目的、いや第一の目的と言っても良い『アジア文明博物館』を訪れました。
以前から一度訪れてみたいと思ってみたいと思っていた博物館です。

シンガポール2016.3アジア文明博物館

まず、受付で入場券を買いました。お値段は、8Sドル(≒480円)でした。
ここでしばらく待ちました。
なぜなら13時30分からの“日本語ボランティアガイド”さんを待ったからです。
シンガポールでは主要な博物館では現地在住の方がボランティアでガイドをしてくれます。基本的に平日なのですが、ここ『アジア文明博物館』では第二土曜日に13時30分からもガイドがあります。
時間になり10人ほどの人々が集まりました。私以外は全員現地在住の方ばかりでした。

シンガポール2016.3アジア文明博物館

まず最初にスラバヤ島とボルネオ島の間のジャワ海で沈没した船についての展示室に案内されました。
その沈没船の模型と沈没船から出土(?)した物が展示されていました。
実はなぜあえてシンガポールで“アジア文明”なんだろう、という疑問がありました。
ここでそれが理解できました。

シンガポール2016.3アジア文明博物館
シンガポール2016.3アジア文明博物館(大

その昔からペルシャ、印度と中国を結ぶ貿易航路があり、シンガポールはその中継点のひとつだったそうです。本格的にシンガポールが発展するのはイギリスの植民地となってからですが、地域としては東西交易の重要なエリアだったわけです。
な~あるほど、だからシンガポールに『アジア文明博物館』が設けられたのでしょうね。

シンガポール2016.3アジア文明博物館

海の底に永らく眠っていた古銭の詰まった壺やら皿やら

シンガポール2016.3アジア文明博物館
シンガポール2016.3アジア文明博物館

このようにすばらしい精巧な細工がされた金のカップやプレートもありました。

シンガポール2016.3アジア文明博物館

沈没船からの出土品以外にも各地の文明の品が展示されていました。
このような中国の陶器もあり、これは確か水差しで手の先から出てくる、と説明してもらったように記憶しています。

シンガポール2016.3アジア文明博物館

日本語ガイドツアーの最後は、中国文化における“文人”に関する特別展示に案内されました。
ここではその文人の代表格として書の名人として知られる“王羲之”が取り上げられていました。この案内の中心にいるのが“王羲之”だそうです。
文人が愛用した文机、椅子、寝台(あえてベッドとは言わない)、衝立などが展示されていました。

シンガポール2016.3アジア文明博物館

“王羲之”は、案内では大きく見えましたが、実際は高さ50センチ程度の小さな木彫の中に彫り込まれた小さな人物でした。

さて、今回ガイドしてくれた日本語無料ガイドツアーのボランティアガイドさんは、現地駐在員の奥様らしく、ポイントを押さえて要領良く1時間ほどで館内を案内してくれました。説明も実にわかりやすく楽しいもので、この博物館を十二分に楽しむことができましたした。いや、ほんとうに楽しかったあ。
見学を考えている方は時間を合わせて是非日本語ガイドツアーの参加をお勧めします。
〔アジア文明博物館・日本語無料ガイド〕
 (火)~(金) 10:30~   第2(土) 13:30~
  ※チケットを買って受付付近で待っていると、ガイドさんが声をかけてくれます。

国立博物館、プラナカン博物館などでも日本語無料ガイドがあります。興味のある方は下記をクッリクしてください。
  シンガポール・ミュージアム無料日本語ガイド

 

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【2016/10/22 18:55】 | シンガポール2016.5
【タグ】 シンガポール  アジア文明博物館  日本語ガイド  
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シンガポール中心部のシティーを散歩
〔亀の島とアジア文明博物館を訪ねたシンガポール弾丸2016.5(10)〕

〔 第2日 : 2016.5.13 ⑦ 〕

マリーナサウスピアからMRT地下鉄・ノースサウス線で1本、シティーへやってきました。

シンガポール2016.3シティー

少しシティー周辺をプラプラするつもりでしたが、ポツリポツリとしてきました。
この雲行きでは、すぐにザーッとやってくるに違いないと思い、すぐに退避行動をとりました。

シンガポール2016.3シティー・セントアンドリュース教会

退避先は、この白亜の大聖堂・セントアンドリュース教会です。案の定、教会に入ると程なく、大雨になりました。
念のため言っておきますが、もともとこの教会は、今回の散歩コースのスタートとして考えていて、仕方なく立ち寄ったわけではありません。
ただ、少し滞在時間が長くなっただけです。

シンガポール2016.3シティー・セントアンドリュース教会
シンガポール2016.3シティー・セントアンドリュース教会

1836年、ラッフルズ卿の指示で建設された英国国教会で、現在の建物は落雷のため1863年に再建されたものだそうです。
英国国教会というところが、かつての英国植民地であったシンガポールらしい。
荘厳な雰囲気の中、雨音を聞きながらしばしボーっと時を過ごしました。
旅に出ると私の性格からどうしても忙しく動き回ってしまうのですが、たまにはこんな時間もいいものです。
雨も小降りになったころを見計らい、セントアンドリュース教会を出ました。これ以上の長居は、この後の予定に支障がでます。

シンガポール2016.3シティー・ナショナルギャラリー

セントアンドリュース教会から徒歩数分のところにある、ナショナルギャラリーです。
ナショナルギャラリーは、旧シティーホールと旧最高裁判所の建物を活用してつい最近オープンした美術館です。
こちらは、旧シティーホール部分で、ここのバルコニーで今から50年前にシンガポール独立宣言がなされました。

シンガポール2016.3シティー・ナショナルギャラリー

こちらは旧最高裁判所部分になります。
右側の巨大な簾のように見える部分が、もともと別の建物であったシティーホールと最高裁判所を結ぶ部分で大きな吹き抜けになっているそうです。
ここナショナルギャラリーの見学はまた次の機会ということで。

シンガポール2016.3シティー・ラッフル像

そして久しぶりにラッフルズ卿上陸地点に立つラッフルズ卿像を訪ねました。
日本のツアーのシンガポール市内観光の定番スポットでしたが、最近は訪れるツアーも少なくなってしまったようです。
そろそろ時間になったのでこの旅第二の目的地に向かいました。
 


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【2016/10/19 22:29】 | シンガポール2016.5
【タグ】 シンガポール  シティー  
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亀の化身・クス島はちょっと人気がない?レジャー島でした。
〔亀の島とアジア文明博物館を訪ねたシンガポール弾丸2016.5(9)〕

〔 第2日 : 2016.5.13 ⑥ 〕

シンガポール2016.3クス島
シンガポール2016.3クス島

聖廟の丘から下りてくるとラグーンとビーチがありました。
ビーチの砂もあまりきれいではなく、干潮時のためか水深も浅いため水もきれいには見えません。
泳いでいる人もなく、子連れの一家数人が浜辺で遊んでいるだけでした。
こんなビーチでは甲羅干しをする気にもなりませんなあ。
沖には堤があり波もなく、水深もあまりないビーチでしたが、『ここでは子供はしっかり見ていなさいよ』的な看板があり、使うことがあるのか甚だ疑問な浮き輪がついていました。
念のため、っていうところでしょうね。

シンガポール2016.3クス島
シンガポール2016.3クス島

寂しいいビーチから島の外周をぷらぷらと歩き、ぐるっと中国寺院の前あたりに戻ってくると、“亀の池”がありました。
この池、写真ではよくわかりませんが、亀の形をしています。手前の部分が頭になり、池の部分が甲羅になります。
子供たちがキャッ、キャッ言いながら遊んでいました。
この日、この島でここが一番賑やかな場所だったかもしれません。

シンガポール2016.3クス島

“亀の池”と中国寺院の間には亀の化身であるこの島を象徴するようなモニュメントもありました。

シンガポール2016.3クス島

クス島内には、このような小さなバンガローがいくつも点在しています。
この島では宿泊はできないので、あくまで日帰りのピクニック用です。この日、ほとんどが空いている状態でした。
レジャー客は、そのほとんどが、セントジョーンズ島へ行ってしまったようですね。

シンガポール2016.3クス島

島内もひととおり巡り終えたので、クス島11時発の船でシンガポール本土に帰ることにしました。

シンガポール2016.3クス島

出港までの時間、涼しい屋内の船室で待っていると、操舵室のドアが開けたままにされていました。
シージャックの心配はないんですかねえ。

 

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【2016/10/16 19:24】 | シンガポール2016.5
【タグ】 シンガポール  クス島  
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 丘の上のマレー三聖人を祀る廟・クス島
〔亀の島とアジア文明博物館を訪ねたシンガポール弾丸2016.5(8)〕

〔 第2日 : 2016.5.13 ⑤ 〕

シンガポール2016.3クス島

亀の寺院を後にしてもう一つの丘の上の廟に向かいます。jクス島内をぷらぷらとのんびりお散歩です。

シンガポール2016.3クス島

途中にこのような『トイレ』の標示がありましたが、この通り廻りにはトイレらしきものは何もない。
「これって、犬のトイレ?、さすがシンガポールだねえ。」、などと思っていたら
植え込みに“⇒矢印”が隠れていただけ。つまりこの先にトイレあります、っていうごく単純な案内板でした。
せっかくなので、この案内板のトイレに行ってから聖廟に向かいました。

シンガポール2016.3クス島

聖廟の入口に着くと、目の前にはこのような階段がありました。お散歩が軽登山になってしまいました。(笑)
シンガポール観光局のホームページによるとこの階段は152段あるそうで、登る前に知らなくてよかった。知っていたら多分くじけていたと思う。

シンガポール2016.3クス島

マレーの三聖人を祀ったという聖廟は、貧相な造りの上、黄色に塗られていて有難味にかけておりました。
この聖廟は『ケラマ』と呼ばれているようです。

シンガポール2016.3クス島

そんなことでサッサと降りることにしました。
ただでさえ暑いシンガポール、登って下りてで、更にたっぷり汗をかきました。

★      ★      ★      ★      ★      ★ 

3泊5日の短いハワイ旅行を終え10月10日に無事に帰国しました。
のんびり気分がもと戻らず、ブログアップが少し滞ってしまいました。
ハワイでは少しショッピングをしましたが、大半は食べては、ホテルのプールサイドで寝る、の繰り返し。
撮った写真も0泊3日のシンガポール弾丸旅行より少ないぐらい。
こんなんですからこのハワイ旅行を旅行記としてアップしても面白いものにはなりそうにありませんが、それでもいずれアップしたいと思います。
 

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【2016/10/13 22:23】 | シンガポール2016.5
【タグ】 シンガポール  クス島  
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あれっ!? ラグーンに水がない、亀の島の中国寺院 ダ・ボン・ゴン
〔亀の島とアジア文明博物館を訪ねたシンガポール弾丸2016.5(7)〕

〔 第2日 : 2016.5.13 ④ 〕

クス島は、難破した中国人とマレー人が亀が姿を変えたこの島に助けられたという伝説の島です。そのためこの島には道教中国寺院とマレーノ聖人を祀った聖廟があります。

シンガポール2016.3クス島
シンガポール2016.3クス島

あまりこの島に関する情報がなく、まずは島内案内図でどのような島かを確認しました。

シンガポール2016.3クス島
 

ラグーンを渡る橋の前に来ましたが、あらあらラグーンに水がありません。どうやら工事か、整備のため水を抜いていたようです。ちょっと興ざめ。

シンガポール2016.3クス島
シンガポール2016.3クス島

橋を渡り、ラグーンの中央にある東屋に行くとそこには蓮の花の形をした“お賽銭箱”がりました。
普通はここでしっかり寄進するところですが、なんとスルー。
だってラグーンに水がないんだもん、ってそんなの理由にもならない理由。不信心もここまでくればたいしたものだと自分を褒めてあげました。

シンガポール2016.3クス島

橋を渡り切り、ぐるっと回りこむと中国道教寺院『ダ・ボン・ゴン寺院』の入口があります。
ラグーンの橋を渡らずともl直接寺院へ入ることもできますが、やっぱり正面から入って参拝したいでしょ。

シンガポール2016.3クス島

ここで亀の像がありました。
なあんとなく安っぽい、と感じる私はどこまでも不信心な輩ですな。

シンガポール2016.3クス島

中国道教寺院『ダ・ボン・ゴン寺院』の本殿の入口です。
この入口の右下に池があり、亀がいましたが、どれもそんなに大きな亀ではありませんでした。

シンガポール2016.3クス島

少し遠くから見た本殿です。やっぱりラグーンに水があった方が映えますよね。

シンガポール2016.3クス島

こちらがご本尊(?)です。
参拝の人影はほとんどなく、静かな境内でした。

★      ★      ★      ★      ★      ★ 

明日10月6日夜21時のデルタ便でハワイへ旅立ちます。
3泊5日と短いバカンスですが、おいしいものでも食べてビーチでゆっくりしてこようと思います。7
まだ続くこの『シンガポール旅行記』、そして7月の『台北旅行記』もまだアップしていませんし、この調子ではこの『ハワイ旅行』はまだまだ先になりそうです。
 

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【2016/10/05 23:54】 | シンガポール2016.5
【タグ】 シンガポール  クス島  
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クス島への小さな船旅
〔亀の島とアジア文明博物館を訪ねたシンガポール弾丸2016.5(6)〕

〔 第2日 : 2016.5.13 ③ 〕

シンガポール2016.3シンガポールアイランドクルーズ

シンガポールアイランドクルーズの船は、定刻にマリーナサウスピアを出港しました。
船の向こうに見える建物が、客船ターミナルです。近代的な建物です。

シンガポール2016.3シンガポールアイランドクルーズ

海上からマリーナベイサンズやシンガポールアイを見ることができました。ちょっと雲が多かったのが残念でした。青空だったらもっと映えたのに。

シンガポール2016.3シンガポールアイランドクルーズ

マリーナサウスピアを出ておよそ30分ほどで、途中寄港地の『セントジョーンズ島』が見えてきました。

シンガポール2016.3シンガポールアイランドクルーズ

『セントジョーンズ島』に着くと乗客の大半が下船してしまいました。
下船した皆さんは、グループ、家族連れで、特にグループの方々は大半が食べ物、飲み物を持参しており、ピクニックやバーベキューが目的のようです。
15分ほど停船していましたが、『セントジョーンズ島』の島内を巡るにはあまりに時間が短く桟橋を歩いただけでした。

シンガポール2016.3シンガポールアイランドクルーズ

シンガポール2016.3シンガポールアイランドクルーズ

『セントジョーンズ島』を出港後、およそ15分ほどで目的の『クス島』に到着しました。
 

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【2016/10/03 22:26】 | シンガポール2016.5
【タグ】 シンガポール  シンガポールアイランドクルーズ  
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あれっ、こんなところに日本が~クス島行きフェリー
〔亀の島とアジア文明博物館を訪ねたシンガポール弾丸2016.5(5)〕

〔 第2日 : 2016.5.13 ② 〕

シンガポール2016.3シンガポールアイランドクルーズ

地下鉄MRTのマリーナサウスピア駅を降りて、地上に出るとすぐにこの客船ターミナルがあります。
近くの島まで、しかもレジャー客しか利用しない航路が発着する埠頭なのでもっと小さいターミナルを想像していましたが、なかなか立派なものでした。
インドネシアなどへの外国航路も発着するようです。外国航路といったって時間にして1時間ぐらいらしいですけど。

シンガポール2016.3シンガポールアイランドクルーズ

このターミナルのホールにクス島などに行く船のチケット売場があります。
朝はチケット売場に人だかりしているのですぐにわかると思います。

シンガポール2016.3シンガポールアイランドクルーズ

購入した乗船券。18Sドル(≒1,440円)でした。
船は、マリーナサウスピアを出て、まず、セントジョーンズ島に立ち寄り、その後、目的のクス島へ、そしてマリーナサウスピアに戻ってくる周遊航路です。
だから乗船券にも『アイランドクルーズ』の表記があり、どちらの島に行くのも同じ料金です。

シンガポール2016.3シンガポールアイランドクルーズ

こちらがシンガポールアイランドクルーズの船です。
クルーズといっても全行程所要1時間半ほどですので、日本の観光地の遊覧船程度の大きさです。

シンガポール2016.3シンガポールアイランドクルーズ

乗船時間となり乗船しましたが、土曜日とあってたくさんの人が乗船しました。
あまりに乗客が多いのでもう1隻船が出ることなりました。

シンガポール2016.3シンガポールアイランドクルーズ

乗船してふと壁に目をやるとこのような銘板がつけられていました。
あらあら日本のお船だったんですね。平成元年というと27年ほど経っていますが、船として古い方なのですかね?

シンガポール2016.3シンガポールアイランドクルーズ

船のオープンエアのシートです。乗客でぎっちりです。手前の空いている席は、私の席です。
もちろん冷房の効いた船室もあります。
 

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【2016/10/01 04:04】 | シンガポール2016.5
【タグ】 シンガポール  クス島  シンガポールアイランドクルーズ  
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