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ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
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 チャイナタウンコンプレックスのホーカーズでB級グルメの朝食
〔亀の島とアジア文明博物館を訪ねたシンガポール弾丸2016.5(4)〕

〔 第2日 : 2016.5.13 ① 〕
今回の弾丸旅行ではシンガポールの亀の島といわれるクス島に行くことにしていました。
事前に調べたところによるとクス島への船はMRT地下鉄ノースサウス線の終点“マリーナサウスピア”にある埠頭から9時に出ることがわかりました。
さて、朝食をどこでとるか?
調べるとマリーナサウスピア駅・埠頭やクス島内にはレストランやホーカーなどは何もないとのこと。
どこかで朝食をとって午前8時30分ごろまでには埠頭に着いていたかったので当然に早い時間に朝食を取らざるを得ません。ファストフードなら当然に開いていますが、シンガポールまで来てマックというのも芸がないしねえ。

シンガポール2016.3チャイナタウンコンプレックス

そこでシンガポールへ来るとよく朝食をとるここ『チャイナタウンコンプレックス』へ行くことにしました。
ここのホーカーズは非常に広くて店も多いのでここなら朝早くてもなんとかなると思ったんですが・・・、
残念なことに開いている店は少なかった。

シンガポール2016.3チャイナタウンコンプレックス・ホーカーズ

食べてみたいと思っていた店も開いていることを期待していたのですが、まだ開店準備中。
仕方なくあちこち歩き回ってこの店の前を通った時に、
「久しぶりにミーゴレンでも食べてみようか。」という気になり
この店でいただくことにしました。
行列こそできていませんでしたが、そこそこ買いに来る人もいて、そう不味くはないだろう、という読みでした。
“ミーゴレン”とは、ちょっと辛いマレー風焼きそばです。

シンガポール2016.3チャイナタウンコンプレックス・ホーカーズ

ショーケースにはなんだかわからない揚げ物が各種並んでおりました。
なんだか揚げ物も食べたくなってこちらをトッピングしてみました。この時点で何なのかは全く不明。

シンガポール2016.3チャイナタウンコンプレックス・ホーカーズ

こちらがこの日の朝食の“ミーゴレン”です。お値段は、トッピングを入れて3Sドル(≒240円)でした。
お味は、これが実に残念な味でございました。麺が伸びてバッサバサ。
でもトッピングした揚げ物は、コロッケのようなものでこれが実においしかった。麺は食べずにこれだけですれば良かったと思ったぐらいです。
『チャイナタウンコンプレックス』でもあまりに朝早いとおいしいものにありつくのはちょっと難しかった。
そして無名でもおいしいB級グルメ店を発見する目は、私にはまだまだ無いようです。
 

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【2016/09/28 22:52】 | シンガポール2016.5
【タグ】 シンガポール  チャイナタウンコンプレックス  ホーカーズ  
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ちょいとオシャレな機内食だったデルタ航空615便シンガポール行き
〔亀の島とアジア文明博物館を訪ねたシンガポール弾丸2016.5(3)〕

〔 第1日 : 2016.5.13 ③ 〕

シンガポール2016.3デルタ航空シンガポール行

ラウンジに搭乗案内が流れ、搭乗口14番ゲートへと向かいました。
今回の搭乗機は、このボーイング767です。

シンガポール2016.3デルタ航空シンガポール行

14番ゲートから優先搭乗(プライオリティーライン)で搭乗しました。

シンガポール2016.3デルタ航空シンガポール行

B767は、2×3×2のシート配置で、今回の私の席は、中央3列の左通路側23Cです。
残念ながらコンフォートプラス(上級エコノミー)シートの無料ゲットはできませんでしたが、幸いなことに隣席には誰も座りませんでした。

シンガポール2016.3デルタ航空シンガポール行

飛行機が水平飛行に移ると、飲み物サービスがありました。
おつまみは、いつもと同じプリッツェル、ピーナッツでした。
飲み物は、いつもと趣向を変えてスパークリングウォーター(炭酸水)をオーダーしてみました。
最近、巷で炭酸水がオシャレな飲みものになっているようようですが、決して流行にのった訳ではなく、甘くない炭酸が飲みたくなっただけです。

シンガポール2016.3デルタ航空シンガポール行機内食
シンガポール2016.3デルタ航空シンガポール行機内食

夕食のメインは、チキンと海老ということで、今までメニューに登場したことがなかった海老をオーダーしてみました。
海老のクリーム煮サフランライス添え、グリーンサラダ、パン、パウンドケーキ。
メイン以外はよく言えばお馴染みの、正直言えば毎度代り映えのしないいつもの定番。
でもこのメインの『海老のクリーム煮』がお味も見た目もなかなかのもので、デルタでこんなものが出るとは思ってもみなかった。
JALやANAでは決して珍しくないメニューでもデルタですから。(笑)
大変おいしくいただきました。

シンガポール2016.3デルタ航空シンガポール行機内食

そしてシンガポール到着前に出されていたアイスクリーム(スーパーカップミニ)が、キャロットケーキに変わっていました。
日本ではあまり馴染みのない『キャロットケーキ』ですが、アメリカではポピュラーなお菓子です。
今回出されたこのキャロットケーキ、おいしいのですが、個人的な好みでいえばアイスクリームの方が良かった。
以前、「ハーゲンダッツとはいわないけれどスーパーカップミニではなくせめてレギュラーカップにならないかなあ」とつぶやいたのがアラアラ別の方向にいっちゃった。
このキャロットケーキとコーヒーをいただいてしばらく後、デルタ航空615便は定刻より少し早い23時20分にシンガポール・チャンギ空港へ到着しました。

シンガポール2016.3チャンギ空港

前回、旧正月前で入国審査場が大混雑していてえらい目にあいましたが、今回はこの通りあまり混雑しておらず、スムーズに入国審査は終了しました。
前回は、この広い入国審査場が審査を待つ人でいっぱいだったんですから。
 

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【2016/09/25 19:59】 | シンガポール2016.5
【タグ】 シンガポール  デルタ航空  機内食  
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ブッフェ台が少し変わった成田空港デルタスカイクラブ
〔亀の島とアジア文明博物館を訪ねたシンガポール弾丸2016.5(2)〕

〔 第1日 : 2016.5.13 ② 〕

シンガポール2016.3成田空港デルタスカイクラブ

保安検査、出国審査を済ませた後は、デルタスカイクラブへ。
なにせ仕事場から成田に直行したのでまだ昼食をいただいておりません。

シンガポール2016.3成田空港デルタスカイクラブ
シンガポール2016.3成田空港デルタスカイクラブ

デルタスカイクラブ内部です。毎度お馴染みかもかもしれませんが、アップしておきます。

シンガポール2016.3成田空港デルタスカイクラブ
シンガポール2016.3成田空港デルタスカイクラブ

軽食の内容は大きくは変わっていませんでしたが、盛り付けや食器が変わっていました。
“マイナーチェンジ”ってところでしょうか。
私にとって少しうれしかったのはサラダのドレッシングが2種類に増えていたこと。今まではブルーチーズドレッシングのみでこれがどうも苦手だったんです。

シンガポール2016.3成田空港デルタスカイクラブ

私がいただいた遅~い昼食。
海老の裏巻き寿司、焼き鳥、サラダ、カレー(小皿)、スープ、ミニタルト。
おいしくいただきました。
 

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【2016/09/23 20:14】 | シンガポール2016.5
【タグ】 デルタ航空  デルタスカイクラブ  
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成田新幹線の痕跡をたどりアクセス特急で成田空港へ
〔亀の島とアジア文明博物館を訪ねたシンガポール弾丸2016.5(1)〕

〔 第1日 : 2016.5.13 ① 〕

シンガポール弾丸旅行へ出発の日、仕事を午後半休にして、仕事場から直接京成上野駅へ。そして青砥発13時49分発のスカイアクセス線・京成アクセス特急で成田空港へと向かいました。

シンガポール2016.3アクセス特急
シンガポール2016.3アクセス特急


青砥から乗車したアクセス特急は、運転席のすぐ後ろの席に座ることができました。セミ鉄っちゃん(鉄道好き)としては正直言って嬉しいところです。
このスカイアクセス線は、北総鉄道線を延長する形で2010年7月に開通しました。これにより都心から遠い、遠いといわれた成田空港が随分と近くなりました。私は、もっぱらスカイアクセス線で成田へ向かいます。
でもこのスカイアクセス線は、騒音問題などで沿線の反対で幻に終わった都心と成田空港を結ぶ『成田新幹線』計画で用意した敷地などを一部利用しているのを知っている方はどれだけいるのでしょう。

せっかく運転席後ろをゲットできたので成田新幹線のその痕跡を見ながら成田に向かってみました。
青砥を出発したアクセス特急は、次の高砂駅から北総線に入り、東松戸、新鎌ヶ谷駅と停車し、新鎌ヶ谷からしばらく走ると千葉ニュータウンに入ります。するとカーブが少なくなり平行して複線の鉄道がもう1本敷設できるような空き地が続くようになります。ここに新幹線が走る予定だったのです。ここらからアクセス特急もスカイライナーも新幹線並みとはいきませんが、ぐんとスピードを上げます。
成田湯川駅に停車してしばらく走ると線路が複線から単線に変わります。それが大型スーパーや電気量販店などが集まる成田市郊外あたりにくるとなぜか単線なのに複線分の幅がありアクセス線開通後6年にしては古い高架部分を通ります。ここが新幹線駅・新成田を設置する予定だった場所で先行工事をしていたのだそうです。
そして私が乗車したアクセス特急が定刻14時37分に到着した終点・成田空港駅ももともと成田新幹線の駅として建設されたものです。
こうしてみるとそこそこ新幹線の痕跡が残っていますな。
そういえば京葉線の東京駅が、成田新幹線の都心側の起終点と言われています。

シンガポール2016.3成田空港出発

シンガポール2016.3成田空港出発

成田新幹線の痕跡を見ながら成田空港に到着。
そしてデルタ航空チェックインカウンターにてチェクインして保安検査、出国審査に向かいました。

鉄道ネタになってしまいましたが、空港アクセスということでご容赦を。
 

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【2016/09/20 22:07】 | シンガポール2016.5
【タグ】 アクセス特急  成田空港  
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亀のクス島とアジア文明博物館を訪ねたシンガポール弾丸旅行記
〔 2016.5.13~2016.5.15 〕

シンガポール2016.3クス島

ゴールデンウィークも終わった2016年5月13日から15日まで0泊3日でシンガポールへ弾丸で旅行してきました。今回は、亀の島として有名な『クス島』と『アジア文明博物館』を訪ね、B級グルメも少し楽しんできました。
次回よりの旅行記アップに先立ち今回はそのスケジュールをご紹介します。

〔第1日:2016.5.13〕
NRT (17:00)  〔DL615 〕 SIN (23:30)

〔 第2日 : 2016.5.14 〕
チャンギ空港 チャイナタウン(ホーカーズの朝食) マリーナサウスピア
(セントジョーンズ島) クス島(島内散策)  マリーナサウスピア
アジア文明博物館  インド人街(昼食、散策) 街歩き(豆花のおやつ)
ホーカーズの夕食 チャンギ空港

〔 第3日 : 2016.5.15 〕 
SIN (5:30)  〔 DL616 〕  NRT (14:00)
 

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【2016/09/19 16:33】 | シンガポール2016.5
【タグ】 シンガポール  
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台北からチャイナエアライン106便で帰国
〔街歩きとB級グルメの香港2016.3(28)〕

〔 第3日 : 2016.3.21 ⑪ 〕

香港2016.3台北桃園空港

慌ただしくラウンジで軽食をいただいて搭乗ゲートD2へ向かいました。
台北桃園空港の第2ターミナルは、搭乗にはひとフロア下がります。

香港2016.3台北桃園空港
香港2016.3台北桃園空港

意地汚く軽食を食べて慌てて、搭乗ゲートD2に行くと出発時刻16時20分に対し搭乗が、あれれっ、16時35分に変更になっていました。
当然に出発時刻も遅れるわけで。なぜか私が乗るチャイナエアラインいつも遅れる。

香港2016.3チャイナエアライン

チャイナエアライン106便成田行きは、そこそこの搭乗率でした。
機材は、香港・台北間と同じA330でした。

香港2016.3チャイナエアライン・機内食
香港2016.3チャイナエアライン・機内食
香港2016.3チャイナエアライン・機内食

機が水平飛行に移るとすぐに機内食がサービスされました。
メインは、チキン照り焼き風、ライスとブロッコリー添え。
サイドは、ポテトサラダとハム、フレッシュフルーツ(りんご、スイカ)、暖められたパン。
デザートに杏仁ヌガーがついていました。
桃園空港のラウンジでそれなりにいただいていましたが、完食。おいしくいただきました。

香港2016.3成田空港

チャイナエアライン106便は、台北出発が遅れたので到着も当然遅れ、定刻より30分ほど遅れて成田に到着しました。

香港2016.3成田空港

入国審査、荷物を受け取りこの到着ロビーに出てきたのは22時20分ごろでした。
リフォームを終えた第二ターミナルは、明るくきれいになっていました。
そして、この後、京成線にて自宅へ向かいました。

以上で、『街歩きとB級グルメの香港』旅行記は、終了です。

【今回の香港旅行の獲得マイル】
今回の獲得マイル               922マイル
今回のMQM(メダリオン資格算定マイル)  1,844マイル
2016年累計MQM 9,747マイル
 

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【2016/09/17 21:45】 | 香港2016.3
【タグ】 チャイナエアライン    機内食  エコノミークラス  
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台北桃園空港第2ターミナルチャイナエアラインラウンジ
〔街歩きとB級グルメの香港2016.3(27)〕

〔 第3日 : 2016.3.21 ⑩ 〕

香港2016.3台北桃園空港チャイナエアラインラウンジ

乗り継ぎ時間もあまりありませんでしたが、それでもチャイナエアラインの第2ターミナルのラウンジにお邪魔しました。

香港2016.3台北桃園空港チャイナエアラインラウンジ

この日のチャイナエアライン第2ターミナルのラウンジは、利用客でいっぱい。座るところを探すのにひと苦労でした。
ウロウロ動きまわってブッフェ台から遠く離れたところにやっと自席を確保しました。

香港2016.3台北桃園空港チャイナエアラインラウンジ
香港2016.3台北桃園空港チャイナエアラインラウンジ

台北桃園空港のチャイナエアラインラウンジは、パン、ペイストリー類、ケーキ、焼売等の点心類など軽食メニューは豊富です。

香港2016.3台北桃園空港チャイナエアラインラウンジ

焼売などの点心類とケーキ、ウーロン茶をいただきました。ケーキ類の中に台湾名物のパイナップルケーキも用意されていました。

香港2016.3台北桃園空港チャイナエアラインラウンジ

麺コーナーから「ジャージャー麺」をいただきましたが、いまひとつ。
どうも台湾の麺類の麺は、伸びたような、茹ですぎたような麺が多く、ここのラウンジのものも例外ではありませんでした。
台湾では私が好きな香港のような細い卵麺にはあまりお目にかからないような気がします。なぜなのかなあ。

慌ただしく軽食をいただいた後、搭乗ゲートへ向かいました。
 

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【2016/09/16 00:02】 | 香港2016.3
【タグ】 チャイナエアライン  台北桃園空港  チャイナエアラインラウンジ  
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チャイナエアライン680便で香港から台北へ~帰国
〔街歩きとB級グルメの香港2016.3(26)〕

〔 第3日 : 2016.3.21 ⑨ 〕

香港2016.3香港空港

約10分ほどという超短い滞在時間でラウンジを後にして(そこまでしてラウンジへ行くか、との声がありそうですが)、搭乗ゲートへ向かいました。
この日の搭乗ゲートは、№60でラウンジからは遠く、遠く離れたところにあり、ターミナルトレイン(ピープルムーバーというらしいです。)の利用となりました。

香港2016.3香港空港

ターミナルトレインを降りて、更に歩いてやっと60番搭乗口に到着しました。

香港2016.3香港空港

当然のことながら搭乗は始まっていてもう“ファイナルコール”かと思いましたが、まだエコノミークラスの搭乗が続いていました。
メダリオンの特権でプライオリティーラインから搭乗させていただきました。

香港2016.3香港空港

搭乗するとすでに機内オーディオサービスが利用できるようになっていました。離陸後しばらくしないと利用できない場合もありますが、短いフライトタイムなのでその点はきっと配慮されているのですね。
チャイナエアラインは、最初の画面で、中国語、英語、日本語が選択できるようになっていて、日本語を選べばその後の操作は日本語でOKです。

香港2016.3香港空港

帰りの香港、台北間の機材もA330-300です。
窓際の席でしたが、海の上を飛ぶので窓からの景色はたいしたことはなく、もっぱら機内映画を楽しんでいました。

香港2016.3香港空港

水平飛行に移るとすぐさま機内食紙バッグが配られました。
中にはおしぼり、ホットサンド、ボトルウォーター、クリームサンドクラッカーが入っていました。

香港2016.3香港空港

白い紙袋に入ったホットサンドは、チキン照り焼きサンドでした。
暖かいのはやっぱり嬉しい。おいしくいただきました。

香港2016.3香港空港

およそ1時間30分ほどのフライトでチャイナエアライン680便は、無事、台北桃園空港ターミナル2に到着しました。
かわいいイラストの看板がお出迎え。

香港2016.3台北桃園空港

早速に出発案内で乗り継ぎ便・チャイナエアライン106便成田行きの出発ゲートを調べます。
出発は定刻にターミナル1からなのでスカイトレイン(ターミナルトレイン)で移動しました。
 


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【2016/09/13 20:19】 | 香港2016.3
【タグ】 機内食  チャイナエアライン  
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時間がないっ!、でも行った香港空港スカイチームラウンンジ

〔街歩きとB級グルメの香港2016.3(25)〕
〔 第3日 : 2016.3.21 ⑧ 〕

香港2016.3香港空港・スカイチームラウンジ

最近、スカイチームは各地に共同ラウンジを設けています。この香港空港にもこの共同ラウンジが設けられました。
搭乗まで時間がなくても、新しくできたその『スカイチーム共同ラウンジ』には行きたいっ! ラウンジ内部の様子だけでも、と思い『スカイチーム共同ラウンジ』へ向かいました。
保安検査場、出国審査場を出たほど近いところに『スカイチーム共同ラウンジ』はありました。大きな看板が出ており、エスカレーターでひとつ下のフロアに下がります。

香港2016.3香港空港・スカイチームラウンジ

ちょっと小さなめのカウンターに搭乗券を出して受付をしました。
「もうすぐ搭乗時間ですよ」なんてことは言われませんでした。

香港2016.3香港空港・スカイチームラウンジ
香港2016.3香港空港・スカイチームラウンジ

内部は白を基調とし、そこに木を使ったインテリアで、おしゃれな造りでした。
ブッフェ台には、暖かな料理も含めそこそこの種類が用意されていました。
ちょうど昼過ぎということもあるのか、けっこう混雑していました。テーブル席は埋まっており、時間的にあまりないこともあり、カウンターに陣取りました。

香港2016.3香港空港・スカイチームラウンジ

ラウンジ内にはヌードルコーナーも設置されていました。食べる時間がなかったことが残念でした。

香港2016.3香港空港・スカイチームラウンジ
香港2016.3香港空港・スカイチームラウンジ

私がいただいた軽食。
八宝菜にライスで中華丼?!、そしてクリームスープ、ポテトサラダ。
その他にサンドイッチとスイーツもいただきました。
こういうところですのでお味はそこそこですが、暖かい料理が多いのが嬉しいところです。

『スカイチーム共同ラウンジ』での滞在時間はわずか10分ほどで搭乗ゲートへ向かいました。
ところでなんでシンガポールには『スカイチーム共同ラウンジ』を設置してくれないのだろう?。スカイチーム加盟各社はそれなりに就航しているのに、どこもラウンジを持っていないのになあ。

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9月3、4日の鹿児島旅行より帰って来てからなぜか、ブログをアップするのが億劫で前回のアップからいつになく日数がたってしまいました。
3日には小学校からの友人の誘いもあったのですが『片雲の風に誘はれて 漂泊の思ひやまず』などとしゃれて断り(直前のお誘いでもありキャンセル料がかかるので断らざる得ないという事情もあってのことですが)、鹿児島へ旅立ったものの台風12号という超ノロノロ台風に付きまとわれ、強風にこそ遭わなかったものの雨に祟られました。
でも団体旅行というのも私にとってなかなか新鮮でそれなりに楽しみました。機会があればアップしてみたいと思います。


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【2016/09/11 10:07】 | 香港2016.3
【タグ】 香港  香港空港  スカイチーム共同ラウンジ  
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