ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
まずいっ、出発時間を間違った。急げ!帰国へチェックイン
〔街歩きとB級グルメの香港2016.3(24)〕
 
〔 第3日 : 2016.3.21 ⑦ 〕

香港2016.3空港バス
香港2016.3香港空港

シティーフライヤー・空港行きバス車中で搭乗便の出発時間を勘違いしていたことに気が付いた私。
空港到着後、大急ぎでチェックインカウンターに向かいました。

香港2016.3香港空港
香港2016.3香港空港

空港バスが便利なところは、降りたところが出発フロアでそのまま上下移動せずにすぐにチェックインカウンターへ向かえるところ。
デルタ航空ゴールドメダリオンであるため、スカイプライオリティーのカウンターでほとんど並ぶことなくチェックインを終えました。

香港2016.3香港空港

チェックインを終え、保安検査、出国審査に向かいました。
保安検査にはプライオリティーラインはなく、そこそこの列ができていました。空港の保安検査の列としてはそんなに長い列ではないし、検査もスムーズに進んでいましたが、それでもそれなり時間がかかりました。
時間が迫っているので焦ってイライラしてけっこうな時間に感じました。

香港2016.3香港空港345" />

ところで時間がなくても催したら行くところには行かなくてはならない。
出国審査後に最寄りのトイレにいきました。そうしたらここの壁の香港夜景には思わず見入ってしまいました。
モザイクタイル画になっていてなかなかの力作です。小さくしたものをお土産として売っていてもおかしくない。(実はもう既に売っていたりして)

 ★       ★       ★       ★       ★       ★

明日から9月というのに「弾丸ではない恒例の夏の旅行に行ってきました。」とのアップをしておりません。諸般の事情により今年は10月の連休時にちょっとだけ長い旅を予定しております。
でも、それまで旅心を抑えることができず、9月3、4日の1泊2日で鹿児島に旅することにしました。国内の団体旅行ですが、もしおもしろい旅になりましたら、アップしたいと思っています。アップすればこのブログで初の国内旅行となります。
国内団体旅行にはあまり参加したことがなく、どんな旅になるのか想像がつかない、というのが正直なところ。バスであちこち連れまわされるだけなのか、そんな旅でも海外旅行や個人旅行にない魅力を発見できるのか。
 
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【2016/08/31 07:39】 | 香港2016.3
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香港空港へ安くて便利な空港バス・シティーフライヤー
〔街歩きとB級グルメの香港2016.3(23)〕

〔 第3日 : 2016.3.21 ⑥ 〕

ホテルをチェックアウトして、チュプラプコク空港へ向かいました。
香港のチュプラプコク空港へのアクセスは主に3つ。
 ①タクシー
 ②エアポートエクスプレス(空港行き急行電車)
 ③シティーフライヤー(空港行き高速バス)
①のタクシーは、ケチな私、まあそもそもお金もないのですが、最初から除外されております。
②のエアポートエクスプレスは香港到着時に利用しました。早くて時間に正確ですがエアポートエキスプレス駅へのアクセスが少々不便でちょっと高い。九龍駅から空港まで90Hドル(≒1,350円)もします。
③の空港バス・シティーフライヤーは、空港まで1時間ほどかかってしまいますが、33Hドル(≒500円)と安くてその上、階段を上り下りしなくてよい。
帰国時には空港までこの空港バス・シティーフライヤーを利用しました。

香港2016.3空港バス

帰国時には空港バスを利用することも考え、ホテルは空港バスのバス停に近いところを選んでおきました。
なので空港バス・シティーフライヤーのバス停まではホテルから徒歩で数分のところです。
ここから空港に向かうのは『A21』路線です。朝から夜まで10分から15分ごとに運行されています。
九龍のホンハム駅を起点とし、一旦南下し、“ニューワールドセンター”(インターコンチ前)で向きを変えネイザンロードを北上します。市内はこまめに停車しますが、郊外へでると途中1か所に停車するだけで一気に空港へ向かいます。

香港2016.3空港バス

雨が降る中、バスを待ちました。最終日にも雨に降られ今回の旅は、天候にあまり恵まれませんでした。
10分もしないうちに赤と黄色の空港行きがやってきました。
前面に大きく「機場」と表示され、飛行機のマークもついているので空港行きであることはすぐにわかります。

香港2016.3空港バス

バスに乗るときは『オクトパスカード』をピッとかざし、料金(33Hドル≒500円)を支払います。
そしてバス1階にある荷物置き場に荷物を置き、この2階に上がり、空席をみつけ座りました。あいにく最前列のパノラマシートは埋まっていました。

 香港2016.3空港バス

2階には1階に置いた荷物を見ることができるこのようなモニターが設置されいます。
空港行きは乗ってくる客ばかりですが、空港発は途中でどんどん降りていくので荷物の持ち逃げなんてこともあり得ます。そこでこのモニターでしっかり見ておかないと、万が一ということもあります。
でっかいスーツケースを持ち逃げするような輩は、そうそうはいないと思いますけどね。
今回は、空港行きには乗ってくる乗客ばかりなのでそんなに心配はいりませんけど。

香港2016.3空港バス

旺角から乗車し、およそ40分で空港第1旅客ターミナルに到着しました。
バスの車中でEチケットを確認したら出発時刻を1時間ほど間違っていたことに気がつきました。出発まで1時間以上にあるので乗り遅れることはありませんが、ちょっと焦りました。
私もヤキがまわったんですかねえ。


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【2016/08/28 07:38】 | 香港2016.3
【タグ】 香港  空港バス  シティーフライヤー  
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機能的な香港の地下鉄
〔街歩きとB級グルメの香港2016.3(22)〕

〔 第3日 : 2016.3.21 ⑤ 〕

朝食後に地下鉄に乗り、ホテルに戻りましたが、香港の地下鉄は、10路線総延長170キロあまり。文字通り香港市民の足となっています。
今回は、その香港地下鉄について。

香港2016.3地下鉄

香港の街中にはこのような香港地下鉄のシンボルマーク示す看板があればその近く駅があります。
でも香港地下鉄のシンボルマークは、何をかたどっているのだろう? 人間が万歳しているようにしか見えないけど。

香港2016.3地下鉄

これが券売機です。
券売機のマップにある目的地を押し、大人、子供など買う券の種類を選び、お金を投入すれば購入できます。
高額の紙幣は使えない券売機もあるようですので注意が必要です。(お札の挿入口のところに使用可能なお札の種類が表示されています。)

香港2016.3地下鉄

こちらは、ICカード(オクトパスカード)のチャージ機です。
日本でいうところの『チャージ』は、『Add Value』と言い、シンガポールなどでは『Top Up』とも言います。
指定の場所にカードを置いて金額を指定してその金額を投入すれば完了。英語が不得手な私にも簡単にできました。

香港2016.3地下鉄

オクトパスカードをかざして、バーを押して改札を通ります。バーを押して通るところが日本と違うところ。
でも一番違うのはこの改札の幅ではないでしょうか。デラックスマツコなら絶対に通れない!

香港2016.3地下鉄

ホームにはホームドアが設置されていて中心部の地下運行部分では電車の姿を見ることはできません。
車内は、堅いステンレスシートでつり革が少なく、網棚がありません。人を運ぶことに徹した機能的な造りといってもいいでしょう。別の言い方をすると味気ない、あんまり面白みのない車内とも言えます。
]オーストラリア製の車両でした。

香港2016.3地下鉄

優先席、いわゆるシルバーシートは、スマイルマークがデザインされていました。
味気のない車内もここだけは、ちょっと違う雰囲気でした。

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【2016/08/25 21:34】 | 香港2016.3
【タグ】 香港  地下鉄  
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やっぱり名店・泰昌餅店の“エッグタルト”はうまい
〔街歩きとB級グルメの香港2016.3(21)〕!

〔 第3日 : 2016.3.21 ④ 〕

朝食を終え、デザートに“エッグタルト”をいただきました。

香港2016.3エッグタルト・泰昌餅店

“エッグタルト”をいただいたのは『蓮香楼』からほど近い『泰昌餅店』です。
こちらは“エッグタルト”の名店として有名です。

香港2016.3エッグタルト・泰昌餅店

ご自慢の“エッグタルト”が店内の真ん中のガラスケースに置かれています。
他の商品は、どちらかといえば脇役といった感じです。

香港2016.3エッグタルト・泰昌餅店

ちょっとお行儀が悪いですがまだ暖かい“エッグタルト”をその場でパクッといただきました。
サクサク、ホロリでクリームも甘さ控えめでおいしくいただきました。
1個8Hドル(≒120円)でした。お値段もそこそこですね。

香港2016.3エッグタルト

香港2016.3エッグタルト

ホテルへ戻るために地下鉄の駅に向かっている途中、名も知らぬベーカリーの前を通りがかりました。
ここでも“エッグタルト”が売っています。しかも1個6Hドル(≒90円)と『泰昌餅店』より2ドル(≒30円)も安いっ!。
こうした偶然の出会いがおいしいものに巡り合うチャンスだ!、なんて根拠のない変な思い込みとスケベ根性で買って食べてみました。
結果は、やっぱり人気店がおいしい。
2ドルの差は、職人の技術の差か、材料の差か、秘伝のレシピか。
限られた時間の旅行者は、食べるならやっぱり人気店が良いようですね。

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【2016/08/22 19:46】 | 香港2016.3
【タグ】 香港  エッグタルト  泰昌餅店  
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飲茶の名店『蓮香楼』は、中華菓子・月餅もうまい!
〔街歩きとB級グルメの香港2016.3(20)〕

〔 第3日 : 2016.3.21 ③ 〕

香港2016.3飲茶蓮香楼

『蓮香楼』の入口には売店があります。
そこのガラスケースの中にはあまり多くはありませんが中華菓子(いわゆる月餅)が並び、日本語の説明もありました。あんまりおいしそうには見えなくて前回はスルーしました。
でも中華菓子だけを買っていく方もあり、なんとなくここで“ここのはおいしいのかも”の予感が・・・。
そこで「伍仁白竣酥」と「純浄蓮蓉酥」を自分用のお土産に買って帰ることにしました。それぞれ14Hドル(≒210円)でした。

香港2016.3飲茶蓮香楼

香港2016.3飲茶蓮香楼

帰国後、自宅でさっそく食べてみました。
こちらは5種類の木の実のパイと日本語の説明があった「伍仁白竣酥」です。
蓮の実餡にナッツがたっぷり。いやいや、なかなかおいしいぞ。
もうひとつの「純浄蓮蓉酥」は、蓮の実餡のみで写真はありませんが、こちらもうまいっ!
今川焼ぐらいの大きさでこの内容とはなかなかののコストパフォーマンスです。前回買って帰らなかったのは失敗だった。

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【2016/08/20 12:02】 | 香港2016.3
【タグ】 香港  中華菓子  月餅  
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ミニ生醤油うどん
初めまして。いつも楽しく拝見しております。香港で食べる饅頭や月餅、美味しいですよね〜
私も香港行きたくなりました。

私は普段はキャセイオンリーなので、デルタに搭乗する機会がほとんどないので、機内やラウンジ等すごい参考になります。マルコは改悪されて使いにくくなったので、デルタに移籍しようかな〜と考えてます。引き続き、香港編楽しみにしてます。

Re: タイトルなし
YANABU
YANABUです。コメントありがとうございます。
私もキャセイは好きなエアラインでその昔、ヨーロッパへ行くのにも利用しました。
最近は、デルタとスカイチームのチャイナがほとんどになってしまいました。
こんなブログですが、是非、また遊びにおいでください。

> 初めまして。いつも楽しく拝見しております。香港で食べる饅頭や月餅、美味しいですよね〜
> 私も香港行きたくなりました。
>
> 私は普段はキャセイオンリーなので、デルタに搭乗する機会がほとんどないので、機内やラウンジ等すごい参考になります。マルコは改悪されて使いにくくなったので、デルタに移籍しようかな〜と考えてます。引き続き、香港編楽しみにしてます。


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帰国直前の朝飲茶はレトロな茶楼で満腹、満足(その2)
〔街歩きとB級グルメの香港2016.3(19)〕

〔 第3日 : 2016.3.21 ② 〕

香港2016.3飲茶蓮香楼

帰国日の朝食にここ『蓮香楼』に伺いました。
前回は『蓮香楼』のお店の様子をアップしましたが、今回はいただいた“点心”をアップします。

香港2016.3飲茶蓮香楼
 
『蓮香楼』は、店内を回るこのようなワゴンから好きな点心を選び、伝票にスタンプをもらいます。
自分のテーブルに座っていてワゴンが来るのを待っていてもいいのですが、人気点心がなくなってしまいます。おいしいものを食べたかったら伝票を持って自分からワゴンに行くのがここの流儀です。

香港2016.3飲茶蓮香楼

まず、取ってきたのが、この野菜の蒸し餃子でした。さっぱりしてなかなかのお味でした。

香港2016.3飲茶蓮香楼

次は“潮州蒸し餃子”と“焼売”。
この“焼売”がおいしかった。焼売って油っぽくて変に重かったりで以外に私がおいしいって感じるものが少ないんです。
普段はなかなか食べることがない“潮州蒸し餃子”もおいしかった。

香港2016.3飲茶蓮香楼

そして飲茶の定番“海老蒸し餃子”と“春巻き”。
“海老蒸し餃子”は、皮がうすく、べちゃべちゃしておらず、おいしかった。店によっては皮がお餅かと思われるようなものもあったりしてがっかりすることもしばしばある点心です。
春巻きは揚げたてアツアツでなかったのが残念でしたが、そこそこおいしかった。

香港2016.3飲茶蓮香楼

最後は、“うずらの卵焼売”で締めました。
ここらでやめておこうかな、と思っていたところにこれが登場してきて、思わず取っちゃいました。
前回この店にきたときに食べておいしかった1品で、相席になった常連の方のお勧めでもありました。
肉の餡とうずらの卵が絶妙のコンビネーションでおいしい焼売でした。

いやー、朝からまたまた食べ過ぎてしまいましたが、大満足でした。
お値段はメモするのを失念してしまいましたが、日本円で確か2,000円ちょっとだったと思います。

【蓮香楼】
たいていのガイドブックにも掲載されている有名店ですが、来店者の多くは地元の人でノスタルジックな古い香港が感じられて私が好きなレストランです。
店内を回るワゴンから好きなものを取り、手元の伝票にスタンプを押してもらい、最後にキャッシャーへ持っていってお会計というシステムです。このタイプは、飲茶を出す店としては人手がいるので香港でも少なくなったようです。
 住所 : 中環 威霊街 Wellington St.60-164
 営業 : 朝6:00~23:00(飲茶は17:00まで)
 休業 : 旧正月、中秋の翌日

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【2016/08/17 20:50】 | 香港2016.3
【タグ】 香港  飲茶  蓮香楼  
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帰国直前の朝飲茶はレトロな茶楼で満腹、満足(その1)
〔街歩きとB級グルメの香港2016.3(18)〕

〔 第3日 : 2016.3.21 ① 〕
今回の旅行は、3日間なのでもう帰国日です。
帰国便は午後2時発なのでB級グルメの朝食を楽しむためホテルチェックアウト前に地下鉄中環(セントラル)駅へ向かいました。

香港2016.3香港街市

かつて訪ねた店なのでなんとか行けるかと思い地図もロクロク見ずに向かったらちょと道に迷ってしまい、こんな“街市”(露店)が並ぶ路地に入り込んでしまいました。
こんな“街市”を冷やかしながら歩くのも好きなのですが、あいにくの雨模様ですし、朝ごはんも食べなくてはならないのでしっかり地図を見て目的の店に向かいました。

香港2016.3飲茶蓮香楼

やっと目的の店『蓮香楼』に到着しました。
この店は、前回の香港訪問の際は2回も来てしまった私のお気に入りです。
昔ながらのスタイル(点心を積んだワゴンが店内を回る)で飲茶を食べさせるレトロな茶楼(レストラン)です。

香港2016.3飲茶蓮香楼

『蓮香楼』に入り、この階段を登ると・・・

香港2016.3飲茶蓮香楼

このようなレトロな世界が広がります。
大きな丸テーブルがいくつも置かれ、みんな相席があたり前です。常連と思われる方は、ゆったりと新聞などを読みながらお茶を飲み点心をつまんでいます。

香港2016.3飲茶蓮香楼

店内にはこのようなレトロなコンロ(多分炭火)が置かれ、ヤカンで湯を沸かしお客さんにお湯をサーブします。

香港2016.3飲茶蓮香楼

席に着くとこの“洗茶”椀にあのヤカンからお湯を注いでくれます。
そしてこの茶碗で自分の茶碗や箸を洗います。衛生事情がよくなかった時代からの名残です。
今は大丈夫ですよ、多分。
お湯ではなくお茶で洗う場合もあります。

香港2016.3飲茶蓮香楼

準備(洗茶)が済んだら、点心を積んだワゴンへまっしぐらです。
チンタラしていると人気の点心はすぐになくなってしまいます。急げ!!

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【2016/08/15 21:07】 | 香港2016.3
【タグ】 香港  飲茶  蓮香楼  
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夜霧にむせぶ香港夜景
〔街歩きとB級グルメの香港2016.3(17)〕

〔 第2日 : 2016.3.20 ⑧ 〕

香港2016.3海底トンネル入口

『香港歴史博物館』の見学を終え外に出ると既に夕暮れ時になっていました。
博物館から地下鉄ホンハム駅に向かう途中に見た九竜半島・ホンハムと香港島・コーズウェーベイを結ぶ海底トンネルの九竜半島側入口です。
九竜半島と香港島とを結ぶ道路は、2本の海底トンネルのみでちょうど夕方の帰宅ラッシュで渋滞しています。

香港2016.3香港夜景

前日は、“アースデー”とやらでなんとも寂しい夜景でした。
そこで地下鉄を東チムサーチョイ駅で降りて、チムサーチョイプロムナードから香港島の夜景を眺めました。

香港2016.3香港夜景

夜景観光クルーズ船としてジャンク船を模したこの『アクア・ルナ』が毎日運行されています。

香港2016.3香港夜景

香港の夜景は、霧にむせんでいました。
このような天候でしたので夜景と音楽がコラボした『シンフォニーオブライツ』を見るのは止めました。
今回は、天気には恵まれない旅となりました。それでも北角あたりでちょと雨に降られましたが、それ以外はパラパラ雨程度だったのがせめてもの救いでした。

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【2016/08/13 19:56】 | 香港2016.3
【タグ】 香港  夜景  
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香港歴史博物館で香港を学ぶ
〔街歩きとB級グルメの香港2016.3(16)〕

〔 第2日 : 2016.3.20 ⑦ 〕

遅い昼食をいただいた後は、『香港歴史博物館』を訪ねました。

香港2016.3香港歴史博物館

『香港歴史博物館』は、地下鉄ホンハム駅から徒歩5分ほどのところにあります。
入場料は10Hドル(≒150円)で日本語イヤホンガイドを借りると別に10Hドル(≒150円)かかります。
展示品にもちろん日本語の説明など一切ありません。なので英語に堪能でない私のような方はイヤホンガイドを借りることを是非お勧めします。

香港2016.3香港歴史博物館

この『香港歴史博物館』は、4億年前から近現代まで香港の歴史をジオラマなどで展示しています。
まずは、太古の世界に入りました。

香港2016.3香港歴史博物館

こちらは清朝時代の税関についての展示です。
近代になってくると香港は、中継貿易の拠点としての地位を築いていきます。

香港2016.3香港歴史博物館

この人は清朝の大臣の林則徐です。イギリスから密輸されたご禁制の品“アヘン”を徹底的に取り締まりアヘンを処分した方です。
役人としてごくごく当たり前のことをしただけなんですが、それが結果としてイギリスとの戦争(アヘン戦争:1840年~1842年)のきっかけになってしまいました。

香港2016.3香港歴史博物館

近代・帝国主義の世界では大国の身勝手な論理でも戦争に勝った方が正義になる。アヘン戦争の結果、清国は敗北し、香港島割譲などが定められた南京条約が締結されました。
これがその南京条約の原本レプリカです。レプリカとはいえ条約書を見ることなんてあまりないことなので若干見入ってしまいました。

香港2016.3香港歴史博物館

そして時は流れ、第2次世界大戦となり、日本が英領香港を占領します。その期間に関する展示もしっかりされていました。シンガポールの国立博物館にも同様の展示がありました。
アジアの国々は決してあの戦争のことは忘れていないのです。

香港2016.3香港歴史博物館

『香港歴史博物館』は、香港の歴史だけでなく、風俗風物についての展示もあります。
これは、お祭りに使われる巨大な祭神らしいです。

香港2016.3香港歴史博物館

この『歴史博物館』には実物大のレプリカが多々展示されていますが、これは古い本物の漢方薬店を移築(移設)したものです。
なんともすばらしい内装(細工)がされた店だったようです。

香港2016.3香港歴史博物館

スターフェリーに関する展示とともに午前中に乗車したトラムに関する展示もありました。
トラムもスターフェリーも香港の代表的な風景ですものですね。

香港2016.3香港歴史博物館

そして実物大のトラムのレプリカもありました。
さすがにスターフェリーの実物大レプリカは展示できなかった?!

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【2016/08/11 12:03】 | 香港2016.3
【タグ】 香港  香港歴史博物館  
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ちょっと残念だった“焼味”(ロースト肉ごはん)の遅い昼食
〔街歩きとB級グルメの香港2016.3(15)〕

〔 第2日 : 2016.3.20 ⑥ 〕
たっぷりとった朝食とその後の街歩きで昼食がすっかり遅くなってしまいました。
昼食としていただいたのは“焼味”。日本でいえば“ロースト肉載せごはん”です。香港では手軽な昼食として人気があります。

香港2016.3焼味大興

その“焼味”をいただいたのは“焼味”の有名店チェーン店『太興』のホンハムにある店です。

香港2016.3焼味大興

最近、リフォームされたようでファミリーレストラン風のインテリアです。

香港2016.3焼味大興

いただいたのは“雙排焼味飯”で、いわば“ロースト2種のせご飯”です。
好きなロースト肉を2つ選べるのですが、ローストチキンとローストハニーポークを選んでみました。
パサパサのご飯は仕方ないとしてもふたつの肉の方のお味も、まあ、今ひとつ。
ちょいっと期待しすぎた感もなきにしもあらずか。

香港2016.3焼味大興

“下午茶セット”ということで飲み物もついていました。
レモンスカッシュを選んででみましたが、ソーダにマーマレードを入れたもの。
こちらも今ひとつでした。
今回の遅い昼食“下午茶セット”は60ドル(≒900円)。お値段はそんなに高いものではなかったものの満足度は低かったような気がします。

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【2016/08/09 23:26】 | 香港2016.3
【タグ】 香港  焼味  ロースト肉ごはん  
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湾仔の老舗ベーカリーでエッグタルトのおやつ
〔街歩きとB級グルメの香港2016.3(14)〕

〔 第2日 : 2016.3.20 ⑤ 〕

香港2016.3香港島湾仔

『利東街』から“おやつ”の店まで行く途中にはこんな廟がありました。
中華圏の国では、街のところどころに廟があり、地元の人々の信仰を集めています。そしてたいていの廟では何人もの地元の人が毎日供物や線香をあげています。
この廟は、さるお金持ちが建立したとか。
日本の神社の氏神様よりもっと身近な存在のようです。

香港2016.3香港島湾仔快楽餅店エッグタルト

“おやつ”にやってきたのは身近な街のベーカリーでも有名店の『快楽餅店』です。
日本語で“快楽”なんていうと場合によってはなにか意味深に聞こえなくもありませんが、中国語では“幸福”を意味するのだそうです。英語の店名にはちゃんと“HAPPY”が入っています。
そもそもは創業者が従業員や顧客の“幸せ”を願ってつけた店名だそうです。

香港2016.3香港島湾仔快楽餅店エッグタルト

パイナップルパンなどで有名でいろいろなところからも取材を受けているようです。その記事が店頭に貼られていました。
時間的に少し遅いので品ぞろえが少し少ないようです。
お目当ての“おやつ”は・・・

香港2016.3香港島湾仔快楽餅店エッグタルト

ありましたっ! お目当ての“エッグタルト”です。
サクサク、ホロリ、トロ~リの“エッグタルト”はなかなかのお味でした。

【快楽餅店】
住  所 : 湾仔 皇后大道 東 106号
営  業 : 6:00~20:00
アクセス : 地下鉄湾仔駅から徒歩5分

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【2016/08/07 12:54】 | 香港2016.3
【タグ】 香港  エッグタルト    
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あれっ!こんなところにおしゃれな通りが・・・、利東街
〔街歩きとB級グルメの香港2016.3(13)〕

〔 第2日 : 2016.3.20 ④ 〕

 
香港2016.3香港島湾仔

もうひとつの“おやつ”を楽しむために地下鉄で北角から湾仔までやってきました。ここもわかりやすい駅名表示です。

香港2016.3香港島湾仔利東街

目的地まで歩いていると紅いランタンがいっぱい下がった何やらおしゃれな“通り”に遭遇しました。
通りの入口には『利東街』との表記がありました。あまり新しくないガイドブックの地図には『利東街』と、通りの名前だけ記されていているだけで店やレストランの表記はありません。雰囲気からしてまだできたばかりのようです。
ここを通って“おやつ”の店まで行ってみることにしました。

香港2016.3香港島湾仔利東街

この『利東街』には“ヨックモック”や“銀座ウェスト”など日本のお菓子やさんがありました。
ヨックモックなどは会社でお取引先からいただいたりするととっても嬉しいお菓子だけど自分のお金で買ったことがないような気がする・・・。
これから香港ではこれらのお菓子がそんな“お持たせ”になっていくのでしょうか。

香港2016.3香港島湾仔利東街 
香港2016.3香港島湾仔利東街

長さ数百メートルほどの『利東街』にはお菓子屋さんの他にもファッションなどのお店もあり、通りの真ん中あたりには、このような広場みたいなエリアがありました。
ブロンズ像などがあったりしてちょっとシンガポールの街に似た雰囲気を持っているような気がします。

香港2016.3香港島湾仔利東街

入ってきたところと反対側の『利東街』入口にあった韓国料理の店です。この人形がなとなく愛嬌があってかわいくて。
この人形の効果なのか、食事時間でもないのに店の外には入店待ちのお客さんがいました。

この『利東街』についてちょっと調べてみたところ、もともとここは印刷屋さんが集まる通りだったそうです。香港では結婚式の招待状にはこだわりがあるようで頼むならここ『利東街』だったそうです。
そんな由緒ある通りだけに再開発の話しがあったときは相当に揉めたようです。そこは香港政府が強引に事を進めたとか。だんだんと新しいご本家にやり方が似てきたような・・・。
 

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【2016/08/06 07:08】 | 香港2016.3
【タグ】 香港  利東街  
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北角でかわいい形の香港駄菓子のエッグワッフル
〔街歩きとB級グルメの香港2016.3(12)〕

〔 第2日 : 2016.3.20 ③ 〕

雨が本格的に降ってきたので北角の街歩きをあきらめ、というか面倒になり、取り止めました。(最近、見ようとする根性というか、気力というか、意欲というか、がだんだん無くなってきたような気がする・・・。)

香港2016.3香港島北角エッグワッフル

でもせかっく北角まで来たのでおいしいと評判で行列ができるこのエッグワッフルの店『北角鶏蛋仔』を訪ねました。
『北角鶏蛋仔』は、今回食したエッグワッフルと普通のワッフルの専門店です。

香港2016.3香港島北角エッグワッフル

エッグワッフルは、この型に生地を流し込み、ペットボトルのキャップを人間の顔ぐらいの大きさにつなげたような形に1枚1枚焼いていきます。お値段は1枚15Hドル(≒230円)
作り置きはしないようなので、どうしても行列がすぐできてしまうようです。幸いに私はさして待つことなく手にすることができました。

香港2016.3香港島北角エッグワッフル

なんだかポコポコしてかわいい形です。
今川焼の皮だけを薄く焼いたような駄菓子で中は空洞。特にシロップやクリームはつけずにそのまま食べます。
焼きたてアツアツを食べるとパリっとしてサクサクっとして、ちょっとモチモチ。あまり甘くなくやさしい素朴な味でおいしい。
わざわざ北角まで行って食べるほどとは言いませんが、もし北角に足を伸ばすことがあったら立ち寄って食してみて。
 

【 北角鶏蛋仔 】
住所 : 北角英皇道492号
      北角駅B3出口を出て右に進みそのまま英皇道を進み最初の角を右折してすぐ。
営業 : 10:00~23:00
休業 : 旧正月のみ
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【2016/08/02 22:47】 | 香港2016.3
【タグ】 香港  エッグワッフル  北角  
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