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ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
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ホートパークでサザンリッジスのウォーキングを終了する
〔シンガポール弾丸旅行2016.1 (14)〕

〔 2日目 : 2016.1.30 ⑨ 〕

シンガポール2016.1サザンリッジズ・ハートパーク

『サザンリッジス』は、『アルキサンダーブリッジ』を渡ると『ホートパーク』という公園に入ります。
『ホートパーク』は、ガーデニングをテーマにした公園だそうです。

シンガポール2016.1サザンリッジズ・ハートパーク

ホートパークに入るとすぐにちょっと大きな建物があり、その前には池を中心にした庭がありました。水があるとなんとなく落ち着きますね。

シンガポール2016.1サザンリッジズ・ハートパーク

『ハートパーク』の入口付近にあったそのちょっと大きな建物に入ってみると、そこでガーデニングのマーケットが開催されていました。ここでは他にもガーデニングの講習会や教室などが開催されるのでしょう。

 シンガポール2016.1サザンリッジズ・ハートパーク

マーケットには旧正月を間近に控え、こんなバスケットもありました。

シンガポール2016.1サザンリッジズ・ハートパーク

マーケットが開かれていた建物の裏手にあった池です。この池の向こうにはまだまだホートパークが広がり『サザンリッジス』が続きます。
でもこのウッドデッキからこの池を眺めていたら何か一気に疲れがでて、この先、歩くのが億劫になってしまいました。そこでこのホートパークで『サザンブリッジス』のウォーキングを止め、バスに乗って戻ることにしました。

シンガポール2016.1サザンリッジズ・ハートパーク

ホートパークを出ると『アレキサンダーブリッジ』から眺めた奇抜な建物の全体を見ることができました。どうも高級コンドミニアム(マンション)のようです。でも私にはオフィスか病院にしか見えない。

シンガポール2016.1サザンリッジズ・ハートパーク

バス停に行くとほどなく「ハーバーフロント」行きのバスがやってきました。乗ったときに「MRTハーバーフロント駅行き?」って聞いたら「イエス」の返事があったので乗り込みました。

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【2016/04/30 00:55】 | シンガポール2016.1
【タグ】 シンガポール  サザンリッジス  ホートパーク  
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 サザンリッジズ・フォレストウォークからアレキサンダーブリジへ
〔シンガポール弾丸旅行2016.1 (13)〕

〔 2日目 : 2016.1.30 ⑧ 〕

シンガポール2016.1サザンリッジズ・フォレストウォーク

ガーデンテラスからしばらく歩くと『フォレストウォーク』と名付けられた遊歩道がありました。
森の中を縫うように渡された橋状の遊歩道で高い位置から熱帯の木々を見ることができます。歩く部分もフェンスになっているので下が見えて高さを実感することができます。

シンガポール2016.1サザンリッジズ・フォレストウォーク

『フォレストウォーク』を歩き始めてすぐに数人が立ち止まっているところがあり、何かと思ったら、こんな色鮮やかな蛇がいました。蛇の類は決して得意ではないのですが、あまりの美しさにしばし見とれてしまいました。
頭が三角の蛇は、“毒蛇”だと聞いたことがあるけど、この蛇は頭が三角に見えますが、そうなのかしら。

シンガポール2016.1サザンリッジズ・フォレストウォーク

こんな花も見られたりして・・・、

シンガポール2016.1サザンリッジズ・フォレストウォーク

少し開けたところもあり・・・。
マウントフェバーからはそれなりの距離を歩いてきて、それなりの疲れもあったものの
ガーデンテラス方向から来ると基本的に下りで快適に歩くことができました。

シンガポール2016.1サザンリッジズ・フォレストウォーク

『フォレストウォーク』が終わると『アレキサンダーブリッジ』がありました。
この『アレキサンダーブリッジ』も『アンダーソンウェーブ』と並びデザインが優れた人道橋として有名です。

シンガポール2016.1サザンリッジズ・フォレストウォーク

この『アレキサンダーブリッジ』から何か積み木を不規則に積み重ねたような建物がありました。

シンガポール2016.1サザンリッジズ・アレキサンダーブリッジ

『アレキサンダーブリッジ』を下から見てみました。この橋は、あまり高いところを通っていないので、街路樹に邪魔されて全景をうまく撮れませんでしたが、カッコイイ橋でしょ。
この橋は、夜のライトアップもきれいなようです。

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【2016/04/27 22:51】 | シンガポール2016.1
【タグ】 シンガポール  フォレストウォーク  
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サザンリッジスのガーデンテラスに登ってみたものの・・・
〔シンガポール弾丸旅行2016.1 (12)〕

〔 2日目 : 2016.1.30 ⑦ 〕

シンガポール2016.1サザンリッジズ・アルカフマンション
シンガポール2016.1サザンリッジズ・アルカフマンション

日本の味?!で水分補給をして(スポーツドリンクに日本の味もあったものではりませんが)
更に歩き続けるとこんな建物がありました。
アルカフマンション・・・。
確か歴史的建造物でレストランになっているとガイドブックかなにかで読んだことがあるような気がする・・・。
そこで階段を登って建物を見てみることにしました。

 シンガポール2016.1サザンリッジズ・アルカフマンション

この日は貸切になってるようでパーティが開催されていました。どうも結婚式のようです。
出席されている方の服装からしてセレブの香りがする・・・。

 シンガポール2016.1サザンリッジズ・アルカフマンション

やっぱり結婚式でした。
ハネムーンは、どこに行くんでしょうねえ。

シンガポール2016.1サザンリッジズ

アルカフマンションのそばにはまたアスレチックがありました。
ここではやっている人がいました。
近くに駐車場もあって山の中ではないし、ちょっとやってみようか、という気になるかもしれません。

シンガポール2016.1サザンリッジズ

案内板によると『テラスガデーン』とされたところにきました。また、階段です。
でも、せっかく来たので登ってみるとにしました。

シンガポール2016.1サザンリッジズ

一番高いところには下からみると東屋があるようでそこまではまだまだ階段が続きます。
花壇にはブーゲンビリアぐらいしか植えられていなくて花壇自体はなにか貧弱。シンガポールの公園ならここは花壇にブーゲンビリアだけなんてデザインはない、と思うんだけどなあ。

シンガポール2016.1サザンリッジズ

東屋のあるところまで登ってそこからの眺めです。
登ってきた達成感はあるものの、上から眺めるテラス自体のデザインはなかなか、さほどの眺めでもなく・・・。
くたびれ損って感じでした。まあ、行ってみなければわからないこともあります。ふぅー。

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【2016/04/25 23:32】 | シンガポール2016.1
【タグ】 シンガポール  サザンリッジス  
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サザンリッジズのヒルトップウォークで日本に会う
〔シンガポール弾丸旅行2016.1 (11)〕

〔 2日目 : 2016.1.30 ⑥〕

シンガポール2016.1サザンリッジズ

『サザンリッジズ』は、『アンダーソン・ウェーブ』を渡ると『テロック ブランガ ヒル パーク』に入ります。
基本的に1本道なので迷うことはなのですが、『サザン・リッジズ』には要所要所にこのような案内があります。しかも“日本語”の表記までありました。

シンガポール2016.1サザンリッジズ

『テロック ブランガ ヒル パーク』に入ったところには、このようなベンチがあり、ひと息いれました。ベンチは、『アンダーソン・ウェーブ』にあわせたデザインと思われます。
アンダーソンウェーブの橋や付属するベンチは、現代的なデザインですが、木を取り入れ実に暖かみのあるデザインだと思いました。

シンガポール2016.1サザンリッジズ

ひと息を入れた後、道標に従い『ヒルトップウォーク』と名付けられた遊歩道を歩き始めました。

 シンガポール2016.1サザンリッジズ

『ヒルトップウォーク』の途中にはこのようなアスレチックがありました。この暑い国の山道のアスレチックを利用する人がいるのか、は疑問です。少なくとも私はやる気にはなりません。(もっとも暑くない日本でもやらないと思うけど。)

シンガポール2016.1サザンリッジズ

更にこのような森の道『ヒルトップウォーク』を歩いていくと、ちょっと面白いものに出会いました。

シンガポール2016.1サザンリッジズ

その面白いものとはこの日本の飲料メーカー“ポッカ”の自動販売機です。せっかくなので水分補給をしました。

シンガポール2016.1サザンリッジズ

その上、この自動販売機は、日本からの中古品のようで、このように日本語表記がありました。日本でのお役目を終え、はるばるシンガポールまでやって来たのですね。
まさかこんなところで“日本”に出会うとは思いもしませんでした。

 

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【2016/04/23 21:06】 | シンガポール2016.1
【タグ】 シンガポールサザンリッジズ  
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 優美な曲線が特徴のヘンダーソンウェーブを渡る
〔シンガポール弾丸旅行2016.1 (10)〕

〔 2日目 : 2016.1.30 ⑤ 〕

シンガポール2016.1マウントフェーバー

山の上のマーラインから道標に従い「ヘンダーソン・ウェーブ」と書かれた方向に進みます。1本道なので基本的に来た方向と反対に進めばいいんですけどね。

シンガポール2016.1マウントフェーバー

ここからは基本的に下りです。このような階段もあれば、コンクリート舗装の道もあります。

シンガポール2016.1マウントフェーバー

歩いているとこんな鳥と出会いました。鳥には全くといっていほど知識がないのでこの鳥の名は知りませんが、“かわいい”鳥でした。

シンガポール2016.1へンダーソンウェーブ

山の上のマーライオンから歩くこと約10分で『ヘンダーソン・ウェーブ』に到着しました。
そもそも『ヘンダーソン・ウェーブ』は、ここまで歩いて来たマウントフェーバー・パークとこの先のテロック・ブランガヒル・パークを結ぶシンガポールで一番高い歩道橋だそうです。

シンガポール2016.1へンダーソンウェーブ

『ヘンダーソン・ウェーブ』に足を踏み入れるとなんとも気持ちの良いウッドデッキのような路面が続きます。やさしい感じがする橋です。

シンガポール2016.1へンダーソンウェーブ

そしてこの橋の特徴といってもよい優美な曲線が休憩場所のようなスペースを造り出しています。

シンガポール2016.1へンダーソンウェーブ

その優美な曲線をカメラに収めようとしてみましたが、いまひとつうまく撮れない。努力はかってください。

シンガポール2016.1へンダーソンウェーブ

橋の中央部へと進むと更に大きなウェーブがありました。子どもたちが楽しそうに遊んでいました。

シンガポール2016.1へンダーソンウェーブ

そして、ここから橋の下を覗いて見るとさすがにシンガポールで一番高い歩道橋です。
橋の袂から下へ降りる道もあるようです。

シンガポール2016.1へンダーソンウェーブ

橋にはこのような表記がありました。海抜69.59メートル。
この下を走る道が海抜0メートルではないにしても、下まで60メートルはあるということです。

シンガポール2016.1へンダーソンウェーブ

先ほど橋の上から見えた下へ降りる道を途中まで降りて『ヘンダーソン・ウェーブ』を下から眺めてみました。たいした橋です。

 

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【2016/04/21 22:56】 | シンガポール2016.1
【タグ】 シンガポール  ヘンダーソン・ウェーブ  
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山にいる水を吐かないマーライオン(マウントフェーバー)
〔シンガポール弾丸旅行2016.1 (9)〕

〔 2日目 : 2016.1.30 ④ 〕

シンガポール2016.1マウントフェーバー

汗だくでおおよそ20分をかけて登って来たマウントフェーバー。
海方向、セントーサ島の眺めです。
ここからマーライオン、マーライオンタワー、シンガポール本島とセントーサ島を結ぶロープウェーなどが見られます。写真1枚にこれら全てを納めたらこの通りどれも小さく、よくご存知ない方は何が何やらわかない。

 シンガポール2016.1マウントフェーバー

海とは反対側のシンガポール市街地方向の眺めです。シティーやオーチャードロードなどの中心部からは少しずれたエリアを見ることになるので観光で訪れたりする有名ポイントを見ることはできません。

 シンガポール2016.1マウントフェーバー

登りきったポイントからは自動車も通れるアスファルトの道を左右にセントーサ島側、市街地側を眺めながら歩くとこの『フェーバーパーク』に着きました。ここはセントーサとここマウントフェーバーを結ぶロープウェーの駅になります。
ここまでの道は、木々などに邪魔され必ずしも眺めはよくないのが残念です。

シンガポール2016.1マウントフェーバー

おしゃれな“旧正月”の飾り付けがありました。
ここはロープウェーの駅だけでなく、レストランなどもあります。

 シンガポール2016.1マウントフェーバー

『フェーバーパーク』を過ぎて更に進むと観光バスが何台も停まり、多くの団体客がいる場所に行きつきました。
かつてここ『マウントフェーバー』は、日本からのツアーのシンガポール1日市内観光の定番スポットでしたが、日本人団体客を見ることはなく、来ているのは大陸からの観光客のようでした。

シンガポール2016.1マウントフェーバー

“フェーバーポイント”と記された石柱が建つところを通り抜けると・・・

 シンガポール2016.1マウントフェーバー

山の上にある水を吐かない『マーライン』があります。
シンガポールに5体ある”公認マーライン”のうちの1体です。マリーナベイにある『マーライオン』とは顔立ちが違います。

シンガポール2016.1マウントフェーバー

公認マーラインの下は回廊のようになっている部分がありマーライオン伝説のレリーフもありました。
~その昔、マレーの王様が航海にでたところ海が荒れた。そこで王冠を海に投げ入れると海が静まり無事に大地に着くことができた。そこにマーライオンが現れ、その大地を治めることを許した。そこでその地をシンガプーラと名付け、マ-ライオンを国の守り神とした。~

ここまでは、2014年5月の『5体の公認マーライオンを訪ねる旅』で来たルートです。ここから更に進み『アンダーソンウェーブ』を目指しました。

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【2016/04/19 21:14】 | シンガポール2016.1
【タグ】 シンガポールマウントフェーバー  マーライオン  
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汗を掻いてまずはマウントフェーバーへ登る
〔シンガポール弾丸旅行2016.1 (8)〕

〔 2日目 : 2016.1.30 ③ 〕

朝ごはんを食べて、チャイナタウンをプラプラして地下鉄MRTに乗りました。
今回のシンガポール弾丸旅行では『アンダーソンウェーブ』という素敵なデザインで有名な陸橋がある『サザンリッジズ』という遊歩道を訪ねました。まずは、2014年5月に訪ねたマウントフェーバーの公認マーライオンを目指しました。

シンガポール2016.1マウントフェーバー

MRT地下鉄に乗ってやってきたのは、ノースイースト・ライン、サークルラインのハーバーフロント駅です。
セントーサ島の玄関口となるVIVO・Cityなどがあって賑やかな方とは反対側の出入口です。タクシー乗場と小さなバスターミナル、それに付属するお店があるほかは何にもない。
斜め後方の階段のある小路を進み、まずは今日の第1目的地のマウントフェーバーに向かいました。

シンガポール2016.1マウントフェーバー

コンクリートで舗装された歩道の脇は良く手入れされた芝です。
ちょいと近道をしようと思い、この芝生に中に入ると意外と深く“踝”まで埋もれてしまいました。特に気にもせずにそのままガシガシ歩いて近道をして歩道に戻りました。
でもその後どうも足がチクチクする。靴に芝でも入ったかと思い、靴を脱いでみると・・・
あらあら、小さーい蟻が何匹も靴下の生地に入り込んでいて私の足を噛んでいたようです。この南国の蟻は、かなりのツワモノでこの後、しばらくの間、私の足にその爪痕を残しておりました。
熱帯の芝生、不用意に足を踏み入れてはいけません。

シンガポール2016.1マウントフェーバー

いまいましい蟻にやられながら少し歩いていくと、こんな道標があります。
この道標に従い、まずはシンガポール有数の山、『マウントフェーバー』へ向かいました。

シンガポール2016.1マウントフェーバー

マウントフェーバーへの遊歩道入口にはこのような注意看板がありました。
まずは、『枯れ枝注意!』
そして“猿に関する各種注意”(食べ物ををやるな、ビニール袋をさげるな、フラッシュ撮影するな、近づくな)
小さくて見えないかもしれませんが『雷注意!』
でも、猿と遭遇することも、枯れ枝にあたることも、雷に打たれることも、ありませんでした。
猿は見てみたかった気もします。

シンガポール2016.1マウントフェーバー

そんな看板での注意を受け、マウントフェーバーを目指し、こんな山道を登りました。

シンガポール2016.1マウントフェーバー

途中は、このような階段もあったりしますが、下を見下ろせる眺望の良いところはありません。

シンガポール2016.1マウントフェーバー

ハーバーフロント駅を出発しておよそ20分、ようやく登りきったようです。この先は、尾根の平坦な道が続くはずです。
それにしても汗でビショビショとなりました。

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【2016/04/15 23:41】 | シンガポール2016.1
【タグ】 シンガポール  マウントフェーバー  
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チャイナタウンの旧正月イルミネーションを朝散歩
〔シンガポール弾丸旅行2016.1 (7)〕

〔 2日目 : 2016.1.30 ② 〕

朝食後、腹ごなしにチャイナタウンをブラブラしながら、昼間の旧正月ライトアップを見て回りました。

シンガポール2016.1チャイナタウン
シンガポール2016.1チャイナタウン

チャイナタウンのメインストリートともいうべき“ニューブリッジロード”と“クロスストリート”の交差点、ここはいつもイルミネーションの中心ポイントです。
今回は、猿が遊んでいる大きな梅の木でした。

シンガポール2016.1チャイナタウン

“ニューブッリジロード”の中央分離帯グリーンベルトには交差点の大きな梅の木につなる少し小さな梅の木がありました。

シンガポール2016.1チャイナタウン

チャイナタウンのパゴタストリートとピープルズコンプレックスを結びニューブリッジロードを渡る歩道橋にはこんな看板も掲げられていました。
『桃満花香牛車水 *観迎春賀新*』( *は読めない漢字 )
全部読めなくても漢字のでなんとな~くわかる。要するに「新年おめでとう」でしょっ。

 シンガポール2016.1チャイナタウン
シンガポール2016.1チャイナタウン

“ニューブリッジロード”の上には黄色の円形の飾り。よーく見たら干支が描かれていました。
チャイナタウンの旧正月イルミネーションは、当然、毎年、そのデザインは変わるわけですが、規模もデザインも年々充実しているような気がします。
 

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【2016/04/13 21:44】 | シンガポール2016.1
【タグ】 シンガポール  チャイナタウン  
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チャイナタウンでう~んの飲茶朝食
〔シンガポール弾丸旅行2016.1 (6)〕

〔 2日目 : 2016.1.30 ① 〕

シンガポール2016.1チャイナタウン・グルメ

今回の弾丸旅行でのB級グルメはまずは朝食から。
その朝食は、チャイナタウン・スミスストリートの『徳宝』でいただきました。
このスミスストリートは、何回か通ったことがあるはずですが、ここに飲茶の店があるのに気がついたことはありませんでした。

シンガポール2016.1チャイナタウン・グルメ

このキッチンからは点心を蒸す湯気が盛んに立ち上り、点心がどんどん作られていました。
なんか期待が持てそうな店だな・・・。(と、この時は思いましたが・・・。)

シンガポール2016.1チャイナタウン・グルメ

今回の朝食です。
飲茶は好きなので頼みたいものは他にもいろいろありましたが、この程度にしておきました。
ジャスミンティーもお願いしましたが、もちろん別料金(1.20Sドル≒100円)。
小皿にのったピーナッツは、テーブルについたときに頼まないのに出てきました。
左端にちょっと写っている“お手ふき”が有料(0.20~0.30Sドル≒25円)なのはシンガポールでは常識。

シンガポール2016.1チャイナタウン・グルメ

“梅菜肉餅飯”です。
甘しょっぱい豚肉と高菜のごはんです。
上にのっている豚肉高菜は、まあまあの味なんですが、“ごはん”がダメだった。パッサパサ、ボッソボソでその上、あまり暖かくない。
日本のおいしい“ごはん”の基準からすれば、『食えたもんじゃない!』

シンガポール2016.1チャイナタウン・グルメ

“豚肉と椎茸の蒸し餃子”。
味はまあまあだったのですが、蒸したてではない。

シンガポール2016.1チャイナタウン・グルメ

“シュウマイ”。
こちらもお味はまあまあだったのですが、蒸したてではない。
やっぱり点心は、蒸したてをハフハフしながら食べるのが醍醐味というか、楽しみなんですが・・・。

シンガポール2016.1チャイナタウン・グルメ

食べ終わって壁に『旧正月期間中は10%増し』というこんな張り紙をみつけました。あらら。
日本でも正月3が日などに正月特別料金をとることは決して珍しいことではありませんが、約1カ月とずいぶん長い期間を特別料金期間にするとは驚きですねえ。
この張り紙を見たときテーブルについたときに出た“小皿にのったピーナッツ”は、そうか、正月特別料金のサービスかあと思っていました。でも帰国してここのレシートをよ~く見たら、アペタイザーとの表記で別に1Sドル(≒80円)が取られていました。居酒屋の突き出しみたいです。
『オレは朝メシにアペタイザーなんぞ、未だかつて付けたことねえぞ~~』
支払い総額は、税金、旧正月特別料金などすべて込み込みで14.70Sドル(≒1,250円)となり、私の朝ごはんとしては金額的には超豪華版でこれではB級グルメとはいえない。
金額の割には満足度低し。味、サービス、コスパからして再訪なし。
でもまずい店ってことではありませんので、誤解がないように。
 

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【2016/04/11 20:13】 | シンガポール2016.1
【タグ】 シンガポール  チャイナタウン  飲茶  B級グルメ  
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シンガポールチャンギ国際空港に到着・恐るべし、旧正月
〔シンガポール弾丸旅行2016.1 (5)〕

〔 1日目 : 2016.1.29 ⑤ 〕

シンガポール2016.1チャンギ空港

ほぼ定刻に到着したデルタ航空615便を降り、入国審査場に急ぎました。
チャンギ空港には旧正月を前に猿年に因んだきれいでカワイイ飾り付けがされていました。

シンガポール2016.1チャンギ空港

さあ、この先が入国審査場です。
そして2階の到着フロアから1階の入国審査場が眺められるのですが、そこには・・・。

 シンガポール2016.1チャンギ空港

チャンギ空港は、その造りから2Fの到着フロアから1Fの出国審査場を眺めることができるのですが、そこには各審査ブースのどれにも長蛇の列ができており、びっくり。写真を撮ることも忘れ、即刻、入国審査場へ。
デルタ便の到着が午前1時ごろという深夜なので今までの経験では審査ブースひとつにせいぜい10人ぐらい。
ところが今回は旧正月前のためか旗をもった添乗員に率いられた大陸からと思われる団体客が多数来ており、この通りずら~り。
恐るべし、旧正月。恐るべし、大陸からの観光客。日本へ、だけではありません。

 シンガポール2016.1チャンギ空港

いつもは、10分もあれば終了する入国審査も今回は、25分ほどかかりました。眠たい上に20分以上も並ばされてグッタリとなって出国審査場を出ました。
出たところにあるこの案内で自分の荷物がでてくるターンテーブルを確認しました。
たいていは入国審査場にほど近いところですが、確認を怠ると広いチャンギ空港で疲れてウロウロして更に疲労を増すことになってしまいます。

シンガポール2016.1チャンギ空港

入国審査でいつになく時間をくったので、既に私の荷物は、もちろん他の方の荷物もターンテーブルを回っておりました。

シンガポール2016.1チャンギ空港

到着ホールに出てきたのは午前1時25分ごろでした。
“到着案内”を見ると、定刻12時40分に対して到着は12時42分となっており、到着から45分もかかっていました。ふぅ~。
 

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【2016/04/09 01:03】 | シンガポール2016.1
【タグ】 シンガポール  チャンギ空港  
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デルタ航空615便シンガポール行き・うまし機内食
〔シンガポール弾丸旅行2016.1 (4)〕

〔 1日目 : 2016.1.29 ④ 〕

デルタ航空615便シンガポール行きはほぼ定刻に成田を出発したものの、離陸後の気流の状態が悪く機内サービスがしばらく見合されていました。
サービスが始まったのは出発後、およそ2時間ほど過ぎた日本時間で午後7時30分ごろでした。通常は、まず飲物とおつまみのサービスがまずあって、その後、食事サービスになるのですが、時間の関係か今回はすぐに食事サービスとなりました。

 シンガポール2016.1デルタ航空シンガポール行・機内食

メインは、ポークとチキンの選択でチキンを選びました。
メインの醤油チキン(私が勝手に命名)、グリーンサラダ、ごまドレッシング、パン、パウンドケーキでした。
そして飲物には、ダイエットコークをお願いしました。

シンガポール2016.1デルタ航空シンガポール行・機内食

メインは、鳥から揚げを醤油味のタレで絡めたもので、見た目からすると甘辛い味を想像したんですが、あまり甘くありませんでしたが、おいしい味つけ。
そしてこの付け合わせの白飯がまたおいしかった。
かつて機内食のごはんといえばパサついていたり、変にベタついていたり、とおいしいものにはなかなかありつけませんした。でも今回のごはんは、ふっくらとした炊きあがりでなかなかのもの。メインのチキンと相性バッチリでした。
ただ、ごはんの量ととチキンのバランスがちょっと悪かった。もうちょっとチキンがあるか、ソースが多ければよかったのに。

シンガポール2016.1デルタ航空シンガポール行・機内食

食後には、デルタ航空ではすっかりお馴染になった“スタバ”のコーヒーをいただきました。デルタのコーヒーは、スタバに変わってからほんとにおいしくなりました。

シンガポール2016.1デルタ航空シンガポール行・機内食

シンガポール到着1時間ほど前になると軽食のサービスがありました。
いつもはアイスクリームと飲物だけですが、今回は、ピーナッツとプリッツェルも出てきました。
咽喉も乾いていたのでアップルジュースとコーヒーの双方をいただきました。
ピーナッツとプリッツェルは、食事サービス前に出さなかった分が出てきたのかしら。

シンガポール2016.1チャンギ空港

デルタ航空615便は、ほぼ定刻にシンガポール・チャンギ国際空港に到着しました。
少し遠いゲートに到着したのでひたすら入国審査場にに急ぎました。
 

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【2016/04/06 20:20】 | シンガポール2016.1
【タグ】 デルタ航空  機内食  
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デルタ航空機内エンターテイメントシステムはなかなかの優れもの
〔シンガポール弾丸旅行2016.1 (3)〕

〔 1日目 : 2016.1.29 ③ 〕

エコノミーの狭い機内での楽しみといえば、機内食と機内エンターテイメント。
デルタ航空の機内エンターテイメントシステムは『デルタスタジオ』と名付けられ、これがなかなか優れものです。今回は、この『デルタスタジオ』についてちょとご紹介してみたいと思います。

シンガポール2016.1デルタ航空シンガポール行

エンターテイメントシステムが利用可能になるまで座席背面スクリーンにはこのようなPR画面が映し出されます。この画面や他のデルタ航空各種PR画面が出ている間は、エンターテイメントを利用できません。

シンガポール2016.1デルタ航空シンガポール行

離陸してエンターテイメントが利用できるようになるとこの画面になります。
タッチスクリーンの画面でエンターテイメントシステムの言語を選択します。英語以外に日本語を含めこれだけ言語が取りそろえられています。次の画面にはアラビア語までありました。
言語を選択すると以後の画面は、基本的に日本語で案内されます。

シンガポール2016.1デルタ航空シンガポール行

機内エンターティメントシステム『デルタスタジオ』には、映画、音楽、ゲーム、到着地案内など一般的なところは用意されています。
『観る』にタッチすると・・・

シンガポール2016.1デルタ航空シンガポール行

映画、テレビ、HBO、ショウタイムなどのメニューが表示されます。
でも映画以外は日本語吹き替えはないので私はたいがいは“映画”を選択します。

シンガポール2016.1デルタ航空シンガポール行

すると映画のタイトルがアルファベット順にこのようにずら~っとでてきます。
タイトルの上にあると“ジャンル”にタッチして最新作、名作、コメディーなどを選ぶとジャンル分けされたタイトルが並びます。
アメリカの航空会社なのにデルタ航空がすごいのは“ジャンル”の隣に『日本語の映画』というタイトルがあるとことです。ここをタッチすると日本語の吹き替えの洋画と邦画のタイトルが出てきます。
更にすごいのは日本語で見られる映画の数です。数えたら120本以上あり、フライト中にすべてを見ることはできないほど。
でもちょと残念なのは
映画の紹介が英語なので日本で公開されていたり宣伝されている映画でないと私には内容がわからず見るものを決めるのに結構な時間がかかってしまうこと。英語に堪能であれば問題ないんですけどね。

シンガポール2016.1デルタ航空シンガポール行

最後にもう一度言語を選択して映画を見始めます。
長いフライトだと途中でトイレに行きたくなったり、寝てしまったりしますが、『デルタスタジオ』は“オンデマンド”なので好きなときに見始められ、止めたり戻したりできたりするので便利です。
今回は、邦題「オデッセイ」を見ました。原題は「マルティン」っていうのですね。
この映画、搭乗したときはまだロードショウ上映されていました。私は「映画は映画館のスクリーン見なきゃダメ」っていうほどのこだわりがないのでてちょっと得した感じでした。
それにしても私が生きてる間に人類が火星に行くのを見ることができるのかしら。無理だろうなあ。

ところで機内エンターイメントといえば、映画と並びポピュラーなものは“音楽”ですが、個人的に私はあまり音楽を聴くほうではないので機内でも音楽を聴くことあまりありません。
機内ではもっぱミュージック!という方のために『デルタスタジオ』の音楽パート(聴く)についてご紹介しておくと、クラッシク、ポップス、カントリー、ジャズなど16チャンネルがあり、それぞれ2つのプログラムがあるとのことです。
“More Billboard Hits”というプログラムもあってやっぱりビルボードと提携していましたね。
音楽をあまり聞かない私も今日は「寝るぞ!」ってときは『デルタスタジオ』の“SleepSoundly”というチャンネルを聞いてゆっくり休みます。
 

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【2016/04/04 21:20】 | シンガポール2016.1
【タグ】 デルタ航空  
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デルタ航空615便シンガポール行き搭乗
〔シンガポール弾丸旅行2016.1 (2)〕

〔 1日目 : 2016.1.29 ② 〕

シンガポール2016.1成田空港

デルタ航空165便シンガポール行きは、ゲート11Aから出発でした。
ゲート11は、ラウンジのデルタスカイクラブから少し遠く、また、しっかり軽食を食べていたこともあって、既に一般搭乗が始まっていました。

シンガポール2016.1デルタ航空シンガポール行

今回の座席は、左窓側2列の通路側、19B、コンフォート・プラス席です。
出発の72時間前に確認すると、このコンフォート・プラス席が空いていたので“ゴールドメダリオン”特典を利用し無料で確保しました。
コフォート・プラス席は、シートピッチが通常のエコノミー席に比べ10センチほど広いだけですが、やっぱり楽です。無料であれば利用価値大です。

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コフォート・プラス席客に対しては、通常はアイマスクと耳栓のみのアメニティーに歯ブラシと歯磨き粉が追加されます。
イアホンは、通常のエコノミーと同一です。今で気にしたとがなかったけど、『ビルボード』ってあるけど音楽プログラムなどで提携しているのかな。

シンガポール2016.1デルタ航空シンガポール行

搭乗機ボーイング767-300型機の“安全のしおり”です。
私がみるに搭乗率は決して悪くないと思うのですが、このところデルタ航空は、東南アジア線機材をB777から少し小さいB767に変えています。

シンガポール2016.1デルタ航空シンガポール行

機内誌『SKY』です。
日本語版の特集は、「ラスベガス」です。一度は行ってみたい街ですが、まだまだ先のことになりそうです。
ブッフェ(食べ放題)がリーズナブルでおいしい、と評判らしいので、そこに引かれるのですけどねえ。

シンガポール2016.1デルタ航空シンガポール行

コンフォート・プラス席は、ほぼ満席。シート背もたれの上の赤いラインがコンフォート・プラスの目印のようです。
エコノミー席も9割ほど埋っていました。

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今日、西武鉄道主催のハイキングで新宿から高田馬場まで11キロほど歩きました。外堀沿いの桜がきれいでしたが、あいにくの曇り空が残念でした。
それにしてもたいていの桜の木の下のそのわずかなスペースでお花見の宴が開かれてるか、場所を確保するためのシートが敷かれていて日本人ってほんとにお花見が好きだとうことをあらためて実感しました。

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【2016/04/02 22:34】 | シンガポール2016.1
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