ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
今回は、やっとたどり着いた『ディズニー・ファミリー・ミュージアム』の館内(展示内容)についてアップします。

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ホノルル経由初サンフランシスコの旅
トランジットは2度おいしいっ!?
2015.7.17~7.22
【マイル獲得旅日記】

〔4日目 : 2015.7.20 ③ 〕

入場券を買い、音声ガイドを借りて展示スペースへ進みました。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコディズニー博物館

ウォルト・ディズニーが獲得した“オスカー像”。
これだけの“オスカー像”が1箇所にあるのは世界でここだけだそうです。1つだけでも大変なことなのにこれだけの数を獲得するとは、ウォルトの偉大さがわかるというものです。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコディズニー博物館

ウォルト・ディズニー夫妻のためにアナハイムのディズニーランド内に設けられた特別室に置かれていたウォルト夫妻のイスと家具。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコディズニー博物館

ウォルト・ディズニー夫妻のためにアナハイムのディズニーランド内に設けられた特別室とそこで過ごすウォルト夫妻の様子を写した写真。
夫妻は、この部屋をしばしば訪れ、家族とともに過ごしたそうです。ディズニーランドには、今でもその部屋が残され、夫妻が滞在していたときのように灯りが灯されているそうです。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコディズニー博物館

ミッキー・マウスが生まれる前のディズニーのキャラクター“オズワルド”。ネズミではなく、うさぎだったようです。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコディズニー博物館

ミッキー・マウス誕生の原画。ここから世界で一番の人気者がスタートしたのですね。
ガラスに反射して写真の映りが悪くてすみません。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコディズニー博物館

あの原画からデビューしたミッキー・マウス。
ディズニーを、そして世界を代表する大スターに成長していきます。顔、形が現代とは違います。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコディズニー博物館

キャラクター商品の数々。マニアにとってはお宝の山、ってところでしょうか。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコディズニー博物館

ウォルトがディズニー・プロのスタッフのために様々な利便性を考え特注したデスク。
ウォルトは、より良い作品を生み出すために努力を惜しまなかったようですが、一方で労使関係においても苦労することが多かったようです。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコディズニー博物館

『ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアム』の館内には展望ロビーのようなスペースがあり、ゴールデンゲ^ートブリッジを眺めることができました。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコディズニー博物館

ウォルトが自宅に走らせていたミニ鉄道の機関車。これに時々乗って楽しむウォルトの姿を写した写真もありました。
自分の庭に自分の鉄道を持つのは、鉄道好きにはひとつの夢でしょうね。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコディズニー博物館

ロサンゼルス・アナイムのディズニーランド建設のための模型。
実際とはどう違うのか、じっくり見てしまいました。もっとも東京ディズニーランドに行ったことあっても、アナハイムのディズニーランドに行ったことはありませんけど。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコディズニー博物館

アナハイムのディズニーランド開業時のアトラクションのポスターとアトラクションそのものの写真。
ポスターに時代を感じますが、それでもデザイン的には相当斬新なものですね。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコディズニー博物館

フロリダのディズニーワールドの構想図。
これをみると、当初はテーマパークとしてではなく未来の実験都市として構想していたようです。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコディズニー博物館

1966年、ウォルト・ディズニーが66歳で死去した際の世界各国の報道。
いかに彼の死を世界の人々が悼んだかがわります。ミッキーが涙しているイラストが印象的でした。
このウォルトの死去報道で展示は終了でした。
この後、ミュージアムショップをひやかしましたが、食指が動くものがなく、何も買うことなく、『ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアム』を後にしました。

ディズニーランドに遊びに行くだけでは決して知ることができないウォルト・ディズニーの足跡を知ることができる施設です。まさに博物館でアトラクション的な要素は全くありません。
他の観光スポットとは離れていて、交通の便も決して良いと言えませんし、ちょっと入場料が高い気もしますが、時間があればお勧めスポットです。西海岸周遊のツアーなどで自由行動時間が少ない場合は、難しいかもね。


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この7月のサンフランシスコ旅行記もまだ掲載中で、10月のシンガポール弾丸旅行記もまだですが、12月4日(金)出発、6日(日)帰国のシンガポール往復のデルタ便を予約しました。これでデルタ航空・スカイマイルの来年のゴールドメダリオン到達です。(デルタ・アメックス・ゴールドなので乗らなくてもゴールドですけど)
またまた0泊3日の弾丸旅行ですが、クリスマスイルミネーションとB級グルメを楽しんでこようと思っています。その旅行記は、年明けになると思います。

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【2015/10/31 23:51】 | サンフランシスコ2015.7
【タグ】 サンフランシスコ  ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアム  
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サンフランシスコには『ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアム』があります。 “夢と魔法の王国”の生みの親、ウォルト・ディズニーの生涯を彼の事業含め展示している博物館です
今回はそのディズニー・ミュージアムまでのちょっと苦労した道のりについてアップします。

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ホノルル経由初サンフランシスコの旅
トランジットは2度おいしいっ!?
2015.7.17~7.22
【マイル獲得旅日記】

〔4日目 : 2015.7.20 ② 〕
 シビックセンターを見た後、『ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアム』へ向かいました。『ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアム』は、プレシディオと言われるエリアにあり、そこまではBARTのエンバーカデロ駅から「プレシディゴー」というシャトルバスに乗車しました。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコディズニー博物館

 頼りになる(!?)「地球の歩き方」には「プレシディゴー」というシャトルバスは、BARTエンバーカデロ駅から乗車する、とだけ書かれていました。だからBARTエンバーカデロ駅に行けば乗場はすぐに見つかると思ったのですが、周辺をウロウロしてもそれらしきところは見つかりません。
 とうとう近くでキリスト教の布教をしている方(このような方は親切というのは世界共通!)にお聞きしたところ、このバス停のところで緑のバスを待つよう教えてくれました。このバス亭は、ケーブルカーのカルフォルニア線乗場のところにあるハイアット・リージェンシーホテル出入口前にあります。
 せいぜい30分も待てば来ると思っていましたが、ところが待てども待てども「プレシディゴー」というシャトルバスは来ません。50分近く待って、もう『ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアム』に行くのをやめようかな、と思ったころ、やっとバスはやってきました。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコディズニー博物館

 この森をデザインした緑のバスが、「プレシディゴー」というシャトルバスです。
 後日、PresidiGoを検索してみるとPresidioのホームページに時刻表を見つけることができました。事前にきちんと調べておくべきでした。10:30からはバスは1時間に1本となり、これが50分近くバスを待つことになった原因のようです。
参考までにダウンタウン発の時刻をのせておきますが、利用の際は必ずご自身で確認してください。
 〔平日〕 9:00、9:15、9:30、10:00、10:30、11:30、12:30、13:30、14:30・・・
 〔休日〕 9:30、10:30、11:30、以後、毎時00分、30分

SFO+HNL2015.7サンフランシスコディズニー博物館

 シャトルバス「プレシディゴー」は、エンバーカデロ駅を発車するとプレシディオ内までノンストップでした。
 プレシディオ内に入るといくつかの停留所に停まりますが、運転手やテープによる案内は一切ありませんでした。『ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアム』は、終点のこのビジターセンターで下車でした。
 私は、人につられて危うく手前のバス停で下車するところでしたが、事前にガイドブックなどで見ていた博物館が廻りに見当たらなかったので直前に思いとどまったのが正解でした。
 市内からの乗車時間はおよそ30~40分ほどでした。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコディズニー博物館

 バスを降りてビジターセンターの後方、ゴールデンゲートブリッジ方向へ少し歩くと、『ウォルト・ディズニー・ミュージアム』と書かれた茶色の看板がありました。矢印に従い左方向へ向かいました。
 遠くには、あのゴールデンゲートブリッジを見ることができました。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコディズニー博物館

看板の矢印の方向へ向かうと同じような茶色の建物がズラッと並んでいました。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコディズニー博物館

ズラリと並んだ同じような茶色の建物のひとつが『ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアム』でした。およそ“ディズニー”らしさはありません。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコディズニー博物館
SFO+HNL2015.7サンフランシスコディズニー博物館

 ミュージアムの入口を入ると、チケット売場がありました。入場料は、大人ひとり20ドルでした。内容充実のミュージアムでしたが、それでもちょと高いような・・・。
 入場券には、初期のミッキーとそれに囲まれた若き日のウォルト・ディズニーがデザインされていました。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコディズニー博物館

ユニオンスクエアの観光案内所でディスカウントクーポンを手に入れておきました。これで3ドル引きです。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコディズニー博物館

 この日本語音声ガイドを借りました。
 “地球の歩き方”には無料と書いてありましたが、有料2ドルでした。でも2ドル出して借りる価値は充分にあります。あるとないとでは全く違います。
 せっかくの3ドル割引も1ドル引きになってしまいますが・・・。


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【2015/10/28 23:29】 | サンフランシスコ2015.7
【タグ】 サンフランシスコ  ウォルトディズニーファミリーミュジアム  プレシディオ  
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今回は、旅の4日目にサンフランシスコの市庁舎などが集まるシビックセンターについてアップします。

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ホノルル経由初サンフランシスコの旅
トランジットは2度おいしいっ!?
2015.7.17~7.22
【マイル獲得旅日記】

〔4日目 : 2015.7.20 ① 〕
朝食(と、いってもホテルの無料サービスのコーヒーとマフィンですが)を終え、ミュニメトロFラインでシビックセンターへ向かいました。

SFO+HNL2015.7サンフランシスシビックセンター

マーケットストリートを走るFラインを降り、少し歩くと正面に市庁舎が見える歩行者専用の通りがありました。
きれいな通りでしたが、ホームレスがちらほら。シビックセンターのすぐ近くにはあの『テンダーロン地区』があるのでそこから流れてきたのでしょか。

SFO+HNL2015.7サンフランシスシビックセンター

市庁舎のそまで来てあらためて眺めると実にりっぱな庁舎です。平日は、庁舎の中に無料で入ることができると聞いていたので入ってみました。
入口でセキュリティーチェック(金属探知機と手荷物検査を受け、庁舎内に入りました。

SFO+HNL2015.7サンフランシスシビックセンター

中に入り、ドームの荘厳華麗なホールにびっくり。実にすばらしい!。
新婚のカップルがこの階段で記念撮影をしていました。

SFO+HNL2015.7サンフランシスシビックセンター

階段を上り、ホール入口側を眺めました。やっぱりすばらしい。

SFO+HNL2015.7サンフランシスシビックセンター

自然光が入るドーム天井もすばらしい。
2月に見たシンガポール国立博物館のドームのホールもなかなかたいしたものでしたが、こちらの方が規模が大きいだけによりすばらしいように思えました。

SFO+HNL2015.7サンフランシスシビックセンター
SFO+HNL2015.7サンフランシスシビックセンター

階段を上った正面には市長室がありました。ちょうど配達か何かで市長室のドアが開いていて中を覗き見ることができました。
なにやら絨毯敷きの広ーい部屋で、左手にデスクがありました。想像するにこのデスクは受付係り人のもので市長執務室は、この奥の奥の奥にあるのでしょう。そう、簡単に市長室なんか見れるものではありません。
そもそも私が訪れたこの時に実際に市長が在室していたかどうかは不明です。

SFO+HNL2015.7サンフランシスシビックセンター

ドームのある大ホールに隣接して展示ホールがありした。サンフラシスコの紋章と思われる大きなエンブレムがあり、ガラスケースの中には大きなアメリカ国旗などが納められていました。

SFO+HNL2015.7サンフランシスシビックセンター
SFO+HNL2015.7サンフランシスシビックセンター

展示ホールにはマリリン・モンローの写真があるの小さなガラスケースが目に入りました。よく見るとマリリン・モンローとジョー・デマジオ(野球の名選手)が結婚した際の写真と思われる写真と二人の結婚証明書コピーがありました。
そしてその両脇にゲイとレズビアンのカップルと思われる写真もあって、多分ゲイとレズビンの同性婚第1号と思われました。いかにもカリフォルニアらしい。

SFO+HNL2015.7サンフランシスシビックセンター

市庁舎の裏手には『オペラハウス』があります。
ここで1951年9月8日に第二次世界大戦における日本と連合国との戦争状態を正式に終結させた「サンフランシスコ講和条約」が調印されました。翌1952年4月28日に発効し、日本の占領は終わりを告げ、独立を回復しました。
残念なことにオペラハウスの中には入ることはできませんでした。無料の見学ツアーも行われているようですが、もちろん英語によるツアーでしょうけど。

SFO+HNL2015.7サンフランシスシビックセンター

この建物入口左手には、このような表記もありました。今年は戦争が終わって70年。大きな犠牲のもとに今の“平和”があります。

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50,000ヒットありがとうございます。

10月25日、このブログをアップした後、このブログのカウンターが50,000を突破しました。
あまりおもしろみのない固い文章だろうなあ、と思いつつも性格と能力の未熟さでままならず、相変わらず。それでもたびたび訪れていただける方もあり、また、自分の旅の備忘録としての目的もあり、まだしばらく続けていこうと思っています。
こんなブログですが、どなたかの旅に役だってくれることがあれば、こんな嬉しいことはありません。
それでは皆さま、現実の世界でも、ネット上でも、素敵な旅をお続けください。
YANABU


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【2015/10/23 00:19】 | サンフランシスコ2015.7
【タグ】 サンフランシスコ  シビックセンター  
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ユニンスクエア近くでのアメリカンダイナーでいただいた3日目の夕食についてアップします。

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ホノルル経由初サンフランシスコの旅
トランジットは2度おいしいっ!?
2015.7.17~7.22
【マイル獲得旅日記】

〔3 日目 : 2015.7.19 ⑫ 〕
相当遠まわりをしたナイトツアーを終え、送りバスに乗り、ホテルのあるユニオンスクエアに戻ってきしたが、時間も午後9時を回っていました。そこでこの近辺で夕食を取ることにしました。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコユニオンスクエアダイナー

夕食を取ったのは、ガイドブック(地球の歩き方)に掲載されていた「ローリーズ」というアメリカンダイナーです。
ここは、ユニオンスクエアから徒歩数分のところにある24時間オープンの店です。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコユニオンスクエアダイナー

店内は、1950年代のフィフィティーズ風の雰囲気の明るいインテリアです。
日本ならこのようなタイプの店は、若い人が多いような気がしますが、ここは老若男女様々。場所柄か観光客と思われる方々も多いようですが地元の方も少なくないようです。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコユニオンスクエアダイナー

ちょっと肌寒かったこともあり、スープが飲みたくなり、チキンスープ(カップ)をオーダーしました。運ばれきたスープを口に運ぶと残念なことにちょっと温い。熱々が欲しかったので、お願いして温め直してもらいました。
スープは、野菜タップリ、具だくさんでクラッカー付きで意外とボリューミーでおいしくいただけました。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコユニオンスクエアダイナー

メインは、時間も遅いので肉類は避け、フィッシュアンドチップスにしてみました。
魚は、日本のフライといった感じで日本ならメニューには“白身魚のフライ”となるでしょう。サクサク、熱々でなかなかなのお味でした。
値段は、チップ込みで20ドルほどになり、円換算すると2500円。円安とはいえ価格的には豪華版な夕食になrました。



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【2015/10/19 20:41】 | サンフランシスコ2015.7
【タグ】 サンフランシスコ  夕食  
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今回は、ビッグバスのナイトツアーについてアップします。サンフランシスコの夜景は、なかなか魅力的でした。でもツアーの後半にはとんだハプニングがありました。

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ホノルル経由初サンフランシスコの旅
トランジットは2度おいしいっ!?
2015.7.17~7.22
【マイル獲得旅日記】

〔3 日目 : 2015.7.19 ⑪ 〕
マダムタッソーで遊んだ後、18時30分発のビッグバスナイトツアーバスに乗ろうと、乗場に行くとそこには長蛇の列が・・・。
乗れるのかしら、と思いつつとにかく並ばないことには乗れないので、その列に並びました。チケットのチェックを受けた際には係員から特に案内もなかったので、おとなしく待つこと約30分、やっと乗車できました。
結局、18時30分発のツアーには、2階建バスが4台が用意されました。出発時刻ぎりぎりに乗場に行ったならわかりませんが、早めに行って並んでいれば乗れるようです。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスナイトツアー

バスは、フィッシャーマンズワーフを出発し、夕暮れの『国立海洋歴史公園』そばを通りました。朝の風景とはまた違った顔を見せています。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスナイトツアー

そして『ゴールデンゲートブリッジ』の展望台に停車しました。下車はできませんでしが、車上から夕暮れの『ゴールデンゲートブリッジ』を楽しめました。雲が多かくてきれいな夕焼け空が見られなかったのが少し残念でした。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスナイトツアー

『ゴールデンゲートブリッジ』のサンフランシスコ側の展望台には、橋を吊るすケーブルが展示されていました。車上からなのでそばには当然近寄れませんでしたが、そこにいる人からケーブルの太さにはちょっと驚かされます。あの橋を吊るしているのでこの太さは当然といえば当然なんですけど。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスナイトツアー

フィッシャーマンズワーフを出たナイトツアーは、往復にここ『プレシディオ』と呼ばれるエリアを通り、ゴールデンゲートブリッジで折り返します。
『プレシディオ』は、緑多い公園のようなエリアで、研究所や退役将軍の家などがあるようです。
あるようです、というのはナイトツアーは、ガイドさんによる生トークの英語案内で日本語は一切なし。つまり英語が不得手な私にはまったくといってよいほど理解不能でして、耳に残った数少ない意味がわかった英単語から想像している訳です。(爆)
ディズニー博物館もこの一画にあります。これは確実な情報です。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスナイトツアー
SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスナイトツアー
SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスナイトツアー
SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスナイトツアー
SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスナイトツアー

バスは、ベイブリッジを渡りバークレー側にある「トレジャーアイランド」と呼ばれる公園に停車しました。
ここでバスから下車し、対岸の金門湾越しに見える薄暮からのサンフランシスコの夜景を楽しみました。ベイブリッジは、塗装がベイジュ色で昼間は地味ですが、夜はライトアップされて魅惑的な橋に変わります。
ところでゴールデンゲートブリッジは、ライトアップされないので、逆に夜は、地味な存在になります。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスナイトツアー

バスが『トレジャーアイランド』を後にし、帰路に向かい始めた途端、ベイブリッジの少し手前で止まってしまいました。(これはその止まっている時に写したベイブリッジです。)なぜ止まっているのか、その理由はまったくわからず。
しばらくして、ガイド氏が英語で何か説明しましたが、理解できずにいると、10人ぐらいの人が我がバスに乗り込みました。そしてしばらくするとバスは動き出し、少し走ると故障したのか停車しているビッグバスを追い越しました。同じバスに乗っていた陽気なロシア人らしきお兄ちゃんが、止まっているバスに大声で「サンキュウー」と叫ぶと、我々のバスは他のバスとともになぜかサンフランシスコとは反対方向に向かい始めました。もう何がなにやら訳がわからず。
バスは、ベイブリッジにつながる新しいきれいな橋を渡りバークレイあたりと思われる街を走りましたが、ガイドからなんの案内もなく別に夜景がきれいでもなんともない場所を、ただ、ただ、走りました。どこに向かっているのかまったくわかりませんでした。途中でもと来た方向に戻るように走ったかと思うとまた先に進んだりと、なにか迷走しているように思えました。
もう頭の中は「??????」でいっぱいです。
30分以上走ったでしょうか、バスは、ベイブリッジ方向に戻り、再びベイブリッジにつながる新しい橋を渡り、続いてベイブブリッジを渡り、サンフランシスコ市街地へ戻りました。予定より1時間近く遅くれてフィッシャーマンズワーフにやっと帰ってきました。
今から考えるとナイトツアーの訳のわからない行程はこうでなかったかと想像するのです。
~まず、バスが最初にベイブリッジを渡らず反対方向に進んだのは、故障したバスがベイブリッジへ向かう道を塞ぎ通行できなかった。そしてサンフランシスコに戻るためにUターンすべき箇所をうっかり通り過ごし、道に迷い、バークレイ付近の街を迷走した。~
フィッシャーマンズワーフからは、ユニオンスクエアまではツアーの“送りバス”があり、それに乗りホテルまで戻りました。
とんだナイトツアーとなり、少々くたびれました。




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【2015/10/17 00:50】 | サンフランシスコ2015.7
【タグ】 サンフランシスコ  ビッグバスナイトツアー    
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購入したビッグバスの48時間チケットを購入しましたが、そのチケットには、マダムタッソー(蝋人形館)の入場券もセットされていました。サウサリートから戻ってそのマダムタッソー(蝋人形館)へ入場しました。

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ホノルル経由初サンフランシスコの旅
トランジットは2度おいしいっ!?
2015.7.17~7.22
【マイル獲得旅日記】

〔3 日目 : 2015.7.19 ⑩ 〕
サウサリートからのビッグバスのトロリーは、フィッシャーマンズワーフに夕方の5時30分過ぎに到着しました。そんな時間になってしまったので当初4日目月曜日に乗車を考えていたビッグバスのナイトツアーをこの日に乗ることにしました。
そこでナイトツアーのバス出発時間までチケットにセットされていたこのフィッシャーマンズワーフにある『マダムタッソー(蝋人形館)』に入館しました。
有名映画スター(の蝋人形)と写真を撮ろうとするとロマンティックな音楽が流れるなど、いろいろと仕掛けがあって結構楽しめました。
マダムタッソーといえば今では東京・お台場にもあるようですが、もともとはロンドンが元祖、本家です。私の記憶では昔はそのロンドンにしかなく、ロンドンではマストの観光スポットでした。
○十年もの昔、私が卒業旅行でロンドンを訪れた際には、当然にマダムタッソーへ行きました。そこでテニスプレーヤーのマッケンロー(皆さんご存知ですかねえ)と記念撮影し、友人に当人と偶然に会ったとうそぶいたのでした。もちろん、すぐにバレましたけど。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコマダムタッソー

さて、サンフランシスコ・フィッシャーマンズワーフの『マダムタッソー』は、入館するとまず出迎えてくれたのはアップルのスティーブ・ジョブズでした。そして写真は掲載しませんでしたが、すぐ隣にはフェイスブックのマーク・ザッカーバークでした。さすが、IT産業のシリコンバレーを近郊に控えるサンフランシスコです。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコマダムタッソー

そして執務室のオバマ大統領。デスクの椅子には入館者は自由に座れるようになっていました。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコマダムタッソー

オバマ大統領の向かいにはリンカーン大統領がいました。
アメリカでは現役大統領とともに大統領といえば、やはりリンカーン大統領なんですね。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコマダムタッソー
SFO+HNL2015.7サンフランシスコマダムタッソー

誰だかは忘れましたがゴールドラッシュの時代の人物も展示されていました。このように蝋人形のそばには“小道具”も用意されていてこれを使っていっしょに記念撮影できるようになっていました。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコマダムタッソー

ジャッキーチェンもいました。
他にも有名な映画スターのオードリー・ヘップバーン、ジョージ・クルニー、歌手のレディ・ガガ、はてはE・Tまで。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコマダムタッソー

ヒッチコックの人形のそばにはスリーラー映画のセットがあり悲鳴の音声が出るようになっており、包丁の小道具も用意されていました。

正直いって『マダムタッソー』なんて“お上りさん”向けの観光施設と思っていましたが、しっかり楽しんだわたくしはやっぱり“お上りさん”!?


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【2015/10/14 20:49】 | サンフランシスコ2015.7
【タグ】 サンフランシスコ  マダムタッソー  フィッシャーマンズワーフ  
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サンフランシスコの2階建観光バス・ビッグバスでの市内観光(その2)です。今回は、サンフランシスコt対岸の街、リゾートの雰囲気漂うサウサリートについてです。

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ホノルル経由初サンフランシスコの旅
トランジットは2度おいしいっ!?
2015.7.17~7.22
【マイル獲得旅日記】

〔3 日目 : 2015.7.19 ⑨ 〕

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスサウサリート

ゴールデンゲートブリッジのサウサリート側のビューポイントでは記念写真タイムがありました。この後、このビッグバスのサウサリート周遊バスに乗り換え、サウサリートに向かいました。
このバスは、2階建ではなくケーブルカーを模した小型バス(この手のバスはアメリカでは“トロリー”と言われるみたいです。)でした。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスサウサリート

“トロリー”はサウサリート中心部まで運んでくれ、そこで降りるとバスストップのそばには現代的なオブジェがある海辺の公園がありました。
観光客がの~んびり座って海風にあたっているそんな公園でした。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスサウサリート
SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスサウサリート

その公園からいろいろな店が立ち並ぶ賑やかな方向へ歩いていくと、瀟洒な噴水のある広場がありました。ちょっと南欧的な雰囲気を感じます。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスサウサリート

噴水のある広場の道路をはさんだ向かいにはたいそう賑わっている店、アイスクリーム店『ラッパーツアイスクリーム』がありました。
この店はガイドブックにも紹介されていますが、港のすぐ近くにあることもあってか店内はこんな感じで大混雑。相当な時間がかかると思いましたが、思ったより早く10分ほどでしょうか、手にできました。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスサウサリート

オーダーは、マンゴのコーンにしました。
お値段は3.90ドル(≒480円)とそこそこの額でした。おいしかったですが、でもお味はごく普通。まあ、観光地価格ということで。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスサウサリート
SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスサウサリート

アイスクリームを食べながらお店のショウウィンドーを眺めぷらぷら歩くと海辺にポケットパークともいうべき小さな公園がありました。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスサウサリート

公園からは対岸のサンフランシスコ市街が望めます。この街にはお金持ちが多いので沖に見えるヨットもこの街の住人のものでしょうか。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスサウサリート

サウサリートとサンフランシスコを結ぶフェリーです。片道10ドルぐらい取られるようです。

この後、再びビッグバスのトロリーに乗り、サウサリートを後にしました。
トロリーはゴールデンゲートブリッジのサンフランシスコ側まででそこで2階建バスに乗り換えなければばならないかと思っていたらゴールデンゲートブリッジには停まらず、その先の別のバスストップに停まりました。そこで2階建バスへの乗り換えの案内があったのですが、面倒なのでそのまま乗ってフィッシャーマンズワーフへ直行しました。すでに時間が午後5時を過ぎていて2階建バスの運行が終了するので特別ダイヤだったようです。


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【2015/10/12 18:46】 | サンフランシスコ2015.7
【タグ】 サンフランシスコ    ビッグバス  サウサリート  
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サンフランシスコの2階建観光バス・ビッグバスでの市内観光(その2)です。ヘイトアシュベリーからゴールデンゲートブリッジを通り、サウサリートヘ向かいました。

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ホノルル経由初サンフランシスコの旅
トランジットは2度おいしいっ!?
2015.7.17~7.22
【マイル獲得旅日記】

〔3 日目 : 2015.7.19 ⑧ 〕
シティーホールを出たバスは、ほどなく“テンダーロイン地区”を通過しました。写真はありませんが、ここは、数メートルおきにホームレスと思しき類が寝転んだり、座っていたり。シティーホールからすぐ近くなので誤って立ち入ってしまったなら、すぐに立ち去ることを強くお勧めします。(もっともこんなエリアに入り込んだら普通だったらすぐに逃げ去ると思いますが。)
カルフォルニアの明るい太陽の下、バスの上からこの危険な地区を見ていると、何かサファリパーク的な不思議な感覚に陥りました。相手が人間なだけに不謹慎かしら。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバス

バスは、“パシフィックハイツ”と呼ばれるエリアに入りました。あちこちに美しいビクトリアンハウスが立ち並ぶエリアです。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバス

そして“ヘイトアシュベリー”と呼ばれるエリアを通りました。きれいなビクトリアンハウスにいかにもなショップが入り、道路には赤いオープンカー。おしゃれな街ですねえ。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバス

あっ、これって、ガイドブックとかに載っている有名なデコレーションだっ!と思ってカメラを向けたもののちょっと遅かった。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバス

なので、同じデコレーションが『マダムタッソー蝋人形館』にあったので載せておきます。ところでこのお店はなんの店なんでしょうかねえ?

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバス

この地区が“ヘイトアシュベリー”と呼ばれているのはその中心がこの『ヘイトストリート』と『アシュベリーストリート』のふたつの通りが交差するあたりだから。まっ、単純と言えば単純な命名ですが。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスゴールデンゲートブリッジ

バスが”ゴールデンゲートパーク”を通り抜けるとゴールデンゲートブリッジが見えてきました。“ゴールデンゲートパーク”を走り抜ける際、なんとも清々しい木々の香りが漂ってきました。オープンエアのバスならでは経験でした。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスゴールデンゲートブリッジ
SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスゴールデンゲートブリッジ

先ほど船で下から見上げた“ゴールデンブリッジ”を今度はバスで渡ります。日曜日のためかどちらの方向も多くの車両が通過しています。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスゴールデンゲートブリッジ

”ゴールデンゲートブリッジ”を自転車で渡る人も大勢います。自転車で渡ってみたい気もしますが、ちょっと自信ないなあ。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスゴールデンゲートブリッジ

バスは、ゴールデンゲートブリッジを渡りサウサリート側に到着しました。サウサリート側のビューポイントから眺めるゴールデンブリッジです。


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【2015/10/10 01:21】 | サンフランシスコ2015.7
【タグ】 サンフランシスコ  ビッグバス  
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2階建オープンエア観光バスのビッグバスでのサンフランシスコ市内観光について3回に渡りアップします。今回はその1回目です。

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〔3 日目 : 2015.7.19 ⑦ 〕

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバス

クラムチャウダーのランチとピア39の散策を終え、フィッシャーマンズワーフからこの2階建観光バスの“ビッグバス”での市内観光に出発しました。(この写真は翌日ホテル近くのユニオンスクエアに停車中のビッグバスを撮影したものです。)

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバス

ベイクルーズ乗船当初は、雲が多かった空もすっかりきれいな青空になりました。ほぼ満席となったバスは乗車してほどなくフィッシャーマンズワーフを出発しました。
もちろんこのビッグバスには日本語も対応するイヤホンガイドがついています。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスワシントンスクエア

フィッシャーマンズワーフを出発したバスは、ノースビーチの『ワシントンスクエア』を通りました。『ワシントンスクア』に面して建つ『聖ペテロ&パウロ教会』も見ることができました。
このあたりをなぜ『ノースビーチ』というなかなあ?と思っていたら150年ほど前はこのあたりは海であったためとか。現在の海岸線からは相当離れているのでちょっと信じられません。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバス

バスが『ノースビーチ』エリアを進むと特徴ある形の『トランスアメリカピラミッド』ビルがだんだん近づいてきました。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバストランスアメリカピラミッド

バスが『ファイナシャルディストリクト』と呼ばれるオフィス街エリアに入ると『トランスアメリカピラミッド』ビルを下から見上げることができました。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバストランスアメリカピラミッド

バスは、マーケットストリートを走り、ユニオンスクエアへ向かいました。マーケットストリートは、前日に空港からの電車BARTを下車して初めてみたサンフランシスコの街です。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコビッグバスシティーホール

『ユニオンスクア』を通りバスは『シビックセンター』と呼ばれるエリアを通りました。これは『シティーホール(市庁舎)』です。ドームのある白い荘厳な建物でこれが市役所とはなんとも羨ましい限りです。
この日は、車上からの見学でしたが、5日目の帰国日には内部も見学しました。

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25日、無事にシンポール弾丸旅行から帰国しました。旅の疲れからまたまたアップの間隔があいてしまいました
いやあ、旅とはなかなか思い通りいかないものです。今回の旅では大きなアクシデントこそなかったものの、相変わらずドジな私はいくつかのミスを犯し、口惜しい思いを致しました。
その“シンガポール弾丸旅行2015.10”については、このサンフランシスコ旅行記のアップが終わりしだいアップの予定です。

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【2015/10/07 21:50】 | サンフランシスコ2015.7
【タグ】 サンフランシスコ  ビッグバス  
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今回は、フィシャーマンズワーフで一番人が集まるピア39いついてアップします。

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2015.7.17~7.22
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〔3 日目 : 2015.7.19 ⑥ 〕
ランチを終えてフィッシャーマンズワーフでもっとも賑やかなショッピングモール『ピア39』に向かってプラプラしました。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコフィッシャーマンズワーフ 

フィッシャーマンズワーフのシンボルといってもよいこの“看板”。フィッシャーマンズワーフというと必ずこれが登場します。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコフィッシャーマンズワーフ

蟹の看板から少し歩くと“ピア41”と呼ばれる古い波止場がありました。ここにはお店はなくベンチなどがあり、ちょっとした休憩スポットになっていました。
ピアのゲート越しには朝訪ねたハイドストリートピアに停泊している船が見えました。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコフィッシャーマンズワーフ

ピア41から沖を眺めると、アルカトラズ島と先ほど乗ったベイクルーズの船が見えました。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコフィッシャーマンズワーフ
SFO+HNL2015.7サンフランシスコフィッシャーマンズワーフ

『ピア39』の入口付近に来るとアシカのブロズ像ときれいな花壇がありました。アシカは、『ピア39』の名物でもあります。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコフィッシャーマンズワーフ
SFO+HNL2015.7サンフランシスコフィッシャーマンズワーフ

『ピア39』に来るとレストランやお土産屋さんなどが並び、まるでカーニバルみたいな雰囲気です。お土産屋さんなどをひやかしながらぷらぷらと見て歩きました。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコフィッシャーマンズワーフ

そしてこの『ピア39』の店舗の裏手の“Kドック”と呼ばれるエリアでは野生のアシカが見られました。最盛期には1000頭以上のアシカが見られるというのですが、今の時期はアシカ達はバカンスに出かけているようで10頭いたかしら、といった状態でした。
1000頭もいたら気持ち悪るぃ~、って絶対に思うくせに、これだけ少ないとなんか損した気分になります。

SFO+HNL2015.7サンフランシスコフィッシャーマンズワーフ

Kドックの近くには“かもめ”もいたりして思わず和んでしまい、しばらくボ~~っとしてしまいました。

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本日10月2日(金)、17時30分発デルタ航空167便でシンガポールへ出発します。今回は、シンガポールの離島を訪ね、B級グルメを食してこようと思っています。そしてチャイナタウンでは中秋のライトアップも実施中とのことでのすのでそちらも楽しみです。シンガポール旅行記は、サンフランシスコ旅行記の終了後、アップの予定です。

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【2015/10/02 00:39】 | サンフランシスコ2015.7
【タグ】 サンフランシスコ  フィッシャーマンズワーフピア39  
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