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ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
今回は、B級グルメの『チャークウェイティアオ』についてアップします。

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シンガポール国立博物館、植物園とB級グルメ
シンガポール弾丸旅行2015.2
【マイル獲得旅日記】

《 2日目 : 2015.2.7 ⑪ 》
“チキンライス”の遅~い昼食を終えたものの、どこまでも意地汚い私のお腹は、「まだ食べられる!」って。
この後、“中華菓子”をチャイナタウンへ買いに行くことにしていたのでそこでもう1食いただいてしまいました。

シンガポール2015.2チャイナタウン・ホンリムフードセンター

やってきたのは、朝食を食べたファーイーストスクエアと道路1本隔てたところにある『ホンリムフードセンター』です。
この通りの左側の建物2階に『ホンリムフードセンンター』があります。通りの右側の建物のうちのちょっとだけ写っている屋根が茶色で高さの低い白い建物が『ファーイーストスクエア』です。

シンガポール2015.2チャイナタウン・ホンリムフードセンター

やってきたのはここ『欧南園炒粿條麺Outram Park Fried Kway Teow Mee』です。
チャークウェイティアオ』で人気のホーカーです。『チャークウェイティアオ』とは、米粉でできた平たい麺をモヤシ、中華ソーセージ、貝類などとラードで炒めた麺料理です。
時間も遅かったので、あまり並んでいませんでした。
これはラッキーと思って並んでいたらお店の人がオーダーを取りにきてなにやら言うのですが、意味わからず。
意味わかりません、って顔していたらまた何やら言われました。さっきは中国語だったが、今度はどうやら英語らしい。それでもまだ意味わからず。
再び意味わかりません、って顔していたらまたなにやら言われました。どうやら何か1品しかできない、と言っているようです。もう、ここまでくると完全に“カン”です。
食べさせてはくれるようなので「OK、ひとつ」と答えておきました。

シンガポール2015.2チャイナタウン・ホンリムフードセンター

そして、無事にこの“チャークウェイティアオ”がゲットできました。お値段は3Sドル(≒260円)。
醤油系のお味で、この店は平たい麺だけでなく、ミーと言われる黄色の麺も入っています。ラードで炒められているの少し重ためですが、私好みの味で、実にうまいっ!
写真でみるとなにかボテっとしていてあまりおいしそうに見えませんけど、また機会があれば食べに行きたい一品です。

シンガポール2015.2チャイナタウン・ホンリムフードセンター

食べている途中で店の片付けを始めたので、食べ終わってこの看板をみると閉店が午後4時30分となっていました。
時間は、午後3時30分ぐらいでしたから並んでいるときに何か言われたのは、「もう食材がないので“チャークウェイティアオ”しかできませんよ」と言っていたのでしょう。
さすがに食べものに関しては私の“カン”はするどい。
この手のお店は、しばしば早めに閉店してしまったり、突如、お休みしてしまったりするので、行っても「残念でした」ってことがあるので、今回は、ラッキーだったようです。

シンガポール2015.2チャイナタウン・ホンリムフードセンター

チャークウェイティアオ”を食べ終え、帰りがけに通りがかったくだもの屋さんの店頭にはガラスケースがあり、マンゴをみつけました。中段の右端の黄色のものがカットマンゴです。
お値段2Sドル(≒170円)。この時期、マンゴはちょっとシーズンはずれですが、結構、いけました。
この写真をとっているときにお店のお姉ーさんが、ズームインしてきて“ピースサイン”。お茶目な人でした。

【 欧南園炒粿條麺 Outram Park Fried Kway Teow Mee 】
住   所 : 531A Upper Cross Street “Hong Lim Complex”
         ホンリムフードセンター 2階 #02-17
営業時間 : 6:00~16:30
休   業 : 日曜、祝日

ところで4月24日~26日の“バンコク弾丸旅行”から無事に帰ってまいりました。
どうも旅の前後はその準備に気がいき、ブログの更新が疎かになってしまいます。今回も前回の更新からかなり日数が空いてしまいました。
“バンコク弾丸旅行”については、この“シンガポール弾丸旅行記”終了後にアップします

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【2015/04/29 09:30】 | シンガポール2015.2
【タグ】 シンガポール  チャイナタウン  B級グルメ  チャークウェイティアオ  
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遅~い昼食は、通称「チキンライスストリート」で『チキンライス』をいただきました。『チキンライス』は、シンガポールのB級グルメでも代表的なもののひとつです。

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シンガポール国立博物館、植物園とB級グルメ
シンガポール弾丸旅行2015.2
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《 2日目 : 2015.2.7 ⑩ 》
今回の昼食は、シンガポールをB級グルメを代表する「チキンライス」を食べることを計画していました。お目当の店までさしたる距離でもないのでぷらぷら歩いて向かいました。
シンガポール2015.2チキンライス

シンガポール国立博物館の日本語ガイドツアーでの見学を終えると、時間は、すでに午後3時近くになっていました。シンガポール国立博物からラッフルズホテルの前を通り、お目当ての店、シアストリートにあるエンジのテントの『新瑞記雞飯』まで歩くこと10分ほど。ちょっと汗をかいたな、と思ったところで到着しました。
このエリアは、この店の他にも“チキンライス”がおいしいとの評判の店が集まり、「チキンライスストリート」などと呼ばれる激戦区なのだそうです。前回の弾丸旅行で朝食を食べた『YYカフェ』は、このすぐそばで、そこのチキンライスもなかなかおいしいそうです。

シンガポール2015.2チキンライス

間口解放タイプの典型的な庶民派レストラン。時間が時間だけに、私以外のお客は、数組のみです。

シンガポール2015.2チキンライス

店内もテーブルに丸椅子と質素な造りです。
前に来たお客のまだ片付けられていないテーブルがあるのもこんな時間ですから店員も“賄い”でも食べた後、のんびりしていたのでしょう。

シンガポール2015.2チキンライス

出てきた「チキンライス」は、鶏肉の臭みもなくさっぱりとしたお味でした。テーブルに用意されている“チリ”をつけると更においしくいただけました。
スープの方は、可もなく不可もなくといったところ。
お値段は、4.5Sドル(≒380円)。円安のこのごろ、円換算してもコストパフォーマンス高し。
ちなみにプラカップにいっている“水”は、アイスウォーターとして30セント(≒25円)です。

こんどは、近くの他の店を梯子して、“チキンライス食べ比べ”っていうのもいいかな。

【新瑞記雞飯】
住  所 : 35 Seah Street
営  業 : 11:00~20:30
休業日 : 不明(たぶん、旧正月等の特別な日以外はやっていると思います)
行き方 : 地下鉄MRTブラスバザー駅下車、ラッフルズホテル前を走るビーチロードを歩き、ホテルを過ぎたら最初の通り(シアストリート)を左折して数十メートル歩けば、到着。

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【2015/04/18 07:51】 | シンガポール2015.2
【タグ】 チキンライス  シンガポール  B級グルメ  
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今回は、シンガポール国立博物館で開催されているシンガポール700年展についてアップします。

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シンガポール国立博物館、植物園とB級グルメ
シンガポール弾丸旅行2015.2
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《 2日目 : 2015.2.7 ⑨ 》
今年は、シンガポール建国50年です。それを記念し、国立博物館シンガポール700年展が開催されていることを聞き、今回、初めて国立博物館を訪れてみました。
地下鉄MRTブラスバザー駅から徒歩数分のところにシンガポール国立博物館はあります。でも駅前でイベントが開催されていたこともあってすぐそばにあった博物館になかなかたどり着けませんでした。
シンガポール2015.2国立博物館

シンガポール2015.2国立博物館

シンガポール国立博物館は、19世紀に建てられたというドームをいただく白亜のコロニアル建築の建物です。
建国50年を前にシンガポール国内各地の歴史的建造物は、お色直しをしたようで、この建物も実施されたのでしょう、白く輝いています。

シンガポール2015.2国立博物館

シンガポール2015.2国立博物館

入ってすぐ、ドームを下から見上げてみる。ドームにはステンドグラスがはめ込まれています。

シンガポール2015.2国立博物館

シンガポール国立博物館では第1土曜日の午後1時30分から、日本語ガイドツアーがあります。現地在住の日本人ボランティアの方が案内してくださいます。
改築中のため通常と違い、新館地下1階のこの表示の場所に集合しました。ガイドさんは、アラフォーと思しき女性でした。そういえば、この看板の女性にちょっと似ています。

シンガポール2015.2国立博物館

訪問時は、館内リフォームのため一般展示はお休み。その代わり、『シンガポール700年特別展』が開催されていました。

シンガポール2015.2国立博物館

700年展の最初の展示は、「シンガポールストーン」。
「シンガポールストーン」は、シンガポール川河口の現在のフラトンホテル付近にあった大きな砂岩で航海の目印となっていたそうです。
河口を広げるため1843年、宗主国イギリスによって爆破され、これは、その破片です。この破片には、シンガポール最古の文字が刻まれているそうですが、判読不能だそうです。

シンガポール2015.2国立博物館

こちらは、模造ですが、やはり航海の目印になっていた形が龍に似ていた岩です。こちらもイギリスが爆破して粉々にしてしまったそうです。

シンガポール2015.2国立博物館

シンガポールは、イギリスの東インド会社がアジアと欧州を結ぶ貿易の中継地として港を設けたのが、都市としての始まり。初期のシンガポールの地図が展示されていました。

シンガポール2015.2国立博物館

シンガポールは、港が設けられて以降、イギリスの植民地として急激な発展を遂げてゆきます。その発展の様子が、棒グラフで示されていました。
その棒グラフの前には植民地時代の人力車も展示されていました。

シンガポール2015.2国立博物館

展示されていた人力車には、こんなエンブレムがついていました。
人力車は、「ジンリキシャ」と呼ばれ、等級もあったとは驚き。車輪がゴムタイヤであったものがファーストクラスだったそうです。

シンガポール2015.2国立博物館

シンガポール2015.2国立博物館

第二次大戦中に日本がシンポールを占領し、昭南島とした時期があり、その時には日本軍により多くの華人が迫害され、虐殺されました。ここは、その時期の展示です。
この屈辱的な過去をシンガポールの人々は、今でも忘れている訳でありません。我々もその過去を決して忘れてなりません。

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【2015/04/14 23:30】 | シンガポール2015.2
【タグ】 シンガポール  国立博物館  
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今回は、旧正月を控えたオーチャードロードについてアップします。

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シンガポール国立博物館、植物園とB級グルメ
シンガポール弾丸旅行2015.2
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《 2日目 : 2015.2.7 ⑧ 》
ボタニックガーデンからバスでオーチャード通りへ向かい、“アイオンショッピングセンター”そばでバスを降りました。
“アイオンショッピングセンター”前には旧正月に向けてその飾り付けがされていました。
シンガポール2015.2オーチャード旧正月

シンガポール2015.2オーチャード旧正月

シンガポール2015.2オーチャード旧正月

シンガポール2015.2オーチャード旧正月

今年(新年)は、ひつじ年。そこで羊をテーマに飾り付けされていました。日本の羊とは少し違うようです。
ここは、クリスマスにも素敵な飾り付けされます。

シンガポール2015.2オーチャード

オーチャード通りを少し歩いて見ようと思いましたが、ボタニックガーデンで散々歩いたし、暑いし、この後の予定もあり、地下鉄MRTに乗ろうと・・・。

シンガポール2015.2オーチャード

・・・すると、目に入ったのは、この黄色のパラソルの屋台でした。

シンガポール2015.2オーチャード

シンガポール名物(?)の食パンサンドアイスクリームの屋台です。
アイスは、バニラ、チョコ、ストロベリー、チョコミント、マンゴなど各種ありました。価格は、1つ1.20Sドル(≒100円)。
注文すると、アイスボックスから、厚紙に包まれた長方形のアイスを取り出し、手早く包丁で2センチほどの厚さに切り、厚紙を剥がし、薄いピンクやグリーンのマーブルが入った食パンにアイスを挟んでくれます。
一度食べて見たいと思ってたので、ひとつ買ってみました。
ごく普通のアイスで、お味も特段どうということもなく、食パンとの相性も想像はしていた通りでした。でも一度は食べてみないとね。

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【2015/04/11 15:34】 | シンガポール2015.2
【タグ】 シンガポール  オーチャード通り  旧正月飾り付け  
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今回は、ボタニックガーデン内の有料エリアのナショナルオーキッドガーデンを見学した後、再び一般エリアア内を見ながらタングリンゲートから植物園を出るまでをアップします。

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シンガポール国立博物館、植物園とB級グルメ
シンガポール弾丸旅行2015.2
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《 2日目 : 2015.2.7 ⑦ 》
シンガポール2015.2植物園

オーキッドガーデンを出て、しばらく行くとこのような涼しげな滝がありました。

シンガポール2015.2植物園

そして天使がいるこのようなかわいい池もありました。

シンガポール2015.2植物園

シンガポール2015.2植物園

いつも葉が黄葉しているイエローレインツリーという木に囲まれた「バンダスタンド」といわれる東屋。ここは、ボタニックガーデンの園内案内マップの表紙にもなっていました。
四季のない熱帯で秋のような景色を見られるのは、なんとも不思議な感じです。

シンガポール2015.2植物園

この幹が赤いヤシを見て、20年以上も前に初めてシンガポールを訪れたときに、珍しくてきれいだなあ、と思って写真を撮ったことを思い出しました。
ハワイやミクロネシアでは見たことがないので、東南アジア周辺に分布する植物なのでしょうか。

シンガポール2015.2植物園

「スワンレイク」と名付けられた池の中にはまさに水面から飛び立とうとする白鳥のブロンズ像がありました。
白鳥のブロンズがあるから「スワンレイク」というのか、「スワンレイク」だから白鳥のブロンズがあるのか。

シンガポール2015.2植物園

もうそろそろゲートだなあ、と思って歩いていたら、ふと目に留まった花です。
どなたかのブログをたまたま見ていたらこの花のことが紹介されていて和名で「ネコノヒゲ」というそうです。(納得)

シンガポール2015.2植物園

“タングリンゲート”です。特に正門とはしていないようですが、ブキティマゲートよりりっぱな構えで園内案内マップには“ボタニックガーデンランドマーク”とされていましたので、こちらが正門と言ってもよいのではないかと思います。
暑い中でしたが、緑あふれる園内を堪能しました。観光スポットであるとともに、一般のシンガポーリアン憩いの場でもあるボタニックガーデン。時間があれば、ナショナルオーキッドガーデンだけでなく、園内をゆっくり見てまわってみてください。
今回、私は、午後の予定があるので、ブキティマゲートを午前10時ごろ入園して、途中、さほど休憩もとらずに園内を廻りタングリンゲートまで約2時間かかりました。

【シンガポールボタニックガーデン
行き方 : 地下鉄MRTサークルライン・ボタニックガーデン駅下車すぐ
      オーチャードロードからバス(№7、75、77、105、106、123、174)
入場料 : 無料(国立蘭園は5Sドル)
開閉園 : 5:00~24:00

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【2015/04/09 21:01】 | シンガポール2015.2
【タグ】 シンガポール  ボタニックガーデン  
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前回に続きボタニックガーデンのナショナルオーキッドガーデン(国立蘭園)についてアップします。

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シンガポール国立博物館、植物園とB級グルメ
シンガポール弾丸旅行2015.2
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《 2日目 : 2015.2.7 ⑥ 》
シンガポール2015.2植物園ラン園

「VIPオーキッドガーデン」などを見た後に訪ねたのは、「タン・フーン・シアン・ミストハウス」。ここはその名の通り、多湿な状態に保たれています。
そのため、ここには、鮮やかな多種多様な蘭がありました。

シンガポール2015.2植物園ラン園

シンガポール2015.2植物園ラン園

「ミストハウス」に入るとまずこのようなユニークな石像が迎えてくれました。

シンガポール2015.2植物園ラン園

シンガポール2015.2植物園ラン園

シンガポール2015.2植物園ラン園

シンガポール2015.2植物園ラン園

とにかくここのミストハウスの蘭は、屋外のものよりも色鮮やかです。特に屋外ではあまり見かけない青紫色系統の蘭が見られました。
オーキッドガーデンの中でも特にここのミストハウスは、絶対にお勧めです。

シンガポール2015.2植物園ラン園

ミストハウスに隣接して「ユエン・ペン・マクニース・プロムリアド・コレクション」と名付けられた施設がありました。

シンガポール2015.2植物園ラン園

シンガポール2015.2植物園ラン園

この施設も何が展示されているのか、不明でした。
帰ってから調べて見ると、“パイナップル目”を展示している施設だそうです。でもこの池しか印象になくて・・・。

シンガポール2015.2植物園ラン園

そして「ミストハウス」などからほんの少し離れたところにこの「クールハウス」があります。
その名の通り高地の寒冷な気候を再現した施設ですが、マリーナ地区にある“ガーデンオンザベイ”に比べればはるかに小規模なものです。
内容はともかくとして、とりあえず中に入ってみると涼しくてとっても気持ちがいい。あぁ~、生き返る~~。

シンガポール2015.2植物園ラン園

シンガポール2015.2植物園ラン園

「クールハウス」では、寒冷地の蘭を展示していました。蘭は、大きく派手なものはなく、いずれも小さくな可憐な花々でした。

シンガポール2015.2植物園ラン園

クールハウスを出て、こんな園路をぷらぷらと歩きながらオーキッドガーデンの出口へ向かいました。

さすがに有料施設だけあってよく手入れされ見事な蘭が見られます。園内には蘭に囲まれて写真が撮れる撮影スポットも多数用意され、シンガポールに来たら1度は訪れたい観光スポットだと思います。

【ナショナルオーキッドガーデン】
〔開  園〕 8:30~19:00(入場券の販売は18:00まで)
〔休  園〕 なし
〔入場料〕 大人:5Sドル  シニア(60歳以上)・学生:1Sドル こども(12歳以下):無料

次回は、オーキッドガーデンを出た後のボタニックガーデン正門ともいうべきタングリンゲートまでのボタニックガーデン一般エリアについてアップします。
ところで、今年のゴールデンウィークは、5月2日(土)から6日(水)までの5連休なので、どこかに出かけようか、とも思いましたが、仕事の関係もあり、航空運賃も高かったりするので断念。
その代わり4月24日(金)から26日(日)までバンコク弾丸旅行に出かけることにしました。
日本からはシンガポールよりバンコクの方が近いのに運賃は、いつもバンコクの方が高い。今回もそうだったのですが、毎回、シンガポールばかりではおもしろくないのでたまには他のところも行ってみようと思い、今回はバンコクにでかけることにしました。
バンコクは、2回目となります。現在、旅程を計画していますが、宮殿や市場、B級グルメを楽しんでこようと思います。

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【2015/04/06 21:33】 | シンガポール2015.2
【タグ】 シンガポール  ボタニックガーデン  
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入園無料の『シンガポールボタニックガーデン』ですが、園内の『ナショナルオーキッドーデン(国立蘭園)』だけは有料です。今回は、その『ナショナルオーキッドガーデン』についてアップします。

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シンガポール国立博物館、植物園とB級グルメ
シンガポール弾丸旅行2015.2
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《 2日目 : 2015.2.7 ⑤ 》
シンガポール2015.2植物園ラン園

ビジターセンターから屋外音楽堂のある池を高台から見ながら5分ほど歩くトここ『ナショナルオーキッドガーデン』入口です。ここで多くの方が記念撮影されていました。

シンガポール2015.2植物園ラン園

このチケットカウンターで入場券を買い、入場します。入場料は5Sドル(≒430円)でした。

シンガポール2015.2植物園ラン園

入口を入るとまずこの噴水があります。噴水中央のブロンズ像は、鶴かしら。

シンガポール2015.2植物園ラン園

噴水のある池からまずはこの黄色の蘭のアーチをくぐって園内を巡り始めました。

シンガポール2015.2植物園ラン園

シンガポール2015.2植物園ラン園

シンガポール2015.2植物園ラン園

色とりどり、様々な蘭があちこちにあります。

シンガポール2015.2植物園ラン園

ちょっと小さな噴水もあったりしました。

シンガポール2015.2植物園ラン園

『ナショナルオーキッドガーデン』内にある『VIPオーキッドガーデン』と名付けられたエリア。ここには有名人の名が付けられた蘭が展示されていました。
この方、どなたでしょう?、という方の名がつけられた蘭も多数ある中で私もよく知っている方の名がつけられた蘭もありました。

シンガポール2015.2植物園ラン園

こちらは「プリンセス・ダイアナ」と名付けられた白の蘭です。今は亡きダイアナ妃に因んだ蘭です。

シンガポール2015.2植物園ラン園

こちらは「プリンセス・マサコ」と名付けられた蘭です。日本の皇太子妃雅子さまに因んだ蘭です。ダイアナ妃と同じ白の蘭。プリンセスのイメージは、白なのでしょうか。

シンガポール2015.2植物園ラン園

こちらは「プライムミニスター・サッチャー」と名付けられた蘭です。鉄の女言われた英国のサッチャー元首相に因んだ赤系統の色合いの蘭です。
故人だからということもないでしょうが、花が終わりかけていて、少し悲惨な状態でした。

シンガポール2015.2植物園ラン園

『VIPガーデンのそばには「オーキッドリウム」と名付けられたエリアもありました。入口にはこのような看板がありましたがわたくしの英語力では理解できるわけもなく、今ひとつよくわからないエリアでしたが、とりあえず入ってみました。

シンガポール2015.2植物園ラン園

小さな滝の流れがあったり・・・。
でも、多くの蘭が咲いているわけでもなく・・・。

シンガポール2015.2植物園ラン園

キリンの像があったり・・・。
やっぱり蘭が咲いているわけでもなく・・・。
結局、なんだかわからないエリアでした。
帰国後、辞書をひいて、入口にあったあの看板を読み解こうとしましたが、やっぱりよくわからず・・・。(情けない!)
どうも蘭の各種原種を展示するエリアだったような気がします。

次回も『オーキッドガーデン』についてアップします。

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【2015/04/04 07:09】 | シンガポール2015.2
【タグ】 シンガポール  植物園  オーキッドガーデン  
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R@シンガポール
ご無沙汰してます。
先月私も20年ぶりにボタニックガーデン縦断したのですが、有料エリアのここだけはパスしてしまいました。
高原に咲く自然の花畑は好きですけど、どうも人工的なものに金を出す気にならなくて・・(単にケチだからなんですけど)

で、入らなくて正解だったかな?
続きを見ればわかるんでしょうけど。(笑)

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