ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
戦後初めて日本国内でデング熱の感染者が発生したことが報じられ、その感染源は、東京・代々木公園の「蚊」ではないかと予測されています。デング熱は、「ヒトスジシマ蚊」がウィルスを媒介するそうです。
シンガポールもデング熱の流行地域であり(今まで一度も意識したことなどありませんが)、「蚊」の発生を防ぐためバケツなどに水を貯め放置することを法律で厳しく禁じているそうです。
さて、今回は、5体ある公認マーライオンのうち最後に訪ねた政府観光局敷地内にあるマーライオンについてアップします。
★          ★         ★        ★        ★

公認マーライオンを訪ねてシンガポール弾丸旅行2014.5
【マイル獲得旅日記】

《 2日目 : 2014.5.4 ⑧ 》
デンプシーヒルからバスと徒歩でシンガポール政府観光局敷地内にある「公認マーライオン」を訪ねました。
シンガポール2014.5シンガポール観光庁

シンガポール政府観光局は、「オーチャードロード」が「タングリンロード」に名前を変える、「リージェントホテル」や「タングリンモールSC」の裏手あたりにあります。

<シンガポール2014.5観光庁舎内マーライオン

お役所なので日曜日の本日は、お休みです。
ガラス越しに建物内を見ると「マーライオン」が見えますが、公認の方は、この建物の裏手、外にあるはず。
これは『公認・マーライオン』ではありません。

シンガポール2014.5観光庁マーラインオン

で、建物裏手に回り込んでみると、『公認・マーライオン』がありました。
特段、「こちらにマーライオンがあります」などの案内もなく、マウントフェーバーのように地味にひっそりと建っていました。

シンガポール2014.5観光庁マーライオン

シンガポール2014.5観光庁マーライオン

この『公認マーラオン』(その5)は、少し細身で、ライオンというよりちょっと猫に近いような感じです。
これで『公認マーライオン』5体、すべてを見ることができました。
これにて今回の旅の目的、達成です。

次回は、2日目の夕食など“B級グルメ”についてアップの予定です。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村


励みになります。よろしければ「拍手」をお願い致します。
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:シンガポール - ジャンル:旅行

【2014/08/30 10:49】 | シンガポール2014.5
【タグ】 シンガポール  公認マーライオン  シンガポール政府観光局  
トラックバック(0) |
先週は、連日30度を超す真夏日が続き、フーフーいっていたわけですが、一転して今週は、小雨なども降る涼しい日が続く東京です。
さて、今回は、シンガポールでも緑が多いおしゃれなエリア、ホーランドビレジ、デンプシーヒルについてアップします。

★          ★         ★        ★        ★

公認マーライオンを訪ねてシンガポール弾丸旅行2014.5
【マイル獲得旅日記】

《 2日目 : 2014.5.4 ⑦ 》
ハーバーフロント駅から地下鉄サークル線でホーランドビレジに向かいました。
ホーランドビレジは、外国駐在員が多く暮らす閑静なおしゃれなエリアです。
シンガポール2014.2ホランドビレジ

『ホーランドビレジ』は、最近開通した地下鉄サークル線が通り“駅”ができ便利になりました。
以前は、最寄駅が1キロほど離れた地下鉄イーストウェスト線のボナ・ビスタ駅でした。
日本だとさしたる距離ではない、ちょっと歩けばすぐ着く、と考える距離ですが、赤道直下のシンガポールでは歩くとと大変な思いをします。ですから普通のシンガポール人は歩いたりしません。
その地下鉄サークル線のホーランドビレジ駅を降りるとシンガポールの他のエリアとはまた違った空気が流れていました。

シンガポール2014.5ホランドビレジ

地下鉄の駅のそばにある『ホーランドビレジマーケット&フードコート』です。
入口にはかわいい“風車”などもあります。
ただ、フードコートもお店もそんなに“おしゃれ”ではありません。(あくまでも個人的な感想です)

シンガポール2014.5ホランドビレジ

ホーランドビレジ駅から少し歩くとギャラリーやレストランが立ち並ぶ通りがあrます。
現代アートのギャラリーの隣にスタイリッシュなレストランがある、そんな通りです。
ここらを歩いたのはレストランがちょうどランチとディナーの間の休み時間であったたため通りは静かでした。
このような通りを歩いた後、ホーランドビレジを出て、次のおしゃれエリア『デンプシーヒル』へ歩いて向かいました。
(普通の人は歩いてなんか行きません。たいていはタクシーか、バスです。)

シンガポール2014.5デンプシーヒル

『デンプシーヒル』は、ホーランドビレジから歩いて20分ぐらいのところにあります。
このエリアは、タングリンビレジとも呼ばれるようで、おしゃれなレストランやショップが集まっています。
ホーランドビレジは、何本かの通りにお店・レストランが連なっているのに対し、ここデンプシーヒルは、緑の多いエリアにお店・レストランが点在しています。
そう、農村に点在する農家のように。

シンガポール2014.5デンプシーヒル

デンプシーヒルの一画には、ケージがないところに“オウム”が飼われていました。
羽を切ってあって逃げないようにしてあるのでしょうが、ほんとうに平気なんですかねー。
看板には直訳すると「指を餌にしないで!」と書いてあるのですが、つまり「指を入れるとオウムの餌になりますよっ!」ってことです。
人の心理としては、ちょっと指を出してオウムと遊んでみたくなるんでしょうね。

<シンガポール2014.5デンプシーヒル

<シンガポール2014.5デンプシーヒル

さらにぷらぷらと歩いていくとこんな小さな公園のような一画もありました。
瓶から水があふれ出てくる池があり(このようなものも噴水っていうのかなあ)、池の前には仏像のような石像がおかれています。
この感性は、アジアではなく、欧米です。

シンガポール2014.5デンプシーヒル

そして、この『PS. Cafe』で一息いれました。
『PS. Cafe』は、シンガポール内にいくつかあるようですが、立地と雰囲気でこの店は特に有名です。

シンガポール2014.5デンプシーヒル

『PS. Cafe』は、熱帯の緑に囲まれたおしゃれなカフェです。
店内もウッディな感じでとても良い雰囲気です。
こんなテーブルに座りオーダーしたスイーツを待ちました。

シンガポール2014.5デンプシーヒル

熱帯の緑が目前に広がる『PS. Cafe』のテラスもいい感じ。
ちょっと暑いですが、緑を抜けてきた風が気持ちいい。

シンガポール2014.5デンプシーヒル

『PS. Cafe』でのオーダーは「バナナ・マンゴー・クランブル」(13シンガポール・ドル≒1,080円)
オーダーが忘れられていたようでなかなかこなくて督促してやっときました。
サックサクのクッキー生地の下にバナナとマンゴー隠れている暖かいスイーツにバニラアイスがついた一品。
おいしかったけど私にはちょっと甘すぎ。

シンガポール2014.5デンプシーヒル

『PS. Cafe』をでると来た方向とは反対側にあった「デンプシーヒルの噴水」。
水の流れが涼しげです。
この後、バスに乗ってオーチャードロードエリアの政府観光局にある公認マーライオンを訪ねました。

次回は、オーチャードロードエリアの政府観光局敷地内にある公認マーライオンについてアップの予定です。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村


励みになります。よろしければ「拍手」をお願い致します。

FC2blog テーマ:シンガポール - ジャンル:旅行

【2014/08/28 21:52】 | シンガポール2014.5
【タグ】 シンガポール  ホーランドビレジ  デンプシーヒル  PS.Cafe  
トラックバック(0) |
久しぶりに気温が30度を下回り、少し過ごしやすい1日でした。
さて、今回はセントーサ島の公認マーライオン(その4)についてアップします。

★          ★         ★        ★        ★

公認マーライオンを訪ねてシンガポール弾丸旅行2014.5
【マイル獲得旅日記】

《 2日目 : 2014.5.4 ⑥ 》
マウントフェーバーから下りてきて、公認マーライオン・その4を訪ねました。
公認マーライオン・その4は、セントーサ島にある『マーライオンタワー』です。
シンガポール2014.5セントーサ島

セントーサ島へはモノレール・セントーサエキスプレスに乗って海を渡ります。
セントーサエキスプレスは、地下鉄ハーバーフロント駅に隣接するVIVOシティ(ショッピングセンター)にあるこの“セントーサ駅”から乗車します。
もちろんセントーサ島へは橋もかかっており、バスやタクシー、徒歩でも渡ることができます。

シンガポール2014.5セントーサ島マーライオン

セントーサ・エキスプレス(モノレール)をインピア駅で降りると『マーライオンタワー』は、すぐにそこにあります。
こちらのマーラインは、猛々しい。
もちろん今までに何回か来たことがありますが、今回の弾丸旅行のテーマが“公認マーライオン”なので来てみました。

シンガポール2014.5セントーサ島マーライオン

シンガポール2014.5セントーサ島マーライオン

このマーライオンは、5体の公認マーライオンのうちで一番大きく、そして体内に入れます。
でも今までに一度も入ったことがありません。
この機会に入ってみようかと思いましたが、入場料は、12シンガポール・ドル(≒1,000円)もします。
入場料の高さにご遠慮させていただきました。
(私、結構、ケチです。)

シンガポール2014.5セントーサ島イメージオブシンガポール

マーライオン・タワーからエスカレータに乗ってこの『イメージオブシンガポール』(博物館)やスカイタワーなどがあるエリアに行ってみました。
特にどこに入るでもなくブラブラ歩き廻りました。

シンガポール2014.5セントーサ島ネイチャーディスカバリー

シンガポール2014.5セントーサ島ネイチャーディスカバリー

その後、この『ネイチャーディスカバリー』にやってきました。
セントーサの森の中に架けられた高架遊歩道を歩き、自然を散策しながら島の生態を学ぶことができるというのがこの施設です。
“島の生態”についてはすべて英語での説明ですので、私は何も学べませんでしたが。
セントーサ島には、いろいろな有料施設がありますが、この『ネイチャーディスカバリー』は、無料です。

シンガポール2014.5セントーサ島マーライオン

高みから見る“マーライオン・タワー”の後姿。

シンガポール2014.5セントーサ島マーライオン

もと来た道を戻り、再びエスカレータで降り、マーライオン・タワーに別れを告げてカジノやホテルのあるエリアをブラブラ。
このあたりは、来たことがないエリアでした。

シンガポール2014.5セントーサ島

この『レイクオブドリームス』は、夜のレーザーと噴水のショーで有名です。
昼間は、ただの噴水です。

次回は、この後に訪ねたおしゃれエリアのホーランドビレジとデンプシーヒルについてアップします。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村


励みになります。よろしければ「拍手」をお願い致します。

FC2blog テーマ:シンガポール - ジャンル:旅行

【2014/08/25 22:01】 | シンガポール2014.5
【タグ】 シンガポール  マーライオン  セントーサ島  
トラックバック(0) |
昨日、ハワイでの遅い夏休みの旅行代金(残金)を支払い、会社に休暇の申請をしました。
期間が短いので後悔しないよう食事をするレストランなどを調べ始めました。(やっぱり食べることは重要です。)
さて今回は、シンガポールのマウンントフェーバーの公認マーライン訪問についてアップします。
★          ★         ★        ★        ★

公認マーライオンを訪ねてシンガポール弾丸旅行2014.5
【マイル獲得旅日記】

《 2日目 : 2014.5.4 ⑤ 》
飲茶の昼食後、公認マーライオンその3を訪ねるため「マウントフェーバー」に向かいました。
シンガポール2014.5マウントフェーバー

昼食をとったプラザ・シンガプーラのある地下鉄ドビーゴート駅からノースイースト線に乗り、終点ハーバフロント駅で下車。
VIVOシティーとは反対方向の出口から地上に出ます。
そして地上出口の斜め後にあるトレイレル出発点からマウントフェーバーの頂上に向かいました。
(写真右にある小さな階段がその出発点です)
以前は、駅からバスがあったようですが、2013年3月に廃止されました。(マウントフェーバーにその旨の掲示がありました。)
シンガポール2014.5マウントフェーバー

シンガポール2014.5マウントフェーバー

“マウントフェーバー”へのトレイルの入口にある看板と案内図。
1本道なので頂上まで迷うことはないと思います。

シンガポール2014.5マウントフェーバー

“マウントフェーバーのトレイル”は、整備された歩きやすい、こんな道を頂上までひたすら登ります。
残念ながら途中は見晴らしの良いポイントはありません。

シンガポール2013.2マウントフェーバー

登ること、30分ほどでしょうか、マウントフェーバーのトレイルの終点が見えてきました。
トレイルの終点は、頂上という感じではなく、尾根のような細長い平らな部分になっていてそこに車道と遊歩道が走っていました。その車道・遊歩道にそって東屋や広場が点在しています。

シンガポール2014.5マウントフェーバー

トレイル終点の東屋からはセントーサ島とこのマウントフェーバーからセントーサ島との間の海上にかかるロープウェーを見ることができました。
このロープウェーは、海上からすごく高いところを通っているのでとても見晴らしが良いようです。
20年以上も前にシンガポールにきた時に乗った記憶があります。
その後、ゴンドラが海上に転落する事故をおこしたことがあって、日本でも大きく報道されました。

シンガポール2014.5マウントフェーバー

マウントフェーバーからはその対岸にあるセントーサ島のマーライオンも見えました。
マウントフェーバーのマーライオン(公認その3)は、ロープウェーの駅あたりにあような気がして案内図も確認せずに東屋からまずはロープウェーの駅を目指して歩きました。

シンガポール2014.5マウントフェーバー

マウントフェーバーのロープウェー駅付近から再びセントーサ島を眺めます。ホテルでしょうか、オレンジ色の屋根の建物が見えます。
ロープウェー駅まで来ましたが、公認マーライオンはありません。

シンガポール2014.5マウントフェーバー

ロープウェー駅からさらに歩くと、岩石や池を配置したエリアにたどりつきました。こんなユニークなデザインの石の使い方もあるんですね。
ここらに公認マーライオンがあっても良いような気がするのですが、でもありません。(この時点でもおバカなことにまだ案内図を確認せず)
反対方向に来てしまったのかと思い、一旦、ロープウェ-駅付近まで戻って、そこでやっと案内図を確認。
この岩石や池を配置したエリアのまだ先にあることがわかりました。
目的がマーライオンなのだから、最初から確認しておけよ!ってことですよね。

シンガポール2014.5マウントフェーバー

やっと『フェーバーポイント』とでっかく石柱に彫られた見晴らし台にたどり着きました。
ここに『公認マーライオン』(その3)があります。

シンガポール2014.5マウントフェーバー

『フェーバーポイント』からシンガポール市街地を眺めます。大きな木が邪魔をしていまひとつ眺めがよくありません。
かつて『マウントフェーバー』は、団体ツアーの市内観光では必ずといっていいほどの“下車観光”ポイントでしたが、今は他に高いところから市街地を眺められるところができたためか、訪れるツアーもなくなり、ひっそりしています。
私もその昔、ここを“市内観光”で訪れていますが、その時は、マーライオンを見た記憶がありません。(昔過ぎて忘れてしまっているのか、その時はなかったのか、はわかりません。)

シンガポール2014.5マウントフェーバーマーライオン

そしてこれがマウントフェーバーの『公認マーライオン』(その3)です。
『フェーバーポイント』に地味にひっそりと建っていて、おおよそ人間の大人より少し大きいぐらいで思ったより小さいものでした。
訪れる人も少ないのか、私以外には東洋系の観光客がひと組いただけでした。

シンガポール2014.5マウントフェーバー

<シンガポール2014.5マウントフェーバー

目的の『公認マーライオン』(その3)を見たのでマウントフェーバーを後に地下鉄ハーバーフロント駅まで来た道を戻ります。
来るときには気がつきませんでしたが”野生の猿に対する注意書き”がありました。
猿なんて出没するんですね。そんな気配は全く感じませんでしたが・・・。

次回は、『公認マーライオン』(その4)を訪ね、セントーサ島に渡ります。
なお、今回アップしたマウントフェーバーの公認マーライオンについて『公認マーライオン・その3』と記していますが、これは私が便宜上つけているだけで5体ある公認マーライオンにはナンバリングはされていませんので念のため。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村


励みになります。よろしければ「拍手」をお願い致します。

FC2blog テーマ:シンガポール - ジャンル:旅行

【2014/08/23 12:07】 | シンガポール2014.5
【タグ】 シンガポール  公認マーライオン  マウントフェーバー  
トラックバック(0) |
ふぅー、あまりにも厳しい残暑。
気温が高いのはともかく、この湿度の高さだけでもなんとかなりませんかねー。
今回の弾丸旅行で昼食は、香港から進出してきた飲茶の名店でいただきました。その昼食についてアップします
★          ★         ★        ★        ★

公認マーライオンを訪ねてシンガポール弾丸旅行2014.5
【マイル獲得旅日記】

《 2日目 : 2014.5.4 ④ 》
本家・マーライオンと子マーライオンを見た後、歩いてシンガポールの歴史的建造物を見ながら地下鉄の駅に向かいました。
シンンガポール2014.5最高裁判所

シンガポールリバー河岸から続くシンガポールの歴史的建造物群は、多くがリフォーム中でした。
リフォーム中でないのはこの「旧・最高裁判所」ぐらい。
そして地下鉄シティーホール駅からドビーゴート駅までひと駅乗車し、“昼ごはん”のレストラン「添好運」に向かいました。

シンガポール2014.5飲茶レストラン

この飲茶レストラン「添好運」は、香港でミシュランの☆をとった飲茶レストランです。
シンガポールにはこのプラザ・シンガプーラにある店を含め3店が出店しました。
「プラザ・シンガポール」は、ドビーゴート駅に隣接したショッピングセンターでその1階にこのレストラン「添好運」はあります。
お昼少し前に着くと、既に大行列でした。

シンガポール2014.5飲茶レストラン

添好運」の入店待ちの列のところにあったメニュー。
これを見ながら、何を食べようか、じっくり考えました。
あまりメニューの数は、多くないですね。
お一人様なので何組かのグループを飛ばして入れていただきました。
飲茶なので比較的回転が早く、列の見た目の長さから想像するよりは早く入れます。

シンガポール2014.5飲茶レストラン

シンガポール2014.5飲茶レストラン

まず注文したのは、「中華ちまき」。
「ちまき」が包まれていたハスの葉は、一般的な「ちまき」のハスの葉の2倍から3倍の大きさがあり、開けると“ハスの葉”の良い香りが漂い、食欲をそそります。
普通は、“ハスの葉”の香りなんてする「ちまき」なんてめったにお目にかかれません。
この1品だけで「この添好運っていうレストラン、やるねー」って思わせてくれます。
量も充分、これで5シンガポールドル(≒420円)です。

シンガポール2014.5飲茶レストラン

「ほうれん草の蒸し餃子」(3.80S$≒320円)。
皮はモチモチで、すっきりと蒸しあがり、ほうれん草などの野菜餡がなんともおいしい。

シンガポール2014.5飲茶レストラン

「ポ-クシューマイ」(5S$≒420円)。ちょっとお高めですが、文句なくおいしい。
弾力があり、肉の臭みもなく、このシューマイも秀逸です。

この他に「エビ蒸し餃子」(5.5S$≒460円)、「エビ春巻き」(5.5S$≒460円)もオーダーしました。
春巻きは、私の嫌いな“パクチー”入りでちょっと口にあいませんでした。
この2品、遅れて出てきたので写真を取るのを忘れました。
お代は、全部で2,000円ほど。ランチ代としてはちょっと高めですが、大満足でここ「添好運」を出ました。
ちなみに私は、オーダーしませんでしたが、ここ「添好運」の名物は、メニュー最上段左の“チャーシュー饅”らしいです。
他のテーブルでは、たいていの方がオーダーしていました。
シンガポールに来たら行きたいレストランがまたひとつ増えてしまいました。
今度は、“チャーシュー饅”も頼んでみようっと。

次回は、公認マーライン・その3を訪ねて訪れた“マウントフェーバー”についてアップします。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村


励みになります。よろしければ「拍手」をお願い致します。

FC2blog テーマ:シンガポール - ジャンル:旅行

【2014/08/21 21:14】 | シンガポール2014.5
【タグ】 シンガポール  飲茶  添好運  プラザシンガプーラ  
トラックバック(0) |
シンガポール弾丸旅行2014.5(本家マーライオン)
相変わらず残暑が厳しい日が続く中、お盆休みが終わり、人々が街に帰って来ました。
今回は、『公認マーライオン』の本家ともいうべきマリーナ地区の『マーライオン』を訪ねた時のことをアップします。
★          ★         ★        ★        ★

公認マーライオンを訪ねてシンガポール弾丸旅行2014.5
【マイル獲得旅日記】

《 2日目: 2014.5.4 ③ 》
シンガポール2014.5シンガポールリバー

ここシンガポール川に突き出たようなところにある小さな公園のようなエリア。
訪れる人もあまりなく、ひっそりしていますが、かつては大勢の観光客で賑わっていたところなんです。
ここがどんなところ(だった)かがわかる方は、ちょっとしたシンガポール通です。

シンガポール2014.5シンガポールリバー

この地の前にかかる橋から正面を眺めるとこんな感じ。
実は、この地、かつてあの『マーライオン』が鎮座ましましていたところなんです。
ここにマーライオンがあったころは、この写真を写した橋もなく、マーライオンを正面からまともに眺めることもできず、ましてやマーライオンとともに記念写真をとることもできなかったのです。
当時は、ポンプが故障したまま放置されたのか、水も吐いていませんでした。
それゆえか『世界3大がっかり』など言われてしまったのでしょう。
かつてはここがシンガポール川の河口でした。
そこで“マーライオン”が海から河口に設けられた港に入ってくる船を迎えた、といった意味合いがあったのでしょう。
でも時は移り、海を埋めたてマリーナ地区が作られると、ここは単なる河岸になってしまいました。

シンガポール2014.5マーライオン

そんな不遇な境遇を憂いたのか、シンガポールのシンボルともいうべき“マーライオン”の観光資源としての役割も考えたのか、2002年、この“本家・マーライオン”は、現在の場所に引っ越してきたのです。
そしてこれが皆さんご存知の『マーライン』(公認・その1)です。
シンガポールの国名は、サンスクリット語で「「ライオン」を意味する「シンガ」ということに由来しているとのことです。
そのライオンをモチーフに1970年代に時の首相リー・クアン・ユーが、この「マーライオン」を考案したとのことです。
“マーライオン”ですから上半身がライオンはあたりまえですが、下半身が魚の姿なのは港町を表しているのだそうです。

シンガポール2014.5子マーライオン

そしてこれが『公認マーライオン・その2』の“子マーライオン”です。
今日は、メンテナンスのためか水を吐いていませんが、通常はちゃんと吐いています。
この子マーライオンも本家・マーライオンとともに引っ越してきました。
引っ越し前は、正面から記念撮影ができない本家・マーライオンに代わり、もっぱらこの“子マーライオン”が観光客の記念撮影のおともでした。

シンガポール2014.5マーライオン・マリーナベイサンズ

現在は、新しいシンガポールのシンボル、“マリーナベイサンズ”に向かって毎日元気に水を吐いています。
そして海(正確にいうと現在は貯水池ですが)に向かって左側にできた見学用桟橋から“本家・マーライオン”と記念撮影もできます。

シンガポール2014.5マーライオン人道橋

シンガポール2014.5マーライオン人道橋予想図

そしてそのマーライオン見学用桟橋のすぐ横から「エスプラネードシアター」へ渡れるよう人道橋の建設が進められていました。
下の写真は、建設現場にあった「完成予想図」です。

シンガポール2014.5売店マーライン

“マーライン”のそばにある観光客用カフェにあった“非公認マーライオン”。
“獅子舞のお獅子”に似ている感じがします。
このような独自にデザインされた“マーライン”は、あちこちでみることができます。

次回は、今シンガポールで行列のできるレストランでの“お昼ごはん”についてアップします。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村


励みになります。よろしければ「拍手」をお願い致します。

FC2blog テーマ:シンガポール - ジャンル:旅行

【2014/08/19 23:33】 | シンガポール2014.5
【タグ】 シンガポール  マーライオン  公認マーライオン  
トラックバック(0) |
シンガポール弾丸旅行2014.5(シンガポールリバー散歩)
ハワイの夏休みを決めたら徐々に頭の中は“ハワイモード”。まだ申込金しか払っていないんですけどね。
さて、「シンガポール弾丸旅行記」は、朝食後のシンガポールリバー河岸の朝の散歩についてアップします。
★          ★         ★        ★        ★

公認マーライオンを訪ねてシンガポール弾丸旅行2014.5
【マイル獲得旅日記】

《 2日目 : 2014.5.4 ② 》
朝ごはんを食べたら、チャイナタウン駅から地下鉄に乗りラッフルズプレイス駅で下車。そこから歩いてシンガポール河口に向かいました。
シンガポール2014.5シンガポールリバー

シンガポール市内中心部を流れるその名もズバリ『シンガポールリバー』の河口付近には、歴史的建造物が集まり、河岸は、遊歩道が設けられています。
今回は、ちょっとこの遊歩道を散策してみました。

シンガポール2014.5シンガポールリバー

シンガポール川河岸の遊歩道には、このような植民地時代をモチーフにしたブロンズ像が設置されています。

シンガポール2014.5シンガポールリバー

シンガポールリバー河岸のブロンズ像の中には、こんなユニークなものもあります。
子どもたちが川に飛び込む姿なんて、実によく考えたもんです。

シンガポール2014.5シンガポールリバー

シンガポール2014.5シンガポールリバー

シンガポール川に現存する最古のつり橋の『カペル橋』。
現在は、歩行者専用です。
レトロなボートは、『シンガポールリバークルーズ』の船です。
昼も、夜も、それぞれ趣の違った風景が楽しめます。
シンガポールへ行ったらどちらか一方でも一度は乗ってみて。

シンガポール2014.5シンガポールリバー・博物館

「カペル橋」を渡った先にある「アジア文明博物館」。
一度は訪ねてみなくてはと思っていますが、“日本語ガイドツアー”があるときにと思うとなかなかスケジュールがあわなくていまだ訪問できず。

シンガポール2014.5シンガポールリバー

シンガポール2014.5シンガポールリバー

植民地時代をモチーフにしたブロンズ像は、他にもこのようなものあります。
ブロンズ像を眺めながらプラプラ歩き廻るのも楽しいものです。
但し、なにせ赤道直下の熱帯ですから朝方のあまり暑くない時間がお勧めです。

シンガポール2014.5シンガポールリバー・ラッフル像

ラッフル卿が初めてシンガポールに上陸した地点に立つ『ラッフル卿像』。
ラッフル卿は、当時、東インド会社ベンクーレン副総督としてシンガポールの地政学上の優位性に着目し、1819年、未開のこの地に上陸しました。そしてその後の開発を進め、現在の発展の礎を築いた人です。ホテルの創業者ではありませんよ。
かつては団体ツアーの市内観光では“定番”といってよいぐらいの場所でしたが、最近ではそうでもないようです。
像の左右にある“扇のようなヤシ”(トラベラーズパームというらしいです)に元気がないのはそのためかしら。

次回は、今回の弾丸旅行のテーマ「公認5体のマーライオン」のうち最初に訪ねた『本家・マーライオン』についてアップします。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村


励みになります。よろしければ「拍手」をお願い致します。

FC2blog テーマ:シンガポール - ジャンル:旅行

【2014/08/16 20:27】 | シンガポール2014.5
【タグ】 シンガポール  シンガポールリバー  ラッフルズ卿像  
トラックバック(0) |
シンガポール弾丸旅行2014.5(ホーカーズでのチキンヌードルの朝食)
世の中は、お盆休みで朝の通勤電車も空いています。
私の夏休みは、9/18(金)~9/23(火)の飛び石連休に『ハワイ』に旅することにしました。
さて『シンガポール弾丸旅行記』は、到着翌日(正確なことを言えば到着時に日付は変わっていましたが)に“チャイナタウン”で食した『B級グルメ』についてアップします。
★          ★         ★        ★        ★

公認マーライオンを訪ねてシンガポール弾丸旅行2014.5
【マイル獲得旅日記】

《 2日目 : 2014.5.4 ① 》
朝食は、チャイナタウンにある「チャイナタウンコンプレックス」のフードセンター(ホーカーズ)でとることにしました。
「チャイナタウンコンプレックス」は、地下鉄チャイナタウン駅A出口(パゴダストリート)から出て、大通り(ニューブリッジロード)から「スミスストリート」を入って少し歩いたところにあります。
シンガポール2014.5チャイナタウン

これが「チャイナタウンコンプレックス」正面です。
この入口から入りエスカレーターで2階にあがると、ずら~りとホーカーズ(室内屋台)が並びます。
この「チャイナタウンコンプレックス」には何度か来ていますが、こちら側から入ったことはありませんでした。

シンガポール2014.5チャイナタウン・ホーカーズ

今回の朝食は、このホーカーズ『香港ソイソースチキンライス・ヌードル』で『チキンヌードル』のB級グルメです。
屋台番号は「02-126」です。
(各店舗には正面看板にたいていこのような番号がついていて、店舗は番号順に並んでいますので、この番号を目安に探すと便利です。)
まだ朝8時過ぎですがこの『チキンヌードル』目当てに既に行列ができています。
オヤジさんが、注文を聞きながら茹であがった麺の上に手際良く中華包丁で切った鶏をのせていきます。
そんなに長い列ではなかったのですが、まとめ買いのお持ち帰りが多く、思ったより時間がかかりました。
15分以上は並んでやっと私の番がやってきました。

シンガポール2014.5チャイナタウン・ホーカーズ

これが今回のお目当ての「チキンヌードル」です。
麺は、細めの少し固い“卵麺”と呼ばれるもので
鶏肉は、臭みもまったくなく、はっきりいって“おいしい”です。
これで2.50シンガポール・ドル(≒210円)とは、お得です。
行列ができるのも納得!
ただし、もれなくついてくるスープは、“おいしくない”です。
まあ、スープは、“おまけ”みたいなもんですから。

シンガポール2014.5チャイナタウン・コンプレックス

「チャイナタウインコンプレックス」の地下1階は、『ウェットマーケット』といわれる市場が設置されています。
その存在は知っていましたが、今まで1回も来たことがなかったのでちょっと見学してみました。
『ウェットマーケット』といわれるだけにこんな感じの「魚や」さんが多くある市場です。

シンガポール2014.5チャイナタウン・コンプレックス

『ウェットマーケット』には「魚や」以外にもこのような「八百屋」や、生きたカエルや鶏などを商っている店もあります。

シンガポール2014.5チャイナタウン佛牙寺

「チャイナタウンコンプレックス」の正面玄関の前は『佛牙寺』の裏手にあたります。
このお寺も何回もお参りさせていただきましたが、裏に回ったことはありませんでした。

次回は、シンガポールリバー河岸の散策についてアップの予定です。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村


励みになります。よろしければ「拍手」をお願い致します。

FC2blog テーマ:シンガポール - ジャンル:旅行

【2014/08/14 23:53】 | シンガポール2014.5
【タグ】 シンガポール  チャイナタウン  チャイナタウンコンプレックス  ホーカーズ  チキンヌードル  ウェットマーケット  
トラックバック(0) |
シンガポール弾丸旅行2014.5(デルタ航空167便シンガポール行搭乗記)
台風一過。
通過してもその影響か、お天気でしたが、風の強い日でした。
前回、お怒りモードで終えたこのブログ、今回はデルタ航空167便シンガポール行き搭乗記です。

★          ★         ★        ★        ★

公認マーライオンを訪ねてシンガポール弾丸旅行2014.5
【マイル獲得旅日記】


《 1日目 : 2014.5.3 ② 》
不快な出来事があっても、搭乗となればとりあえず機嫌も直ろうってもんです。
あくまでも、あくまでも、“とりあえず”ですが。
シンガポール2014.5成田空港デルタ航空シンガポール行

デルタ航空167便シンガポール行きは、15番ゲートから搭乗です。
“ゴールドメダリオン”特典で左側の“スカイプライオリティ”(優先)ラインから搭乗させていただきました。

シンガポール2014.5デルタ航空シンガポール行

本日のデルタ航空167便シンガポール行きは、ボーイング777型機です。
搭乗率は、ほぼ満席に近いといったところでしょうか。でも私の隣席は、空席でした。
隣に誰もいないのは、ほんとうにラクです。

シンガポール2014.5デルタ航空シンガポール行

機内誌『スカイ』は、英語版は、「ニューヨーク特集」、日本語版は、「サンパウロ特集」でした。
日本語版の特集は、サッカーワールドカップの開催が近かったからでしょうか。

シンガポール2014.5デルタ航空シンガポール行機内食

“ドリンクサービス”では、『クランベリージュース』をオーダーしました。
おつまみは、『プリッツェル』でした。

シンガポール2014.5デルタ航空シンガポール行機内食

機内食は、「ポークライス オア チキンパスタ?」でした。
クルーが前の席の人に機内食を配っているときにそれぞれがなにかを“サっと”見て決めることが多いのですが、
今回はそのようなこともせず、深く考えもせず、なんとなく「ポーク」をお願いしてしまいました。
で、やっちまいました、“ポーク”は、前回2月のシンガポールの際と同じ、「カツ丼」でした。
この機内食「カツ丼」、おいしいんですけどね。
前回と同じ機内食っていうのもブログ的にも芸がないでしょ。
ちなみにこの日の機内食はデザートも前回と同じ「パウンドケーキ」でした。

シンガポール2014.5デルタ航空シンガポール行機内食

到着前のリフレッシュメント(機内食)は、今回も「バニラアイスクリーム」と「お飲み物」です。
お飲み物は、コーヒーをお願いしました。
これを食べ終わると、そろそろシンガポール到着です。

シンガポール2014.5シンガポール空港

デルタ航空167便シンガポール行きは、ほぼ定刻に到着しました。

シンガポール2014.5シンガポール空港

「入国審査」は、ほとんど混雑しておらず、スムーズに終了しました。
そして、「バゲージクレーム」に来ると、すでに私の荷物は、ターンテーブルを回っていました。
朝まで空港で休憩です。

次回は、チャイナタウンでの朝食についてアップの予定です。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村


励みになります。よろしければ「拍手」をお願い致します。

FC2blog テーマ:飛行機/フライト/機内食 - ジャンル:旅行

【2014/08/11 21:04】 | シンガポール2014.5
【タグ】 シンガポール  デルタ航空  デルタ航空シンガポール行  機内食  
トラックバック(0) |
シンガポール弾丸旅行2014.5(成田出発とデルタスカイクラブ・ラウンジ)
九州・四国への台風接近でここ東京も曇りで、猛暑も小休止といった感じです。
さて、今回よりペルー旅行記がなかなか完了しないためアップできなかったゴールデンウィークの5/3~5/5に行った『マイル獲得の旅・シンガポール弾丸旅行』の“旅行記”を始めます。
今回の旅のテーマは、“公認マーライオンを訪ねて”。
シンガポールのシンボル『マーライオン』は、あのマリーナ地区にあるものを含めて5体が公認されているのだそうです。
その“公認マーライオン5体”を訪ねてきました。
もちろん“B級グルメ”も味わってきました。
滞在が実質1日なのでたいして食べられませんでしたが・・・。

★          ★         ★        ★        ★

公認マーライオンを訪ねてシンガポール弾丸旅行2014.5
【マイル獲得旅日記】

シンガポール2014.5マーライオン

《 日 程 》
1日目:5/3(土) 
  NRT 19:15 → SIN 《DL621》
2日目:5/4(日) 
 → SIN 01:35 → チャイナタウン(朝食)→マーライオン1・2→
 → オーチャードロード(昼食)→マウントフェーバー(マーライオン3)→
 → セントーサ島(マーライオン4)→→ホランドビレッジ→
 →デンプシーヒル→オーチャードロード(マーライオン5・夕食)→
3日目:5/5(月) 
  SIN 05:30 → NRT13:25 《DL622》

《 1日目 : 2014.5.3 》
シンガポール2014.5出発

今回も成田空港へは京成アクセス特急で向かいました。
京成上野16時14分発特急に乗車し、高砂で16時32分発のアクセス特急に乗り換えました。

シンガポール2014.5出発

成田空港駅(第1ターミナル)に17時18分に到着し、チェックインに向かいました。

シンガポール2014.5成田空港

第1ターミナル北ウィングには“端午の節句”の五月人形が飾られていました。

シンガポール2014.5成田空港

シンガポール2014.5成田空港

デルタアメックスゴールドのおかげで今回も“アイランドA”のデルタ航空スカイプライオリティのカウンターでチェックインできます。
今回もカウンター前の係員のおねーさんにお声をかけず(隙を狙って)カウンターへ向かったら、
二人ものおねーさんが慌てて駆け寄ってきて「お客さま~~、ビジネスクラスの・・・」といつものお声掛け。
相変わらず私は、“スカイプライオリティ”のお客には見えないようです。
ところでゴールデンウィークなので大混雑と思いきや、エコノミーの一般カウンターもあまり混雑していませんでした。

シンガポール2014.5成田空港

保安検査の前は、いつもの『出発案内ボード』です。
同じスカイチームのアエロフロートのデカイ広告がありました。
CAさんの制服は、何かノスタルジックな感じでスマートといえばスマートですが、
第二次大戦時の女性軍服といった感じがしないでもない。
これって、アエロフロートに対する偏見からそう思わせるかしら。
この後、“スカイプライオリティ”で『保安検査』を受けて『出国検査』へ進みました。
『出国審査』も混雑なしでスムーズに終了しました。

シンガポール2014.5成田空港

もう一度、定刻出発とゲートを確認します。
デルタ航空シンガポール行きは、以前は18時台出発でしたが、このところデ19時すぎの出発です。
出発が遅いのはゆっくりできていいのですが、到着が現地午前1時を過ぎるのがちょっと・・・。
そしてまずはデルタスカイマイルのゴールドメダリオン特典で利用可能な“大韓航空のラウンジ”へ。
ところがいつも楽しみにしている“おにぎり”が一切なく、当然大好きな『明太子のおにぎり』もなく、
早々と退散させていただきました。
経費削減か、ゴールデンウィークで品切れだったのか。

シンガポール2014.5成田空港ラウンジ

そして出発までは『デルタスカイクラブ』(ビジネスクラスラウンジ)で搭乗までの時間を過ごします。

シンガポール2014.5成田空港ラウンジ

私が乗る機ではありませんが、『デルタスカイクラブ』(ラウンジ)からはこのように飛行機が眺めらます。
日系航空会社からは姿を消してしまったジャンボもデルタ航空ではがんばっています。

シンガポール2014.5成田空港ラウンジ

『デルタスカイクラブ』(ラウンジ)でいただいた軽食。
なぜか、いつもはある裏巻きの洋風なお寿司がありません。
大韓航空ラウンジといい、デルタスカイクラブといい、ゴールデンウィークでお客さんが多くて品切れか、それとも経費節減か。

ところで今回この『デルタスカイクラブ』で超~不快な出来事がありました。
以前にご紹介したことがありますが、ここ『デルタスカイクラブ』では無料で使用出来る電話があります。
その無料の電話を使わせていただいていたつもりの私、知らずに業務用の電話を使ってしまっていたのです。
その業務用電話は、無料電話のそばになんの表示もなく設置されているのです。
業務用電話とは知らず話していた私の後ろから声もかけずにラウンジの女性スタッフが来て、いきなり私から電話をもぎ取るとガチャンといきなり切ったのです。
一瞬、なにが起こったのかわからずいると、そのクソババア女性スッフ曰く「これは業務用です」とだけ言って行ってしまったのです。
「恐れい入りますが・・・」も「お客様ー」もなくいきなり。
業務用なら「業務用」とか「スタッフオンリー」とでも書いとけ!!(怒)
絶対、アイツかの女性スッタフは、“ノースワースト”の生き残りにきまっている。
機内ビデオでデルタ航空CEOは、成田のスタッフを最高にフレンドリーでクオリティーの高い人々の集まりと挨拶していましたが、CEOの大嘘つきー。
3か月たった今でも腹が立つ。
こうして不快な出来事からシンガポールの旅は、始まりました。

次回は、デルタ航空シンガポール行きの搭乗記をアップの予定です。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村


励みになります。よろしければ「拍手」をお願い致します。

FC2blog テーマ:シンガポール - ジャンル:旅行

【2014/08/09 12:09】 | シンガポール2014.5
【タグ】 シンガポール  デルタ航空  デルタスカイクラブ  ラウンジ  
トラックバック(0) |
遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1(番外編②・お土産)
今回は、ペルー旅行記の番外編としてペルーでのお買いもの、つまり“ペルー土産”についてアップします。
ところで今日は仕事で外出しましたが,
この暑さで汗が噴き出すように出て、またもシャツはグシャグシャ。
ペルーを旅した時、季節は夏でしたが、過ごしやすかった。
ペルーがなつかしい。

★          ★         ★        ★        ★

遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
【マイル獲得旅日記・番外編】

買物があまり好きでない私がペルーで購入したものはあまり多くありません。
それでもちょっとは、買いましたのでご紹介します。

ペルー2014.1お土産・アルパカ

ペルー土産といえば、『アルパカ』。
私も買い求めました。
リマのインディアンマーケットで購入した姪っ子へのお土産に買ったアルパカの人形。
ふわふわで姪っ子も気にいってくれたようです。
インディアンマーケットは、民芸品のお土産を商う小さなお店が集まったリマのお買いものスポットです。
リマ新市街・ミラフローレスから歩いて10~15分ぐらい。
品揃えと価格調査をしながら何軒かのお店をまわり、この店と決めたら価格交渉は、マスト。
値引きしてくれるか、否かは、スペイン語力もさることながら決め手は、買う量(金額)。ひとつのお店でまとめて買うのがポイントです。
そして交渉の際には“愛想”もお忘れなく。
お時間があれば“ペルー土産”探しに足を運ぶと楽しいですよ。

ペルー2014.1アルパカ座布団

同じくリマのインディアンマーケットで購入した我が家のソファー用のアルパカ座布団。
こちらもフワフワでとっても気持ちがいい。
2枚欲しいといったらそのお店に1枚しかなく、同じマーケット内のお友達のお店に仕入れ(?)にいってくれました。
この座布団2枚とアルパカ人形で80ソル(≒2,800円)でした。
ペルーの人からも「いい買物をしたね」と言われたので、まあまあの価格だったのではないでしょうか。

ペルー2014.1お土産・アルパカ

こちらは、会社の女性陣から「お土産はアルパカをお願い!」と言われて買ってきた握りこぶしの大きさのアルパカ人形。
写真は2つですが、買ったのは3つで10ソル(≒350円)でした。
お値段がお値段なので、フワッフワッとはいきません
手作りなので顔がちょっとづつ違います。

ペルー2014.1お土産

ナスカの地上絵のミラドール(展望塔)の下の出店で買った“ペーパーウェート”。
“ハチドリ”(左)と“コンドル”(右)を買いましたが、代表的な地上絵の図柄がそろっていました。

ペルー2014.1お土産

インディオ(先住民)の農作業を描いた名入れもないお土産用絵画。
インディアンマーケットにはこのような絵は各種販売されていました。
額装するほどの絵でもないので、まんま我が家に飾っています。

ペルー2014.1お土産

食べ物類のお土産。
手前左が『ジャイアントコーン(スパイシー味)』。
写真にはありませんがもちろんプレーン塩味の『ジャイアントコーン』も買ってきました。
よく“ミックスナッツ”に入っていてそれなりになじみのある“ジャインアトコーン”ですが、
実は、ペルーでしかできないそうです。(ほんとかいな)
手前右が“アンブロソーリ”というメーカーの『レモンの車輪』という名のレモンキャンディー。
ホテルのフロントなどにも置いてあるペルーでもポピュラーなキャンディーです。
名物というほどのものではありませんが、おいしかったので買ってきました。
後列は、クスコで買った“ペルーコーヒー”(左)と“マラスの塩”(右)です。
マラスは、クスコ付近にある塩田が有名な塩の名産地です。
双方ともお味見は、まだです。
いずれもスーパーで買った廉価なペルー土産です。

これにて足かけ8か月に渡った私の『ペルー旅行記』ほんとに完結です。
機会があれば、是非、また訪れてみたい、魅力いっぱいの国でした。
私の拙い「旅行記」で地球の裏側“ペルー”の魅力、少しは感じていただければ幸いです。
おっと、どれだけマイルが獲得できたか、アップするのを忘れてました。
   20,638マイル : ベースマイル
   10,320マイル : 運賃Mクラスボーナスマイル
   20,638マイル : ゴールドメダリオンボーナスマイル
 計51,596マイル (MQMメダリオン資格算定マイル=30,958マイル)
私は、アメックスのゴールドによる“なんちゃってゴールドメダリオン”なので直接は関係ないのですが、
通常であればこれで“シルバーメダルオン”です。

励みになります。よければ『拍手』をお願いします。

FC2blog テーマ:南米 - ジャンル:旅行

【2014/08/06 22:21】 | ペルー2014.1
【タグ】 ペルー  ペルー土産  アルパカ  
トラックバック(0) |
遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1(番外編①・ペルーのフルーツ)
今回は、ペルー旅行記の番外編としてペルーで食べたフルーツを紹介したいと思います。
それにしても暑い日が続きますね。
ここまで暑いと自宅でおとなしくしているに限ります。
★          ★         ★        ★        ★

遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
【マイル獲得旅日記・番外編】

ペルーの南半分は、アマゾンの熱帯雨林が占めています。
そんな自然条件からフルーツも豊富で、旅行中、朝食時などにずいぶんいただきました。
ペルー2014.1フルーツ

ペルーの果物が豊富なことを象徴するかのようなリマで朝の散歩を楽しんだときに出会った、”移動果物屋”です。
野菜も少し売っていましたので”八百屋”と言ってもよいかもしれません。

ペルー2014.1フルーツ

ペルー到着時にガイド氏が用意してくれたペルーの果物いろいろ。
奥左側の大きな3つの果物が、『マンゴ」。私の大好物。
このタイプの『マンゴ』は、日本だと普通は1個、最低でも1,000円はします。
『マンゴ』は、今回宿泊した各ホテルの朝食にはたいてい用意されていて、たっぷり食べさせていただきました。
奥の右側は、「マンダリーナ」、つまり「ミカン」です。
日本のみかんに比べ少し黒ずんでいて見た目が悪いのですが、香りが強く甘いです。
“オレンジ”ではないので皮は手で簡単に剥けます。
中列右側のちょっと“ビワ”に似たものは『グラナディーヤ』です。
多分日本では、ほとんど見かけることはないと思います。
手前左側のグラスに入ったものは『シルエラ』。
甘酸っぱく“すもも”の小さいものと思っていただければ良いと思います。
これも日本で見かけることはないと思います。
手前右のグラスに入っているのは、珍しいものではありませんが『ぶどう』。
スペイン語で“ウバ”といいます。
最近はチリなど南米産の“ぶどう”が輸入され、スーパーなど店頭に並んでいるのをよく見かけますね。
ペルーでもリマの南の「ピスコ」などは、“ぶどう”の産地として有名です。

ペルー2014.1フルーツ

ペルー2014.1フルーツ

これが、『グラナディーヤ』のアップです。
ペルー人はこれを『モコ』と呼びます。
手で割ると中からゼリー状の果肉が出てきます。
これを“ちゅるちゅる”と種ごと食べます。
『パッションフルーツ』にちょっと似ています。
マチュピチュのホテルで朝食にこれを食べていた日本人が種を丁寧に出していました。
ご苦労なことです。
ところで『モコ』とは、『鼻水』という意味があるそうです。(納得)

ペルー2014.1フルーツ

ペルー2014.1フルーツ

これは『チリモヤ』です。
切ると中は白い果肉に黒い種。この種は、当然、食べません。
果肉は甘くさわやかお味。
多分、シンガポール旅行の際にジュースで飲んだ『サワーサップ』と呼ばれている果物と同じだと思います。

ペルーは、果物が豊富です。
今回ご紹介したもの以外でもホテルの朝食ブッフェなどで『スイカ』、『パイナップル』、『ツナ』と呼ばれる“サボテン”などもいただきました。
ホテルの朝食ブッフェの果物にしても、ハワイなどに比べてペルーは、バラエティー豊かな気がします。
果物好きの私にはペルーの果物事情はうらやましい限りです。

次回は、『番外編2』としてペルーで購入した“お土産”類をアップしたいと思います。
励みになります。よければ『拍手』をお願いします。

FC2blog テーマ:南米 - ジャンル:旅行

【2014/08/03 17:24】 | ペルー2014.1
【タグ】 ペルー  ペルーの果物  チリモヤ  グラナディーヤ  ツナ  シルエラ  
トラックバック(0) |
遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1(帰国・デルタ航空637便ロサンゼルス発羽田行搭乗記)
毎日暑い日が続いております。
そのためかどうか、パソコンに向かう気があまりおきず更新が滞りがちです。
今日は週末ということもあり、がんばってペルー旅行記最終回ついてアップします。
ロサンゼルスから東京・羽田までのデルタ航空637便の機内食などの搭乗記です。

★          ★         ★        ★        ★

遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
【マイル獲得旅日記】

《 第9・10日:2014.1.10~1.11》
ペルー2014.1デルタ航空637便LAX発HND行

ロサンゼルス17時ちょうど発、デルタ航空637便東京・羽田行き。
日本・帰国へ向けての最後のフライトになります。

ペルー2014.1デルタ航空637便LAX発HND行

ここからもビジネスエリート(ビジネスクラス)です。
シップは、ボーイング767-300型機です。
座席は、最前列窓側1-A席。スタッガードタイプの座席です。
最近ウェスティンホテルと提携して導入されたデルタ航空ご自慢のヘブンリー機内寝具もシート上にあります。
枕が大きく、コットンのカバーも気持ち良く、ぐっすりと眠れます。

ペルー2014.1デルタ航空637便LAX発HND行機内食

オレンジジュースのウェルカムドリンクを楽しみながら離陸を待ちました。
おつまみのナッツは、甘じょっぱくてちょっとお気に入りです。

ペルー2014.1デルタ航空637便LAX発HND行

予めシートに用意されていたスリッパとアメニティーポーチ。
ポーチが、鞄とかの有名ブランドのあの『TUMI』です。
ちなみに私の通勤用バッグも”TUMI”です。(アウトレットで買ったものですけど・・・)

ペルー2014.1デルタ航空637便LAX発HND行

「安全のしおり」とデルタ航空機内誌「SKY」です。
リマ・アトランタ便と同じですが、一応撮影しておきました。

ペルー2014.1デルタ航空637便LAX発HND行

日も暮れようとしている中、ロサンゼルスの沖合の島を窓から見ることができました。

ペルー2014.1デルタ航空LAX発HND行機内食

飛行機が水平飛行に移るとおしぼりサービスの後、クロスが敷かれ、機内食サービスが始まりました。
飲物は、クラブソーダ、つまり炭酸水、アミューズブーシュは、エビが出されました。

ペルー2014.1デルタ航空637便LAX発HND行機内食

機内食の前菜は、ライスサラダ、スープは、『トルティーヤスープ』とありました。
ちょっと変わったトマト味のこのスープは、まあまあおいしかったのですが、なぜこの名前なのかがわからない。
トルティーヤとは、“スペイン風オムレツ”か“トウモロコシ粉でつくった薄いパン”みたいなもののことをいいますが、このスープの名前とは結びつきません。ナゾです。
そしてこの『ライスサラダ』がちっともおいしくない。
日本人には、米のこのような食べ方はあわないのかもしれません。

ペルー2014.1デルタ航空637便LAX発HND行機内食

機内食メインは、無難なところでステーキを選びました。
このステーキも可もなく不可もなく、といったところ。
和食の用意もありましたが、かつての経験からまず選ばないほうが無難です。

ペルー2014.1デルタ航空637便LAX発HND行機内食

機内食の最後のデザートは、アイスクリームサンデー。
チョコレートソースをかけてもらい、ホイップクリームをトッピングしてもらいました。
スイーツ類は別腹ということでミニプリンとナッツのタルトもいただいてしまいました。
私、三段腹なので、まだ、ひとつ、余っております。
そして、映画を少し楽しんだ後、シートを水平にして睡眠を取りました。

ペルー2014.1デルタ航空637便LAX発HND行機内食

ふと眼をさまし、トイレに行くと、軽食コーナーが設けられていました。
日本人CAさんから「何か召し上がりますか?」とお声をかけていただき、はるさめのカップ麺をいただきました。
ふつうのカップらーめんより胃に負担が軽く、機内での軽食には適している気がしました。
このCAさん、よく気のつく方で、この方のおかげでまるで日系エアに乗っているような感じでした。

ペルー2014.1デルタ航空637便LAX発HND行機内食

到着、1時間ほど前には「アライバルミール」の機内食が出されました。
セサミソースというこの甘辛いソースのビーフに、ライスと野菜の付け合わせがついていました。
お肉が固かったものの、ソースがおいしく、機内食としては、なかなかのものでした。
フレッシュフルーツ(オレンジ、ブルーベリー、スイカ)もおいしかった。
でもハワイからの帰国便で同じようなメニューを食べた記憶があります。

ペルー2014.1デルタ航空637便LAX発HND行

東京・羽田へ最終着陸態勢に入ったようです。
ここで“ミント”がサービスされました。
デルタ航空ビジネスエリートではフライトの最後にチョコやミントなどちょっとしたものがサービスされるようになったようです。

ペルー2014.1デルタ航空637便LAX発HND行

東京の夜景が見えました。
この風景は、何度か見ていますが、ほんとにきれいです。
日本の夜の街は、とても明るいので、初めて日本に来た外国の方はこの夜景に驚かれるのではないでしょうか。

ペルー2014.1デルタ航空637便LAX発HND行

とうとう、日本に帰ってきました。
新国際線ターミナルができてから初めての羽田です。
着陸したデルタ航空637便は、どこのゲートに着くのかと思っていたら、あらあら沖止めでした。
今回は、めずらしく大くて重い機内持ち込み手荷物があり、飛行機を降りるときのステップやバスの乗降はできれば避けたかったところです。
バスを降りてから入国審査場まですぐだったのは助かりましたが。

ペルー2014.1羽田空港

初めての羽田国際線ターミナルは、全体的に“和”イメージしたインテリアでした。

ペルー2014.1羽田空港

羽田空港の入国審査場前です。
成田空港に比べ、入国審査場も明るい感じで良い雰囲気です。
あの薄暗くて無機質な成田の入国審査場は、どうしてリフォームしないのでしょうか。

ペルー2014.1羽田空港

デルタ航空637便羽田行きは、ほぼ定刻の到着です。
到着から到着ロビーに出てくるまで約30分。早いです。

ペルー2014.1羽田空港

到着ロビーは夜遅い時間にも関わらず多くの出迎えの人がいて結構混雑していました。
その中を京急線の羽田空港国際線ターミナル駅に向かいました。
10日間に渡るペルー旅行、
体調を崩すこともなく、
(南米名物の)盗難にあうこともなく、
スケジュールの変更をするようなトラブルもなく、
無事、帰国することができ、ほっとした気持ちを抱きつつ自宅への電車に揺られました。
10日間という期間、そして久しぶりの周遊型の旅、中年オヤジには体力的にはこれぐらいまでが限界かも。
7ヶ月にも及んだこの旅行記、お付き合いありがとうございました。

次回は、ペルー旅行番外編をアップする予定です。
励みになります。よければ「拍手」をお願いします。

FC2blog テーマ:飛行機/フライト/機内食 - ジャンル:旅行

【2014/08/01 22:35】 | ペルー2014.1
【タグ】 ペルー  ロサンゼルス  羽田  デルタ航空  機内食  
トラックバック(0) |