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ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
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この週末は、ほんとに暑かった。
その上、午後には夕立ち、というより南国の“スコール”
家から出るのが嫌でほとんど引きこもり状態でした。
さて、今回は、ペルーから帰国の際のロスアンゼルス乗り継ぎついてアップします。
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遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
【マイル獲得旅日記】

《 第8日:2014.1.10 ③ 》

ペルー2014.1LAX乗り継ぎ

ロサンゼルス空港LAXは、航空会社ごとにターミナルが分かれていて、デルタ航空は、ターミナル5、同6に到着します。
私が搭乗したアトランタ発デルタ航空1655便は、ターミナル5に到着しました。
飛行機を降りるといきなり日本の駅のホームような人でごったがえしたところでした。
飛行機というのは降りると『到着』という表示に従って同じ機に乗り合わせた人が一団となって進む、というのが定番。
なので、なにこれ?!って思ってしまいました。
ここアメリカでは以前にも述べたように到着客も出発客もいっしょなのでゲートには双方が行き交うので決して特別なところに降り立った訳ではないのです。
ただ今回は、大きな空港であること、到着したゲートが店舗などが集まるターミナルの中心付近であったため特に人が多かったので一瞬、奇異に感じてしまったようです。

ペルー2014.1LAX乗り継ぎ

ここロサンゼルスも出発便が多いのでアルファベット順に表示される出発案内。
さすがに夕刻17時ちょうど発の羽田行きの案内はまだ出ていません。

ペルー2014.1LAX乗り継ぎ

珍しくちょっと買物などをしてから『デルタスカイクラブ』(ビジネスクラスラウンジ)へ。
このターミナルの免税店は、キオスクかと思うぐらい小さいし、お土産などが買えるショップもたいしたことはありません。
デルタ航空でロサンゼルスLAXから帰国される方は、ご注意ください。

ペルー」2014.1LAX乗り継ぎ・ラウンジ

ロサンゼルス空港LAXターミナル5の『デルタスカイクラブ』(ビジネスクラスラウンジ)は、出発到着フロアよりひとつ上のフロアにあります。

ペルー2014.1LAX乗り継ぎ・ラウンジ

ロサンゼルス空港LAXの『デルタスカイクラブ』は、比較的最近リフォームされたので新しくきれいです。
インテリアは、新築なったアトランタ空港のターミナルFと同じ雰囲気です。
デザイナーさんが同じなのでしょうか。

ペルー2014.1LAX乗り継ぎ・ラウンジ

ラウンジには、受付のすぐそばにこのようなドーム天井の部屋がありました。
このドーム天井は、アトランタのラウンジにはなく、このLAXのラウンジの”売り”のようです。

ペルー2014.1LAX乗り継ぎ・ラウンジ

羽田行きの出発時間までたっぷり時間があるので『デルタスカイクラブ』で”シャワー”を浴びました。
受付にシャワー利用を申し出て指定されたシャワールームに自分自身で行くというシステム。
シャワールームは結構広くてトイレや洗面などの設備もあり、シャワー後の着替えもお化粧も(私はしませんが)、ゆたっりとできます。
タオル類やアメニティは、シャワールームに用意されています。

ペルー2014.1LAX乗り継ぎ・ラウンジ

こちらが用意されていた「JUARAフワラ]というブランドのアメニティ。

ペルー2014.1LAX乗り継ぎ・ラウンジ

シャワールーム自体も広くてゆったりとしています。
ハンドシャワーもあるので使い勝手も良く、気持ちよくシャワーを浴びられます。
さっぱりしました。
今回のような長時間フライトの場合、途中でシャワーを浴びられるのはほんとうに有難いことです。

ペルー2014.1LAX乗り継ぎ・ラウンジ

シャワーを浴びた後は、ラウンジでゆっくりと軽食を楽しみました。
デルタスカイクラブ』は、相変わらず暖かいものはもちろん、サンドイッチもありません。
人参やセロリのスティックも口さびしいときにはヘルシーだし、それなりにおいしい。
デルタロゴ入りパッケージのキャラメル味の『ビスコフクッキー』は、私のお気に入りです。

次回は、日本帰国への最後のフライトについてアップの予定です。
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【2014/07/28 20:53】 | ペルー2014.1
【タグ】 ペルー  ロサンゼルス空港LAX  デルタスカイクラブ  ラウンジ  
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梅雨が明け、連日、30度を越える暑い日が続いております。
仕事で外出すると、ワイシャツは、汗でグチャグチャになります。
かつては、こんな日でもネクタイをして、人によっては上着まで着ていたんですからたいしたもんです。
さて、今回は、ペルーから帰国の際のアトランタからロスアンゼルスまでのデルタ航空1655便搭乗記をアップします。
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遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
【マイル獲得旅日記】

《 第9日:2014.1.10 ③ 》
ペルー2014.1アトランタ乗り継ぎ

時間になりましたので搭乗ゲートに向かいました。
相変わらずターミナルは、混雑しています。
アメリカは、出発客と到着客を分離しないのでここには双方の旅客が混在しています。

ペルー2013.1デルタ航空1655便ATL発LAX行

ペルー2014.1デルタ航空1655便ATL発LAX行

デルタ航空1655便ロサンゼルス行きの搭乗ゲートは”A24”です。
スタンバイ(キャンセル待ち)の方もそれなりにいるようです。
それにしても国内線なのに10時35分出発にして10時の搭乗とは少し早い気がします。
でも飛行時間が5時間近くなる国際線並みなの国内線。
当たり前といえば当たり前かもしれません。

ペルー2014.1デルタ航空1655便ATL発LAX行

生まれて初めて乗るアメリカ国内線のファーストクラス。シートは、通路を挟み2×2の配置です。
私の座席は、最前列左窓側1-Aです。
シート幅はゆったりですが、シートピッチが狭い。
さすがにわざわざ立ってもらうことまではありませんでしたが、トイレに行くときは隣の方に遠慮しながら行きました。

ペルー2014.1デルタ航空1655便ATL発LAX行

搭乗したデルタ航空1655便ロサンゼルス行のは、ボーイング737-900型機。
これは、その「安全のしおり」です。
モニターは、国際線のエコノミークラス程度の大きさでした。
無料で配布された”イアホン”も、国際線のエコノミークラスと同じものでした。
ちなみにエコノミークラスだと米国内線の”イアホン”は、有料です。

ペルー2014.1デルタ航空1655便ATL発LAX行機内食

離陸してしばらくして出されたデルタ航空1655便ロサンゼルス行機内食です。
ローストビーフとチーズのサンドイッチ、ミカンがトッピングされたグリーンサラダ、チョコチップクッキー。
温めてだされたこの機内食のローストビーフサンドイッチは、めちゃくちゃおいしかった。
機内食としては、”☆☆☆”です。
ふと思ったのは、往路アトランタ・リマ便のリマ到着前の食べ損ねた機内食(アライバルミール)が、もしかしたらこのローストビーフサンドイッチではなかったか、ということ。
もし、そうなら実に”おしい”ことをしました。でもそれぐらい、この機内食はおいしかったんです。

ペルー2014.1デルタ航空1655便ATL発LAX行

久しぶりに昼行便。しかもずっと陸の上を飛びます。
そのためいつもなら隣席の方に遠慮せずトイレに行ける通路側の席にするところを窓側にして風景を楽しみました。
これは中西部(たぶん)の大平原。広大な農場なのでしょう。

ペルー2014.1デルタ航空1655便ATL発LAX行

フライトも後半部に入るとロッキーの山越えがあります。
ここらはあまり標高の高い山はないようで雪を頂くような山はありません。

ペルー2014.1デルタ航空1655便ATL発LAX行

デルタ航空1655便ロサンゼルス行きのフライトもそろそろ終わろうとしています。
北アメリカ大陸をほぼ横断したようなフライトです。

ペルー2014.1デルタ航空1655便ATL発LAX行

このデルタ航空1655便は、最終着陸態勢に入りました。
起伏がほとんどなく平坦な街並みがずっと続く目的地・LAロサンゼルスです。

ペルー2014.1デルタ航空1655便ATL発LAX行

いかにもアメリカの高速道路といったロサンゼルスの高速道路。
ジャンクションだと思いますが、それにしてもこの車線数は、日本では考えられませんよね。

ペルー2014.1デルタ航空1655便ATL発LAX行

デルタ航空1655便は、無事、ロサンゼルスに着陸しました。
この空港もアメリカを代表する巨大空港です。
ここで羽田行きを待つため5時間ほど過ごすことになります。

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【2014/07/26 07:10】 | ペルー2014.1
【タグ】 デルタ航空  機内食  デルタ航空ファーストクラス  
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私の住む地域も”梅雨”が明け、これから暑い日が続きます。
あまり暑いのは得意ではない私には憂鬱な日々が続くことを意味します。
さて、今回は、アメリカ・アトランタ乗り継ぎとその際に利用した『デルタスカイクラブ』(ビジネスクラスラウンジ)についてアップします。
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遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
【マイル獲得旅日記】

《 第9日:1.10 ② 》
ペルー2014.1アトランタ空港乗り継ぎ

アトランタに到着し、まず、やらなければならないのは、入国審査です。
気が重いことですが、入国審査場が混んでいないことを願いつつ進みましたが、幸いなことに朝早かったこともあり、たいして時間もかかわらず、終了しました。
帰路は、ここアトランタからの成田への直行便が取れなかったため、ロサンゼルスに飛び、そこで再び羽田行きに乗り継がなければなりません。

ペルー2014.1アトタランタ空港乗り継ぎ

入国審査が終了するとロサンゼルス行きに乗り継ぐためにこのシャトルでターミナル”E”から”A”に移動しました。
ずっと地下なので景色は楽しめませんが、巨大空港アトランタ空港は、ターミナル間の距離はそれなりあるので、そこそこの時間、乗りました。

ペルー2014.1アトランタ空港乗り継ぎ

ターミナルAから眺めるターミナルBへ続く連絡通路です。
センス良くブロンズ像などが置かれています。
向こう側のターミナルBが視認できないことから、この巨大空港・アトランタ空港のターミナル間の距離感をお感じください。
このような感じで横長のターミナルがAからFまで縦に並び、それを串刺しにするようにシャトルがターミナル間を結びます。

ペルー2014.1アトランタ空港乗り継ぎ

大きな荷物をもった乗客が行き交うターミナルA内部。
アメリカ国内線は、機内に「え~」って思うくらいの荷物を持ち込みます。
この写真のご婦人の荷物は、機内持ち込み手荷物としてはむしろごく普通。

ペルー2014.1アトランタ空港乗り継ぎ

ロスアンゼルス便への乗り継ぎ時間は、3時間ほどありましたが、入国審査もすんなり済んだので”デルタスカイクラブ”(ラウンジ)でゆっくり過ごせました。
国内線乗客は、ファーストクラス利用でもクラブメンバーでないと”デルタスカイクラブ”の利用はできません。
但し、国際線への接続利用の場合は、国内線利用でも利用できます。

ペルー2014.1アトランタ空港乗り継ぎ

朝も比較的早かったので、ラウンジはさほど混雑していませんでした。
インテリアは、往路に利用したターミナルEと同じ感じです。

ペルー2014.1アトランタ空港乗り継ぎ

デルタスカイクラブ』(ラウンジ)からはズラ~リと並んだデルタ機を見ることができます。
さすが、デルタ航空のハブ空港です。

ペルー2014.1アトランタ空港乗り継ぎ

この時間の『デルタスカイクラブ』は、朝食メニューの時間帯です。
ワッフルやベーグル、ヨーグルトなどが用意されています。
アトランタまでの機内でたっぷり食べたのでここは、軽くいただきました。
普通の人ならコーヒーぐらいで済ませるところですが、ワッフルやヨーグルトも食べるところが意地汚いですなあ。

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【2014/07/23 21:25】 | ペルー2014.1
【タグ】 デルタ航空  アトランタ空港  デルタスカイクラブ  ビジネスクラスラウンジ    
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7月18日(金)の夜から20日(日)の2泊3日で台湾・台北へB級グルメ食べ歩きに行ってきました。
その時の様子は、いまだアップできていない5月のシンガポール弾丸旅行に続きアップしたいと思っています。
先週は、その台湾旅行の準備や会社の飲み会などが重なり、アップの間隔がちょっと空いてしまいました。
さて、今回は、帰国のための第一の経由地アトランタへのデルタ航空150便についてアップします。

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遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
【マイル獲得旅日記】

《 第9日:1.10 ① 》
1月3日未明に到着以来1週間に渡ったペルーの旅を終え、とうとうペルーを離れる時がきました。

ペルー2014.1リマ・ホルヘチャベス空港

アトランタ行きデルタ航空150便は、深夜午前1時45分、リマ・ホルヘチャベス空港の17番ゲートから出発です。

ペルー2014.1デルタ航空150便アトランタ行き

帰路もビジネスエリート(デルタ航空ビジネスクラス)です。
このシップは、ボーイング767-300ERでビジネスエリートのシートは、スタッガードタイプです。
リマ~アトランタ線のビジネスエリートは、私が行く直前に全機スタッガードタイプに変わりました。
私のシートは、最前列左側1-Aです。
席には、予め小さなペットボトルのミネラルウォーターが用意されていました。

ペルー2014.1デルタ航空150便アトランタ行

ビジネスエリート(ビジネスクラス)に搭乗した時にしかできない”コックピット訪問”です。

ペルー2014.1デルタ航空150便アトランタ行き

”コックピット訪問”を終え、自席に戻り、離陸までのひとときは、ウェルカムドリンクを楽しみました。
お酒がダメな私は、例によって”オレンジジュース”ですが、シャンパンの用意もありました。
おつまみは、レーズン入りナッツです。

ペルー2014.1デルタ航空150便アトランタ行き

デルタ航空150便の”安全のしおり”と機内誌。
この機にはほとんどといってよいくらい日本人の姿は見かけませんでしたが、”日本語機内誌”もありました。

ペルー2014.1デルタ航空150便アトランタ行き機内食

離陸後、飛行機が水平飛行に移ると、ほどなく、おしぼりのサービスがあり、テーブルにクロスが敷かれ、機内食がサービスされました。
深夜ですが、そこは国際線のビジネスクラスですから、機内食はフルコースのディナーでした。
まずは、お飲み物とアミューズブーシュ、日本風にいえば”突き出し”から始まります。
その”突き出し”は”赤パプリカのクリームチーズ詰め”でした。
以前は、”ナッツ”だったのが、最近は、”お料理”になりました。
お飲み物は、コークゼロです。

ペルー2014.1デルタ航空150便アトランタ行き機内食

前菜は、『カプレーゼ』と『マシュルームスープ』。
『カプレーゼ』用に小さなオリーブオイルもついていました。
『マシュルームスープ』は、とてもおいしかったのですが、ちょっとぬるかったのが残念でした。

ペルー2014.1デルタ航空150便アトランタ行き機内食

機内食のメインは、4種類から選べますが、無難なところで『ヒレステーキ』をチョイス。
付け合わせは、”インゲン”と”パスタ”。
外米のような長粒状の形をした”パスタ”は、写真ではマッシュポテトのように見えます。
ステーキのお味はごく普通でした。

ペルー2014.1デルタ航空150便アトランタ行き機内食

機内食の最後のデザートは、ワゴンサービスです。
アイスクリーム、ミニケーキ、フルーツ、チーズ、食後酒などがワゴンに載っています。

ペルー2014.1デルタ航空150便アトランタ行き機内食

デザートは、アイスクリームにキャラメルソースをかけ、ナッツとホイップクリームをトッピングしてもらいました。
往路のデザートのアイスにはチョコレートソースをかけてもらったので今回は、キャラメルソースにしてみました。
ミニタルトとイチゴとブドウもいただきました。
夜中の2時、3時にガッツリとフルコースを食べた上に、盛り沢山のデザート食べて。
もう、お腹いっぱい。デブまっしぐら。
飛行機に乗るとやっぱり機内食は楽しみなので、しっかり食べてしまいます。

ペルー2014.1デルタ航空150便アトランタ行き機内食

ひと眠りしたら、朝食が出されました。
オムレツ、大きなハム、ポテト、焼きトマト、そしてフレッシュフルーツ。
写ってませんが、もちろんパンもサーブされました。
数時間前にあれだけいただいたのにほぼ平らげました。
お味は、機内食としては可もなく不可もなく、といったところでしたけどね。

ペルー2014.1デルタ航空LIM発ATL行

到着前にはこのチョコレートが配られました。
食べずに持ち帰りましたが、おいしいチョコレートでした。
これも機内食って言えば機内食ですかね。

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【2014/07/21 17:02】 | ペルー2014.1
【タグ】 ペルー  デルタ航空  リマ発アトランタ行き  機内食  
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いよいよペルーを離れ帰国します。
リマ空港での出国と空港ビジネスクラスラウンジについてアップします。
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遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
【マイル獲得旅日記】

《 第8日:2014.1.9 ⑦ 》

ペルー2014.1リマ・ホルヘチャベス空港

空港に到着するとカウンターは大変な混雑です。
チェックインカウンターのエリアには原則として搭乗客しか入れないようです。
ガイド氏も危うく入れないところを交渉してなんとか入れてもらいました。

ペルー2014.1リマ・ホルヘチャベス空港

帰路も”ビジネスエリート”(ビジネスクラス)ですのでプライオリティーでチャックインを済ませ、2階の出発フロア((非制限エリア)に進みました。
深夜12時近いというのに見送り客が大勢来ているのか、ここも賑やかです。
ここでお世話になったガイド氏にお礼を述べて別れを告げ、保安検査、出国審査を済ませ、搭乗エリア(制限エリア)に進みました。

ペルー2014.1リマ・ホルヘチャベス空港

搭乗フロア(制限エリア)に入るとそこにはお店はそこそこにありました。
ショッピングにもともとあまり興味がない私は、どんなお店があるのか、値段はどうか、などのチェックはしていませんのであしからず。

ペルー2014.1リマ・ホルヘチャベス空港

搭乗する午前1時45分発デルタ航空150便は、定刻に出発のようです。
どうでもいいことなんですが、アメリカ本土でもそうだったのですが、出発案内とかのデルタのロゴが小さ過ぎるような気がします。

ペルー2014.1リマ・ホルヘチャベス空港

出発までここ『SUMAQ』(スマック)というラウンジで過ごしました。
リマの空港にはデルタのラウンジの”デルタスカイクラブ”を含め航空各社の専用ラウンジはありません。
各社このSUMAQラウンジともうひとつのラウンジを共同で使用しているようです。

ペルー2014.1リマ・ホルヘチャベス空港

ラウンジは、少し混雑していてちょっと席を探すことになりました。
ラウンジのインテリアは、ちょっと古臭い感じがしないでもありません。(20世紀のインテリア?)

ペルー2014.1リマ・ホルヘチャベス空港

ラウンジのブッフェ台です。
暖かい料理はありませんでしたが、種類はそれなりありました。

ペルー2014.1リマ・ホルヘチャベス空港

興味深かったのはこの”オレンジジュース製造マシーン”。
グラスを所定の位置にセットし、その上で機械横の籠に入っている生のオレンジを3個、機械の上からそのまま放り込みます。
すると自動的に中でふたつに切り分けられ、果汁が絞られ、フレッシュオレンジジュースがグラスに注がれて出来上がり。

ペルー2014.1リマ・ホルヘチャベス空港

ラウンジでいただいた軽食。お飲み物は、当然、あのフレッシュオレンジジュースです。
サンドイッチの他にカップケーキや小菓子などもいただきました。
バスを降りてから結局何も食べず、これがペルーで食べた最後の食事になりました。
時間もあまりなかったし、何よりお腹もあまりすいてなかったし・・・。

次回は、帰国のための経由地アメリカ本土・アトランタへの航空便についてアップします。
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【2014/07/14 21:10】 | ペルー2014.1
【タグ】 ペルー  リマ空港  ビジネスクラスラウンジ  
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暑い日が続いていますが、梅雨明けはもう少し先のようです。
さて、この旅行記もいよいよ帰国の行程に入ります。
今回は空港に向かう直前に訪ねた「水と魔法の回廊」についてアップします。
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遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
【マイル獲得旅日記】

《 第8日:2014.1.9 ⑥ 》
預けてあった荷物を引き取り、ガイド氏にお願いして空港に向かう前に「レゼルバ公園」を訪ねました。
ここは、夜は『水と魔法の回廊』と称され、美しく光に照らし出された大小13の噴水があります。
時間の関係で見ることができませんでしたが、音楽とレーザー光線などで演出された「水と光のショー」が人気です。
ちなみにこの「レゼルバ公園」は昼間の入場は無料ですが、夜は4ソル(≒140円)かかります。

ペルー2014.1リマ・水と魔法の回廊

この「レゼルバ公園」は結構な広さがあってふたつのエリアに別れています。
ふたつのエリアは、トンネルでつながっています。

ペルー2014.1リマ・水と魔法の回廊

まず見たのはこの『虹の噴水』です。
13ある噴水のうちでは中規模ぐらいの噴水です。
小さな子どものころ無色透明の水にどうやって色がつけられるのか、そしてなぜ色が混ざってしまわないのかと、とても不思議に思ったことを思い出しました。

ペルー2014.1リマ・水と魔法の回廊

ペルー2014.1リマ・水と魔法の回廊

ちょっと地味なので写真の掲載は控えますが、ピラミッドの形をしているのになぜか『アルマニアの噴水』と言われる噴水を見た後、次に見たのがこの『タンギスの噴水』です。
どのような人かは知りませんが”タンギス”という人物の銅像があるので『タンギスの噴水』と言われるようです。
このようにどんどん噴水の色や形が変わっていきます。

ペルー2014.1リマ・水と魔法の回廊

ショーが行われる噴水とならぶ規模の「魔法の噴水」です。
これが”魔法”によるものかどうかは別にして、オーソドックスな素晴らしい噴水です。

ペルー2014.1リマ・水と魔法の回廊

これは『夢の迷路噴水』です。
突然水が出たり止まったり、高くなったり低くなったり。
その中を水に濡れないよう噴水の中心まで行くのですが、子どもたちはそんなことお構いなしにビショビショになって遊んでいました。

ペルー2014.1リマ・水と魔法の回廊

この噴水は、『伝統の噴水』と言われる噴水です。
これがなぜ”伝統”なのかはわかりませんが、迫力のある噴水でした。

噴水を眺めながら『レゼルバ公園』をひと巡りして午後10時30分ごろここを後にしてリマ・ホルヘチャベス国際空港へ向かいました。
これで”ペルー”での観光はすべて終了です。

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【2014/07/14 20:25】 | ペルー2014.1
【タグ】 ペルー  リマ  ホルヘチャベス空港  水と魔法の回廊  レゼルバ公園  
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台風一過。暑い日になりました。
長期予報では、今夏は冷夏とのことでしたが、最近、変更されたようです。
汗かきなので暑いのはどちらかといえば苦手なんですようねえ。
今回は、パラカスからリマまでの行程をアップします。

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遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
【マイル獲得旅日記】

《 第8日:2014.1.9 ⑤ 》
パラカスでの昼食後、少し早めでしたが、さしたる距離でもないので歩いてバス乗場へ向かいました。

ペルー2014.1パラカス

これは決してひと昔前の日本の『海の家』でも、貧乏人のバラックでもありません。
なんと、ペルーの高級バス・クルーズデルソルパラカスの”バス乗場”です。
クルーズデルソルの専用ですし、1日に数本ですからそんなに豪華な建物にする必要もないとは思いますが、それにそれにしてもねー・・・。

ペルー2014.1パラカス

出発までまだ相当時間があるので、どうしようかと考えていたら遠くに何かモニュメントのようなものが見えます。
ちょっと何であるかを確かめに行ってみました。

ペルー2014.1パラカス

バスターミナル前の周りにな~んにもない真っ直ぐな道路を渡り、モニュメントを目指します。

ペルー2014.1パラカス

ペルー2014.1パラカス

ヨットの帆のようなこのモニュメントは、1820年9月8日、ペルー独立の立役者サン・マルティン将軍率いる一軍がここパラカスに到達したことを記念したもののようです。

ペルー2014.1パラカス

この記念碑は何もない砂漠中に建っていて記念碑の後背地は、何もない荒野が広がっています。

ペルー2014.1パラカス

振り返って道路やバスターミナルの方を見るとパラカスの街並みが広がっています。

ペルー2014.1パラカス

記念碑見学を終え、このカウンターでチェックインします。
建物が建物だけにカウンターもこんなもんです。

ペルー2014.1パラカス

これは、バスのチケットです。
チケット表紙には、リマの”豪華”バスターミナルがデザインされています。
運賃は、手配を依頼した旅行社に一括して払ったのでいくらかはわからなかったのですが、55ソル(≒1,900円)と表記されています。
リマまで5時間ぐらい乗るので、日本の水準からすれば相当安いですね。

ペルー2014.1パラカス

バスが来るまでこの鄙びた待合室で待ちました。
この荷物預けカウンターに「バスルーム」との表示がありますが、”トイレ”だけでなく”シャワー”らしきものもありました。

ペルー2014.1クルーズデルソル

帰りのバスは、2階の前から2列目でした。
出発してしばらくすると帰りのバスでも軽食が出てきました。
パンは、ハム・チーズのサンドイッチでパンこそ違え、中は行きと同じです。
チョコレートのおかし付き。
テトラパック(最近、日本ではほとんど見かけなくなくなりましたが・・・)の飲み物もついていました。

ペルー2014.1クルーズデルソル

バス車内にはテレビもついていて映画だか、ドラマだか、をやっていましたが、全編スペイン語なのでわかるわけもなく、
寝たり、外を眺めたりの約5時間。
乗り物に乗るのは好きなので、苦痛でも退屈でもありませんでした。
そしてその時に車内から見たペルー最後の夕日。

ペルー2014.1クルーズデルソル

バスは、午後8時すぎ定刻にリマターミナルに到着しました。
交通事故にでも巻き込まれない限りペルーのバス、特に高級バスは、時間に正確なようです。
この日の夜半過ぎの便で帰国するのでバスが大幅に遅れることを少し心配していましたが、これでひと安心。
預けた荷物を引き取って空港へ向かいます。

次回は、帰国のための便に乗るまでについてアップします。
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【2014/07/12 10:14】 | ペルー2014.1
【タグ】 ペルー  クルーズデルソル  パラカス    
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超強力な台風が沖縄を襲い、九州に向かっていて進んでいます。2日後の金曜には関東に達するとか。
台風といえば”秋”なのに”7月”に襲来とは、地球温暖化が影響しているのでしょうか。
今回は、港町のパラカスでの昼食についてアップします。

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遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
【マイル獲得旅日記】

《 第8日:2014.1.9 ④ 》
バジェスタス島へのボートツアーを終え、一旦、11時ごろホテルに戻り、12時のチェックアウトまでわずかな時間、最後のリゾートタイムを楽しみました。
そしてチェックアウトをしてパラカスの街へタクシーで向かいました。
リマへ戻るバスは、パラカス発15時なのでそれまでの間、ゆっくりと昼食を食べ、そして周辺をプラプラしました。

ペルー2014.1パラカス

昼食は、レストランが集まっていたパラカスの港辺りでとることにしてまた戻ってきました。
桟橋横の海岸沿いには、シーフードを食べさせるレスランがズラリと並んでいます。

ペルー2014.1パラカス

バジェスタス島では後姿だけ、それもたった1羽のみしか見られなかった「ペンギン」もオブジェになってこのプロムナード(レストラン通り)置かれております。

ペルー2014.1パラカス

数あるレストランから選んだのはこの『ファン・パブロ』
選んだ理由は某旅行誌”る○ぶ”に載っていたから。
せっかくなのでオープンエアの店先のテーブルでいただくことにしました。

ペルー2014.1パラカス

まずはお飲み物”インカコーラ・ライト”から。
突き出しは、「カンチャ」と呼ばれるペルーのポップコーンで、ペルーのレストランではよく出されます。
ちょっとボソボソしていて私の”好み”ではありません。

ペルー2014.1パラカス

オーダーの1品目は「チチャロン・デ・マリコス」、つまり「シーフードのから揚げ」です。
この手のものはあまり”あたり”、”はずれ”が少ないのですが、残念なことにいまひとつ。
エビ、イカが少なく白身魚が多かったのですが、この白身魚が、ちょっと身がやわらかすぎてあまりいけませんでした。

ペルー2014.1パラカス

そしてメインは「アロス・コン・マリスコス」、つまり「シーフードピラフ」です。
ペルーで食べることを楽しみにしていた料理のひとつでした。
おいしかったのですが、期待の方が味を上回ったようです。
判定は「星ひとつ半」っていったところでした。
ところでここで食事をしている間に”流し”がふた組ほどやってきました。
ひと組目は、日本の街かどでもときどき見かけるペルーの楽団、ふた組目(ソロでしたが)は、「アフロペルアノ」と言われるペルー風にアレンジしたアフリカ音楽でした。
アフリカ音楽は、うるさいだけでランチ時にはご遠慮いただきたい音楽でした。
それでもそれぞれに3ソル(≒100円)ほどチップをあげました。
チップを払わない客には"すごんで"(怖っ!)いたようなのでこういうときは素直に払いましょう。

ペルー2014.1パラカス

レストランの前にはバジェスタス島で幅をきかせていた「オタリア」(アシカの大きいヤツ)のオブジェもありました。

ペルー2014.1パラカス

プロムナード(レストラン通り)の前は、ちょっとしたビーチになっていたのですが、このようにパラソルたてて海を楽しんでおられる方が多数いらっしゃいました。
周囲の環境からして海を楽しむっていう感じではないと思うのですが・・・。

ペルー2014.1パラカス

ランチのデザートは、この先住民の血を引く男の子から買った”いちごアイスキャンデー”。
お値段は観光地でもありとってもお高めの2ソル(≒70円)でしたが、お味はごく普通でした。
街中のスーパーだと3ケで1ソル(≒35円)ぐらいらしいですよ。

ペルー2014.1パラカス

海辺では貝殻細工のお土産なども売っていました。
いかにも観光地って感じでベタですよね。ここは”江の島”かっ!(笑)

次回は高級バス・クルーズデルソルでリマに戻る道中についてアップの予定です。
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【2014/07/09 20:19】 | ペルー2014.1
【タグ】 ペルー  パラカス  
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遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1(パジェスタス島②)
今日は、「七夕」ですが、今年も星空は望めません。
”新暦”だと「七夕」は、梅雨の時期にあたり星空を見られる年は、稀です。
「七夕」のような伝統的な行事は、”旧歴”でやる方がより季節感がでて良いような気がします。
さて、今日は、”バジェスタス島パート2”です。

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遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
【マイル獲得旅日記】

《 第8日:2014.1.9 ③ 》
ボートがこのゴツゴツとした岩礁の島・パジェスタス島に近づくと島に大きな黒い部分があるのを見ることができます。
ペルー2014.1パジェスタス島

この黒い部分が何であるかの予備知識が無ければ、単なる岩の黒い部分であるとしか思わないでしょう。
でもそのうちに鳥の鳴き声とフンの匂いで、その黒い部分が”海鳥のコロニー”であることがわかってきます。

ペルー2014.1パジェスタス島

そしてこの”海鳥のコロニー”の鳥の数の多さに驚きを越え、恐ろしくさえ思えてきます。

ペルー2014.1パジェスタス島

このおびただしい数の海鳥は、いったいどれくらいいるのか、「日本野鳥の会」の方、確認をお願いします。(笑)

ペルー2014.1パジェスタス島

黒い集団を構成している海鳥のひとつがこの『ペルーカツオドリ』です。
でも、このパジェスタス島で見られる有名な鳥がいるのですが、見つかりません。

ペルー2014.1パジェスタス島

その有名な鳥というのが、やっと見つけた中央にポツんっと後姿が写る『フンボルトペンギン』。
南極でもないのにペンギンがいるのは、海流(寒流)の影響だということですが、
一羽しかいません。
ボートのガイド氏に聞いたところ、現在の島周辺の海流の影響でペンギンは、別のところにいるとのことでした。
つまり、写真に撮ったあのたった一羽のペンギンは、”間抜けな”というか、”鈍感”というか、”おっちょこちょい”というか、そんな奴です。

ペルー2014.1パジェスタス島

写真が小さいので判りにくい、いえ、わからないと思いますが、この”くちばし”が赤い鳥は、『インカアジサシ』だそうです。後で調べてわかったんですけど。

ペルー2014.1パジェスタス島

日本の観光地だったらこんな岩礁の全部に名前をつけるでしょうね。
当然、ここにも多くの海鳥がいます。

ペルー2014.1パジェスタス島

そして海鳥は、ここから、エサの魚を狙います。

ペルー2014.1パジェスタス島

このバジェスタス島にいる海洋生物の代表は、『オタリア』。
『オタリア』は、大型のアシカ類だそうです。
”トド”よりは小さいが、ふつうの”アシカ”よりは大きい。

ペルー2014.1パジェスタス島

”オタリア”は、一夫多妻で成熟したオスは、10頭ほどのメスを集めてハーレムを形成するそうです。
男であれば、これを”天国!!”と思うか、”地獄だ~”と思うかは、その男性次第ですなあ。

ペルー2014.1パジェスタス島

若い衆は、いきなり”ハーレム生活”はできないのでまずは”集団生活”から、だそうです。
これは群れから離れて休憩中ですかね。

ペルー2014.1パジェスタス島

まだ子どものオタリア。天真爛漫というか、平和な顔をして眠っていますね。

ペルー2014.1パジェスタス島

この鳥は、『ヒメコンドル』という鳥です。
『ヒメコンドル』は、このバジェスタス島で重要な役割を果たしています。
この鳥が、島で死んだ生き物をきれいに処分してくれるのだそうです。
このため生き物の死骸から有害な細菌・バクテリアが発生せず、島が清潔に保たれるのだそうです。
ところで、この『ヒメコンドル』自身が死んだらどうなるのか?
それは仲間の他の『ヒメコンドル』が食べてくれるんだそうです。すごい!!

ペルー2014.1パジェスタス島

このバジェスタス島のおびただしい鳥は、当然”フン”をします。
そしてそれは数メートルも堆積するそうです。
堆積した鳥の”フン”は、品質の高い有機肥料になるため6年に一度回収されます。
その時にこの”荷揚げ桟橋”、ではなく”荷降ろし桟橋”が使われます。

ペルー2014.1パジェスタス島

この島の生き物の保護・管理・監視のために国のお役人が何人か常駐しています。
これはそのための”事務所兼宿泊所”です。
1週間に一度、食糧などの生活必需品が本土から運ばれてくるそうです。

ペルー2014.1パジェスタス島

ペルー2014.1パジェスタス島

バジェスタス島の周りを1周して、ボートはパラカスの港に戻ってきました。
みんなほぼ同じ時間に出港したので戻ってくるのもほぼ同じになります。

次回は、パラカスでの昼食についてアップの予定です。
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【2014/07/07 21:37】 | ペルー2014.1
【タグ】 ペルー  パジェスタス島  
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遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1(パジェスタス島①)
前回ペルー旅行記ラストスパート宣言をしたにも関わらず、先般来の腰痛は、整形外科にかかり薬をもらっても良くならず、そのためアップを怠り、すっかり”週末ブロガー”。
まあ、この程度のブログをもって私が自分をブロガーと呼ぶには大いに抵抗がありますが・・・。

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遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
【マイル獲得旅日記】

《 第8日:2014.1.9 ② 》
『バジェスタス島』は、パラカス沖にある島で、海鳥や海洋生物の楽園で、比較的簡単に行けることから、”ペルーのガラパゴス”、”貧乏人のガラパゴス”とも呼ばれています。
8時30分に船が出発するバジェスタス島へのツアーはホテルへの送迎付きでしたが、迎えの時間になってもなかなか車が来なくて少し焦りました。
15分ほど遅れてきたドライバーは、特に悪びれることもなく、港へ送ってくれました。
まあ、ペルーではよくある話し決して珍しいことではありません。
でも時間に正確であることに慣れている我々は、こんなとき、どうしようもなく不安になるんですよね。

ペルー2014.1バジェスタス島

港へ着くとまずこのツアー会社に連れて来られてチェックイン。
このような会社がここらに数社ありました。

ペルー2014.1パジェスタス島

ツアー会社の前にある”フジ棚”ではなく、”ブーゲンビリア棚”の下で、
乗船の案内がされるまでのしばらくの間、待ちました。

ペルー2014.1パジェスタス島

そしてこの”桟橋・客船ターミナル”へ同じ会社のツアーに参加する他の人達とともに連れていかれました。
さして大きくない”桟橋・ターミナル”は、乗船を待つ人々でいっぱいでした。
待っている間に”港湾税”らしきもの(2ソル≒70円)が徴収され、乗船を待ちました。

ペルー2014.1パジェスタス島

港のそばには、野生の”ペリカン”がいました。
ペルーの海辺には、よくいる鳥で決して珍しくはありません。
なんとなく動物園で見た”ペリカン”は、薄いピンクだったような気がしますが、勘違いかな。

ペルー2014.1パジェスタス島

このようなボートが次々と来てどんどんお客さんを乗せ、出発していきます。

ペルー2014.1パジェスタス島

しばらくして私の乗るボートがやってきました。
どこの会社のボートもボディに書かれている会社名が違う程度でほとんど変わりません。
席は一番前が指定され、ライフジャケットをつけると、船はすぐに出発しました。

ペルー2014.1パジェスタス島

ボートが港を出てから振り返ると、店が立ち並ぶパラカスの港が見えました。
”地上絵遊覧飛行”に懲りて、こんどは乗船前にしっかり”酔い止め”を飲んでおきました。

ペルー2014.1パジェスタス島

港の沖にあるこの岬を回りこみ、まずはこの遊覧ツアーの第一の見どころへボートは進みます。
天気も青空が見えてきました。

ペルー2014.1パジェスタス島

第一の見どころ、”燭台”を描いたという地上絵『エル・カンデラブロ』が見えてきました。
”ナスカの地上絵”と違いこちらははっきり見えます。

ペルー2014.1パジェスタス島

この地上絵は、”ナスカの地上絵”よりも古い時代のものとされています。
この地上絵が消えずに残っている理由のひとつに描かれている箇所は、地上2メートルまで風が吹かないためだそうです。

ペルー2014.1パジェスタス島

『エル・カンデラブロ』を後にして、ボートが、湾外に出て20分ほど進むとバジェスタス島が見えてきました。

ペルー2014.1パジェスタス島

バジェスタス島へは上陸できません。船上から眺めるだけです。

ペルー2014.1パジェスタス島

ペルー2014.1パジェスタス島

パジェスタス島は、海鳥や海洋生物で有名なのですが、
この岩々が織りなす景観もなかなか素晴らしいものです。
日本だったらこれだけで充分観光地になりえます。

次回は、この島の海鳥や海洋生物についてアップします。
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【2014/07/05 07:42】 | ペルー2014.1
【タグ】 ペルー  パジェスタス島  エル・カンデラブロ  
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