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ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
シンガポール弾丸旅行2014.2
【マイル獲得旅日記】

弾丸旅行もいよいよ終盤。今回は、夜のチャイナタウンとMRTでチャンギ空港まで行った様子をアップします。
 
《 2日目:2014.2.22 ⑧ 》
 さて、カトンで「ラクサ」を食べた後、アルジュニード駅に向かったのは、駅周辺に果物やさんが集まっていると聞いたから。
 でも、行ってみたら果物やさんはあまりなくて、期待はずれ。写真を撮るほどのこともなく早々にここを後にしました。
 ところで、アルジュニード駅まで乗ったタクシーは、どうも納得がいかないので、後で地図を見たら相当遠回りをしていました。
 わかったところでクレームを入れられるわけではないのですが、いつも乗らないタクシーになんか乗るからこんなことになるのかなあ。
 シンガポールのタクシーは、ボッタリすることはほとんどなく、大概は安心して乗れるのですが、残念です。
 そして夜のチャイナタウンへ向かいました。

シンガポール2014.2夜の中華街

 チャイナタウンのグルメストリートの”スミスストリート”。レストランだけでなく、屋台も並ぶ通りでしたが、いつのまにか、通りに屋根がついていました。
 ”海老そば”に”ラクサ”を遅い時間にいただいたのであまりお腹もすいておらず、ここでは何も頂いておりません。
チャイナタウンにこんなのできましたというご紹介だけです。

シンガポール2014.2夜の中華街

シンガポール2014.2夜の中華街

 でも甘いものは、別腹ということで、チャイナタウンの甘味の名店「味香園」にてフワフワの”抹茶あずきかき氷”をいただきました。口の中に入れるとすーっとなくなります。
 ここのかき氷は、見た目ほど甘くありません。量があるので甘いと食べきれないのでむしろちょうどいいんです。でも個人的にはこれに”練乳”がかかっていたらもっとおいしいとも思います。
 
シンガポール2014.2夜の中華街

 提灯の屋台。チャイナタウンには、このようなお土産屋さんの様々な屋台が並びます。

シンガポール2014.2夜の中華街

シンガポール2014.2夜の中華街

 チャイナタウンメインストリートの旧正月のイルミネーション。夜もきれいです。
 夜の方が”馬”の躍動感が増すような気がします。

 さて、MRTでチャンギ空港に行く時は、最終電車の時間に注意しなければなりません。
 通常のMRTの終電は、24時ごろなのですが、チャンギ空港への終電はそれよりずっと早いのです。
 今回の旅行(2014年2月)の時点でチャイナタウンからチャンギ空港へ行くにはチャイナタウン駅を最近開通したダウンタウン線23時5分の電車に乗らなければなりません。
 空港は、24時間ですが、MRTは24時間ではありませんので、夜遅く空港に行く場合は、必ず事前に終電時刻を駅で確認してください。駅の有人窓口で教えてくれます。

シンガポール2014.2チャンギ空港アクセスMRT

 チャイナタウン駅でダウンタウン線に乗り、ブギス駅でイーストウェスト線に乗り換えます。そしてこの写真の駅・タメナラでイーストウェスト線空港支線に再び乗り換えます。
 乗り過ごさないよう、私ずっと起きて、電車が停まるたびに駅名を確認しておりました。

シンガポール2014.2チャンギ空港アクセスMRT

 チャンギ空港へ向かうこの支線にはイーストウェスト線のどちらの方向の電車でも同一ホームで乗り換えができます。
 土曜日のこの日、チャンギへ向かう電車は、ガラガラでした。 
 
シンガポール2014.2チャンギ空港アクセスMRT

 これがMRTチャンギ空港駅です。天井がとても高いです。
 ターミナル1、2へは進行方向側の改札口へ、ターミナル3へは進行方向と反対側の改札口へ向かいます。

シンガポール2014.2チャンギ空港アクセスMRT

 ターミナル1、2への改札口です。この改札は、ターミナル2の地下部分に繋がっています。

シンガポール2014.2チャンギ空港アクセス

 空港駅は、ターミナル2とターミナル3にまたがって作られています。そのためターミナル1へ行くには、”スカイトレイン”という空港内を走る「ゆりかもめ」のような無人電車に乗ります。

シンガポール2014.2チャンギ空港

 ガラスのホームドアがあるためうまく写真が撮れませんが、これが”スカイトレイン”です。
 この電車でターミナル1で向かいます。
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【2014/03/31 22:22】 | シンガポール2014.2
【タグ】 シンガポール  チャイナタウン  チャンギ空港    
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シンガポール弾丸旅行2014.2
【マイル獲得旅日記】

『リバーサファリ』見学記は、4回もかかってしまいましたが、その後、「カトン」という”プラナカン文化”が街並みに残るエリアの街歩きを楽しみました。今回は、その”街歩き”についてアップします。
 
《 2日目:2014.2.22 ⑦ 》
『リバーサファリ』の見学を終え、バスでMRTアン・モ・キオ駅に戻りました。
1駅先のビシャン駅までノースサウス線に乗り、そこでまだ開通して数年のサークル線に乗り換え、パヤレパ駅まで乗り、更にイーストサウス線に乗り換え、カラン駅まで来ました。

シンガポール2014.2カラン海老そば

MRTカラン駅。MRTは市内中心部を離れると高架を走り、このカラン駅も高架です。
ただ、ここに来るまでに乗ったサークル線は、全線地下を走っていました。
ここへ来たのはちょっと遅い昼食に「海老そば」を食べるためです。

シンガポール2014.2カラン海老そば

この「ジャラン・サルタン・プラウン・ミー」は、店名の示す通り『プラウン・ミー(海老そば)』の名店。何人かの方のブログに紹介されていて是非一度食べに来てみたいと思ってた店です。
カラン駅を”Sims Ave.(シムズ通り)”側に降りて”シムズ通り”の方へ歩いて行けばこのピンクストライプの日よけが目に入ると思います。

シンガポール2014.2カラン海老そば

海老の大きさや量により値段が変わりますが、普通(並)の「プラウン・ミー」は5S$(約400円)、特上でも10S$です。
スープとドライの2種類があります。

シンガポール2014.2カラン海老そば

注文したのは5S$の並。ドライを頼んだつもりだったのですが、スープがきてしまいました。
骨付きのブタも入っていておいしいソバでした。
でも入ったのが閉店間際だったようで食べている途中から店の奥で掃除が始まってしまい、最後の方はちょっと落ち着いて食べられませんでした。

”海老そば”を食べた後は、カラン駅からMRTに乗り、再びパヤ・レパ駅に戻り、そこで下車し、”カトン”の街歩きに向かいました。
『カトン』は、プラナカン文化の建物などが今に残る街です。「プラナカン文化」とは、中国と地元マレーの文化が癒合した文化です。

シンガポール2014.2カトン

パヤ・レパ駅から10分ほど歩くと「ジュー・チアット・ロード」に至ります。
片側1車線のさして広くないこの通り沿いにプラナカン様式のショップハウスが並びます。

シンガポール2014.2カトン

シンガポール2014.2カトン

ちょっと横道に入ってもレリーフなどに彩られたパステルカラーの美しい建物が並びます。

シンガポール2014.2カトン

プラナカンの建物が残るエリアは、チャイナタウン近くのタンジョン・パガー駅周辺にもありますが、これだけまとまって残っていません。
その上、この”カトン”は、様々な店やレストランなどがあり、昼間から賑やかで人通りも多い。歩いていて楽しきエリアです。

シンガポール2014.2カトン・ラクサ

”ジュー・チアット・ロード”を抜けるとは、”イーストコーストロード”というちょっと広い通りに突き当ります。
この通りを少し行ったところに「ラクサ」の名店『328カトン・ラクサ』があります。
この写真では少しわかりにくいですが、セブンイレブンの隣です。

シンガポール2014.2カトン・ラクサ

『ラクサ』は、ココナッツミルク風味のスパイシーなシーフードスープの麺料理です。
いっしょにライムジュース(2S$≒160円)をオーダー。

シンガポール2014.2カトン・ラクサ

『ラクサ』は、4S$(約320円)でした。
ココナッツミルクの料理って、もともとあまり好きではないのですが、まあまあいけました。
あまり好きでないなら食べるな!、って声もあるかもしれませんが、シンガポールB級グルメとして必ず紹介されるので一度は食べてみるのも良いと思ったのです。

シンガポール2014.2カトン・ラクサ

時間的には中途半端な時間でしたが、地元の人や観光客などひっきりなしお客さんがきていました。
お店に来た有名人の写真が貼ってあるのは、どこの国でのいっしょ。私の知っている人はいませんでしたが。

この後、珍しくタクシーにてMRTアルジュニード駅へ向かいました。
でも思っていた以上に時間がかかり、料金も10S$ほどかかったのが、以外でした。

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【2014/03/30 00:05】 | シンガポール2014.2
【タグ】 シンガポール  カトン  ラクサ  
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シンガポール弾丸旅行2014.2
【マイル獲得旅日記】

今回も『リバーサファリ』について。4回目の今回で『リバーサファリ見学記』は終了です。
今回は、ここの目玉アトラクションの『アマゾンリバークエスト』についてアップします。
 
《 2日目:2014.2.22 ⑥ 》
『アマゾンリバークエスト』は、アマゾン川を模した水路をボートに乗りながら水路沿いの動物を見物する『リバーサファリ』の目玉アトラクションです。

シンガポール2014.2リバーサファリ

整理券に指定された12:30ごろ入口に行きましたが、およそ30分以上ここで待たされました。
そしてやっとボート乗場に案内されました。
看板には日本語で「アマゾン川の探検」と、あります。さあ、どんな冒険が待っているのでしょう。

シンガポール2014.2リバーサファリ

乗場までの通路には、ジャングル探検の雰囲気を出すためか、このような木箱がさりげに置かれています。
ディズニーランドを意識した装飾ですが、実はちょっと中途半端な感じがしないでもないです。

シンガポール2014.2リバーサファリ

乗場のところにあった”アマゾン”の看板。
この看板の反対側がボート乗場で、もうボートが見えていますが、ここでも更に10分ちょっと待たされました。
 
シンガポール2014.2リバーサファリ

『アマゾンリバークエスト』のイラストマップ。
今になってこのマップを見てみるとこんなにいろいろな動物がいたかしらと思われます。

シンガポール2014.2リバーサファリ

いよいよボートライドに乗船です。偶然、一番前の席になりました。
でもこれがちょっとした災難にあうことになります。まあ、たいしたことではなかったのですが。

シンガポール2014.2リバーサファリ

ボートは、出発するとまずこの建物中に入ります。
すると、ここはエレベーターのようになっていて、一段高いところに持ち上げられます。

シンガポール2014.2リバーサファリ

上に上がるとバッシャーーンと、滑り下ります。
たいした高低差でもないので油断していたら思わぬ大量の水しぶきにボートの床はビショビショになりました。
床に置いてあったリュックをあわてて自分の膝の上に避難させました。一瞬あせりました。

シンガポール2014.2リバーサファリ

このような水路を高低差を利用してどんぶらこ、どんぶらこ、とゆったりと下っていきます。
「ジャングルクルーズ」というより「スプラッシュマウンテン」という感じがしないでもない。

シンガポール2014.2リバーサファリ

これは、”カピパラ”だったかなあ。動物は、じっとしていてくれないし、いつもこちらを向いてくれているわけではないのに、ボートはどんどん動いてしまいます。

シンガポール2014.2リバーサファリ

この「アマゾンリバークエスト」の中でもメインといっても良い『チーター』の展示エリアに入ります。
アマゾン川流域にチーターはいるのでしょうが、川に密接に関わっている動物でもないと思いますが、パンダと同じ発想なのでしょう。

シンガポール2014.2リバーサファリ

あれー、でも肝心な『チーター』がいない。
この展示エリアを離れる直前、ボートの同乗者が、チーターを見つけ、なんとか見ることはできました。
が、写真に撮ることはできませんでした。
チーターは物陰にじっとうずくまって寝ているようでした。

シンガポール2014.2リバーサファリ

フラミンゴのエリアです。これは、「リバーサファリ」らしいエリアです。
きれいな鳥ですが、でも、ここはとっても臭いです。ボートは、どんどん進むので少し我慢すれば済むことですが、それでも臭い。
思わず、ペルーを旅した時に訪ねた「バジェスタス島」を思い出しました。
この件は、この先ずーと後になりますが、ペルー旅行記にてアップします。

シンガポール2014.4リバーサファリ

この鳥のエリアを最後に約10数分程度のボートライドは終了しました。


シンガポール2014.2リバーサファリ

これで、『リバーサファリ』の見学は、終了です。
ガラス越しでなく見られるパンダやリス猿は、かわいくてほんとうに癒されます。
巨大な水槽をゆったり泳ぐマナティーも何かゆったりとした気持ちにさせてくれます。
でも、『アマゾンリバークエスト』は、ちょっと期待」外れでした。
動物は、機械仕掛けで動くわけではないので、ボートに乗りながら動物を見るのは、なかなか難しい。
その上、カバとかゾウとか水辺にもいる大きな動物は、ここにはいません。
そこで私の結論。
『リバーサファリ』に来て『アマゾンリバークエスト』に乗れなかったからといってそんなにがっかりすることはありません。
ディズニーランドへ行って『ジャングルクルーズ』に乗れったなかった方がずっと残念であると私は思います。

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【2014/03/28 21:57】 | シンガポール2014.2
【タグ】 シンガポール  リバーサファリ  アマゾンリバークエスト  
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ボート♪
たーりん
YANABUさん、こんばんは~♪

リバーサファリの記事を楽しみにしておりました☆
お待ちかねのボートライドだ!! と思ってワクワクしながら、記事を拝見させていだだきましたが、
ディズニーランドのジャングルーズの方が楽しいんですね(笑)

 待ち時間も長いようですが…

 きっと体験した方ににかわからないのかもしれないですね。
 船が好きなので、もしシンガポールに旅行したらリバーサファリに行って乗ってみたいです。
 
 また、最新記事の「海老そば」は美味しそう☆

Re: ボート♪
YANABU
たーりんさん、おはようございます。YANABUです。
返信もせずに失礼しました。
ボートはともかくリバーサファリ自体は楽しい動物園ですよ。
時間があれば、隣接するシンガポール動物園とともに訪ねて見てください。
GWにまたシンガポール弾丸に出かけます。
今回は、5体ある公認マーライオン巡りをする予定です。

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シンガポール弾丸旅行2014.2
【マイル獲得旅日記】

今回も『リバーサファリ』見学記です。敷地の右半分『ワイルドアマゾニア』エリアについてアップします。
 
《 2日目:2014.2.22 ⑤ 》

シンガポール2014.2リバーサファリ

 橋を渡り「ワイルドアマゾニア」のエリアに向かいます。振り返るとりっぱなパンダ舎(中央の横に長い建物)が見えます。
 この橋を渡ったすぐのところに「アマゾンリバークエスト」がありますが、指定の時間まではまだ相当あります。
 そこで先に「ワイルドアマゾニア」の他の展示を見ることにします。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 「アマゾンリバークエスト」の隣には「リスざる」のケージがありました。扉が二重になっており、中で「リスざる」が放し飼いになっています。

シンガポール2014.2リバーサファリ
シンガポール2014.2リバーサファリ

 中では、「リスざる」が自由に動きまわっています。すぐそこに、ガラス越しでも、ケージ越しでもなく直接「リスざる」を見ることができます。
 ケージの中にはベンチなど座るところはありませんが、ベンチなどがあれば「リスざる」のかわいさに癒されながらしばら~く過ごせるに違いありません。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 「リバーサファリ」には、多くの植物があり、こんな花も咲いていました。特に名札がついてないので花の名はわかりません。

「リスざるの森」を後にして先に進むと「アマゾン浸水の森」があります。ここは、「リバーサファリ」の見どころのひとつです。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 「アマゾン浸水の森」の建物に入るとこの巨大な水槽が目に飛び込んできます。
  ”アマゾン川”は、季節により水位が10メートルほど上昇するため、水位が上昇し浸水した熱帯雨林を模した水槽だそうです。
 最初は、なぜ、水槽の中に木が立っているのか、わからなかったんです。10メートルの水位上昇を模していたのですね。
 それにしても10メートルも水位が上昇するとはすごいですね。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 ところで、この水槽のメインは、『マナティ』。人魚のモデルとなったとも言われる水生動物です。ゆったりと泳ぐ姿は、これもまた癒されます。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 でも、そのうち”マナティ”が、あまり泳がず、特定の木に集まってしまうようになってしまいました。  

シンガポール2014.2リバーサファリ

 この水槽は、上からも見られるようになっています。
 で、上に行ってみると、係員が”餌”をあげていたのです。そのため特定の木に集まっていたのです。
 ”餌”は、キャベツのような葉物の野菜のようでした。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 ”マナティ”は、相当な大食いだそうです。
 係員による”餌やり”が終了しても、水に浮かぶ”餌場”があり、”マナティ”は、そこでしょっちゅう餌を食べています。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 "マナティ”に関する説明板です。何が書かれているかよくわかりませんが、とりあえずアップしておきます。ジュゴンなどと比較しているのでしょうか。

シンガポール2014.2リバーサファリ

『アマゾン浸水の森』には、このような水中トンネルもあります。ここで見られるのは、『カワウソ』が泳ぐ姿です。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 こちらもガラス越しですが、上から見ることができます。ちょうど、”餌”を食べているところでした。
 ほんとうのところはわかりませんが、”餌”は、冷凍の鮭のように見えました。

 この『アマゾン浸水の森』で『リバーサファリ』を1周したことになり、入口に戻って来ました。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 入口のところに戻ってくると、『案内所』には、『アマゾンリバークエスト満席』の表示がありました。
 この日は土曜日でしたが、お昼頃に来ていたら『アマゾンリークエスト』には乗れなかったということです。また、もう少し来るのが遅かったら乗るまでに相当待ち時間があったかもしれません。
 
シンガポール2014.2リバーサファリ

 まだ乗船時間まで少しあるので入口あたりをウロウロしました。
 そんなことをしていると2頭のパンダの着ぐるみがが登場!!。たちまち人だかりができました。
 さあ、いよいよ『アマゾンリバークエスト』に乗船です。 

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【2014/03/26 23:27】 | シンガポール2014.2
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シンガポール弾丸旅行2014.2
【マイル獲得旅日記】

前回から引き続き今回も『リバーサファリ』見学記です。今回は、『リバーサファリ』の最大の見世物、園内マップの表紙にもなっている『パンダ』を中心にアップします。
 
《 2日目:2014.2.22 ④ 》

シンガポール2014.2リバーサファリ
シンガポール2014.2リバーサファリ

 パンダ舎『パンダフォレスト』入口。パンダ公開当初は、見学時間の指定があったようですが、現在は特にないようです。
 ただし、混雑するとここで入場制限をすることがあります。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 『パンダフォレスト』に入るとまず見ることができるのは『レッサーパンダ』。このレッサーパンダは、檻に入っているわけではないので見上げるとそこにいます。逃げないのでしょうか?
 なぜ『パンダフォレスト』に”レッサーパンダ”が入っているのかわかりませんが、中国とパンダ繋がりということなのでしょう。
 ところでこの”レッサーパンダ”夜行性のためか、寝てばっかりでほとんど動かない。
 立ち上がる姿がかわいい、と評判になった千葉の動物園の「風太」くんは、昼間でももっと動いていたような気がします。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 パンダは、雄のカイカイと雌のジアジアの2頭が冷房完備でこのような学校の体育館のような広い『パンダフォレスト』で飼育されています。
 この『パンダフォレスト』は、パンダと見物する人間の間にガラスも檻もありません。
ここは、雄のカイカイの飼育場です。

 まずは雄のカイカイです。ウダウダ説明するよりまずはそのかわいらしをお楽しみください。

シンガポール2014.2リバーサファリ
シンガポール2014.2リバーサファリ
シンガポール2014.2リバーサファリ
シンガポール2014.2リバーサファリ
シンガポール2014.2リバーサファリ

無心におやつの”竹”を食べている姿がやっぱりカワイイです。

違いがあまりわかりませんが、もう1頭の雌のジアジア(嘉嘉)です。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 ジアジアは、恥ずかしがり屋なのか、寝床からなかなか出てこない。出てきても外を少し歩き回るとすぐに寝床に帰ってしまいます。
 と、いうことでカイカイと違ってなかなか写真に撮ることができませんでした。なんとかやっと撮った1枚です。
 パンダは、シンガポールでも老若男女を問わず、やっぱり人気者。タイミングが悪いと人垣に阻まれてゆっくり見ることができません。
 ゆっくり、たっぷり見るにはやはり午前中早めが良いようです。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 パンダの食事見本です。この見本が展示されているところは、パンダ専用のキッチンのようです。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 『パンダフォレスト』を出たところでまた係員が、鳥を腕にとまらせてなにやら説明しておりました。例によって鳥の名前も生態もわからず写真に収めて、そして休憩のため”カフェ”へと足を向けたのでした。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 休憩のため立ち寄ったのがここ『ママパンダキッチン』と名付けられたカフェテリアです。まだ11時ごろだというのに混んでいます。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 ほとんどのテーブルが埋まっています。良く見ると食べ終わってもそのまま動かない人もそれなりにいるようです。
 なんとか相席をお願いして座ることができました。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 ここでいただいたのは、名物『パンダ饅』です。
 中の餡は、甘いごま餡、パンダの黒い部分はチコレートの味がしました。お値段は、S$2.50(200円ぐらい)でした。
 新発売のチョコレート餡の”パンダ饅”もありました。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 『パンダ饅』だけでは寂しいので「カットフルーツ」もいただきました。暑い中での甘いアイスクリームなどもおいしいですが、さっぱりした冷たいフルーツは、また別のおいしさ。たしか5S$(400円)ぐらいだったような気がします。
 一息ついたら橋を渡って反対側のエリアの見学です。

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【2014/03/23 19:58】 | シンガポール2014.2
【タグ】 シンガポール  リバーサファリ  パンダ  
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シンガポール弾丸旅行2014.2
【マイル獲得旅日記】

今回から『リバーサファリ』園内についてアップします。
 
《 2日目:2014.2.22 ③ 》

入場券購入後、入場口では、特に並ぶことなく入ることができました。多くの方が訪れていましたが、アクアリウムの時のように大混乱しているということはありませんでした。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 入場するとまずは、ここを通りながら映像も使った展示を見ます。説明はすべて英語なのでス~っと通りました。
 ここを通ると「リバー・オブ・ザ・ワールド」というエリアで、ミシシッピー、コンゴ、ナイル、ガンジス、マレー、メコン、長江の7つの河とその周辺に生息する淡水魚、動物、鳥たちに出会えます。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 まずは、ミシシッピー河です。これは「アリゲーターガー」という淡水魚。名前は、その姿かたちからきているようでが、説明板には、日本語表記もみられます。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 ミシシッピー河エリアの「ワニガメ」。迫力あります。

シンガポール2014.2リバーサファリ

でもブロンズなので触っても平気です。園内にはこのようなブロンズがいくつか置かれていました。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 そしてガンジス河エリア。このように各エリア入口にはそのエリアを示す表示があります。
 ”ガンジス”エリアは、このような看板タイプですが、エリアごとにデザイン、形態が違います。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 各エリアにそのエリアにちなんだ装飾がなされていて、ここは当然インド風。なあ~んとなくディズニーランド的要素が取り入れられている感じがします。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 このように係員が、小動物を持って来園者に見せながら説明してくれます。これはトカゲの類ですが、名前を含めどのような生態などかは、わかりません。(だって説明は英語なので)
 この子が触っていたので私も触らせてもらまいました。以外と柔らかい皮膚でした。あんまりこの手のものは得意ではないのですが、子どもが触っているのを見てつい自分も触ってしまいました。 

シンガポール2014.2リバーサファリ
シンガポール2014.2リバーサファリ

 これはメコン河の展示水槽です。泳いでいるのはコイやナマズの類だそうですが、人間の大きさから魚がどれだけ大きいのかがわかると思います。
 海ならともかく河にこんなでかい魚が泳いでいるなんて信じられません。いやー、圧巻でした。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 ここから”リバー・オブ・ザ・ワールド”の最後のエリア、”長江”です。各エリアのごとに異なるエリア表示は、長江は、”岩”を利用したデザインです。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 中国の長江にも”ワニ”がいるなんて知りませんでした。このワニは、「揚子江ワニ」というそうです。
 この後、長江にちなんで『パンダ』が登場します。
 なんで”リバーサファリ”に『パンダ』なのか、その理由はわかりませんが、とにかくここの目玉なので、すばらしく立派な”パンダ舎”でした。

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【2014/03/22 20:18】 | シンガポール2014.2
【タグ】 シンガポール  リバーサファリ  
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シンガポール弾丸旅行2014.2
【マイル獲得旅日記】

朝食の後、地下鉄(MRT)とバスを乗り継ぎ『リバーサファリ』へ向かいました。
『リバーサファリ』は、世界の大河とその周辺に生息する魚、動物、鳥たちに出会える淡水水族館と動物園が一体となったような施設です。昨年4月にプレオープン、12月にフルオープンしました。
 
《 2日目:2014.2.22 ② 》

シンガポール2014.2リバーサファリ
シンガポール2014.2リバーサファリ

チャイナタウン駅から乗車したMRTノースイースト線をドービーゴート駅でノースサウス線へ乗り換えたら、駅には『リバーサファリ』の大きな広告がありました。

シンガポール2014.2リバーサファリ

MRTノースサウス線アン・モ・キオ駅で降り、バスに乗り換え、『リバーサファリ』へ向かいました。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 アン・モ・キオ駅には大きなバスターミナルになっています。シンガポール動物園・リバーサファリへは、ここから138系統のバスに乗ります。MRT改札を出たところなどに、「ZOO」の表示があるのでそれに従って進むと難なく乗り場までたどりつけます。
 バス乗場には、目玉アトラクションのリバーサファリボートはしばしば満席になるが、乗らなくても85%の動物が見られれます、とのご親切な掲示がありました。この時間ではせっかく行ってもボートに乗れないってことでしょうか。若干の不安がよぎります。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 ”動物園”と”リバーサファリ”は、隣接しており、入場券売場は共通です。ちなみに夜の動物園”ナイトサファリ”もこのすぐそばにあります。
 入場券を買うだけに30~40分も並んだ前回のシンガポール弾丸旅行の時の”アクアリウム”の悪夢を思いおこし、まず入場券売場の行列が心配です。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 入場券売り場は、さしたる行列でなくほっとしました。
 入場料は、フルオープンした現在、35S$とのことでしたが、なぜか25S$(約2,000円)で、プレオープン時と同額でした。ちょっと得した気分です。
 入場券を買うと何も言わずとも心配していたリバーサファリの看板アトラクション・サファリボート『アマゾンリバークエスト』の乗船時間を指定した整理券もくれました。よかったっ!

シンガポール2014.2リバーサファリ

 『アマゾンリバークエスト』の整理券には、12:30~13:00の時間が指定されていました。窓口のおねーさんは、必ずその時間に行くようにと言って(たぶん)、『アマゾンリバークエスト』乗場のところに印をして園内マップを渡してくれました。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 これから暑い屋外での見学に備え、入園前に入口のコンビニでオリジナルボトルの”水”を購入。確か3S$(約240円)もしました。とてもお高い観光地価格でした。
 一緒に写っている園内マップの表紙は”リバーサファリ”なのに”パンダ”です。まあ、リバーサファリの目玉なので当然といえば当然なのですが、パンダは別に川辺の動物ではないのでちょっと違和感があります。

シンガポール2014.2リバーサファリ

 入口は、園内案内図では下になります。ここから時計廻りで園内を巡ります。
 川のように見える、むしろ川にみたてた貯水池の入江を挟み、左側に7つの大河とその周辺に生息する生物が展示されている「リバーオブザワールド」とパンダ舎「パンダフォレスト」があり、右側がサファリボートなどがある「ワイルドアマゾニア」になります。
 アマゾンリバークエストの時間までは相当時間があるのでゆっくりみることができます。

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【2014/03/21 02:58】 | シンガポール2014.2
【タグ】 シンガポール  リバーサファリ  
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リバーサファリ
たーりん
YANABUさん、こんにちは〜♪

また遊びにきちゃいました(笑)
リバーサファリ気になっていたんですよ☆
詳しくブログUPされていて参考になります♪ 次の海外旅行先を検討中でして…
シンガポールは一度だけ行った事があり、ナイトサファリに行きました。日本語トラムは混雑していたので、空き空きの英語トラムにチャレンジしちゃいました。
私は団体ツアーが苦手で、いつもほぼ個人旅行&弾丸で〜す♪
そしてかなりの食いしん坊です。

もし、よろしければYANABUさんと相互リンク、ブロ友になっていただけたら幸いですが、いかがでしょうか?

Re: リバーサファリ
YANABU
YANABUです。
たーりんさん、たびたびの訪問ありがとうございます。
シンガポールは、マイル獲得のコストパフォーマンスが良く、ひとり旅もしやすいため
私のお気に入りでこのブログで一番登場している地です。
たーりんさんとは共通するところも多いようですね。
相互リンク、プロ友、よろしくお願いします。
ただ、もともとが不精者なのでリアクションが遅くても許してくださいね。

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シンガポール弾丸旅行2014.2
【マイル獲得旅日記】

今回のシンガポールは、『リバーサファリ』と『カトンの街歩き』が主な目的ですが、その前に朝の『チャイナタウン』散歩と朝食についてアップします。
 
《 2日目:2014.2.22 ① 》

シンガポール2014.2中華街

 朝食をとるため『チャイナタウン』にやってきました。まだ旧正月の飾りつけが残る『チャイナタウン』の大通り『ニュー・ブリッジロード』。今年の干支の馬の飾りつけがされています。
 
シンガポール2014.2中華街

”チャイナタウンのもう一本の通り”サウス・ブリッジ通り”にあるシンガポール最大というヒンドゥ教寺院『スリ・マリアマン寺院』です。土曜日でまだ朝も早いので車の通りも少ない。

シンガポール2014.2中華街

 ”サウス・ブリッジ通り”を先に進むと『佛牙寺』があります。通りの上には干支の『馬』がいっぱい走って(飛んで?)います。

シンガポール2014.2中華街

 朝食の店を目指し歩いている途中にあった”クラブストリート”。チャイナタウンのすぐそばにある通りですが、また趣が違います。なぜなら、クラブストリートの名が示す通り夜に賑わう”通り”です。

シンガポール2014.2中華街

 今日の朝食の店はチャイナタウンにほど近い「ファーイーストスクエア」にあるワンタン麺のお店「南生」です。ちょっと映りが悪いですがカウンター横の大きな写真に写っているご夫婦が、初代。特にこの奥さんが名物おばチャンらしいです。私が訪ねたときも店でしっかり働いていました。

シンガポール2014.2中華街

この店のメニューの数々。でもこの店のお勧めは、ワンタン麺です。

シンガポール2014.2中華街

 ワンタン麺のドライ。スモールで4S$(約320円)。今日はこの後、いろいろ食べる予定があるので”スモール”にしておきましたが、”レギュラー”すれば良かった思うぐらいおいしかった。
 今度シンガポールに来たら”また来たい”お店が増えました。

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【2014/03/18 23:03】 | シンガポール2014.2
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はじめまして〜♪
たーりん
YANABUさん、はじめまして〜♪

食べ歩きや海外・国内旅行、温泉が大好きなたーりんと申します。

私も長期の休みが取れないので、
海外旅行はほぼ弾丸ツアーな感じです。是非是非、参考にさせていただきたいと思いま〜す♪

ワンタン麺美味しそうですね!!

Re: はじめまして〜♪
YANABU
YANABUです。
たーりんさん、コメントありがとうございます。
行き先が偏りがちなところもあるブログですが、個人旅行で行かれる方の参考にもなるような情報も織り交ぜながら自分の経験をアップするよう心がけています。
ワンタン麺おいしかったですよ。
食べたいものはいっぱいあるのですが、お金だけでなく時間と胃袋の大きさに限りがあるので、いつも悔しい思いをしています。(笑)
また、是非、遊びにきてください。


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シンガポール弾丸旅行2014.2
【マイル獲得旅日記】

今回は、デルタ航空621便シンガポール行の搭乗記をアップします。前回のデルタ航空エコノミーとはほんの少しだけ違っていました。 

《 1日目:2014.2.21 ② 》

シンガポール2014.2デルタ航空シンガポール行

 出発準備中のデルタ航空621便シンガポール行きです。

シンガポール2014.2デルタ航空シンガポール行

 本日の出発ゲートは第1サテライトの№14。この写真は、出発の2時間ぐらい前に撮ったものなので待っている方はあまりいません。搭乗予定時刻は、17時20分の予定です。

シンガポール2014.2デルタ航空シンガポール行

 デルタ航空621便シンガポール行きは、ボーイング777-200型機です。これは”安全のしおり”。
 搭乗したら、『まずは万一に備えこの”安全のしおり”を確認!!』なんて私がしていると思いますか?

シンガポール2014.2デルタ航空シンガポール行

 デルタ航空621便のボーイング777は、3×3×3シート配列。本日の私の席は、チェックイン時に変更してもらった38F。隣のEには誰もいません。ドアクローズのギリギリまで38Dにも誰も来なかったので期待したのですが、そうはいきませんでした。   
 前方から飲物とおつまみのサービスが始まりました。

シンガポール2014.2デルタ航空シンガポール行

 飲物のオーダーは、”コークゼロ”。おつまみは、”プリッツェル”と”ピーナッツ”と両方をくれました。
 そして食事サービス。「チキンパスタOrポークライス」からのチョイスとのことで『ポークライス』にしてみました。

シンガポール2014.2デルタ航空シンガポール行

 で、その”ポークライス”というのが、なんとこの『かつ丼』でした。”花型人参”、”サヤエンドウ”に”みつば”までのっておりました。
 日系航空会社などに比べまだまだですが、最近のデルタの機内食は、以前に比べ良くなってきたな、という感想は持っていました。でも、まさかデルタ航空で『かつ丼』をいただけると思いませんでした。大変おいしくいただきました。
 そして昨年5月のバンコク便機内食と違っていた点がいくつかありました。
 まず、機内食が載せられているトレイが、ベイジュ色の木目柄からグレーに変わっていました。
 そして以前は”ENJOY”と書かれた仕切りのような厚紙がのっていて、その下にパンが隠れていたのですが、今回は ”DELTA”と書かれた赤い箱がのっていて開けてみるとデザートのパウンドケーキとドレッシング、バターが入っていました。
 食事の後は、映画を2本ほど楽しみました。もちろん日本語吹き替えで。

シンガポール2014.2デルタ航空シンガポール行

 映画のなど見ているうちにシンガポール到着まであと少しとなりました。
 ところでデルタ航空のB777型機には、手元スイッチがなく、すべてこの画面で操作します。
 ところが映画、音楽など機内エンターティメントの操作はわかるのですが、シート照明とコールボタンがわからない。初めてこのB777にのったわけではないのに、どうしても思い出せない。両方とも特に使わなかったのですが、フライトの最後の方でやっとわかりました。画面下に3つあるボタンのうち一番右のボタンを押せばその画面が表示されます。ご存知の方、笑ってやってください。また忘れないよう自分のためにアップしておきます。

シンガポール2014.2デルタ航空シンガポール行

 到着1時間ぐらい前にアイスクリームと飲物のサービスがありました。ビジネスクラスのアイスクリームサンデーのように豪華ではありませんが、充分においしい。

シンガポール2014.2チャンギ空港到着

シンガポールチャンギ空港にほぼ定刻に到着です。相変わらず明るくきれいな空港です。

シンガポール2014.2チャンギ空港到着

 入国審査場を抜けたところにある預け手荷物の引き取り場所を案内する表示の前の植栽も以前と同様きれいです。デルタ航空621便の荷物は、Belt21で受け取るようです。

シンガポール2014.2チャンギ空港到着

 バゲージクレームは以前と少し変わったような気がします。私の荷物は、ほどなく出てきました。
 到着したらまず市内観光に不要な荷物(この時期はコートなど)は、『手荷物預かり所』(Left Baggage)に預けます。以前は地下1階だった『預かり所』が、3階に変わったとのこと。案内所で場所を聞いてまず1階到着フロアから2階出発フロアにあがります。

シンガポール2014.2チャンギ空港到着

 2階出発フロア中央の案内所後方のこのエスカレータで3階に登ります。この時間は既に閉店していますが、3階は各種レストランがあります。とんかつの『和幸』もありました。

シンガポール2014.2チャンギ空港到着

 3階に登ったら案内表示に従い左方向に少し行き、右に曲がります。案内図もありますから心配な方はご確認ください。

シンガポール2014.2チャンギ空港到着

 右に曲がればすぐに荷物預かり所が目に入りました。小さなバッグ1個が24時間でに4S$しません。(300円ぐらい)預ける時にはパスポートの提示を求められます。
 24時間営業ですし、利用料もリーズナブルなのでシンガポール弾丸旅行の時はいつも利用しています。
 日本が冬の今の時期、成田まで着てきたコート類は、ここシンガポールで預ければ成田で預けるより安いはずです。ただし、帰国時に受け取りを忘れずに。  

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【2014/03/16 22:02】 | シンガポール2014.2
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シンガポール弾丸旅行2014.2
【マイル獲得旅日記】

シンガポール2014.2中華街

 ペルーから帰国して2カ月たつというからのにペルー旅行記はまだ2日目が終わっただけ。この先「ペルー旅行記」完結まではまだまだずっとかかることになりそうなので旅行記は順番にアップするという原則を曲げて2月の『シンガポール弾丸旅行』を途中に割り込ませることにしました。
 今回の旅行は、昨年12月にグランドオープンした『リバーサファリ』とプラナカン文化が残る『カトン』の街歩きを楽しみました。
  
《 日 程 》
1日目 :2/21(金) NRT18:15(DL621) →
2日目 :2/22(土) → SIN01:00 →
              → チャイナタウン(朝食)→ リバーサファリ→ カラン(昼食1)
              → カトン街歩き(昼食2) → チャイナタウン街歩き → SIN
3日目 :2/23(日) SIN05:20(DL622)→ NRT12:55

★          ★         ★        ★        ★

《 1日目:2014.2.21 ① 》

シンガポール2014.2出発

 今回も京成アクセス特急で成田空港まで行きます。おっと、今日は、青の京急がやってきました。アクセス特急にはぴったりの車両です。
 京急といえば「赤」ですが、「空港の空の青」、「三浦半島の海の青」をイメージして「青」に塗装された車両です。もっともここでいう空港は「羽田」のことですが。

シンガポール2014.2出発

 成田空港出発ロビーには、「雛飾り」が置かれていました。

シンガポール2014.2出発

”アメックスゴールド”のおかげで今回もスカイプライオリティーにてチェックインです。チェックインエリア入口に誰もいなかったのでそのまます~っと入ったら後ろからご案内係の女性からいつもの「ビジネスクラスのご利用の・・・・」との例のお声掛けが。
 面倒くさいのでそれを半ば無視してカウンターの前に立ってしまいました。パスポートを確認すればカウンターのお姉さんは、いつも通りにこやかに手続きをしてくれました。
 「今日は混んでいますか?」と聞くと私が予め指定した席の隣が埋まっているので隣が空いている席を勧めてくれました。隣にいるか、いないか、では全然違うので喜んで変更してもらいました。

シンガポール2014.2出発

 デルタ航空621便は、定刻に出発です。デルタのシンガポール便は、定刻でも現地到着が午前1時を過ぎるので定刻に出発してもらわないと困ります。

シンガポール2013.1成田大韓航空ラウンジ入口

 デルタ航空を利用するたびすっかり恒例となってしまった「大韓航空ラウンジ」への訪問です。今まで16時30分までの営業だったのが20時までに延長されていました。大韓航空がホノルル便を飛ばし始めたことへの対応でしょう。

シンガポール2014.2出発大韓航空ラウンジ

 ”めんたいこのおにぎり”と”あんパン”をいただきます。営業時間が延長されたためか、この時間でもカップ麺がありました。カロリーのことを気にしながらも「シーフードヌードル(ミニ)」をいただいてしまいました。

シンガポール2014.2デルタ航空ラウンジ
 シンガポール2014.2出発デルタ航空ラウンジ

 大韓航空のラウンジでいただくだけいただいた後、デルタ航空ラウンジ「デルタスカイクラブ」へ移動しました。

シンガポール2014.2出発デルタ航空ラウンジ
シンガポール2014.2出発デルタ航空ラウンジ

 夕刻の『デルタスカイクラブ』(ラウンジ)は、アジア方面、ハワイへの出発便が集中しているのでけっこう混んでいます。
 窓際のパソコンのあるカウンターテーブルに席をとりました。

シンガポール2014.2出発デルタ航空ラウンジ

 今日の軽食は、いつもとちょっと違っているように思いました。
 まず、本日のスープは、『キャロットジンジャースープ』だそうですが、目新しくはありますが、私の感想としては”いまひとつ”。
 たぶん冷凍ものではあると思いますが、今日ある”ヤキトリ”と”餃子”もここではあまり見かけないメニューです。
 それにしてもカウタンターに盛られている焼き鳥をその場で食べてる方を何人か見かけましたが、なんとなく”お下品”な感じがします。

シンガポール2014.2デルタ航空ラウンジ

 1月の時はなかった”ミニケーキ”(ストロベリー)がありました。
 それにしても今回は盛り付けが”ぐちゃぐちゃ”であまり美しくない。写真もまだまだです。

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【2014/03/15 11:29】 | シンガポール2014.2
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スカイマイル2014メダリオンキット到着

 今回は、『ペルー旅日記』を一時中断してデルタ航空マイレージ「スカイマイル」についてアップします。
 3月3日、デルタ航空から今年の"ゴールドメダリオン"のキットが金ピカの封筒に入ってエアメールで届きました。

デルタ航空2014メダリオンキット

 「スカイマイル」は、毎年1月1日から12月31日までの搭乗距離に応じて3月1日から翌年2月28日のメダリオン資格が与えられます。昨年は資格開始から遅れること3週間ほどたった3月20日ごろ送付されてきた記憶がありますが、今年は資格開始日に3日遅れただけでした。デルタにしては優秀です。
 ところで昨年の搭乗は、約25,000マイルで通常なら”シルバーメダリオン”ですが、「アメックスゴールド」のおかげで”ゴールドメダリオン”です。いわゆる”なんちゃってゴールド”です。
 金ピカ封筒の中には、ゴールドメダリオンカード、ゴールドメダリオンバゲージタグ、機内カクテル引換券が入っていました。

デルタ航空2014メダリオンキット

 まず、この『ゴールドメダリオンカード』は、ホームページなどからデルタ航空へ予約し搭乗する時は不要ですが、ツアー参加時やスカイチーム提携航空会社利用時にチャックインの際にこのカードを提示すれば、マイルを『スカイマイル』につけてもらえ、”スカイプライオリティー”の待遇も受けられます。

デルタ航空2014メダリオンキット

 ”ゴールドカード”と同じデザインですが名前や会員有効期限がないこれは”バゲージタグ”です。2枚送られてきました。
 私、どうも貧乏くさいようで、スカイプライオリティのカウンターへ行っても”エコノミーはあちらのカウンターですよ”の意がこもった「ビジネスクラスのご利用ですか?」の言葉とともにエコノミーカウンターへ追いやられそうになります。
 まあ、旅行のほとんどはエコノミーですし、貧乏は事実だし、”なんちゃってゴールド”だし、しょうがないといえばしょうがないのですが・・・。
 そこでいやらしと思わないでもありませんが、これみよがしにゴールドのバゲージタグをつけてカウンターへ行きます。そうするとタグが係員の目に留まりさえすれば、すんなりスカイプライオリティのカウンターへ案内されます。
 ところで以前は、ビニールの安っぽいタグの黒いベルトがついていましたが、昨年に引き続き今年もついていませんでした。

デルタ航空2014メダリオンキット

 そして機内カクテル引換券が4枚入っていました。有効期限は、2015年12月末までです。デルタ航空は、日本からの国際線エコノミークラスでビール、日本酒、ワインは無料ですが、カクテル類は、有料7ドルです。その支払いに使えるチケットです。デルタ航空オリジナルカクテルの案内もついていました。
 でも私、下戸ですから機内でいかなるアルコール飲料も口にしないので嬉しくない。
 昨年は、米国国内線の機内有料スナック引換券もついていましたが、今年は、ついていません。ついていても米国国内線に乗ることはほとんどないのでこちらも使う機会は、たぶんないでしょう。
 昨年のカクテル引換券もスナック引換券のいずれも使用せずに、そのまま眠っています。

 ところで「ゴールドメダリオン」会員は、エコノミーでも次の特典が受けられます。
  1.機内前方にメダリオン用座席を出発24時間前まで確保。
  2.優先チェックインカウンターの利用。
  3.デルタスカイクラブ(ラウンジ)の利用。
  4.保安検査の優先レーンの利用。
  5.ビジネスクラス客に続いて優先レーンから優先搭乗。
  6.到着空港において預け荷物の優先引き渡し。
  7.搭乗距離の100%のボーナスマイル。
 特典は、これ以外にもありますが、私が主に受けている特典をあげてみましたが、
 これらで、ほんとにストレスフリーでフライトできます。
 デルタをよく利用するならこれらの特典を受けられる『デルタ・アメックスゴールドカード』は、お勧めです。 

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【2014/03/12 22:29】 | デルタ航空マイレージ「スカイマイル」
【タグ】 デルタ航空  スカイマイル  ゴールドメダリオン    
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遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
【マイル獲得旅日記】

今回は、リマのバス高速輸送システム『メトロポリターノ』についてアップしたいと思います。
★          ★         ★        ★        ★

 公共交通機関が一般のバスとタクシーしかなっかたリマにこの『メトロポリターノ』が登場したのは数年前。リマの北と南を結びます。
 道路中央に専用道を作り、市街地中心のセントロでは一部を地下道にして、2両連接の専用バスを走らせました。そして乗降場所は、いわゆるバス停にはせず、改札のある”駅”にしました。乗車券は、日本の”スイカ”や”パスモ”のようなIC乗車券です。

ペルー2014.1リマ・メトロポリターノ


 2日目の朝、ホテルからタクシーでメトロポリターノの最寄り駅「Javier Prado ハビエル・プラド」駅(バス停)に行き、そこから世界遺産”セントロ”の観光へ向かいました。
 セントロへはホテルからタクシーで直接行ったほうが便利だったと思うのですが、このメトロポリターノに乗りたくてあえてちょっと遠回りしてみました。

ペルー2014.1リマ・メトロポリターノ

 『ハビエルプラド駅』(バス停)に行き、写真左に写っている券売機で乗車券ICカードを買い、写真右の改札を通りホームへ進みます。このハビエルプラド駅の場合、専用道路が掘割道路を通っている関係上、橋上駅舎になっています。

ペルー2014.1リマ・メトロポリターノ

 メトロポリターノの路線図。南北に結ぶ1路線のみです。各駅停車と急行の2種類があるようです。また日本の時刻表のようなものはなく、あまり待たずとも次々とバスはやってきます。

ペルー2014.1リマ・メトロポリターノ

ペルー2014.1リマ・メトロポリターノ

 これが、メトロポリターノのIC乗車券。これを改札のところで”ピッ”とタッチします。
 シンプルでこれといった大きな特徴もない乗車券です。このメトロポリターノ自体市民足で必ずしも観光客向けではありませんのでこれで良いのかもしれません。
 車内の写真は、残念ながらありません。以前ほどではないのですが、バスの類は、まだまだ、社会的階層が低い人が利用することが多く、未確認情報ですが、強盗事件もあったらしい。カメラなどを出せば、"泥棒”に目をつけられないとも限りません。そのためガイド氏から事前に厳しく注意があり、更に車内で外人だとわからないよう、日本語も最低限にするようにいわれました。
 車内は混んでいて座ることはできませんでした。でも、車内はいたって平和で、日本のバス車内とあまり変わらず、身なりの貧しい人も乗っていません。あまり「ちょっとヤバいぞ」の感じはしませんでした。もっとも「こいつ泥棒だ」って簡単にわかるなら誰も被害にあわないわけで、終始緊張しながら乗車していました。まあ、「油断大敵」ってことです。

ペルー2014.1リマ・メトロポリターノ

 そうして、セントロ近くでバスは、地下に潜ります。地下部分は、結構、余裕の道路幅で作られていて、その道幅の広さに正直、びっくりしました。

ペルー2014.1リマ・メトロポリターノ

 下車したセントロの最高裁判所近くの駅。大きな地下駅で、隣接してショッピングセンターもありました。
 ここから、世界遺産リマ・セントロの観光へ出発したわけです。

これで、2日目のリマ市内観光は終了です。翌3日目からは、いよいよインカ帝国の首都であった『クスコ』へ向かいました。

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【2014/03/10 21:10】 | ペルー2014.1
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遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
【マイル獲得旅日記】

 この『ペルー旅日記』も今回で準備編を除いて「16」編目となりました。今回と次回で旅行2日目を終えることができると思いますが、うーん、この調子でいくと全編完結までどれくらいかかるのでしょうか。

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《第2日:2014.1.3 ⑦ 》
チュロスを食べながら今やミラフローレスを代表するショッピングセンター『ラルコ・マル』へやってきました。

ペルー2014.1リマ・ラルコマル

 『ラルコ・マル』はブランドショップもある高級なショッピングセンターです。来ている人も観光客やペルー人でもそれなりのレベル人たちです。
 ここにはペルーっぽさはなく、完全に欧米風です。クリスマスツリーが素敵です。

 リマは、海岸沿いにある街なのですが、海岸からすぐに”崖”が立ち上がり、街はその”崖”の上に広がっています。世界の大きな都市でこのような立地はあまりないのではないでしょうか。

ペルー2014.1リマ・ラルコマル

 『ラルコ・マル』は、その”崖”の際にあり、眼下には海岸と太平洋が広がります。このショッピングセンターのテラスは、絶好の展望台になっています。

ペルー2014.1リマ・ラルコマル

 その『ラルコ・マル』から眺めた太平洋に沈む夕陽です。今回の旅ではあまりきれいな夕陽を眺めることができず、この日の夕陽がこの旅、一番の夕陽でした。
 月並みですが、この海の遥か向こうに”日本”があるんだなあ、ってやっぱり思ってしまいました。

ペルー2014.1リマ・ラルコマル夕食

 さあ、”超”がつくぐらい月並みな感慨に浸った後、『ラルコ・マル』の中にある「パルドスチキン」というローストチキンの店に夕食を取るため入りました。この店はペルーでも有名なローストチキンのチェーン店です。

ペルー2014.1リマ・ラルコマル夕食

 まずはペルーの有名な飲物「チチャモラーダ」をいただきました。これ”紫とうもろこし”のジュースなんです。
 お味は?、というと甘すぎずさっぱりしていておいしい。”紫”の色からグレープジュースですよ、と言われればそう思えなくもありません。

ペルー2014.1リマ・ラルコマル夕食

 このレストランは、チェーン店ではありますが、けっこうおいしいとの評判です。
 注文は、ローストチキンとアンティクーチョ(牛の心臓:ハツ)の串焼きです。
 運ばれてきたチキンを食べると、「あれっ、ちょっと冷たい」。チキンに臭みもなく、味もまずくないのですが、なにせ熱々じゃない。ウェーターを呼び、暖かいものをもってくるよう頼みました。
 で、再び運ばれてきたチキンは、やっぱり暖かくない。もう、文句を言うのを止めました。
 後日、聞いたところによると同じチェーン店でもここは立地から黙っていても客がくる。だからサービスが悪いので観光客しか行かないのだそうです。どこの店でも同じ味、同じサービスがチェーン店の良さのなのに。
 「責任者出てこいっ!!」と心の中で叫びながら、店を出たのでした。

ペルー2014.1リマ・ラルコマル夜景

 またまた残念な食事を終えると、陽もすっかり落ち、あたりは夕闇に包まれていました。テラスから夜の海と海岸の夜景を眺めると、海岸沿いの道路は、光の帯、そして遠く岬の先端に光る大きな十字架が見られました。写真では右端の大きな白い点にしか見えませんけど。
 そしてタクシーでホテルへ戻りました。

ペルー2014.1リマ・カントリークラブ夜景

 ホテルへ戻り、部屋に入る前に、隣の高級ホテル『カントリークラブ』のライトアップを見に行きました。きれいです。知らないとホテルだと思いませんよね。
 ところで欧米(といってもここは南米ですが)は、建物のライトアップが実にうまい。日本のライトアップアは、今ひとつだと思いませんか。

ペルー2014.1リマ・リベルタドール前夜景

 振り返ってホテル前の広場のクリスマスツリーのイルミネーションです。昼間とは違った表情の広場です。
 良く見て、良く食べた1日でした。

 次回は、リマのバス輸送システム「メトロポリターノ」についてアップしてみたいと思います。

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【2014/03/08 21:54】 | ペルー2014.1
【タグ】 リマ  ラルコ・マル  
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遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
【マイル獲得旅日記】

 今日は寒い雨の日でした。今頃の雨は、ひと雨ごとに暖かくなるといいますが、その兆候はあまりみられないようで、まだまだ寒い日が続くようです。
 今回はリマ・ミラフローレス観光の続きをアップします。 

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《 第2日:2014.1.3(金)⑥ 》
 
ちょっとばかり残念な中華街・カポンでの昼食を終えて、15時30分からの日本語ガイドツアーを予約をした『天野博物館』へタクシーで向かいました。地元ではマイナーな博物館なのか、道を良く知らないのか、タクシーの運ちゃんは、途中で道を聞いていました。

ペルー2014.1リマ・天野博物館
ペルー2014.1リマ・天野博物館

 これが「天野博物館」です。マイナーなのかどうかは別にして博物館を示す看板などは一切ありません。ここが博物館であることが知られていなくても不思議ではありませんね。タクシーの運ちゃんは、この博物館前に着いてからもまだ通りすがりの人にここが博物館であることを確かめていました。博物館の鉄柵も常に施錠されているようでインターホンで来訪を告げ開けてもらいます。
 この『天野博物館』は、日本人実業家の天野芳太郎氏が私財を投じて創設した私立考古学博物館です。天野氏は、ペルーの文化なかでもあまり注目されていなかったチャンカイ文化に注目し、そのチャンカイ文化の遺物を中心に収集しています。
 ペルーと言えばまず”インカ”を思い浮かべますが、”インカ”前にの芸術的にも技術的にもレベルの高い”プレインカ”と呼ばれる様々な文化が存在し、チャンカイ文化もそのひとつです。地上絵で有名なあの”ナスカ”もプレインカ文明のひとつです。

ペルー2014.1リマ・天野博物館

 残念ながら館内は写真撮影禁止のため写真はありません。これはロビーに飾られていた博物館創設者”天野芳太郎”氏の写真です。
 15時30分からのガイドツアーは、若い日本人の男性が説明役でした。まず、ペルー周辺の地図を使い、ペルーの様々な文化を時代を追ってその概要を説明してくれます。その後、1時間弱かけて展示物を丁寧に説明してくれました。展示物の一部は、ガラス越しでなく直接見ることができます。もちろん触れることはできませんが。
 館内は、”土器”を中心とした展示室と”織物”を中心とした展示室に分けられています。
 ”土器”は、人や動物・魚などがデザインされた様々なものがあり、どれもユニークでその芸術性は高く、現代でも充分通用するデザインです。
 一方、”織物”は、そのデザイン性の高さもさることながら、数百年を経ているにも関わらずその色鮮やかなことにこれまた驚かされます。インカ時代の通信手段であった『キープ』も見ることもできました。
 実は、この博物館の入場は無料なのです。そこでガイドツアー終了後、ミュージアムショップに案内され、ここで買物をして運営資金獲得に協力します。ペルーに来たばかりで購買意欲がわかずあまり買いませんでしたが、今になってみるともっと買えば良かったと思っているところです。
 以前はリマ市内観光にこの『天野博物館』が必ず入っていましたが、最近のツアーは他の博物館を見物するようです。でもリマに来たら是非訪ねるようお勧めします。

ペルー2014.1リマ・ケネディ広場

 天野博物間の見学後、再びタクシーでミラフローレスの『ケネディ広場』へ。『ケネディ広場』は、ミラフローレスを代表する一角で広場を中心に様々な飲食店が集まっています。
 そもそもケネディ広場に来たのは、この写真にある『ミラバス』の予約をするためです。おわかりかと思いますが、『ミラバス』は、2階建バスで2階がオープンエアになっています。

ペルー2014.1リマ・ミラバス

 明日からのクスコ・マチュピチュへのエクスカーションからリマへ戻ってくる3日後の夜にこの『ミラバス・夜のリマ市内観光コース』を予約しました。

ペルー2014.1リマ・ケネディ広場サンドイッチ店
ペルー2014.1リマ・ケネディ広場サンドイッチ店

 予約を終え、ケネディ広場にある有名な老舗サンドイッチ店でサンドイッチなどを食べてみました。中途半端な時間なのであまりお客さんがいませんが、時間が時間だと行列ができるそうです。パリッとした清潔な白衣を着た店員さんと趣のある店内が老舗を感じさせます。

ペルー2014.1リマ・ケネディ広場サンドイッチ店

チキンサンドイッチとルクマのジュース。ルクマは今が旬の果物です。
サンドイッチは、外側のパリッとしたパンに、たっぷりのチキンが挟まれています。まあまあのお味でした。
ルクマのジュースは、あまり甘くなく、栗とかスイートポテトの味に似ています。

ペルー2014.1リマ・ケネディ広場教会

ペルー2014.1リマ・ケネディ広場教会

ミラフローレスの教会。あまり大きな教会ではなく、内部も派手ではありませんが、落ち着いた雰囲気です。賑やかなケネディ広場ですが、さすがにここは静かです。

ペルー2014.1リマ・ケネディ広場区役所

 こちらは、教会の隣にあるミラフローレスの区役所。リマには、いくつかの『区』があるようですが、話しを聞くと東京の23特別区以上の権限を持つ自治体のようです。アルマス広場の市役所ほどではありませんが、風格のある区役所です。

ペルー2014.1リマ・ケネディ広場チュロス店

ペルー2014.1リマ・ケネディ広場チュロス店

 サンドイッチ屋さんを後にしてミラフローレスのショッピングセンター・ラルコマルに向かいました。その道すがらチュロスのお店へお立ち寄り。キャラメルクリームとチョコレートクリームのチュロスをお味見。
 熱々、カリカリ、モチモチ。おいしかった~。1本4ソル(約150円)でした。
 
 次回は、ミラフローレスの高級ショッピングセンター『ラルコ・マル』での夕食についてアップします。



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【2014/03/05 23:57】 | ペルー2014.1
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遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
【マイル獲得旅日記】

 今日、仕事から戻ると郵便受けに、今年度の『デルタ航空・スカイマイル』の「ゴールドメダリオン」のカードが届いていました。
 この件は、後日アップすることにして、今日は、リマ・セントロの中華街での昼食についてアップしたいと思います。

★          ★         ★        ★        ★

 『サンフランシスコ教会』を見学したところでお腹もすいてきたし、この後の予定もあるのでリマの中華街、通称『カポン』で昼食をとることにしました。世界の主要な街には必ずといっても良いほど存在する”中華街”ですが、ここ『リマ』にもありました。

ペルー2014.1リマ中華街・カポン

 ”中華街・カポン”の入口。多くの中華街にあるような”ゲート”もあります。周辺は、あまり治安の良いエリアではないそうで、ちょっと注意しながら歩きます。さすがに強盗ってことはないでしょうが、スリ、ヒッタクリあたりには注意しなければ。

ペルー2014.1リマ中華街・カポン

 建物の外壁も青色やパステル調のオレンジ色であったり、中華街の雰囲気も少し変わっています。やっぱり南米ですね。

ペルー2014.1リマ中華街・カポン

 ガイド氏が案内してくれた中華料理店。中華料理店を現地では「チーファ」というそうです。でもお店の名前が出ていません。看板のない店って、これは期待できるかも。

ペルー2014.1リマ中華街・カポン

 中に入ってみるとごく普通の中華料理屋さん。昼食時間から少しずれていたにも関わらず、何組かの先客がいて、テーブルが空くまで少し待たされました。 期待も膨らみます。

ペルー2014.1リマ中華街・カポン

 注文したのは点心、ワンタンスープ、焼きそば、などなど。
 まずは点心のシューマイ(6.80ソル≒250円)、海老蒸し餃子(6.80ソル≒250円)が運ばれてきました。
もってきた瞬間に、「むむっ・・・、これがリマのチーファかあ?」
 味気ないステンレスのお皿だし、盛り付けというより適当に載せただけって感じ。その上、どうみても蒸したてホカホカじゃないし、ボテッとした感じでおいしそうに見えません。
 それでも最後の期待を込めて口に運んでみると・・・、
やっぱり見た目の通りのお味でとても”合格点”には届きませんでした。

ペルー2014.1リマ中華街・カポン

 次に運ばれてきたのが、このワンタンスープ(11.0ソル≒400円)。麺が入っていますが、ワンタン麺ではありません。あくまでスープです。ペルーでは中華に限らずこのようにスープに麺を入れることがよくあるようです。
 さて、このワンタンスープのお味ですが、「今度こそ」と食べてみるとワンタンの皮が厚く、その割りには中身の海老が少ないし、スープそのものも不味くはないもののコクがない。
 こちらも『うーむ、今いち』。私がときどき行く地元の中華料理やさんのワンタンスープのほうがずっとおいしい。

ペルー2014.1リマ中華街・カポン

 最後に出てきた”チキンやきそば”(16.50ソル≒610円)にやっと”あたり~!!”が。これはおいしかった。
 炒飯(6.50ソル≒240円)の味は”ふつう”。作り置きを温めたもののようでそれにしてはおいしい。もともと炒飯は、”付け合わ”の感覚でメインとしてオーダーするものではないようです。
 一軒のレストランだけで判定するのはちょっと無理があるかもしれませんが、リマの中華街のレベルは、決して高いとは言えないようです。

 ちょーっと残念な、昼食を終え、この後、「天野博物館」へ向かいました。

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【2014/03/03 22:11】 | ペルー2014.1
【タグ】 リマ  カポン  中華街  
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 ペルー旅行記のアップ中ですが、今日は、デルタ航空のマイレージ、「スカイマイル」の話題です。
 昨日、『旅日記』をアップした後、さりげに「デルタ航空」のホームページを見てびっくり。デルタ航空のマイレージ「スカイマイル」の抜本的な制度の変更が掲載されていました。

 『2015年1月1日よりデルタ航空をご愛顧いただいているお客様により多くの特典をお楽しみいただけるよう、航空券の価格に基づいてマイルを獲得できるようになります。また、マイルのご利用方法の幅が広がり最安値運賃の特典旅行用の座席数も拡大させます』 とのことです。

 現在の航空各社のマイレージシステムは、飛んだ距離に応じて特典航空券などに交換できる”マイル”がもらえますが、航空券にはいくつかの種類があり、価格が違います。払う金額が違っても、つまり運賃が高くても安くても同じ便に乗って同じところに行くのであればもらえるマイルは同じです。また、目的地、運賃は同じでも経由便であればもらえるマイルは多くなります。現在のマイレージのシステムには確かにここに矛盾がありました。

 そこでデルタ航空では、払った金額に応じてマイルを付与するシステムに変更することにし、最も少ないマイルで獲得できる座席数を増やしたというのです。今回の改定でもらえるようになるマイルは以下の通り。
   税金・空港使用料等を除く1ドルにつき  一般会員 5マイル
                                シルバー 7マイル
                              ゴールド 8マイル
 一番の関心は、今後、獲得できるマイルがどうなるか、です。そこで新しい制度でもらえるマイル数をよ~く見てみると、あれっ、シルバーのボーナスマイルが25%から20%に、ゴールドのボーナスが100%から60%に下がっています。
 そこでホームページにあった現在のシステムと新システムで獲得できるマイルを比較できるシートでが先日のシンガポール弾丸旅行(支払い運賃57,000円≒548ドル、1ドル=104円で計算)だったら獲得マイルがどうなるか、比較してみました。

   ( 現システム)  ゴールドメダリオン 13,312マイル   一般会員 6,656マイル 
   ( 来年から )                4,384マイル          2,740マイル

 ゴールドメダリオンだとなんと3分の1になり、今の一般会員の獲得マイルより少なくなってしまいます。少ないマイルで取れる特典航空券の座整数が増えても獲得できるマイルが少なくなってしまっては結局は同じというような気がします。

 なお、シルバーやゴールドメダリオンなどの上級会員の資格取得条件は、従来通り搭乗距離に応じて、また搭乗回数に応じて資格がもらえるとのことで、米国在住者に課せられている資格取得必要ドルのシステム(シルバーメダリオンでも2,500ドルの航空券購入が必要)は、今回も適用されることはありません。
 また、スカイチーム加盟航空会社など提携航空会社利用時のマイレージ獲得方法は、今年後半に発表するとのことですが、昨年、提携会社利用時のマイル獲得条件を改悪するなどしているので、現在より良い条件になることはないでしょう。

 要するに今回の改定は、ビジネス客等、高い運賃を払って頻繁に乗ってくれる顧客を優遇し、頻繁に乗っても安い運賃で乗る客はそれなりの対応をする、ということなのでしょう。
 もし、デルタ航空の触れ込み通り、来年より特典航空券の座席が取り易くなるのであれば、今年はできる限りマイルを貯めて、来年以降にマイルを使うのが良いということになるのでしょうか。

 デルタの新しいマイレージシステムは、米国のLCCの何社かで採用されているとのことですが、フルサービスの会社ではたぶん初めて。今後、他社でも採用されていくのか注目したいところです。
 ところでこの新しいマイレージって、「マイレージ」じゃなくて「マニレージ」か「マニージ」ってところですよね。私のような貧乏人マイラーには厳しい時代になるような予感がします。

 次回からはまた「ペルー旅行記」アップします。

       

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【2014/03/01 02:00】 | デルタ航空マイレージ「スカイマイル」
【タグ】 デルタ航空  スカイマイル  
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