ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
【マイル獲得旅日記】

 シンガポールから帰ってきたら我が家の鉢植えの『ハイビスカス』が1輪、花開いておりました。今日の東京は、雨で少し寒さが和らぎましたが、それでも『ハイビスカス』を外に出せるようになるのはまだまだ待たないといけないようです。
 今日は、前回の大司教宮殿に続きリマ歴史地区・セントロの『大聖堂・カテドラル』についてアップします。

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《 第2日:2014.1.3(金)③ 》

 『大司教宮殿』を見学をした後、隣の『大聖堂』を見学しました。こちら『大聖堂』を見るだけであれば入場料はかかりません。

ペルー2014.1リマ・カテドラル

 中に入るといきなりこのような荘厳華麗な空間が広がります。さすが『大聖堂』と呼ばれるだけあります。
 日本の建築物にはこのような空間をもつものはあまりないように思います。

ペルー2014.1リマ・カテドラル

 祭壇に近づくと聖職者たちが座る木彫の素晴らしい椅子、そして荘厳華麗な祭壇。この大聖堂の中にいるとここが南米・ペルーであることを忘れてしまいます。

ペルー2014.1リマ・カテドラル

 こちらは高位聖職者たちの控室。中央の王座のような椅子は、確か”ローマ教皇”が来られたときに座られたとか。ここには豪華さが加わります。

ペルー2014.1リマ・カテドラル

 この大聖堂の一番手前の右手にこの薄いブルーの鉄柵があります。特に看板などの表示はありませんが、この鉄柵の中にはある人物のお墓があります。
 
ペルー2014.1リマ・カテドラル

 このお墓に眠るその人物とは、わずか百数十人の兵士で「インカ帝国」を滅ぼしてしまったスペインの『ピサロ』です。歴史に名を残した征服者も、最期は仲間割れで非業の死を遂げたのですが、ここに葬られていたのですね。
 実は、ここに来るまでここにお墓があるのを知りませんでした。

ペルー2014.1リマ・カテドラル

 この人骨が描かれた説明書きは、ここに葬られていた人物が文分析の結果、確かに”ピサロ”本人であることを説明しているそうです。

ペルー2014.1リマ・カテドラル

 鉄柵を入った正面にある精密なりっぱなモザイク。すばらしくきれいなので思わず撮ってしまいましたが、なんの紋章なのかはわかりません。

 けっこうな時間になったので、大聖堂見学後、昼食をいただきました。次回は、その昼食についてアップします。
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【2014/02/27 22:10】 | ペルー2014.1
【タグ】 リマ  セントロ  大聖堂  カテドラル  
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【マイル獲得旅日記】

 シンガポール弾丸旅行から無事に帰ってきました。シンガポールは、去年(2013年)の3月以来ですが、この街はまた変わっていました。この街はどこまでかわるのだろう、と思ってしまいます。
 新しくオープンした『リバーサファリ』を見て、そして”街歩き”と”B級グルメ”を楽しんできました。この旅行記については、また後日ということで、今日は、ペルー旅行2日目のリマ/セントロ観光の続きについてアップします。
 
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《 第2日:2014.1.3(金)③ 》
『サンフランシスコ教会』の見学ツアーを終えた後、アルマス広場に戻り『大聖堂・カテドラル』の見学に向かいました。

ペルー2014.1リマ・カテドラル
ペルー2014.1リマ・大司教館


 『大聖堂・カテドラル』は、アルマス広場に面して建っています。と、いうよりアルマス広場の一部といっていいかもしれません。
 まずは建物左側のバルコニーのある部分の『大司教宮殿』といわれる部分を見学します。入場料30ソル(約1,100円)とペルーにしてはちょっとお高めです。

ペルー2014.1リマ・大司教宮殿

 中に入ると正面にまず実に美しいこの階段があります。ある方のブログでここを見た時に是非実物を見たいと思っていました。

ペルー2014.1リマ・大司教宮殿

そしてこの階段の上のステンドグラスの天井がまた美しい。

ペルー2014.1リマ・大司教宮殿

美しい階段を登りきった正面にはこの礼拝堂があります。決して大きくないこの礼拝堂の祭壇がまた美しい。

ペルー2014.1リマ・大司教宮殿

2階回廊沿いに各部屋が並びます。ここは「食堂」。以外とシンプルですが、大司教様は、ここでどんなものを食べていたのでしょうか。

ペルー2014.1リマ・大司教宮殿

奥の部屋が大司教の執務室のようです。執務室自体は、質素です。神に仕える人の仕事部屋ですから質素は当然かもしれません。

ペルー2014.1リマ・大司教宮殿

こちらの応接室は、派手さはないものの重厚な感じです。シンプルな美しさが感じられます。

ペルー2014.1リマ・大司教宮殿

2階の各部屋をぐるっと見て回り、先ほどの美しい階段を降ります。

ペルー2014.1リマ・大司教宮殿

有名でもなんでもありませんが、ペルー・リマの”小便小僧”です。もっとも私が勝手に命名しただけで、ほんとうの名前が何なのか、価値があるのか、全くわかりません。

ペルー2014.1リマ・大司教宮殿

1階のホールのクリスマスツリー。何かここには派手さはないものの隙のない美しさがあるような気がします。

良いものを見せていただきました。次回は、『大聖堂・カテドラル』、いわば本堂の部分についてアップします。

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【2014/02/25 22:40】 | ペルー2014.1
【タグ】 リマ  アルマス広場  カテドラル  大司教宮殿  
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【マイル獲得旅日記】

 2月21日(金)よりデルタ版シンガポールタッチのため0泊3日のシンガポール弾丸旅行に行ってまいります。
 まだ、ペルー旅行記が2日目も終わっておらず、円安と原油の高止まりで航空運賃が高いのが気に食わないところですが、「漂泊の思いやまず」ということで旅立つことにしました。昨年12月にオープンした『リバーサファリ』(”河”がテーマの動物園)などを見てきたいと思っております。

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《 第2日:2014.1.3(金)② 》
無事(笑)にウニオン通りを抜けるとそこは『アルマス広場』です。世界遺産:リマ旧市街(セントロ)地区の観光のメインともいうべき場所です。スペイン植民地時代が偲ばれるきれいな広場です。
ところでこの『アルマス広場』というのはリマを始め各地にあるのですが、なぜなのでしょうか。ちなみに「アルマス」というのは、「武器」という意味だそうです。

ペルー2014.1リマ・アルマス広場

まず正面には大統領官邸があります。りっぱな建物です。ヤシの木がここがヨーロッパではなく南米であることを思い出させてくれます。

ペルー2014.1リマ・アルマス広場

左を見れば『カテドラル(大聖堂)』があります。ここも、大変素晴らしい教会で昼食後に内部を見学しました。

ペルー2014.1リマ・アルマス広場

右手には、バルコニーを備えたクリームイエローが鮮やかな建物の『リマ市役所』があります。日本の役所がどこも鉄筋コンクリートの味気ない建築であるのになんともうらやましい限りです。

ペルー2014.1リマ・アルマス広場

広場の中心に進んで行こうとすると観光用の馬車が「リマ市役所」の方から走ってきました。”絵”になる光景ですね。

ペルー2014.1リマ・アルマス広場

広場の中心にはこれも歴史を感じさせる”噴水”があります。ただし、訪ねたこの日は、メンテナンス中とかで水がありませんでした。

ペルー2014.1リマ・アルマス広場

噴水の前からとリマ市役所を眺めます。たぶん夜には光り輝くクリスマスツリーもあります。後日、夜のアルマス広場の観光もしましたが、やっぱりきれいでした。

ペルー2014.1リマ・アルマス広場

よく手入れされた花壇と大統領官邸。

ペルー2014.1リマ・アルマス広場

大統領官邸と馬車。乗る気もなかったので聞きませんでしたが、この馬車の料金はいくらなのでしょう。タクシーみたいに交渉制で人によって金額が違ったりするのかな。

ペルー2014.1リマ・アルマス広場

鉄柵越しではない大統領官邸と衛兵。実は鉄柵越しではない写真はなかなか撮れないようです。どうやら柵に触れたり、柵の中にカメラを入れたりはしてはいけないようで、そんな話しも聞いていたので隙を見てさっと撮ってしまいました。なので警備の軍人さんが注意をしようした時は、もう撮り終わっていました。私のシャッターの方が早かった。

ペルー2014.1リマ・アルマス広場

『大統領官邸』前からの『リマ市役所』です。やぱっりバルコニーがりっぱです。

ペルー2014.1リマ・デサンパラード駅

『アルマス広場』から少し歩くと『旧デサンバラード駅』があります。現在は、”駅”としての役割を終え、今は、ペルーの有名な作家に関する展示やセミナーの開催、図書室などがある複合施設になっているそうです。休館日だったのか中に入ることはできませんでした。中のステンドグラスのような天井が素晴らしいとか。しかし、今、ここはもうひとつ別の顔をもっています。

ペルー2014.1リマ・デサンパラード駅

駅舎右の入口から中に入るとなぜかこのような遺跡が見られます。植民地時代18世紀のイエズス会教会の一部が保存されています。

ペルー2014.1リマ・サンフランシスコ教会
ペルー2014.1リマ・サンフランシスコ教会

 『旧デサンバラード駅』から再び少し歩くとこの『サンフランシスコ教会』があります。内部を45分ほどかけてガイドツアーで見て回りました。入場料は7ソル(260円ぐらい)
 教会内部の見どころは次の通りですが、残念ながら内部撮影は禁止のため、写真はありません。
  ①ハリーポッターの世界を思わせる自然光が取り入れられた南米一美しい「図書室」
  ②大司教を選出したという装飾の美しい椅子がコの字型に並ぶ「会議室」
  ③スペイン・セビリヤから運ばれた陶器で飾られた壁と天井の木彫りが美しい中庭を囲む「回廊」
  ④教会関係者や上流階級の人たちの墓となっている「カタコンベ」。
   10数メートルの深さ井戸のようなところにきれいに”人骨”が並べられている。
 特に”カタコンベ”は、我々の感覚からすると人骨をこのように装飾的に並べるというのは信じられない光景ですが、キリスト教世界では決して奇異なことではなく、ローマやパリにもあります。

ペルー2014.1リマ・サンクリストバルの丘

 サンフランシスコ教会から出てふと振り返ると頂上に巨大十字架がある『サンクリストバルの丘』を見ることができました。あそこからはリマ市内が一望できることでしょう。
 丘の中ほどまで建物が建っていますが、スラムだそうです。そのためタクシーもなかなかこの丘には行ってくれないそうで、ガイド氏いわく「丸裸になる覚悟あるならどうぞ」ですって。まあ、そこまでの覚悟をもって行くほどのところではないようです。

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【2014/02/21 00:20】 | ペルー2014.1
【タグ】 リマ旧市街  セントロ  
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【マイル獲得旅日記】

《 第2日:2014.1.3(金)① 》
 ペルー到着翌日は、リマ市内観光を楽しみました。
 ホテルで朝食後、ホテルからタクシーで出て、その後、『メトロポリターノ』というバスに乗り換え世界遺産・リマ旧市街(セントロ)に向かいました。
 最高裁判所とシェラトンホテルのそばの『メトロポリターノ』の『セントラール駅』(バス停)で降り、まずは、サンマルティン広場へ。広場へはほんの少しだけ歩きます。
 ところで『メトロポリターノ』とは、道路の一部をバス専用道にしてそこに専用バスを走らせるバス高速輸送システム(BRT)と言われるシステムです。この『メトロポリターノ』についてはまた別の機会にアップしたいと思います。

ペルー2014.1リマ・サンマルティン広場
ペルー2014.1リマ・サンマルティン広場

サンマルティン広場は、ペルー独立の立役者・サンマルティン将軍を記念し、その銅像が建っています。よく整備されたきれいな広場です。広場の周りは、石造りの古い建物に囲まれています。

ペルー2014.1リマ・サンマルティン広場

サンマルティン広場を囲むコロニアル調の古い石造りの建建物にはこのような回廊があるものもあります。

ペルー2014.1リマ・サンマルティン広場

 サンマルティン広場を囲む建物の一部です。写真右の建物は、老舗ホテル『ボリバル』でかつては国内外のVIPが宿泊するホテルで東京でいえば”帝国ホテル”のようなホテルだったそうです。「だったそうです」と過去形なのは外資系の新しいホテルが次々できて今は”おちぶれちゃった”とのこと。
 中央に見える通りにはかつてJALの支店もあったそうです。かつてブラジルまでJALが飛んでいたことは知っていますが、リマまで飛んでいたのでしょうか?

ペルー2014.1リマ・ウニオン通り
ペルー2014.1リマ・ウニオン通り

 サンマルティンティ広場からアルマス広場まで通じるウニオン通り。バルコニーのあるコロニアル調の建物が並ぶセントロで一番の通りで歩行者天国になっています。
 治安が悪くなり、観光客はもちろん、地元民すら近づかなかった時期もありました。油断は禁物ですが、最近は、警官も多数配置されだいぶ安心して通れるようになりました。

ペルー2014.1リマ・ラメルセー教会

ウニオン通りを歩いていると『ラ・メルセー教会』という立派な教会がありました。予定にはありませんでしたが、せっかくなので入ってみました。

ペルー2014.1リマ・ラメルセー教会
ペルー2014.1リマ・ラメルセー教会

 『ラ・メルセー教会』の内部。かつてスペイン時代に建てられたものと思われますが、非常に立派で、きれいな教会です。
 後日ネットで調べてみると1532年に建てられ、リマで最初にミサが開かれた教会だそうです。

ペルー2014.1リマ・ラメルセー教会

教会の内部にあった「ナシミエント」といわれるクリスマスの飾り。クリスマス時期になる「キリストの生誕」などをテーマに教会を始め各所に見られます。

ペルー2014.1リマ・ラメルセー教会前ショッピングセンター

『ラ・メルセー教会』前にあるショッピングセンター。かつての古い建物を利用しています。この銅像が誰だったかを確認するのを忘れました。

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【2014/02/18 20:44】 | ペルー2014.1
【タグ】 リマセントロ    
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【マイル獲得旅日記】

 《リマ宿泊ホテル編その2》
ペルー2014.1ホテルリベルタドール

今回は、”宿泊ホテル編その2”として『ホテル・リベルタドール』の朝食についてご紹介したいと思います。スタイルはアメリカンブレックファーストのブッフェです。

ペルー2014.1ホテルリベルタドール朝食

ホテル「リベルタドール」の宿泊は、毎朝食付きで、このレストランで毎朝6:30から提供されました。ただ、ペルーのことですからこの時間は”だいたい”で、6:30に行ったからといってすべての準備が整っているとは限りません。
 利用したときはいつも他にはほとんどお客がおらず、”どこでもお好きなテーブルでどうぞ!”状態でした。たいてい窓のそばのテーブルでいただきました。

<ペルー2014.1ホテルリベルタドール朝食

 ジュースは「オレンジ」、「パイナップル」、「パパイヤ」の3種類。
 我々が普段飲むジュースってたいていは濃縮果汁還元ですが、ここのジュースは、すべて生絞りのようであまり甘くなくさっぱりとした味わい。パパイヤのジュースがあるというのも珍しいですよね。

ペルー2014.1ホテルリベルタドール朝食
ペルー2014.1ホテルリベルタドール朝食

 フレッシュフルーツは、「スイカ」(左上)、「パイナップル」(右上)、「赤肉メロン」(右下)、そして「マンゴー」(左下)。
 なんと、なんと「マンゴー」があるではありませんか。ハワイの高級ホテルの朝食ブッフェにだって「マンゴー」なんて並んでいたことなんてありません。
 この「マンゴー」がまた甘くておいしい。「マンゴー」超大好き人間の私には、朝から”しあわせー”です。
 レストランのスタッフに聞いたところによると、このホテルでは「マンゴ-」は、たいてい1年中朝食ブッフェに並ぶそうですが、今の時期は特においしいとか。

ペルー2014.1ホテルリベルタドール朝食

 「スクランブルエッグ」、「ベーコン」、「ソーセージいろいろ」。ソーセージの種類が少し変わるぐらいでこの3種類は毎朝登場。ここらへんは、どこのホテルの朝食ブッフェにもある定番メニューですね。

ペルー2014.1ホテルリベルタドール朝食

 左から「ロモサルポヨ」といわれる鶏肉の炒め物、「ポテト」、「ミックスベジタブル」。
 この「ロモサルポヨ」は、日本人の口にもあう味付け。白いご飯が欲しくなります。
 このケースは日替わりで「鶏のから揚げ」みたいなものの日もありました。

ペルー2014.1ホテルリベルタドール朝食

 左から「トマト」、「キュウリ」、「ハム」(2種類)、「チーズ」。手前は「オリーブ」。右側のハムは「ハモンデルパイース」だそうで直訳すると「国(ペルー)のハム」という意味になります。特に変わったハムではありませんが、なんでこんなご大層な名前がついているのでしょうか。
 ここらへんのエントリーもだいたい毎朝同じ。

ペルー2014.1ホテルリベルタドール朝食

 パンいろいろ。ペルーのパンは、とてもおいしいんです。小麦粉が違うのでしょうか。
 右横にある”トースター”で”トースト”にすることもできます。
 甘いパンとしてはマフィンがありますが、アメリカ人とかが好きな砂糖やクリームたっぷりのペイストリー類はありません。

ペルー2014.1ホテルリベルタドール
ペルー2014.1ホテルリベルタドール朝食

 1月3日(金)の朝の私の朝食。
 お尻みたいなパンは、外側が”カリッ”、中が”モチモチ”で特においしかったです。
 ジュースは、「オレンジジュース」みたいな色をしていますが、「パパイヤジュース」です。
 ところで”フレッシュフルーツ”を含め、もちろん『おかわり』をしております。これはあくまでブログ用の盛り付けです。

 さあ、朝ごはんが済んだら、世界遺産『リマの旧市街地(セントロ)』の市内観光に出発です。

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【2014/02/16 05:30】 | ペルー2014.1
【タグ】 ホテルリベルタドール  リマ  
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【マイル獲得旅日記】

  《リマ・ホテル編》
ペルー2014.1ホテルリベルタドール

今回は、1月2日(木)から4日(土)の2泊、6日(月)から8日(水)の2泊の計4泊したリマのホテル『リベルタドール』をご紹介したいと思います。
1泊税サービス料込朝食付きで12,000円ぐらいです。(エクスペディアで手配)

ペルー2014.1ホテルリベルタドール

 この薄茶色の建物が今回リマで宿泊したホテル『リベルタドール』です。
 左側のクリーム色の建物は隣接の高級ホテルの『カントリークラブ』の一部です。緑のテントは、一度も入りませんでしたが『スターバックス』です。今思えばお土産にマドラーのひとつも買ってくれば良かったかなあ。

 ホテル『リベルタドール』は、リマサンイシドロ地区にある4星ホテルです。
 サンイシドロ地区は、各国大使館やオフィス、高級住宅などがある東京の青山のような地区で、ホテルの周りは静かな落ち着いたたたずまいで治安も良く大変良い地区です。その代わりレストランやショッピングセンターなどは一切ありません。

ペルー2014.1ホテルリベルタドール

ホテルリベルタドールの前にある”公園”というか”広場”です。人がいるのを見かけたことはありませんでした。

ペルー2014.1ホテルリベルタドール

 正面入口から入ったところのロビー、フロントです。
 ”ひまわり”や”極楽鳥花”などの生花が活けられたりして落ち着いた雰囲気があります。宿泊客が多くないのかロビーにはいつもあまり人(宿泊客)がいませんでした。

ペルー2014.1ホテルリベルタドール

 正面入口のところに飾られた”クリスマスツリー”。
 別に片付け忘れているわけではありません。ペルーでは12月25日が過ぎてすぐにツリーを片付けず1月6日まで飾っておくのが習慣だそうです。

ペルー2014.1ホテルリベルタドール

 ロビー横にあったラウンジ。
 広くはないですが、ここも落ち着いた感じです。クッションをちょっと凹ませてあるのはアクセントなんでしょうか。

ペルー2014.1ホテルリベルタドール

 エレベーターを降りると、絵が飾られ、木のドアが並ぶシンプルなフロア。それでもドアはカードキーでした。

ペルー2014.1ホテルリベルタドール
ペルー2014.1ホテルリベルタドール

 あまり広くはありませんが、シンプルで清潔な部屋です。リゾートではないので、夜帰って寝るだけですのでこれで充分です。

ペルー2014.1ホテルリベルタドール

 バスルーム。お湯の出も充分で、快適に使えました。
 ペルーではトイレにトイレットペーパーを流せず、便器のそばの”ごみ箱”に捨てるところがあるのですが、ここは流してもOKでした。日本人にとって流さず”ごみ箱”に捨てるのはとても抵抗があるんですよね。

ペルー2014.1ホテルリベルタドール

 ホテルの窓から眺め。奥に見えるのが『リベルタドール』に隣接して建つ『カントリークラブ』のゴルフ場です。
 1回目の滞在の際は、3階の部屋で”眺め”はいまひとつでしたが、2回目の滞在は、11階になりました。この眺めは、その11階の部屋からの眺めです。

ペルー2014.1リマカントリークラブホテル

 これが前述の『カントリークラブ』ホテルの正面です。
 高級ホテルなのでちょっと中に入ってロビーの見学でもしてみようか、などという気も起らない高級感が漂うホテルです。その上写真に写っている警備のおじさんが「何しに来た、やたらに入るんじゃねーぞ」のオーラを出しています。

次回は、このホテルの朝食とそのレストランを紹介したいと思います。

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【2014/02/12 20:23】 | ペルー2014.1
【タグ】 リマ  ホテルリベルタドール  サンイシドロ  
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遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
【マイル獲得旅日記】

 今日の東京は20年振りとかの『大雪』。というか雪のない土地の人間にとっては『豪雪』です。
 ここは東京か?、と思うような風景がひろがっております。
 私の仕事は、雪が降るといろいろとやらなければならないことがあり、とっても大変なことになるのです。ということでちょっとお疲れ気味であります。明日はもっと大変なことになると思います。
 そんな私の持論は「雪が降って喜ぶのは”犬”と”子供”だけ」であります。
 大雪などにめげているといつまでもペルーに到着しないので『ペルー到着編』をアップしたいと思います。

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ペルー2014.1アトランタ空港デルタ航空機
ペルー・リマまで運んでくれた”デルタ航空ボーイング767-300”


  《 第1日:2014.1.2 ⑥ 》

ペルー2014.1アトランタ空港ターミナルE搭乗口

 このE-12のゲートからデルタ航空151便リマ行きに搭乗です。この写真は搭乗2時間前ぐらい撮影したもので係員を含めまだ人があまりいません。
 さあ、リマまでもうひとがんばりです。と、いってもあと7時間ほど乗らなければなりません。成田とシンガポール間ぐらいの距離があります。

ペルー2014.1デルタ航空リマ行シート

 リマ行き151便のシートは、左側最前列の1A。
 この機のビジネスエリート(ビジネスクラス)の座席配置は、横1×2×1の配置で1席1席独立した全席通路に面するスタッガード型です。
 誰にも気兼ねすることなく自由に出入りできます。
 が、747型機のヘリボーン型のシートに比べ狭くてちょと出入りがしずらい上に背の低い私でも出入りのときに頭上の荷物入れに頭があたるんです。機体の大きさの違いからきてるのかもしれませんが、快適性の点では、747型機のヘリボーン型シートの方が上だと思います。

ペルー2014.1デルタ航空リマ行安全のしおり

 『安全のしおり』。先に述べましたが、今日のリマ便は、ボーイング767-300型機です。少し小ぶりですが、通路が2本で一応ワイドボディー機です。

ペルー2014.1デルタ航空リマ行ウェルカムドリンク

 搭乗すると程なく『ウェルカムドリンク』がサービスされます。ナッツのおつまみにシャンパン、ミモザ、オレンジジュースからの選択となります。
 この機の搭乗は、前方の1か所からなので、後から搭乗するエコノミー旅客の好奇の視線にさらされながら『ウェルカムドリンク』をいただくことになります。

ペルー2014.1デルタ航空リマ行コックピット

 『ウェルカムドリンク』を楽しみながら出発を待ってると、”キャプテン”が挨拶にビジネスクラスのシートを回ってきました。
 こんな愛想が良いキャプテンなら「もしかして」と思い、コックピットを訪問。コックピットの撮影許可をお願いすると、快くOKしてくれました。。
 その上、わざわざ私をキャプテンシートに座らせてくれて写真まで撮ってくれました。私がキャプテンシートに得意げに座っている写真を見てもおもしろくもなんともない、と皆様に御不快の念を抱かせては申し訳ないのでアップは自主規制させていただきます。(笑)

ペルー2014.1デルタ航空リマ行機内食

 食事前のアペタイザーは、『海老とアボガド・カクテルソース、クスクスサラダ添え』(写真がボケボケですみません)
 『海老とアボガド』は、想像通りの味でピリ辛のカクテルソースでおいしくいただきました。
 『クスクスサラダ』は、ボソボソしておいしくありませんでした。もともと『クスクス』ってボソボソしているものですけどね。

ペルー2014.1デルタ航空リマ行機内食

 続いて前菜とスープは、『スイカとフェタチーズのサラダ』と『トルティーアスープ』(またまた写真がボケボケですみません)
 『サラダ』に”すいか”とは実に新鮮な取り合わせでけっこうおいしくいただきました。個人的にはこのチーズがあまり口にあわず、チーズなしでも良かったように思います。
 『スープ』は、トマト風味のイタリアンなお味。少し塩辛かったように思います。

ペルー2014.1デルタ航空リマ行機内食

 メインは、『フィレビーフのマスタードソース、さつま芋ベーコンとブロッコリー添え』を選択。
 この『フィレビーフ』は、ソースといい、肉の焼き加減といい、実においしかった。アメリカ発便とは思えない!!
 付け合わせの『さつま芋ベーコン』は、”ジャガイモ”でなく”スイートポテト”であるのがポイント。甘じょっぱいところがこれはこれでおいしかったのですが、ふつうのじジャーマンポテトでの方が良かったような・・・。今まで食べたことがなかったお味でした。
 メニューによるとその他、以下のチョイスがありました。
  1.チキンのグリル、玉ネギときのこソース
  2.スパゲッティ、赤と黄のトマトソース
  3.ポーク炒め、焼きそば添え
  4.コールドプレート(スモークサーモン、マスタードクリームポテト)

ペルー2014.1デルタ航空リマ行機内食

 デザートは、成田・アトランタ線と同様にワゴンでサービスされ、内容的にもだいたい同じ。
 私のチョイスも成田・アトランタ線とほぼ同じ『チョコレートソースのアイスクリームサンディー』と『くるみのタルト』にしてみました。
 やっぱり飛行機で食べるアイスクリームは、おいしい!


ディナーが終わると映画を楽しみながらウトウト。ふと、目が覚めるとパナマ上空あたりを飛行中でした。
そしてまたしばらく映画を楽しみ、そして私にとって決定的を時間を迎えることになります。

ペルー2014.1デルタ航空リマ行機内(赤道通過)
ペルー2014.1デルタ航空リマ行機内(赤道通過)

 私にとって決定的な時間とは『人生初の赤道通過』です。
 この写真の映りが悪くちょっとわかり難いのですが、これは、この機が、エクアドルの首都『キト』の西を通過しているときの飛行ルート案内です。
 『エクアドル』とはスペイン語で”赤道”を意味し、その”赤道”は、エクアドルの首都『キト』近郊を通過しているのです。
 つまりこれが私が生まれて初めて赤道を通過し、南半球に足を踏み入れたところというわけです。ただこの『ルート案内』には”赤道”が示されていないので”決定的瞬間”といえないところがいかにも残念なところです。

 赤道通過後、しばらくして到着前の食事サービスがあったのですが、結果として食べずにパス。
 今から考えると飲物とあわせて食事の希望を聞かれたのがよくわからず、飲物だけをもらうことになってしまったようです。現地時間で夜中の11時ごろなので、CAさんも特に勧めず、他の方も食べている方は少数でした。
 皆様へのご紹介といった点から気がついた時点でお願いすれば良かったかも。
 でもこのような時に「やっぱり食べたくなったのでください」をどう言えばスマートなのでしょう。”中学生以下の英語力”の私には皆目わかりませんが。

ペルー2014.1デルタ航空リマ行機内食

到着直前には、チコレートのサービスがありました。
成田から24時間の長いフライトもやっと終わりに近づきました。

ペルー2014.1リマ空港到着
ペルー2014.1リマ空港到着

 長い、長~いフライトを終え、やっとペルー・リマに到着しました。シートがフラットになるビジネスエリートの旅は思いの他疲労感がありませんでした。手足を伸ばして寝られるその効果は、すごいっ!!
 飛行機を降り、入国審査場に進みます。
 リマ空港の入国審査場もメチャ混みのことがあるらしく、そうなると我先に審査ブースに押し寄せ、そこにはルールも秩序もないとか。混雑具合が気になります。
 もう深夜ですし、長いフライトの後ですから早くホテルに入りたいですからね。
 それにしてもペルーの『出入国カード』も『税関申告書』も字が小さくて薄暗い機内ではとても書き難い。なんとかならないものでしょうか。

ペルー2014.1リマ空港到着(バゲジクレーム)

 入国審査は、幸いにしてさして混雑しておらず、秩序ある中、順調に終了しました。
 ちょっと荷物が出てくるのが遅くて”ロストバゲージ”かとあせりましたが、知らないうちにターンテーブルからおろされていました。
 いろいろな方のブログを見ると、税関は、ボタンを押して赤ランプであれば”検査”、緑ランプであれば”ノーチェック”などと書いてありましたが、現在は、全員、X線検査のコンベヤーに荷物を載せることになっていて、税関申告書を出せばおしまい。特に質問されたり、荷物を開けられたりしている人はおらず、私にも質問も荷物チェックも”なし”でした。
 荷物が重たいとターンテーブルから降ろして、カートに載せて、X線検査台に載せて、降ろしてと、ちょっと大変です。

ペルー2014.1リマ空港到着

税関検査を終え、到着ロビーに出てきました。
夜中の12時をとうに過ぎているのに迎えの方が多いのか、大変な賑わいです。

ペルー2014.1リマ空港到着

 日本の大きな地方空港といった感じのリマ・ホルヘチャベス国際空港のターミナルビル。
 ここからお迎えの車でホテルへ向かいました。
 この空港は、鉄道とかバスとかの公共交通機関がないので個人旅行の場合は、事前に何らかの手配をしておかないと、タクシーで宿泊場所まで向かうことになります。深夜であり、長旅で疲れていて、料金交渉の必要なタクシーは、安全上のことも考えるとお勧めしません。
 とにかく、遥か彼方の地球の裏側の”ペルー”に到着しました。「ふぅ~、着いたーー!!」


 

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【2014/02/08 23:08】 | ペルー2014.1
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遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
【マイル獲得旅日記】

もう2月になったというのに、旅日記は、まだペルーにも到着しておりません。
まあ、このブログの旅日記は、旅の目的地までの行程(フライト、機内食など)も漏らさず書いていくようにしていますので、ペルーそのものの旅日記は、もう少しお待ちください。
  
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《 第1日:2014.1.2 ⑥ 》
 成田を定刻から少し遅れて出発したデルタ航空296便は、現地時間13時25分ごろアメリカ・アトランタ空港に着陸し、Eターミナルに定刻現地時間13:59より少し前に到着しました。
 ここで現地時間17時23分発デルタ航空151便リマ行きに乗り継ぎます。しかし、ここでアメリカの入国手続きをしなければなりません。この到着時間であれば余裕で乗り継げると思いましたが、それでも入国審査場の混雑具合が気になります。
ペルー2014.1アトランタ空港ターミナルF

 この先が入国審査場でしたが、ガラガラ。(写真がちょっとボケていてすいません)ビジネスクラスですから優先降機で同じ機の乗客の中では最も早く入国審査場へ入りました。審査場は、到着客(つまりアトタンタが最終目的地の人)用と乗継客用に分けられていました。
 他の飛行機からの乗客の姿はなく、ほんとんど待つことなく入国審査が受けられました。入国審査では、最終目的地がどこか、そこにどれくらい滞在するのか、旅行目的は何かなどを簡単な英語で聞かれた程度で、指紋と顔写真を撮っておしまい。さして時間はかかりませんでした。
 そして保安検査。入国審査場に隣接して審査ブースのすぐ後ろ、数メートル先にありました。『スカイプライオリティー』の優先ラインも通常ラインのいずれも混雑しておらず、ベルトを外し、靴を脱ぎ、手荷物をX線のコンベアに載せ、万歳して全身スキャンされてスムーズに終了。
 ところでアメリカでは例えハンカチの類でもポケットに何か入っていると出すようにいわれることがあるので、予め出しておくと良いようですよ。
 最後の関門の『税関』は、手荷物だけしかもっていないので、申告書を渡すだけで終了。質問すらされませんでした。

ペルー2014.1アトランタ空港ターミナルF

 保安検査場、税関を出たところにある、出発案内のモニター。国内、国際線の区別なく表示されていますが、どんだけの数が出発するんだという程の数です。
 モニターは、出発時間順ではなく、行き先のアルファベット順に並んでいます。アトランタからはほとんどがデルタ便なのでモニターによってはデルタ便は航空会社名が表示されず、コードシェアがある場合その会社名のみが表示されるものがあります。この原則がわからいと乗継便を探すのに苦労することになります。
 ここで乗継便が同じEターミナルの場合は、右へ、他のターミナルの場合は、左側に行き、エスカレーターで地下に降りシャトル(電車)に乗ります。
 リマ便を探しているとボードの下にいるやさしい係員さんが同じEターミナルであることを教えてくれました。

ペルー2014.1アトランタ空港ターミナルE

 ここターミナルEは、その中心部にカフェテリアやお店が集まり、多くの人が行き交っています。まずは念のためリマ行きの搭乗ゲートを確認しておきます。

ペルー2014.1アトランタ空港ターミナルE搭乗待合室

 今日のデルタ航空151便リマ行きはE-12ゲートから出発です。搭乗待合室のベンチの並べ方など他の空港とちょっと違いおしゃれですね。

 リマ行きの搭乗ゲートを確認した後、時間もたっぷりあることですし、最近、新設された国際線専用のターミナルFを少し見学してみることにしました。

ペルー2014.1アトランタ空港トレインステーション

 到着したターミナルEからターミナルFへ行くのには地下を走るシャトル(電車)に乗ります。
 シャトルは全車無人の自動運転で数分ごとに次々来ます。このようにホームにはホームドアが設置されているため車両全体を撮ることはできませんが、赤いボディーの車両が2両単位になっていて確か全部で6両編成だったと思います。

ペルー2014.1アトランタ空港ターミナルF
ペルー2014.1アトランタ空港ターミナルF

 できて間もないターミナルFは、広くスタイリッシュできれいです。
 時間の関係もあるかもしれませんが、ターミナルEに比べちょっと人が少ないようです。お店は、ターミナルEの方が多くて充実しているようです。

 ターミナルFの『デルタスカイクラブ』もどのようなところか、と見てきました。デルタ航空がこのターミナルFの新設ラウンジをホームページなどでけっこう宣伝していたので、時間があれば是非見たいと思っていました。
 メインフロアのひとつ上のフロアに入口があります。
ペルー2014.1アトランタ空港デルタスカイクラブターミナルF
ペルー2014.1アトランタ空港デルタスカイクラブターミナルF

 期待に違わず広くて2フロアにまたがるスタイリッシュで現代的ななインテリアが素敵なラウンジでした。
 ただ、残念なことにここアトランタとニューヨクJFKの双方のデルタスカイクラブに開設したというデルタご自慢の「屋外ラウンジ」は、雨で閉鎖されていました。
 このターミナルFのラウンジは、写真の映りがとても悪くアップをやめようかと思いましたが、他のブログとかであまりアップされないところでもあるので、雰囲気だけでもと思いあえてアップしてみました。その点ご了承ください。

 内部も一通り見たのでラウンジを移動して、出発までは出発ゲートのあるターミナルEの『デルタスカイクラブ』で搭乗を待ちました。

ペルー2014.1アトランタ空港デルタスカイクラブターミナルE

 こちらターミナルEのラウンジ入口は、ターミナルFと同じような感じです。

 ターミナルEの『デルタスカイクラブ』も広くてきれいです。
 まずは、シャワーを浴びることにしました。
 入口受付へ申し込みに行くと直接シャワーのところに行くように言われました。シャワー受付で陽気なおじさん係員に搭乗券を渡すと待つことなくすぐに案内してくれました。
<ペルー2014.1アトランタ空港デルタスカイクラブシャワー
ペルー2014.1アトランタ空港デルタスカイクラブシャワー

 赤を基調としたシャワールームです。12時間のフライトによる汚れと疲れを洗い流し、シャツなどを着替えました。(着替えは、予め手荷物に入れておきました。)
 ああ~、さっぱりした!フライトの途中でシャワーを浴びられるなんて最高です。
 シャワールームには、シャンプー、リンス、石鹸が備えつけられていますが、その他歯磨きセットなど各自必要なものはリクエストベースでシャワー受付でもらえます。『髭そり』(つまり刃物)だってもらえるみたいです。

ペルー2014.1アトランタ空港デルタスカイクラブターミナルE

 シャワーを浴び終わり、出発までのひと時をラウンジで過ごします。
 利用者はターミナルFの『デルタスカイクラブ』よりも多く撮影もままなりません。
 飲物は、ソフトドリンクもバーテンダーのいるバーカウンターで注文します。有料となる特別なアルコール飲料もあるようですよ。(下戸の私にはまったく関係のない話しですけど)
 食べ物は、人参、セロリのスティック、オリーブ、ナッツ類、クラッカー、チーズ、クッキー程度でサンドイッチなどお腹にたまるものは全くありません。
 まあ、アトランタまでの飛行機でたっぷり食べたのでお腹もすいていませんが、いずれにしろ米系航空会社の例にもれずラウンジでの食べ物は期待してはいけません。
 
 そろそろ搭乗時刻となりました。デルタ航空151便リマ行きの出発ゲートE-12に向かいました。ちなみにラウンジ内での出発案内のアナウンスなどはありませんので注意が必要です。もっともあんだけの数の出発便があるのでアナウンスなどされたらうるさくて堪りませんけどね。




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【2014/02/05 23:17】 | ペルー2014.1
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遥か彼方、地球の裏側ペルー2014.1
【マイル獲得旅日記】

『インフルエンザ』とかいう”はやり病”にかかり、更新がちょっと滞りました。「流行」とかいうものには普段、興味など無くとんと無縁な私も”全国的に流行の兆し”というニュースが流れたとたん、やられました。こんなものに敏感でなくとも良いのですが、皆様もくれぐれもご注意ください。

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《 第1日:2014.1.2 ⑤ 》
 映画を見ながらいつのまにか眠ってしまい、何気に目が覚めました。5,6時間は眠っていたでしょうか。シートがフラットだとさすがによく眠れます。再び映画を見始めましたが、でも気になって窓のシェードを開けてみました。

ペルー2014.1デルタ航空アトランタ行機内からの風景

ペルー2014.1デルタ航空アトランタ行機内からの風景

 窓の外には雪を頂いた素晴らしい山々の風景を見ることができました。眠っている間に太平洋を渡りきり、北米大陸上空を飛んでいるようです。ルートマップで現在位置を確認してみました。
 
ペルー2014.1デルタ航空アトランタ行機内

 どうやらロッキー山脈南部あたりを飛んでいるようです。このように映画を見ながらでもルートマップを見ることができます。ところでテレビ画面の横に、テレビのコントローラー、シートのリクラインニングスイッチなどが集められています。(テレビは、タッチ画面でも操作できます。)『プッシュ』と表記されているボタンは、収納されているテレビ画面を取りだすボタンです。

 ちょっと何か口にしたくなり、後方のギャレーに行ってみると、バスケットにスナック菓子、スィーツ、バナナ、ペットボトルの水が用意されていました。ポップコーンの小袋とワッフルをいただきました。ポップコーンは、チーズ味でしたが、ちょっと味が濃く、私の口にはあいませんでした。(いやしいいので全部食べましたけど・・・。)

到着90分前ほどになるとおしぼり、飲物のサービスに引き続き到着前の食事がサービスされました。”ブランチ”といった位置づけでしょうか。「オムレツ」、「シリアル」、「海鮮焼きそば」からの選択でした。
ペルー2014.1デルタ航空アトランタ行機内食5

飲み物にアップルジュースを頼み、「海鮮焼きそば」を選びました。海老、イカ、ほたてなどが入り、おいしくいただきました。(お箸があったらもっとよっかたのにな。)果物好きな私には「フレッシュフルーツ」がついていたのがうれしいところ。また、「焼きそば」につけるのはどうかな、とは思うものの、温められたクロワッサンは、バターとジャムをつけて食べるとこれはこれでおいしい。すっかり満足の食事でした。

ペルー2014.1デルタ航空アトランタ行機内到着前サービス

最終着陸態勢に入る直前にはチョコレートもサービスされました。中にウェハースが入ったチョコレートでした。肝心のチョコがボケていてすみません。約12時間に及んだフライトも終わりに近づきました。

ペルー2014.1アトランタ空港

とうとうデルタ航空のハブ空港、今回のペルーへの旅の乗り継ぎ地、アメリカ南部アトランタに到着しました。さすがにデルタ機が目立ちます。アメリカ南部というと漠然と天気が良い地とのイメージがあったのですが、お天気は良くないようです。

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【2014/02/01 14:34】 | ペルー2014.1
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