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ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
今回は、3日目の長ーい1日の朝、昼、夕、夜の4食をアップします。
ところで、しばらくこのブログ、中途半端なまま放置状態となり、「何これ?」と思われた方もいらしたかもしれませんが、それはパソコンが壊れて入院させていたためです。お見苦しいところお見せして申し訳ありませんでした。復活しましたので、今日からまた更新していきますのでよろしくお願いします。

1.3日目(5/3)朝食のカレーラーメン
3日目の朝食は、ホテルの近くの小さなお店で”カレーラーメン”をいただきました。このお店は、ガイドブックにも紹介されていて、シーロム通りバンコク銀行本店横の小さな通りを入ったところにあります。

バンコク2013.5カレー麺店頭
カレーラーメンの「クイティヤオ・シップソン・パンナー」】
調理場は店頭にありますが、こちらでは決して珍しくありません。お兄さん、ちょっとはにかんでますが、ちゃんと撮らせてくれました。

バンコク2013.5カレー麺店内
【「クイティヤオ・シップソン・パンナー」の店内】
開店したばかりで開店準備の品々がまだテーブルの上にのっていました。たぶん私が今日初めてののお客さんです。

バンコク2013.5カレー麺
【朝食のカレーラーメン
茹でた中華めんの上に揚げた麺がのっています。35バーツ(100円ぐらい)でしたが、おいしくて、食べ終わった時に大盛にすれば良かったとの思いが・・・。お腹もふくれたところで、ジムトンプソンの家に向かいました。

2.3日目(5/3)昼食のバンコクの中華

ジムトンプソンの家を見学後、ホテルへ戻りチェックアウト、黄金仏寺院を回り今日も遅めの昼食です。今日の昼食はバンコク中華街ヤワラーでフカヒレの有名店でいただきました。

バンコク2013.5フカヒレ名店
【フカヒレの有名店:和豊成】
あまり中華料理屋さんぽくない店構えで、一瞬この店か? と思いました。でも確かにこの店です。何人かの方のブログに紹介されていた「和豊成」です。

バンコク2013.5ふかひれ店調理場
【和豊成の店頭調理場】
客寄せ効果をも狙っているのでしょうか? このお店も店頭に調理場があります。

バンコク2013.5フカヒレ名店飲茶
【和豊成の飲茶】
メインのフカヒレの前に「肉シューマイ」と「海老シューマイ」を注文。けっこうイケマス。

バンコク2013.5ふかひれスープ
【和豊成のフカヒレ姿煮】
メインの姿煮登場。りっぱな姿煮、これで300バーツ。日本円で1,000円しません。味もそこそこです。

バンコク2013.5カニチャーハン
【和豊成のカニ炒飯】
ここはカニ炒飯も評判が良いので頼んでみました。ちょっと塩味が足りないと思い、テーブルの上にあった塩をかけました。いえ、かけたつもりでした。でもかけていたのは、塩ではなく砂糖。喫茶店でもなければテーブルの上にある白いものと言えば、「塩」というのは、タイでは通用しないようです。

3.3日目(5/3)夕食のバッタイ

「黄金の丘寺院」を見学後、そこからほど近いところにある『バッタイ』(タイ風炒めそば)の名店「テイップ・マサイ」で早めの夕食をとりました。ちょっと交通の便が悪いところにある店ですが、タクシーで乗りつけるお客さんもいるそうです。

バンコク2013.5バッタイ店店頭調理場
バッタイの名店「ティップ・マサイ」】
ここも店頭が調理場です。女性の調理人がどんどん注文を捌いていきます。

バンコク2013.5バッタイ店店内
【「テッップ・マサイ」の店内】
まだ時間も早めなのでさほど混んでいません。白人の外国人観光客の姿も見られますが、極めて庶民的なお店です。

バンコク2013.5バッタイ店のオレンジジュース
【「ティップ・マサイ」のオレンジジュース】
バッタイといっしょにみんなが必ず頼む「オレンジジュース」。オレンジの「つぶつぶ」入りで甘くて、冷たくてめちゃくちゃおいしいです。このジュースを飲みにこのお店をもう一度訪ねてみたくなるほどです。

バンコク2013.5バッタイ1
【「ティップ・マサイ」バッタイ卵焼き載せ】
ここのバッタイは、別皿で生のもやしなどが付いてきます。ただし、季節が暑季なのでお腹の安全を考え、食べるのは遠慮させていただきました。

バンコク2013.5バッタイ2
【「ティップ・マサイ」のバッタイ2】
薄焼き卵の下には大きな海老が隠れてます。味は、甘くて辛くて、タクシーで乗り付けるお客がいるのも納得できます。

4.3日目(5/3)の夜食

夜中の12時過ぎに空港についたものの、当然、チェックインはできないので、チェックインまでの3時間をほどを過ごしたのは、フードコート「マジックフードポイント」。

バンコク2013.5空港フードコート入口
【バンコク空港フードコート入口】
ターミナルビル1階の右手奥にあり、空港職員を対象にしていますが、もちろん旅客も利用できます。ただし、荷物カートの乗り入れは禁止です。入ると右手にあるカウンターでまずは金券を買います。ここでの支払いは、その金券によります。余ったら、カウンターで払い戻してくれます。

バンコク2013.5バンコク空港フードコート店内
【バンコク空港フードコート店内】
店内は、いたってカジュアル。深夜ということもあり、さほど混んでいません。

バンコク2013.5空港フードコート焼きそば
【バンコク空港フードコートのあんかけ焼きそば】
まあ、特においしいわけではないけれど、かといって特にまずくもない、といった程度のお味です。青いチケットが支払いのための金券です。

バンコク2013.5空港フードコート海老卵炒め
【バンコク空港フードコートの海老卵炒め】
時間もあるのでもう一品。まあまあおいしかったのですが、ご飯の量に比べておかずの量が少ない。あんかけ焼きそばといっしょに食べればよかった。デザートにマンゴスムージーを飲んで、余った金券を払い戻したら、チェックインに向かいましょう。


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【2013/08/25 02:08】 | バンコク2013.5
【タグ】 バンコク  カレーラーメン  中華街ヤワラー  バッタイ    
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今回バンコク4日間(実質2日間)では、都合6回ほど食事をすることなりますが、トムヤンクンもタイスキも食べずあまりタイらしくなかったかなあ、という感じがします。「ブログのタイトルに偽りあり」といわれかねませんが、まあ、まず今回は2日目(実質1日目)の食事からアップします。

1.2日目(5/2)のフルーツバイキングの昼食
定期観光バスの集合時間が早かったので、朝食は、昨夜、成田で手に入れた「おにぎり」をとりあえず食べ、集合場所付近で屋台でもあれば何か食べようとホテルを出たものの結局屋台には寄らずじまいとなりました。
定期観光バス終了後、バイヨークスカイホテルのフルーツバイキングに向かいました。フレッシュな果物は、日本では食べられないものも多いので果物大好きな私にはこのバイキングは打ってつけです。

バンコク2013.5フルーツバイキング店舗入口
【フルーツバイキングのお店「フルーツコート」】
フルーツバイキングが楽しめる「フルーツコート」は、バイヨークスカイホテル13階にあります。まずは、入口で250バーツ(750円ぐらい)を払い、入場です。

バンコク2013.5フルーツバイキング店内1
【「フルーツコート」店頭のフルーツのディスプレイ】


バンコク2013.5フルーツバイキング店内2
【「フルーツコート」店内】
時間も午後2時ごろであったためか私以外には2組ほどのお客さんがいただけでした。

バンコク2013.5フルーツバイキング店内3
【「フルーツコート」店内のフルーツのディスプレイ】
それなりに南国のフルーツを知っていますが、名前を知らないものもあります。

バンコク2013.5フルーツバイキング1
【フルーツバイキング1皿目】
かなりの種類のカットフルーツが並び、アイスクリームやゼリーもありました。ここのバイキングは食べ終わってもお皿を取り替えてはくれません。種や皮は、テーブルの下にあるゴミ箱に捨てて、そのまま次のフルーツを取りにいきます。

バンコク2013.5フルーツバイキング2
【フルーツバイキング2皿目】
お目当てのマンゴがでてきました。甘くて、トロッとしていてジューシーで、口の周りをグチュグチュにして食べました。このカットマンゴをこの後、6つは食べたと思います。でも出てきたマンゴはどれも冷えていませんでした。これが冷えていたらもっとおいしかっただろうと思うととても残念です。もうひとつ残念だったのはマンゴスチンが出てこなかったこと。季節ではなかったのでしょうか。

バンコク2013.5フルーツバイキング店内4
【店内にディスプレイされた「ドリアン」】
果物王様と言われるドリアンです。匂いが強烈なことで有名で通常ホテルやバスなどへの持ち込みは禁止されていて、ここでも食べたい場合は、係の人に頼んでカットしたものをもらいます。私も一切れもらいました。生まれて初めて食べましたが、甘くてねっとりとした食感ですが、アルコール臭が強烈で、私の好みではありませんでした。

2.2日目(5/2)イーサン料理の昼食2と夜食
バイヨークスカイホテルからの移動が思いのほか時間がかかったので予定を変更して戦勝記念塔そばのタイ北部のイーサン地方の料理のこのレストランに入りました。

バンコク2013.5イーサン料理店
【イーサン料理のレストラン「ティダ・イーサン」】
窓もドアもない開放的なレストランです。イーサン料理は辛いので有名です。隣のテーブルでは10人ぐらいのファミリーがお食事会を開いていて、地元の人にも人気のレストランのようでしたが、しっかり日本語メニューありました。

バンコク2013.5イーサン料理パパイアサラダ
【青パパイヤのサラダ:ソムタム】
代表的なイーサン料理のひとつの青パパイヤサラダのソムタム。日本でもタイ料理は食べたことがなかったのですが、このソムタム、辛いけどとってもイケました。

バンコク2013.5イーサン料理チキン
【鶏のあぶり焼き:ガイヤーン】
もう一品は、鶏に下味をつけ炭火であぶり焼きした「ガイヤーン」。こちらもとても辛かったのですが、美味。ただ、小皿のソースをつけて食べる勇気はありませんでした。食べたことのなかったタイ料理、こんなにおいしいものだったんですね。

バンコク2013.5タイラーメン
【2日目夜食のカップらーめん】
さすがに遅くに2回も昼ごはんを食べたので夕食をとりませんでした。それでも夜遅くに小腹がすいたので、近くのスーパーマーケットで買ったタイのカップらーめん(鶏ミンチ)をいただきました。パッケージだけで判断して買ってみましたが、「マイウー」でした。小袋に入った緑のペーストを入れると辛くなり更においしくなりました。

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【2013/08/24 20:57】 | バンコク2013.5
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バンコクの交通渋滞は、有名ですが、その解消を図るため、1999年12月に高架電車・スカイトレイン、2004年7月に地下鉄が建設されました。今回は、この二つの電車を利用したときの様子をアップしたいと思います。普通の方にはあまり興味がないかもしれませんが、まあ、鉄っちゃん向けということでお付き合いください。

1.スカイトレイン/BTS

スカイトレインは、その名称通り全線高架の電車で、2つの路線があり、BTSとも言われます。ふたつの路線は、バンコク屈指のショッピングエリアのサーヤムで接続し、同一ホームでの乗り換えができます。

バンコク2013.5スカイトレイン・チョンノンシー駅
【スカイトレイン・チョンノンシー駅】
宿泊ホテルの近くのチョンノンシー駅です。歩道から駅への階段の一部には、エスカレーターもついています。

バンコク2013.5スカイトレイン改札
【スカイトレイン・チョノンシー駅改札と有人窓口】
磁気カードの乗車券を自動販売機で買い、自動改札を通りホームへ向かいます。は、両替や1日券購入は、改札近くの有人窓口で行います。

バンコク2013.5スカイトレイン1日券
【スカイトレイン1日券】
今回は、1日券130バーツ(400円ぐらい)を購入。130バーツ分乗れないかもしれませんが、慣れない券売機で1回、1回買う手間を考え、1日券にしてみました。1日券なら有人窓口で「ワンデーパス、プリーズ」と言って買ってしまえば、後はOKですからね。

バンコク2013.5スカイトレイン駅ホーム
【チョンノンシー駅ホーム】
ホームの駅名板は、タイ語、英語(アルファベット表記)、駅番号で表示されています。ホームには、冷房付きの待合室などはなく、ベンチすらありません。

バンコク2013.5スカイトレイン電車
【スカイトレイン電車】
スカイトレインは、東京の地下鉄の銀座線や丸の内線のような架線がない第三軌条方式の電車です。

バンコク2013.5スカイトレイン電車車体
【スカイトレインはラッピング電車】
スカイトレインは、全列車ラッピングトレインで窓の部分も含め全面広告で覆われています。もちろん車内の窓からは外は眺められます。

バンコク2013.5スカイトレイン電車車内
【スカイトレイン車内】
シートは、プラスチックで、吊革は出入口のところにあります。

バンコク2013.5スカイトレイン駅構内案内
【駅付近案内図】
ホームには駅付近の案内地図が設置されています。

バンコク2013.5スカイトレイン高架
【スカイトレインの高架路線】
スカイトレインは、全線高架でこのような幹線道路の上を走っています。

2.地下鉄

現在、バンコクの地下鉄は、1路線のみですが、3駅でスカイトレイン、2駅でタイ国鉄、2駅でエアポートレイルリンクに接続しています。ただいずれの駅も乗り換えの便が少々悪いようです。

バンコク2013.5地下鉄路線図
【地下鉄路線図と駅周辺案内図】

バンコク2013.5地下鉄料金表
【地下鉄料金表】
短い路線が1本だけですが、料金は均一制ではなく、距離制です。

バンコク2013.5地下鉄乗車券
【地下鉄乗車券】
ICチップの入ったコイン型プラスチック製です。乗車券購入後には、改札前にセキュリティーチェックがあります。電車に乗る前にセキリティーチェックを受けたのは初めてです。

バンコク2013.5地下鉄改札
【地下鉄改札】
全駅自動改札です。乗車券を入場時には改札にタッチし、降車時には改札の小さな穴に放り込みます。

バンコク2013.5地下鉄駅構内
【地下鉄駅構内】
時間の関係もあったのかもしれませんが、あまり乗客はいません。

バンコク2013.5地下鉄駅ホーム
【地下鉄駅ホーム】
ホームには安全ドアが設置されていて電車の姿を見ることはできません。

バンコク2013.5地下鉄車内
【バンコク地下鉄車内】
座席は、プラスチックです。日本のような軟らかい座席は、少数派なのでしょうか?




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【2013/08/19 08:51】 | バンコク2013.5
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《第3日:2013.5.3》
「ジム・トンプソンの家」の見学を終え、ホテルに戻りシャワーを浴び、チェックアウトし荷物を預けました。
そしてホテルから近い店でタイ古式マサージを受けた後、地下鉄でバンコクの中華街・ヤワラーへ向かいました。

バンコク2013.5地下鉄駅横の像
【地下鉄駅前のデシュタニの祠】
地下鉄シーロム駅前にあった祠。タイの人々が、信心深さを象徴するかのように市内の各所に祠があります。

バンコク2013.5地下鉄駅入口
【地下鉄シーロム駅】
初めてバンコク地下鉄の利用です。これで終点のフアランポーン駅に向かいます。バンコク地下鉄については後日アップします。

バンコク2013.5バンコク中央駅外観
【タイ国鉄フアランポーン駅/バンコク中央駅】
地下鉄フアランポーン駅とバンコク中央駅であるタイ国鉄フアランポーン駅は、隣接しています。せっかくなのでちょっとのぞいてみました。

バンコク2013.5バンコク中央駅ホーム
【タイ国鉄フアランポーン駅コンコース】
天井の高い立派なコンコースには列車を待つ人々でしょうか、大きな荷物を抱えた多くの人々がベンチや直接床に座ったりしています。なんとなくかつての上野駅の持つ雰囲気に似ているような気がします。

バンコク2013.5バンコク中央駅ホーム
【タイ国鉄フアランポーン駅ホーム】
駅のホームに行ってみると大きなカマボコ型の屋根に覆われ、何かヨーロッパの駅のような感じがします。

バンコク2013.5黄金仏寺院入口
【黄金仏寺院入口】
フアランポーン駅からほど近いところにある黄金仏寺院ですが、道が入り組んでいて地図と見比べながらちょっとウロウロしましたが、ほどなく到着。

バンコク2013.5黄金仏寺院本堂
【黄金仏寺院本堂】
黄金仏寺院ワットトライミットは、その名のとおり黄金仏で有名です。

バンコク2013.5黄金仏寺院入場券
【黄金仏寺院入場券】
入場券を買って黄金仏を拝観します。でも入る際のチェックがなんとなくゆるくて入場券を買わなくても入れるような気が・・・・。

バンコク2013.5黄金仏寺院本尊
【黄金仏ご本尊】
これが時価120億円とも言われる黄金仏です。廃寺に放置されていた漆喰で覆われていた仏像が、この寺に移される際に漆喰いが剥がれ黄金仏が現れたとのことです。

バンコク2013.5黄金仏寺院と中華街門
【黄金仏寺院と中華街門】
黄金仏寺院のすぐ近くにバンコクの中華街のヤワラーの街が広がっています。

バンコク2013.5中華街入口の廟
【中華街門近くの寺院】
この寺院は、ブログなどでは紹介されていたりするのですが、ガイドブックにはあまり載っていないんです。これは「天華医院」と読むのでしょうか?

バンコク2013.5中華街入口廟本尊
【中華街門近くの寺院の本尊】
天華医院?のご本尊です。さすが中華街の寺院だけに建物もご本尊も中国風です。

バンコク2013.5フカヒレ名店
【ふかひれの有名店:和成豊】
ちょっと遅くなりましたが、昼食は、ここ『和成豊』いただいました。ここでいただいたものは、後日アップします。

ここから「黄金の丘寺院」へ向かいましたが、またまた、タクシーが拾えず2キロ強を歩くことになってしまいました。寺院までは中華街を過ぎると特段変わった街並みでもなく、暑いしあまり楽しい「街歩き」ではありませんでした。

バンコク2013.5黄金の丘寺院本堂
【黄金の丘寺院本堂】
やっとたどり着いいた黄金の丘寺院と言われるワットサケート本堂です。このお寺は、頂上に黄金の仏塔をいただく丘があることから「黄金の丘寺院」と言われています。

バンコク2013.5黄金の丘寺院本尊
【黄金の丘寺院本尊】


バンコク2013.5黄金の丘寺院麓の入口
【黄金の丘への入口】
ここから黄金の丘といわれるプーカオトーンへ登ります。この丘、王様(ラマ3世)の命令によりつくられた人工の丘だそうです。でも結構大きい丘です。

バンコク2013.5黄金の丘寺院丘への道
【黄金の丘頂上への道】
頂上へは、このようなよく整備された参道?、登山道?で向かいます。道の脇の植栽もよく手入れされています。

バンコク2013.5黄金の丘寺院丘の上の堂
【丘の上の大仏塔】
頂上まであと少しです。青空に黄金の仏塔が映えます。それにしてもこの丘、ほんとうに人工なのでしょうか?

バンコク2013.5黄金の丘寺院丘頂上1
【黄金の丘頂上からの眺め】
バンコク市街一望というわけにはいきませんが、なかなか良い眺めです。この寺院も王室に関係があるだけあり結構大きな寺院です。

バンコク2013.5黄金の丘寺院丘頂上の仏像
【丘頂上の大仏塔に祀られている仏像】


バンコク2013.5黄金の丘寺院下山口
【黄金の丘下山口】
登って降りてきたらもうヘロヘロで近くにあった売店で水を買い、一気飲みしました。

バンコク2013.5下から見る黄金の丘寺院
【下から見上げる黄金の丘寺院】
黄金の丘寺院の拝観後、バッタイ(タイ式焼きそば)の名店に向かいました。その道すがら、見上げた「黄金の丘寺院」です。このあたり、木工のお店が多くありました。

バンコク2013.5バッタイ名店外観
【バッタイの老舗:ティップマサイ】
ここは、タクシーで乗り付けて食べにくるお客がいるくらいの有名店だそうです。ここでの様子は、また、後日アップします。

バンコク2013.5運河ボート乗船
【運河ボート乗船場】
ティップマサイから5分ほど歩いたここから中心部へ戻るのにセンセーブ運河のボートを利用しました。乗船場に近づくとお客さんでほぼ席が埋まっている様子が見えました。なんとなく出発が近いような気がして小走りで向かうと船員さんが手招きしています。乗るとすぐに船はすぐに出発しました。

バンコク2013.5運河ボート船内
【運河ボート船内】
座った席は、操舵席のすぐ後ろでした。ボートは、運河をすごいスピードで走り、飛沫もすごいのでブルーシートで防ぎます。そのためあまり途中の風景は楽しめません。料金は、ボートの縁を器用につたって車掌さんが集めにきます。均一料金のようで50バーツとられました。

バンコク2013.5運河ボート下船場1
【運河ボート下船】
ボートの終点は、イセタンの近くです。ここまでおよそ15分ほどでした。この運河ボート、以前にテレビで見てバンコクに行くことがあったら是非乗ってみようと思っていたので、乗船できてよかったー。

バンコク2013.5運河ボート下船場2
【運河ボート下船】
私は、ここで下船しましたが、同じ船に乗ってきた多く人は、ここで更に先に行く船に乗り継いでいました。ここは2つのルートのターミナルようになっているようです。

この後、近くのビッグCという大きなスーパーマーケットで休憩とお土産を調達しました。金曜日の夜ということもあるのでしょうか、スーパー店内も周辺も大変な賑わいでした。そして深夜、電車でスワンアプー空港へと向かいました。以上でバンコク市内観光、街歩きは終了です。

この後、スカイトレイン・地下鉄編、B級グルメ編、宿泊ホテル編、帰国編をアップしたいと思います。

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【2013/08/16 23:56】 | バンコク2013.5
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《第3日:2013.5.3》
3日目は、午前にルンピニ公園、ジムトンプソンの家を訪ね、一旦、ホテルに戻りチェックアウト。午後は、タイ古式マサージを受け、チャイナタウン、黄金の丘寺院を訪ね、サヤームスクエアでお土産などを買い、深夜、空港に向かいました。

朝、ホテルの近くで朝食をとり、そのまま歩いてバンコク最大の広さを誇る「ルンピニ公園」へ。そこを通り抜け、スカイトレインのラチャムダリー駅に向かいます。

バンコク2013.5ルンピニ公園とラマ6世像
【ルンピニ公園前のラマ6世像】
昨日のアナンタサマーコム宮殿前の像は、ラマ5世像、こちらは、ラマ6世像。

バンコク2013.5ルンピニ公園入口
【ルンピニ公園入口と花時計】


バンコク2013.5rンピニ公園の池
【ルンピニ公園の池】
このような大きな池もあり、まさに都会のオアシス。

バンコク2013.5ルンピニ公園散水
【ルンピニ公園の散水】
散水は、池からポンプで汲みあげてそのまま木や芝生へ。大胆というか、大雑把というか。

バンコク2013.5ルンピニ公園屋台
【ルンピニ公園の屋台】
ガイドブックによるとここらに朝と夜に屋台が並ぶなどとわざわざ書いてあるので、たくさん出ているような感じを受けますが、そんなに多くは出ていません。写真は、果物の屋台ですが、もちろん食べ物の屋台もあります。

バンコク2013.5ラチャダムリー駅
【スカイトレイン・ラチャムダリー駅】
公園を通り抜け、その後、ラチャムダリー通りを歩き、ここスカイトレインのラチャムダリー駅からスカイトレインに乗車。次の見学地「ジムトンプソンの家」の最寄駅ナショナルスタジアムへ向かいます。朝からしっかり汗をかきました。

バンコク2013.5ジムトンプソン家入口
【ジム・トンプソンの家入口】
ジム・トンプソンは、タイシルクを世界に広めたシルク王。彼が暮した邸宅を今に一般公開しているのがここ「ジム・トンプソンの家」です。

バンコク2013.5ジムトンプソン家入口広場
【ジム・トンプソンの家の敷地入口から】
敷地入口を入ると緑に囲まれた建物が左右にあります。向かって左側の建物にはジム・トンプソン店舗(スーベニアショップ)、右側の建物にはカフェがあります。ジム・トンプソンの家そのものは、この奥の右手にあります。

バンコク2013.5ジムトンプソン家入口水鉢1
【ジム・トンプソンの家の水鉢】
このような水鉢が敷地内にいくつか置かれている。

バンコク2013.5ジムトンプソン家有料エリア入口
【ジム・トンプソンの家本館入口】
この先からは有料入場エリアになります。美人の案内係りの女性がやさしく迎えてくれます。

バンコク2013.5ジムトンプソン家入館待合所
【ジム・トンプソン本館案内ツアー待合所】
入場券を買うと本館案内ツアーの出発時間が指定されます。時間までここか、カフェやスーベニアショップでツアー開始を待ちます。時間になると美人のガイドさんがジム・トンプソンの家を日本語で案内してくれます。もちろんタイ語や英語のツアーもあります。

バンコク2013.5ジムトンプソン家本館
【ジム・トンプソンの家本館】
ちょっと見ただけではわかりませんが、本館はいくつかのタイの建物を繋げて造られているとのこと。ジム・トンプソンは、もともとは建築家だったとのことで、彼の知識が生かされているようです。

バンコク2013.5ジムトンプソン家版木とシーサー
【ジム・トンプソンの家版木とシーサー】
レリーフに見えるのは、シルク製品へ模様をつける版木とのこと。シーサーとアレンジフラワーとあわせて、何かアジアの美が凝縮されているような気がします。(ちょっとオーバーかな)

バンコク2013.5ジムトンプソン家金魚鉢
【ジム・トンプソンの家の版木と金魚鉢】
中国から輸入されて金魚鉢は、金魚鉢として使用されていただけでなく、シルク製品のデザインの参考にもされたそうです。

バンコク2013.5ジムトンプソン家仏像とテーブル
【ジム・トンプソンの家の仏像と八角テーブル】
ジムトンプソンの家におかれている仏像の多くには『頭』部分がありません。それは、かつて『頭』部分に”金”が隠されていたからだそうです。

バンコク2013.5ジムトンプソン家本館ホール
【ジム・トンプソンの家の本館1階ホール】
ここには、版木の他に糸を紡ぐ糸車なども展示されています。ここを通り抜ける風がなんとも心地よくいい感じです。

バンコク2013.5ジムトンプソン家本館入口
【ジム・トンプソンの家本館受付】
ここで荷物を預け、靴をぬぎ、「ジム・トンプソンの家」邸内を見て回ります。ここから撮影禁止です。親切丁寧なガイドさんの説明で、一部屋、一部屋、ゆっくりと見て回りました.アジアの落ち着いたデザインに欧米的な要素がちりばめられている、そんな印象を受けました。

バンコク2013.5ジムトンプソン家池と使用人の家
【ジム・トンプソンの家の使用人の家と池】
どっちか忘れましたが庭師かメイドの家です。さすがに本館に比べ小さくなります。

バンコク2013.5ジムトンプソン家の池
【ジム・トンプソンの家の池】
カフェの横にある池で、鯉や金魚が泳いでいてなんとも涼しげです。

バンコク2013.5ジムトンプソン家水鉢2
【ジム・トンプソンの家の金魚鉢】
金魚鉢にもさりげに花が浮かべられています。

バンコク2013.5ジムトンプソン家シャトルサービス
【ジム・トンプソンの家のシャトルサービス】
見学を終え、敷地を出ようとしたところで声をかけられ、駅まで乗せてくれました。歩いてもたいした距離ではないのですが、こういうのもまた楽しい。

派手でキラキラした寺院もいいですが、ここ「ジム・トンプソンの家」のような落ち着いた雰囲気もまたいいですね。お勧めしたい観光ポイントです。


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【2013/08/11 18:48】 | バンコク2013.5
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《第2日:2013.5.2》
日本語定期観光半日コースの観光を終え、まずは昼食を取り、その後、ウィマンメーク宮殿、アナンタサマーコム宮殿、大理石寺院、黄金仏寺院などドゥシット地区と言われる地区を回る予定を組みました。
まずは、昼食を取るため「バイヨクースカイホテル」を目指し、ラチャダムリー通りを北に向かいます。

バンコク2013.5イセタン時計台
【バンコク伊勢丹の時計台】
バイヨークスカイホテルへ行く途中にバンコク伊勢丹があります。時計塔は、文字盤にタイ数字を使いタイ風な感じで作られています。この辺りは大きなスーパーもありショッピングエリアなのですが、実はここはパワースポットでもあり、いくつもの祠があります。

バンコク2013.5ブラトリムーラティ
【伊勢丹前のパワースポット:その1】
これは「ブラトリムーラティ」という神様で商売と学問、芸術の神様で象の姿をしたガネーシャ像です。お供えの花は、マリーゴールドということになっているそうです。

バンコク2013.5ブラピッカネート
【伊勢丹前のパワースポット:その2】
こちらは「ブラピッカネート」という神様で、恋愛成就の神様です。木曜の夜21時30分に神様が降臨するとかで特にお参りする人が多く、いかにもって感じですがお供えの花は、赤いバラとか。訪ねた日は、ちょうど木曜日でしたが、夜はすごい人出になるのでしょう。

バンコク2013.5バイヨークホテル遠景
【遠くに見えるバイヨークスカイホテル】
遠くに見える高層ビルが「バイヨークスカイホテル」です。あそこまで行くにはひと汗もふた汗もかくことになりそうです。

<バンコク2013.5バイヨークホテルへの道
【ラチャムダリー通りの露店】
その上、「バイヨークスカイホテル」までのラチャダムリー通りは、このように露店がずらりと並びすんなりと歩けません。

バンコク2013.5バイヨークホテルのある街かど
【バイヨークスカイホテル付近の通り】
「バイヨークスカイホテル」は、バンコクで一番高いビルにあるホテルなのでそれなりのエリアにあるのかと思えば、回りはこんな感じ。

バンコク2013.5バイヨークホテル入口
【バイヨークスカイホテル1階入口】
ここに来たのはフルーツバイキングがあるから。ホテルのロビーがある18階にその店はあり、この奥のエレベーターでそこに向かいます。フルーツバイキングの様子は、後日まとめてアップします。

バンコク2013.5バイヨークホテルからの眺望1

バンコク2013.5バイヨークホテルからの眺望2
【バイヨークスカイホテル18階からの眺望】
バンコクで一番高い建物のこのホテル18階からの眺めです。屋上には回転展望台があるとのことですが、時間の関係もあり、今回は訪ねていません。

たっぷりと南国の果物を楽しんで次に訪ねようとしていた「ウィマンメーク宮殿」へはタクシーを使おうと思いました。しかし、止めるタクシー止めるタクシーとんでもない金額をふっかけるか、乗車拒否。あきらめて「戦勝記念塔」まで徒歩とスカイトレインで行き、そこからタクシーに乗ることにしました。でも、思いのほか時間がかかり、「戦勝記念塔」に着いた時には既にウィマンメーク宮殿の見学時間に間に合わなくなり、タイの地方料理を食べることにしました。どんだけ食べるんだと思われる方もいるかと思いますが、こちらも後日アップ。

バンコク2013.5戦勝記念塔
【戦勝記念塔】
ウィマンメーク宮殿の見学はできないものの隣にあるアナンタサマーコム宮殿は18時まで見学可能なのでここからタクシーで向かいました。今度はすんなりタクシーを拾えました。

バンコク2013.5アナンタサマーコム宮殿
【アナンタサマーコム宮殿/旧国会議事堂】
ここに着いたらまだ16時すぎでしたが、もう見学時間は終わりだと言われて入れずじまい。どうも見学時間は、17時までだったようです。従ってここでも宮殿内部見学はできず外観見学のみ。

バンコク2013.5アナンタサマーコム宮殿2
【アナンタサマーコム宮殿とラマ5世騎馬像】
この宮殿は、ラマ5世の命により着工し、次のラマ6世の時代に完成したそうです。ここを後して「大理石寺院ワットベンチャマボビット」へ向かいます。

バンコク2013.5大理石寺院
【大理石寺院ワットベンチャマボビット】
屋根以外は、イタリア産の大理石が使われていることから大理石寺院と言われています。夕方でもあり、参拝客もほとんどなく静かです。

バンコク2013.5大理石寺院本尊
【大理石寺院ワットベンチャマボビットのご本尊】
タイらしい派手な金ピカなご本尊です。

バンコク2013.5ワットインドラウィハーン本堂
【ワットインドラウィハーン】
大理石寺院からここまで20分は歩いたでしょうか。大きな通りから少し奥に入ったところにあるため、その入り道がわからずちょっとウロウロ。

バンコク2013.5ワットインドラウィハーン黄金大仏
【ワットインドラウィハーンの黄金大仏】
黄金に輝く大仏。逆光ですが、これが午前中ならもっと光輝いてきれいだったと思います。でもこの大仏様、ちょっと薄っぺらい・・・・。

バンコク2013.5テウェト桟橋
【テウェト桟橋】
黄金大仏の寺院で今日の街歩きは終了です。帰りは途中まで船を使うことにして、ここテウェト桟橋に来ました。この桟橋の前の通りには花屋が並んでいます。

バンコク2013.5ラマ8世橋
【チャオプラヤ川にかかるラマ8世橋~テウェト桟橋から】


バンコク2013.5チャオプラヤエキスプレス
【チャオプラヤエキスプレス到着】
桟橋に着いてほどなく船(チャオプラヤエキスプレス)は来ました。オレンジの旗を掲げる『急行』のようです。

バンコク2013.5チャオプラヤエキスプレス乗船
【チャオプラヤエキスプレス乗船】
チャオプラヤエキスプレスは、掲げられている旗で、急行や普通などを表示します。もっとも中心部に近いここらあたりは急行も普通も停まるところにあまり違いないようです。

バンコク2013.5チャオプラヤエキスプレス船内
【チャオプラヤエキスプレス船内】
船内は、ほぼ満席。中央に写っているオレンジのベストを着ている女性が車掌さんです。乗船するとほどなく料金徴収にやってきます。

バンコク2013.5チャオプラヤエキスプレス乗船券
【チャオプラヤエキスプレスの乗船券】
料金を払うとくれる乗船券。料金は、15バーツ、日本円で50円弱です。

バンコク2013.5チャオプラヤ川からの暁の寺
【チャオプラヤエキスプレスから眺める暁の寺】
午前中に見た暁の寺ワットアルンも夕暮れに見るとまた違った趣きがあります。

バンコク2013.5チャオプラヤ川夕景
【チャオプラヤエキスプレスから眺める夕日】
ぎらぎたに照りつけた陽も暮れようとしています。夕暮れの川面を渡る風がなんとも気持ちが良い。

バンコク2013.5チャオプラヤ河岸寺院
【チャオプラヤエキスプレスから眺める寺院】


バンコク2013.5チャオプラヤエキスプレスサートーン桟橋2
【チャオプラヤエキスプレスのサートーン桟橋】
この桟橋は、スカイトレインのサパーンタクシン駅に接続しています。ここから、スカイトレインでホテルに戻ることにします。


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【2013/08/09 23:24】 | バンコク2013.5
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《第2日:2013.5.2》
再び乗ったバスは、ほんの少しだけ走りエメラルド寺院・王宮へ到着しました。エメラルド寺院は、王室の菩提寺でもあるのでふたつは隣接しており、中で行き来できます。観光客は行ったり来たりできませんが。

バンコク2013.5エメラルド寺院入口
【エメラルド寺院・王宮入口】
バスを降りてエメラルド寺院・王宮の入口へ行くとそこは人でごったがえしていました。ガイドさんは、「入場券を買うのでここで待っていてください」と言い、入場券売場に行くのかと思ったら、道端に座っていたごく普通のおじさんから買いました。ツアー参加者からは「あれー、ダフ屋からチケット買ってるのか~」との声が。

バンコク2013.5エメラルド寺院王宮入場券
【エメラルド寺院・王宮入場券】
そして各自に配られた入場券がこれ。ガイドさんからは、高い(350バーツ1,100円ぐらい)ので入るまでくれぐれもなくさないよういわれました。

バンコク2013.5エメラルド寺院王宮入場口
【エメラルド寺院・王宮入場口】
そして多くの人が並ぶここから入場しました。ガイドさんがおじさんから買ったあの入場券で何の問題もなく入場できました。それにしてもチケットを売っていたあのおじさんは何者なのでしょうか?。

バンコク2013.5エメラルド寺院本堂
【エメラルド寺院本堂】
エメラルド寺院は、タイで最も格式が高いとのこと。ここ本堂に本尊・エメラルド仏が安置されています。

バンコク2013.5エメラルド寺院本堂昇降階段
【エメラルド寺院本堂正面階段】

バンコク2013.5エメラルド寺院本堂出入口
【エメラルド寺院本堂出入口】
本堂に向かって右側にある靴置き場で靴を脱ぎ、左から入り、右から出ます。靴がなくならないかと心配でしたが、ちゃんとありました。

バンコク2013.5エメラルド寺院本尊
【エメラルド寺院本尊エメラルド仏】
本堂内は、「撮影禁止」なので、当然、エメラルド仏を撮ることはできません。そこで本堂の外から撮りましたが、これでは何が写っているのかわかりませんよね。

バンコク2013.5エメラルド寺院本尊2
【エメラルド寺院本尊エメラルド仏その2】
そこで本堂横の窓から撮ってみましたが、やっぱりよくわかりませんよね。ところでエメラルド仏は、エメラルドではなく翡翠でできているのだそうです。そしてエメラルド仏のまとっている衣は、3種類あるそうで、季節ごとに王様が着替えさせるのだそうです。最近は、王様は、高齢で足がお悪いので、皇太子さまが代理されているそうです。

<バンコク2013.5エメラルド寺院本堂境内
【エメラルド寺院境内】
左から東屋、「プラシーラタナーチェーディー」という仏塔、歴代の国王像が納められた「ブラサートンブラテープビドーン」という御堂、「ブラスワンナチェーディー」という仏塔。ガイドさんは時計回りに回らなければならないと教えられました。

バンコク2013.5エメラルド寺院境内2
【エメラルド寺院境内】
前の写真の仏塔、御堂を廻りこんだ後ろ側。左から「ブラサートンブラテープビドーン」の御堂、重要な経典を納めた「ブラモンドップ」という御堂(前の写真ではブラサートンの御堂の陰になり写っていない)、「プラシーラタナーチェーディー」の仏塔。時間が無くてぐるっと回るだけで精いっぱいで、中に入っている時間はありません。とてもせわしない見学です。

バンコク2013.5エメラルド寺院鬼像
【エメラルド寺院境内の仏塔ヤック、モック】
皆さん、この支えるようなカッコをして写真を撮っていました。私、そんなこっぱずかしいこと、とてもできません。

バンコク2013.5エメラルド寺院アンコールワット模型
【エメラルド寺院境内のアンコールワット模型】
なんで、ここに「アンコールワット」の模型があるのか、わかりませんでした。後でガイドブック見たらその昔、王様が、当時支配下にあったカンボジアの「アンコールワット」を模して作らせたのだそうです。

バンコク2013.5王宮衛兵
【王宮の衛兵】
エメラルド寺院の見学を終え、王宮エリアに入ります。王宮エリアに入ったところに立っていた衛兵。並んで写真も撮れます。

バンコク2013.5王宮ボロマビアン宮殿
【王宮ボロマビアン宮殿】
現在は、迎賓館として使用されているそうです。

バンコク2013.5王宮1
【王宮・アマリンウィニチャイ宮殿】
王宮は、この道の途中で記念撮影をするのにちょっと立ち止まったものの歩きながら外観のみの見学です。写真右の建物が(たぶん)「アマリンウィニチャイ宮殿」。

バンコク2013.5王宮チャクリーマハプラサート宮殿
【王宮・チャクリーマハプラサート宮殿】
ヴィクトリア調の建物にタイ様式の屋根と尖塔がのった両者折衷の宮殿。ここも外観見学のみで近くにも寄れませんでした。

バンコク2013.5王宮ドゥシット・マハ・プラ・サート宮殿
【王宮・ドゥシットマハプラサート宮殿】
見学した時は知らなかったが、中に玉座がある宮殿。ここも外観見学のみ。

バンコク2013.5王宮出口
【王宮出口】
見学者も多く、ひたすらガイドさんを見失わないよう、ついていくのが精いっぱいで、特に王宮エリアは写真もろくに撮れずにエメラルド寺院・王宮の見学終了。

バンコク2013.5バスのおしぼりと冷水
【車内で配られたおしぼりと冷水】
見学を終え、バスに戻ると、冷たいおしぼりとお水が配られました。このおしぼりの袋が開けられなくて皆さん難儀していたらガイドさんが「簡単にあけられますよー」と言ったと思ったら袋を叩いてパーンと音をさせて開けてしまいました。その方法、私を含め皆さん頭に思い浮かべていたものの、子供じゃあるまいしそれはやっちゃダメだよねと、躊躇していたと思うんです。これやっていいんだったら苦労するんじゃなかった。

この後、バスはこの手のツアーにつきものの「お土産屋さん」へ連れて行かれ、ここで50分ほどの時間がとられました。「お土産屋さん」では当然何も買う気はないのでサービスのジュースをいただいてひたすら店内をブラブラ。あー、この時間があるならもっと王宮をゆっくり見たかった。
強制連行を終え、バスは、集合地へ戻り、バンコク市内半日観光は終了しました。午後からは高架電車・スカイトレインなどを利用しながら自分で市内観光です。この街を公共交通機関を利用して観光することの大変さを思い知ることになります。

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【2013/08/05 23:50】 | バンコク2013.5
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《第2日:2013.5.2》

暁の寺を後にして再び渡し船に乗り、船を降りるとバスに乗らず歩いて「涅槃寺ワットポー」を訪ねました。

バンコク2013.5涅槃寺本堂
【涅槃寺ワットポー礼拝堂】
先ほど「暁の寺ワットアルン」は、時間が早かったせいか、あまり人が多くなく、比較的静かでしたが、ここ「涅槃寺ワットポー」では、参拝客がぐっと増えて、賑やかです。

バンコク2013.5涅槃寺入場券
【涅槃寺ワットポーの入場券】

バンコク2013.5涅槃寺本堂入口
【涅槃寺礼拝堂入口】
涅槃像が横たわる礼拝堂へは靴を脱いで入ります。

バンコク2013.5涅槃寺靴袋
【涅槃寺靴袋】
脱いだ靴は、この袋に入れて持って本堂に入ります。英語で「返してください」って書いてありますけど、こんな小汚い袋を持ち帰る人がいるんですかねー。でも日本だったら案外おしゃれなエコバッグに見えたりしたて・・・。だからといって持って帰ったら罰があたりますよー。

バンコク2013.5涅槃寺仏像顔部分
【涅槃寺礼拝堂涅槃像】
礼拝堂に入るとこの涅槃像が横たわっています。穏やかな顔をされています。

バンコク2013.5涅槃寺仏像全体
【涅槃寺涅槃像全体】
涅槃像が大きいのと大きな柱があるのでこの場所からでないと涅槃像全体を撮れません。だからこの場所は、撮影ポイントとして大混雑です。

バンコク2013.5涅槃寺仏像足部分
【涅槃寺涅槃像の足裏】
涅槃像は、足の裏まで有難い。この足の裏は、仏教の世界観を表す108つの図が描かれているとのことですが、何が何を意味しているのだか、わかりません。

バンコク2013.5涅槃寺小仏像
【涅槃寺涅槃像前の小仏像】
大きな涅槃像前に小さな仏像が置かれていました。

バンコク2013.5涅槃寺お賽銭入れ
【涅槃像前のお賽銭入れ】
涅槃像前には、功徳を積み、煩悩を払うためにこのようにずらーと108つのお賽銭入れが用意されています。これは是非とも寄進せねば。

バンコク2013.5涅槃寺お賽銭売場
【お賽銭売場?!】
108つのお賽銭用に入口のところに108枚の硬貨が20バーツで用意されています。以前は、いちいち108枚を数えていたそうですが、大変なので硬貨の重さを「量り」で量って用意するようになったとのことです。写真の後ろの方に写っている「量り」で量っているのでしょう。でも同じ硬貨だけでなく何種類か違う硬貨が混じっているのですが・・・。

バンコク2013.5涅槃寺余ったお賽銭
【余ったお賽銭】
で、お賽銭入れたら、これだけ余ってしまいました。最後のお賽銭入れにまとめて入れておきましたけど、私って108以上の煩悩があるってことでしょうか。うーむ。

バンコク2013.5涅槃寺本堂2
【涅槃寺礼拝堂】

バンコク2013.5涅槃寺仏塔
【涅槃寺ワットポーの数々の仏塔】
暁の寺の大仏塔ほどでの高さはありませんが、数多くの仏塔があります。超お金持ちが、寄進したらしいです。

バンコク2013.5涅槃寺境内
【涅槃寺ワットポー境内】

バンコク2013.5涅槃寺水お渡し所
【涅槃寺水配給所】
参拝者には、ペットボトルに入ったお水が1本づつもらえます。我々は、ガイドさんがまとめてもらってくれ、バスの中で配ってくれました。

バンコク2013.5涅槃寺お水
【涅槃寺ワットポーの水】
これが、いただいたお水。暑い中、よく冷えた水はおいしい。ゴクゴクと普通に飲んでしまいましたが、でも、これはいわば『聖水』。ほんとは有難くいただかなければいけなかった。

バンコク2013.5涅槃寺出口
【涅槃寺ワットポーの出口】
寺の出口には、このような石像が立っていました。この像は、中国への交易船が、帰りの船にバラスト(重し)代わりに載せてきたものだそうです。

バンコク2013.5涅槃寺前マンゴ屋台
【涅槃寺ワットポー出口のマンゴ屋台で】
涅槃寺ワットポーを出たところに屋台が出ていて私が目をつけたのはマンゴの屋台。今は暑期なので屋台は(衛生的に)ちょっと危ないかな~、とは思ったものの、つい買ってしまいました。お値段確か30バーツ(100円ほど)。味は硬くていまひとつでしたが、これで体調を崩すことはありませんでした。

次は、バスでエメラルド寺院・王宮に向かいます。だんだん暑くなってきたので冷房のきいたバスに戻ると生き返ります。


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【2013/08/03 12:25】 | バンコク2013.5
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