ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
《第2日:2013.5.2》
2日目午前は、まずは主要観光地を巡ながらバンコク市内の大まかなところを掴んでおこうということで、日本語定期観光バスの「絶対はずせないバンコク市内半日コース」コースを利用しました。

バンコク2013.5バンコクホテル玄関
【宿泊ホテルの「グロートリニティーシーロム」】
朝6時すぎには宿泊ホテルの「グロートリニティーシーロム」を出発し、ツアーバスの集合地インターコンチネンタルホテル隣接の「プレジデントタワー」へ向かいます。ホテルについては、また後日、アップします。

バンコク2013.5スカイトレインチョンノンシー駅
スカイトレイン・チョンノンシー駅】
ホテル最寄り駅のチョンノンシー駅から集合地までは高架鉄道スカイトレインで向かいます。ホームに行くと目の前で電車に行かれてしまいましたが、5分と待たずに次の電車が来ました。山手線のように次から次にくるので駅に時刻表はありません。

バンコク2013.5市内観光利用時バス
【バンコク市内半日観光のツアーバス】
ツアーのバスは、結構、りっぱなバスでした。思ったより参加者は多く、バスの座席の半分ほど20名ぐらいでした。バスは、予定時刻より少し遅れて出発しました。日本語ガイドさんは他のコースのことなど宣伝、売り込みに一生懸命で私が期待していたバンコクの街のことや道すがら見える建物のことなど説明はほとんどありません。観光バスに乗ったらガイドブックにも載っていないことなどを含めていろいろな話しが聞けると楽しみにしていたのに残念。

バンコク2013.5暁の寺渡し船前商店
【渡し船のりば前の商店】
バスは、まず、暁の寺と言われる「ワット・アルン」を訪ねました。直接お寺までバスで行くととても時間がかかるとのことでチャオプラヤ川を渡る渡し船に乗りお寺に向かいます。バスを降りて干物などを商う商店の前を通り暁の寺・ワットアルンへの渡し船のりばに向かいました。

バンコク2013.5暁の寺渡し船乗場
暁の寺への渡し船乗場】
回転バーの改札を通り桟橋に入ります。船賃は、ツアー料金に含まれているので直接払いませんでしたが、3バーツ、10円ぐらいらしいです。


バンコク2013.5暁の寺渡し船2
【暁の寺への渡し船乗場】
乗場の建物は、木造のおんぼろな質素な建物です。味があるって言われれば味があります。

バンコク2013.5暁の寺渡し船3
【暁の寺への渡し船】
お客さんがある程度集まると出発し特に決まった時刻表があるわけではないようです。

バンコク2013.5チャオプラヤ川
【渡し船船上から見たチャオプラヤ川
大小様々な船が川を行きかっています。水は、茶色でそんなにきれいでありません。でも川を眺めていると、あーバンコクに来たんだ、とつくづく感じました。

バンコク2013.5船上からの暁の寺
【船上からの暁の寺】
暁の寺ワット・アルンが近付いてきました。チャオプラヤ川は大きな川ですが、それでも乗船時間は、5分ほどでしょうか。すぐに着いてしまいます。

バンコク2013.5暁の寺渡し船降り場
【暁の寺側の渡し船の桟橋】
対岸の桟橋の建物に比べ、お寺側の桟橋は、きれいでりっぱです。

バンコク2013.5暁の寺お堂
【暁の寺の本堂】
船を降りてすぐのところにある暁の寺ワット・アルンの本堂。扉が閉まっていたので内部は見ることができませんでした。実はこのブログを書くまでこれが本堂だと知りませんでした。中にはたくさんの仏像があるようです。

バンコク2013.5暁の寺本堂
【暁の寺の御堂】
こちらの御堂は、どうも古い本堂のようです。時間に限りがある中、早く大仏塔に登りたくて中は拝見しませんでした。

バンコク2013.5暁の寺大仏塔
【暁の寺・大仏塔】
暁の寺のシンボルともいえる「大仏塔」は、塔の中ほどにある回廊へ階段で上まで登れます。

バンコク2013.5暁の寺大仏塔階段
【大仏塔の階段】
大仏塔は、高さ81メートルあるそうです。その華麗さとともにこの急な階段でも有名です。

バンコク2013.5暁の寺大仏塔階段2
【大仏塔の階段】
梯子のように見えますが階段です。皆さん、手すりにつかまりながら、一段一段ゆっくりと登ります。

バンコク2013.5暁の寺大仏塔階段第1段からの眺め
【大仏塔1段目からの眺め】
塔の回廊は、1段目と2段目があります。これは、1段目からの眺めたチャオプラヤ川。青い空のもと流れるチャオプラヤ川がなんともきれいです。

バンコク2013.5暁の寺大仏塔装飾
【大仏塔の装飾】
塔を支えるヤック(鬼)。塔は、中国から運んだという陶器をモザイクのように塔全体に貼りつけています。

バンコク2013.5暁の寺大仏塔塔上からの眺め
【大仏塔から暁の寺の全景】
塔から眺めるとこの寺が構大きな寺であることがわかります。

バンコク2013.5暁の寺大仏塔塔上からの眺め2
【大仏塔から眺め】
がんばって登った大仏塔2段目から眺めるチャオプラヤ川。この眺めを見ると登って良かったと思えます。

バンコク2013.5暁の寺大仏塔塔上からの眺め3
【大仏塔から見る旧本堂】

バンコク2013.5暁の寺大仏塔階段3
【大仏塔からの下り専用階段】
階段が急すぎて皆さん後ろ向きに下ります。私ももちろん、後ろ向きで。

バンコク2013.5暁の寺仏塔全景と国王像
【大仏塔と国王ラーマ2世像】

バンコク2013.5暁の寺渡し船乗場4
【暁の寺桟橋】
暁の寺の見学を終え、再び渡し船に乗ります。振り返ると桟橋の建物にプミポン現国王の肖像画が飾られています。国王は、国民からとても敬愛されていて、街のあちこちに肖像画が飾られています。




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【2013/07/29 00:00】 | バンコク2013.5
【タグ】 スカイトレイン  暁の寺  チャオプラヤ川  
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【 マ イ ル 獲 得 旅 日 記 】
初めてのタイ・バンコク旅行記2013.5.1~5.4
バンコク2013.5暁の寺

2013年5月ゴールデンウィークにタイを初めて旅しました。実質2日間の旅でしたので、訪問地は、バンコクのみです。今回の旅は、初の旅行地にも関わらずツアーではなく、個人手配です。若干の不安はあるものの、まあ、なんとかなるでしょう、と楽観的に考え旅立ちました。

《  日 程 》
1日目:5/1 NRT18:30 → BKK23:30(DL283便)
2日目:5/2 バンコク市内半日観光バス(暁の寺、涅槃寺、エメラルド寺院、王宮)
         → バイヨークスカイホテル → 戦勝記念塔 →アナンタサマーコム宮殿
         → 大理石寺院 → ワットインドラウィハーン → チャオプラヤ川
3日目:5/3 ルンピニ公園 → ジムトンプソンの家 → 黄金仏寺院 → 中華街
         → 黄金の丘寺院 → センセーブ運河 → サーヤムスクエア
4日目:5/4 BKK5:55 → NRT14:15(DL284便)

☆  ★  ☆  ★  ☆

《 1日目:2013.5.1 》
第1日目は、夕刻18時30分のデルタ航空283便でバンコクに向かい、到着後、タクシーでバンコク市内のホテルに深夜の到着です。飛行機に乗って寝るだけの第1日です。

バンコク2013.5出発アクセス特急
【青砥駅のアクセス特急】
荷物が少なく、時間的に余裕がある今回も成田空港までスカイアクセス線「アクセス特急」の利用です。(スカイライナー料金かからないしね)余裕をもって早めの14時51分日暮里発の普通電車に乗り、青砥で15時9分発アクセス特急に乗り換えます。アクセス特急は今回も京急電車の車両です。

バンコク2013.5アクセス特急運転席
【アクセス特急運転席】
アクセス特急は、運転席の後ろの席をゲット。少年時代は『鉄っちゃん』であった私、このような席は心躍ります。

バンコク2013.5京成空港駅(出発)
【京成成田空港駅(第1ターミナル)に到着】
成田空港駅には15時57分に到着。日暮里から乗り換え時間も含め1時間ちょっとです。

バンコク2013.5デルタ航空カウンター
【成田空港デルタ航空スカイプライオリティーカウンター】
毎回、同じチャックインカウンター風景です。偶然にも1月のシンガポール旅行の時の失礼な男性係員をが写っていました。右端の赤いベストが当のご本人です。(あらー、ちょっと執念深いかな)

バンコク2013.5NRT出発案内
【成田空港第1ターミナル出発案内】
DL283便バンコク行きの定刻出発と搭乗ゲートが26番であることを確認。搭乗券にもちゃんと書いてあるのですが、なんとなく毎回見てしまいます。

バンコク2013.5成田DLスカイクラブ入口
【成田空港デルタ航空デルタスカイクラブ入口】
ゴールドメダリオン特典により搭乗時間までデルタスカイクラブ(ラウンジ)で過ごします。成田第1ターミナル第2サテライトの「デルタスカイクラブ」へはエスカレーターでアクセス。

バンコク2013.5DLスカイクラブ内部

バンコク2013.5DLスカイクラブ内部2
【デルタスカイクラブ内部】

バンコク2013.5DLスカイクラブ軽食
【デルタスカイクラブで食した軽食】
いつもおいしくいただくのですが、不満は、サラダのドレッシングです。なぜかいつもブルーチーズ味でどうも私の口にあいません。ドレッシングも日替わりにしてくれないかなー。

バンコク2013.5DLスカイクラブ電話
【デルタスカイクラブ内の無料電話】
相手先が固定電話であれば、少なくとも都内までは無料でかけられる電話が設置されています。試してみましたが、相手先が、携帯だとかかりません。

バンコク2013.5NRTゲート案内
【26番搭乗ゲートへ】
ラウンジに搭乗案内が流れましたので26番ゲートへ向かいます。26、27番のゲートは、他の20番台のゲートと少し離れています。案内表示をよく見ず26番ゲートはここにあるはずととの勝手な思い込みで第2サテライト(ここには21~25番ゲートがあります)を1周してしまいました。

バンコク2013.5NRT出発ゲート
【デルタ航空283便搭乗】

バンコク2013.5DL283便機内
【デルタ航空283便エコノミー席】
デルタ航空283便は、ボーイング767型機。横2×3×2の配置で私の席は、通路側C席です。今日は、ほぼ満席です。

バンコク2013.5DL機内誌
【デルタ航空機内誌】
デルタ航空機内誌「SKY」は、通常の英語版の他に日本語版も用意されています。日本語版の特集は「シアトル・ローカルアートを巡る旅」。シアトルも一度訪ねてみたい街です。

バンコク2013.5DL283便飲物
【デルタ航空283便ドリンクサービス】

バンコク2013.5DL283便機内食
【デルタ航空283便機内食】
「ビーフorチキン」の問いに今日は、「チキン」を選択。『鶏照り焼きごはん』といった感じで和風の味付け。おいしくいただきました。

バンコク2013.5DL283便リフレッシュメント
【デルタ航空283便リフレッシュメント】
バンコク線でもシンガポール線と同じく到着1時間ほど前にアイスクリームのサービスがありました。ミニカップですが機内で食べるアイスクリームは、うまいっ!

バンコク2013.5DL283便BKK到着
【デルタ航空283便バンコク到着】
バンコク到着は、いわゆる沖止めでした。タラップを降りてバスでターミナルへ向かいます。機外へ出るとムッとした空気に包まれます。二十数年前、南廻り線でヨーロッパへ行ったとき、トランジットでバンコクに立ち寄ったものの飛行機から降りることを許されず、機の出入口に立ちバンコクの空気だけをを吸ったこと、そこから見えたヤシの木に南国を感じたことを思い出しました。

バンコク2013.5BKK構内バス
【バンコク空港構内バス】
このバスに乗って旅客ターミナルへ。

バンコク2013.5BKK到着
【バンコク空港ターミナルビル到着フロア】
天井の高いきれいなターミナルです。この後すぐに入国審査場でした。入国審査はさほど時間はかかりませんでした。

バンコク2013.5BKKバゲージクレーム
【バンコク空港バゲージクレーム】
タイらしい雰囲気のあるバゲージクレーム。この時点では、まだ、荷物は流れていません。

バンコク2013.5BKK到着案内
【バンコク空港到着案内】

バンコク2013.5BKK到着ホール
【バンコク空港到着ホール】
比較的新しい空港ですからきれいなのですが、なにかごちゃごちゃした感じを受けました。

バンコク2013.5BKKタクシー乗場
【バンコク空港タクシー乗場】
この「パブリックタクシー」の案内に従い、タクシー乗場に向かいます。この乗場にある、カウンターでまず行先を告げ配車を受けます。手数料として50バーツかかります。この時に配車されたタクシーのナンバーや行先が書かれた紙をくれますのでトラブルがあった時のためにとっておきます。もっともタイ語で書かれているので何が書かれているのかよくわかりませんが・・・。
タクシーの運転手は、乗るとすぐに「400バーツでどうか」といってきましたが、「メーターで」(英語で)と言うと素直にメーターにしてくれました。途中の高速道路の料金所ではお客さんがその場で料金を払います。運転手は、ホテルのそばまで来ると自分の携帯でホテルの場所を確認してちゃんとホテルの前につけてくれました。空港からホテルまで手数料、高速道路料金をいれて全部で400バーツでした。 

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【2013/07/21 21:18】 | バンコク2013.5
【タグ】 デルタ航空  デルタスカイクラブ    ラウンジ  機内食  バンコク  スワンプーム空港  
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