ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
《2日目:2012.8.26 ② 》
林本源園邸の見学を終え、少し遅い昼食にB級グルメを楽しむため台北・西門町へ向かいました。

台湾2012.8西門町①
【台北:西門町駅前交差点】
西門町へは府中駅から地下鉄板南線1本です。地下鉄を降りて地上に出ると大きな交差点があります。西門は、台北の渋谷とか、原宿とか言われますが、駅前の風景が渋谷にちょっと似ています。

台湾2012.8西門町②
【台北:西門町】
西門は、若者向けの店が多く並びます。日曜日なので若者をはじめ人出もも多く、賑わっています。

台湾2012.8西門町ワンタン大王
【西町:趙記餛飩大王店】
駅を挟んで西門のメーンストリートと反対側のエリアにワンタン横町と呼ばれる通りがあります。2日目の遅い昼食はその通りにある「趙記餛飩大王」という店で摂りました。

台湾2012.8西門町ワンタン大王ワンタン
【豚肉と野菜のワンタン】
この後の予定も考え、大(10ケ)、中(8ケ)、小(6ケ)とあるうちの「中」(115元≒350円)にしておきました。昼には少し遅い時間でしたが、お店はけっこう賑わっていました。お味は、まあまあ、といったところです。日本語のメニューも用意されていました。

台湾2012.8杏仁豆腐店
【西門町:于記杏仁豆腐店】
デザートは、ワンタン屋のすぐそばにある「于記杏仁豆腐店」で杏仁豆腐を食べました。白を基調にしたスタイリッシュな店です。

台湾2012.8西門町杏仁豆腐
【于記杏仁豆腐店の杏仁豆腐】
お店で食べましたが、オーダーするとこんなお持ち帰りと同じような形態で出されます。右の袋に入っているシロップをかけて食べます。ふわっ、トロッで、おいしい杏仁でした。

台湾2012.8西門町カットマンゴー
【西門町のカットマンゴー】
杏仁豆腐を食べ終わり、駅に向かうとすると隣の店でこのカットマンゴーを見つけました。思わず買ってしまいましたが、たしか80元(≒240円)ぐらいだったような。ホテルに戻り冷やして食べたらとてもおいしいマンゴでした。

台湾2012.8西門町阿宗麺線店
【西門町:阿宗麺線店】
非常に有名な麺線店です。麺線は、日本でいえば素麵のような細い麺です。前回台湾に来た時は、食べられなかったので、今回は、是非、食べたいと思っていました。少し並びましたが、さして時間はかかりませんでした。

台湾2012.8西門町阿宗麺線
【立ち食いの麺線】
この店は、店の前に丸椅子がいくつか置いてあるだけで、立ち食いが基本です。麺線は、出汁のきいた醤油味で、少しのモツが入っている以外に具は入っておらず、トロっとした汁です。箸ではなく、レンゲで食べるのがちょっと大変です。

台湾2012.8西門紅楼
【西門町:西門紅楼】
麺線を食べた後、西門紅楼を訪ねました。西門紅楼は、日本統治時代には市場として、戦後は、劇場として利用された「西門紅楼」。今は、劇場のあるイベント会場として利用されていて、西門町のシンボル的建物です。

一旦、ホテルに戻り、汗を流してから再び、雙連駅を挟んでホテルと反対側のエリアにお茶と中華菓子を買いにでかけました。中華菓子は、思っていたものがなく、結局、買いませんでしたが、お茶は、安くて良いものが買える店に出会えました。

台湾2012.8台北甘味・古見味店
【スイーツの店:古見味】
買物の途中に台湾スイーツの店「古見味」に立ち寄りました。

台湾2012.8台北甘味・古見味店内
【店内にあった店名案内】
もともと豆花の店として有名のようです。その昔は、天秤かついで売り歩いていたのでしょう。それにしても「ドアホウ」って読んでしまうんですけど。

台湾2012.8台北甘味・古見味店マンゴーかき氷
【古早味店で食べたマンゴーかき氷】
豆花でも食べるつもりが期間限定にひかれて「マンゴーかき氷」にしてしまいました。お値段はたしか90元だったと思います。氷が粗くていまいちでした。

台湾2012.8台北マンゴーかき氷店
【マンゴースイーツで有名な店:冰讃】
買物の後に、再びスイーツを。この店は、雙連駅のそばにあり、マンゴーのある期間のみ開店するとか。写真ボケてますね。

台湾2012.8マンゴーかき氷
【「冰讃」のマンゴーかき氷】
マンゴーにこだわりのある店だけに、さすがにおいしいです。値段は記憶が定かではありませんが、100元はしなかったと思います。

台湾2012.8水餃子・又一村店
【水餃子の店「又一村」】
夕食は、ここ、「台北ナ○」で紹介されていた「又一村」にて水餃子を食べました。ホテルから地下鉄ひと駅分離れたところありますが、昼に食べすぎたので往復歩きました。

台湾2012.8水餃子(又一村)
【水餃子のパネル】
お腹がすいていて、写真を撮る前に食べてしまい、水餃子は、店内の写真パネルで代用です。水餃子は、あらかじめ茹でてあったものが温めて出され、お味は特別どうということもありません。アツアツが食べたかったのに。「台北ナ○」で紹介されていたので期待していたのですが、残念です。
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【2013/02/26 00:14】 | 台湾2012.8
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《2日目:2012.8.26 ①》
台湾へ台風が接近中とのことで天気を心配していましたが、青空も見え台北へは逸れてくれたようです。朝、ホテル近くの雙連駅の近くの店で台湾式おにぎりを食べ、雙連の朝市を冷やかし、清の時代に財を築いた林氏の豪邸「林本源園邸」へ向かいました。

台湾2012.8地下鉄府中駅
【地下鉄板南線府中駅地上出入口】
雙連駅から地下鉄淡水線に乗り、台北車站駅で板南線で「林本源園邸」の最寄り駅「府中駅」に向かいました。「板橋」という駅の一つ先です。でもこの線は、京王線でも赤羽線でもありません。

台湾2012.8府中駅前
【府中駅前の府中路にかかるアーチ】
地上に出て「林本源園邸」へはこのアーチをくぐり府中路を進みます。わかるようでわからない表現ですが、府中駅前は、東京近郊の私鉄の準急が停まるような駅の駅前って感じです。

台湾2012.8慈恵宮
【府中駅前の慈恵宮】
アーチをくぐるとすぐ左手にこの慈恵宮があります。地元の氏神様のようなお寺なのでしょうか。詳しくことは全くわかりません。

台湾2012.8府中文昌街
【府中路文昌街】
慈恵宮を過ぎ更に行くとこのような露店が並ぶ文昌街という通りがあります。林本源園邸の帰路、マンゴーと龍眼を買いました。

台湾2012.8林家庭園入口
【「林本源園邸」入口】
事前のリサーチ不足でちょっと遠回り、別の言い方をすると若干道に迷いましたが、無事、到着です。この「林本源園邸」は、清の時代に財を築いた林氏一族の豪邸で「国定古跡」に指定されています。日本で言えば名勝・重要文化財といったところでしょうか。入場無料で日本語のパンフレットも用意されていました。

台湾2012.8林家庭園導入路
【「林本源園邸」入口から続く園路】
入口の門をくぐるとまっすぐな園路が伸び、蔵書のための「汲古書屋」を経て、「方鑑斎」に至ります。

台湾2012.8林家庭園方鑑斎と舞台
【林本源園邸:方鑑斎】
「方鑑斎」は、長方形の池を舞台、観衆席、回廊、築山が囲む一画です。水面が鏡のようなので「方鑑」というそうです。

台湾2012.8林家庭園:方鑑斎隠居橋
【林本源園邸:方鑑斎の築山】
「方鑑斎」の回廊から築山を眺めます。この橋は、「隠居橋」といい、渡ることもできます。左の端は、方鑑斎の舞台です。

台湾2012.8林家庭園方鑑斎正面
【林本源園邸:方鑑斎の観衆席】
「方鑑斎」の舞台から観衆席。鏡のようにきれいとはいいませんが、睡蓮が咲く趣のある池です。

台湾2012.8林家庭園舞台正面
【林本源園邸:方鑑斎の舞台】
「方鑑斎」の観衆席から舞台。舞台の後ろのある”こぎたない”集合住宅がなんとも残念です。

台湾2012.8林家庭園開軒一天亭
【林本源園邸:方鑑斎から「開軒一笑亭」】
「開軒一笑亭」は、『開軒一笑』という額がかかることからそのように呼ばれる「舞台」。弁当食べる休憩所かと思った私は、風雅のわからない凡人ということですかね~。

台湾2012.8林家庭園:開軒一笑亭
【林本源園邸:開軒一笑亭】
でも、椅子とテーブルがあればやっぱりお弁当食べる休憩所だと思いますよね。右にあるのは来青閣です。

台湾2012.8林家庭園回廊
【林本源園邸の回廊】
特に謂れがある回廊というわけではないのですが、なんとなく気にいって1枚撮ってみました。

台湾2012.8林家庭園来春閣
【林本源園邸:来青閣】
当時は、賓客の宿泊に使われたという「来青閣」。「開軒一笑亭」は、この「来青閣」の前にあります。

台湾2012.8林家庭園楼紅臥月と来青閣
【林本源園邸:横虹臥月】
「来青閣」を過ぎると「横虹臥月」と呼ばれる陸橋があります。左後方に見えるのが「来青閣」。

台湾2012.8観稼楼
【林本源園邸:観稼楼】
「来青閣」から「横虹臥月」を渡ると「観稼楼」に通じています。「観稼楼」は、2階に上ると当時の林家の領地が見渡せたとか。「稼ぐのを見る」というのも言いえて妙ですな。

台湾2012.8林家庭園零錦深
【林本源園邸:月波水榭】
樹木と建物階段部分が一体となる珍しい建物「月波水榭」。これは造ろうにもすぐにできないですよね。

台湾2012.8林家庭園数字塔
【林本源園邸:敬字亭】
この池は、榕蔭大池といい、池の周りにこの敬字亭や釣台が置かれています。往時は、ここに船を浮かべ遊んだとか。さぞかし華やかな宴が繰り広げられていたことでしょう。

台湾2012.8林家庭園大池
【林本源園邸:榕蔭大池と築山】
榕蔭大池の周りには、橋や築山なども置かれ、さまざまな高さや場所から池を眺めることができます。築山などはまるで水墨画のようですね。

台湾2012.8林家庭園数字塔と大池
【林本源園邸:榕蔭大池と敬字亭、釣台】
榕蔭大池をまわりながら、この池を楽しみます。池のまわりは、カジュマルの木がたくさん植えられています。

台湾2012.8林家庭園大池と釣台
【林本源園邸:榕蔭大池と釣台、太鼓橋】
この釣台と太鼓橋のそばにある大木。すごいところに植えたものです。木のほうも大変でしょうね。

台湾2012.8林家庭園:大池吐水
【林本源園邸:榕蔭大池の吐水】
この釣台は、珍しい変わった形です。この吐水は、池の掃除のために一部抜いた水を張っているのでしょう。この庭園の池などには、滝や川など流れがあるものがなく、これが唯一といっていいかもしれません。(笑)

台湾2012.8林家庭園の花
【林本源園邸:築山に咲く花】
築山に名は知りませんが、このような花が咲いていました。水墨画の世界だけにより鮮やかに見えます。

台湾2012.8林家庭園定観堂前
【林本源園邸:定静堂前月門】
定静堂前の左右の月門は、景色の中に景色があります。ほとんど写っていませんが左手にあるのが定静堂という建物で宴会場だったそうです。

台湾2012.8林家庭園出口
【林本源園邸:裏門出口】
この庭園の後門が出口になっています。清代の名園をたっぷり、ゆっくり堪能しました。日本人観光客の姿もなく、台北リピーターの方にはお勧めです。

【2013/02/21 01:43】 | 台湾2012.8
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今回は台北で宿泊したホテルをご紹介します。
台北地下鉄雙連駅から徒歩5分ほどのところにある「ステイイン(尚印旅店)」。予約サイトAgodaにて予約し、シングルルーム2泊で9,624円でした。
まだ、新しくスタイリッシュなホテルでロケーションもよく、日本語はもちろん英語もあまり通じませんでしたがスタッフは親切でした。

台湾2012.8ホテル入口
【ホテル入口】
この雑居ビルの8階ワンフロアーがホテルになっています。バスをひと停留所乗り過ごしてしまったもののアンバサダーホテルのすぐ隣のビルということはわかっていてここまではすぐに来れました。ところがこのビルにお目当てのホテルがあることがなかなかわかりませんでした。近くのマッサージ店で聞いたら、お店の方が親切にも8階のホテルまでついてきて教えてくれました。

台湾2012.8ホテル入口看板
【ホテルの表示】
ビルの入口にあったのは、このビル集合案内板だけ。これだけでは、ちょっとわからないですよね。

台湾2012.8ホテルフロント
【ホテルのフロント】
雑居ビルといってよいこのビルのエレベーターを8階で降りるとこのようなフロントがあります。ビルの外観からはちょっと連想できないインテリアです。早朝深夜はフロントにスタッフはおらず、エレベーター前の鉄扉は閉まっていて各自のルームキーでカギを開けて入ります。

台湾2012.8ホテル客室前廊下
【ホテル客室前の廊下】

台湾2012.8ホテル客室①
【ホテル客室】
部屋は、ダブルのベッド、トイレ、シャワー(バスなし)、クローゼット、造りつけのデスク、テレビ、冷蔵庫付きです。値段が値段なので、部屋は正直狭いですが、清潔で機能的な造りです。シャワーとトイレは別です。これで部屋にセイフティーボックスがあれば文句ないんですが・・・。

台湾2012.8台北ホテルサービスコーナー
【ホテルのサービスコーナー】
フロアの一画には冷水・お湯、電子レンジ、コインランドリーなどが設置されたサービスコーナーがあります。近くのコンビニで買ってきて部屋で簡単に食事なんてこともできますが、せっかくの台湾ですからそんなことしませんけど。


【2013/02/16 08:28】 | 台湾2012.8
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《1日目:2012.8.25 ④》
中正紀念堂を見た後は、台北郊外の木柵山の上にあるお茶の名産地・猫空に行きました。

<台湾2012.8MRT文湖線車両
【MRT文湖線】
地下鉄淡水線「中正紀念堂」駅から「台北車站」駅に向かい、そこで地下鉄板南線に乗り換え、「忠孝復興」駅でふたたびMRT文湖線に乗り換え、終点「動物園」駅に向かいます。

<台湾2012.8MRT文湖線
【MRT文湖線車内から】
文湖線は、東京お台場を走る「ゆりかもめ」と同じ新交通システムです。地下鉄線と違い、高架線を走るので市街の風景が楽しめます。

台湾2012.8猫空ロープウェーゴンドラ
【猫空ロープウェーのゴンドラ】
猫空に行くにはこんどは、「動物園」駅からはこんどは猫空ロープウェーに乗ります。ほとんど待つことなく乗れましたが、床が透明になっているクリスタルゴンドラは20~30分待たなければならないようでした。ここも台北イージーカードで乗れます。

台湾2012.8ロープウェー指南駅
【ロープウェー指南宮駅】
猫空に行く前に道教寺院「指南宮」に立ち寄るためここでロープウェーを途中下車します。

台湾2012.8ロープウェー指南駅前楼閣
【指南宮駅前の楼閣】
ロープウェーを降りたら、まず目に入ったのがこの楼閣。どのような謂れがあるのか記憶にありません。

台湾2012.8指南宮①
【指南宮本殿】
道教寺院として1890年に創建された指南宮。創建されて120年ほどですからそれほど古いというわけではありません。

<台湾2012.8指南宮③
【指南宮本殿】
夕暮れに近いこともあるのでしょうか、参拝客は、ほとんどいませんでした。

台湾2012.8指南宮②
【指南宮主神】
指南宮に祀られているのは、八大仙人のひとりの呂洞寶とのことですが、いったいどんな仙人なのでしょうか?

台湾2012.8指南宮から台北市街
【指南宮から台北市街の眺め】
指南宮は、山腹に張り付くように建っているのでここから台北市街を眺めることができます。

台湾2012.8指南宮駅からのロープウェー
【終点猫空に向かうロープウェー】
再びロープウェーに乗り、最終目的地の猫空に向かいます。

台湾2012.8ロープウェー水晶車
【クリスタルゴンドラ】
指南宮駅から乗ったのはラッキーなことに、床が透明なクリスタルゴンドラでした。途中からのる場合は、普通タイプのものと区別せずに乗せているようです。

台湾2012.8猫空キスゲ
【猫空に咲く野の花】
猫空に着き、ガイド本で見つけた茶藝館へは歩いて行きました。車がすれ違えるぐらいの道幅の道を20分ほど歩きました。その途中に咲いていたのがこの花。キスゲ類でしょうか。

台湾2012.8猫空茶藝館山水客入口
【茶藝館:山水客入口】
今回利用したのは、「山水客」という茶藝館。まず受付でお茶を選び、お茶代込みで利用料(400元≒1,200円)を払います。お茶は、「四季春」という烏龍茶を選びました。

台湾2012.8猫空茶藝館山水客茶具セット
【用意された茶道具セット】
席に案内されると、このようなお茶道具一式と電気湯沸かしポット(湯)を持ってきてくれます。そしてお店の人がお茶の煎れ方を教えてくれながら、最初の1杯を出してくれます。以後、自分でお茶を楽しみます。日本のペットボトルの烏龍茶と違い色は薄いですが、香りが全然違います。お茶は、30グルムほどありますが、1回では飲みきれないので残りは御土産です。

台湾2012.8猫空茶藝館山水客店内
【山水客から台北市街】
山水客は、オープンエリアのテラス席がメインで、台北市街を見下ろしながらお茶を楽しめます。この後、雷を伴うすごい雨になり、屋根のある席に移動しました。なかなか止まず、思いのほか、長い時間、ここで過ごすことになってしまいましたが、夕暮れの涼しい風にあたりながらお茶を楽しむ実にゆったりしたひとときでした。

台湾2012.8猫空からの台北市街夜景
【猫空からの台北市街の夜景】
やっと雨もあがり、真っ暗な中、ロープウェーの駅に向かいます。山中の道ですが、途中何軒もの茶藝店があり、車も人も頻繁に通り、街灯もあるので怖くありません。その途中でみた台北市街の夜景で台北101も見えます。

【2013/02/12 00:41】 | 台湾2012.8
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《1日目:2012.8.25 ④》
B級グルメのおやつ(小吃)を楽しんだ後は、再び地下鉄で中正紀念堂に向かいました。2008年1月に初めて台北に来た際に訪れていますが、紀念堂すぐ横の入口から入ったため、今回は、正面から入り、紀念堂全体を見てその大きさを実感してみたかったのが、今回ここを訪ねた理由です。

台湾2012.8中正紀念堂正門②
【中正紀念堂とその正門】
蒋介石を讃えて建設されたこの中正紀念堂、民進党政権時の2008年にここに来たときは、「台湾民主記念館」と呼ばれていました。この正門も以前は「大中至正」と掲げられていましたが、その時に「自由広場」に変更されました。

台湾2012.8中正紀念堂②
【巨大な中正紀念堂】
人の大きさからこの紀念堂の大きさがわかると思います。

台湾2012.8中正紀念堂①
【中正紀念堂】
この日は、なぜか、紀念堂内には入れませんでした。それでも、堂内の蒋介石像には、衛兵がついているのがみえました。以前の訪問時(2008年1月)は、衛兵はおらず、蒋介石像の廻りにカイト(西洋凧)がディスプレイされていて非常に驚いたことを思い出しました。

台湾2012.8中正紀念堂庭園
【中正紀念堂横の庭園】
中正紀念堂横には、池や太鼓橋などがある美しい庭園があります。

台湾2012.8国立音楽堂
【中正紀念堂前にある国家戯劇院】
紀念堂に向かい左右対称に、この国家戯劇院(右)と国家音楽庁(左)が配置されています。

修正紀念堂と国家戯劇院
【国家戯劇院から中正紀念堂を臨む】

中正紀念堂正門裏
【中正紀念堂正門を紀念堂側から】

中正紀念堂正門裏と台北101
【中正紀念堂正門を紀念堂側から②】
遠くに台北の新しい高層ビルも見えます。

【2013/02/07 23:23】 | 台湾2012.8
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《1日目:2012.8.25 ③》
ホテル到着後、荷物を置き、観光にでかけます。台北は、2008年1月に初めて旅し、2回目です。まず、ホテル最寄りの地下鉄雙連駅より台北車站(台湾国鉄台北駅)に向かいます。


台湾2012.8地下鉄双連駅
【地下鉄雙連駅地上出入口】
ホテルから5分ほど歩くと地下鉄淡水線雙連駅があります。周辺は、個人商店が軒を連ね日本の下町の商店街といった感じです。

台湾2012.8台北イージーカード
【台湾観光協会からもらったイージーカード】
出発前に台湾観光協会の「オリジナルイージーカード」プレゼントキャンペーンでこのイージーカードをいただきました。イージーカードは、日本(東京周辺)でいえば「スイカ」「パスモ」の類です。早速、チャージして利用します。
台湾観光協会は、いろいろなキャンペーンをやっているようなので出発前にホームページを確認してみるといいと思います。

台湾2012.8地下鉄駅構内
【台湾地下鉄駅構内】
台北の地下鉄は、近代的できれいで便利です。

台湾2012.8焼小籠包①
【B級グルメのおやつ:焼まんじゅう店:老蔡①】
地下鉄を台北車站で降り、まず、向かったのは焼きまんじゅうのお店。この店は、台北駅前の三越の裏手にあります。焼まんじゅうは、中国語で「水煎包」と書き、シュエンチエンパオというそうです。

台湾2012.8焼小籠包②
【B級グルメのおやつ:焼まんじゅう店:老蔡②】
水煎包は、1ケ12ドルで4種類あります。こぶりな肉まんを油をひいた鉄板で焼いた感じで、「まいうー」です。

<台湾2012.8胡椒餅②
【B級グルメのおやつ:胡椒餅店:福州世祖①】
次に訪れたのは水煎包の店から少し歩いたところにある胡椒餅のこの店です。胡椒餅そのものを写すのを忘れましたが、焼いた肉まんといった感じです。

台湾2012.8胡椒餅①
【B級グルメのおやつ:胡椒餅店:福州世祖②】
店頭で中身の餡を手際良く皮で包み、数がある程度まとまると、一斉に窯の中に貼りつけ、焼いていきます。どんどん造り、焼いていますが、タイミングが悪かったのか10分ほど待ちました。外の皮は、パリッと、中の餡からは肉汁がジュワーっと。これも「まいうー」です。

台湾2012.8地下鉄中正紀念堂駅
【地下鉄中正紀念堂駅地上出入口】
B級グルメのおやつを楽しんだ後、ふたたび地下鉄に乗り、中正紀念堂駅に着き、地上に出てきたのはこの地上出入口。中正紀念堂にあわせて造られています。


【2013/02/07 00:59】 | 台湾2012.8
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《1日目:2012.8.25 ②》
搭乗時間になりましたので搭乗ゲート(サテライト側93番ゲート)に向かいます。

台湾2012.8成田出発(制限エリア③)
【成田空港第2ターミナルのナリタ五番街】
今日のゲート№92は、サテライト側なのでシャトル乗り場へ向かいます。第2ターミナルには「ナリタ五番街」とネーミングされた免税店等各種店舗が並ぶ一画などもあり、いつも利用する第1ターミナル北ウィングより賑やかです。

台湾2012.8成田出発(制限エリア)①


台湾2012.8成田出発(制限エリア)②
【サテライトへのシャトル乗り場】
サテライトへはここからシャトルに乗り移動します。たいした距離ではないので動く歩道でよかったのではないかと意見もありますが、私は鉄道オタクでもあるので空港のこのようなシャトルに乗るのは好きです。

台湾2012.8成田出発(搭乗ゲート)
【成田空港第2ターミナル93番ゲート】
9:40発チャイナエアライン104便台北行きに搭乗します。今回は、もちろんエコノミーですが、ゴールドメダリオンの特典で「スカイプライオリティー」の優先搭乗ラインから並ばずに搭乗できます。

台湾2012.8成田出発(中華航空搭乗機)
【今回搭乗したチャイナエアライン機】
今回台湾まで私を運んでくれる飛行機は、エアバスA330です。

台湾2012.8中華航空機内
【チャイナエアライン機内】
A330は2×4×2の座席配置です。この写真ではわかりませんが、各席には個人用モニターがつき、映画などが楽しめます。

台湾2012.8中華航空機内②
【チャイナエアラインA330座席】
今日の席は、向かって左の窓側24Kです。オヤジでトイレが近いのでいつもは通路側ですが、今回は飛行時間も短いし、窓からの風景を楽しむべく向かって左側の窓側の席を予約時に指定しておきました。富士山などが眺められるのは通常左窓側です。

台湾2012.8往路機外風景
【日本上空の機外の風景】
天気もよく、機内からは、富士山、中部空港、関西空港などが眺められました。これは、四国と淡路島とそれを結ぶ大鳴門橋ですが、ちょっとわからないですよね。

台湾2012.8往路中華航空機内食
【チャイナエアライン104便台北行き機内食:昼食】
飛行時間の関係でしょうか、食前の飲物サービスはなく、すぐに、昼食がサーヴされました。チャイナエアラインの機内食は、見た目もなかなかでおいしくいただきました。
  [本日のメニュー]
   和風牛肉ごはん、生ハム、かぼちゃサラダ、パン、チーズケーキ

台湾2012.8中華航空機内誌
【チャイナエアライン機内誌と安全のしおり】

台湾2012.8桃園空港到着①
【台湾桃園空港到着】
CI104便は、定刻12:10に対し少し早く桃園空港第1ターミナル側に到着しました。ここからスカイトレインに乗り、入国審査を受ける第2ターミナル側に向かいます。

台湾2012.8桃園空港到着②
【台湾桃園空港スカイトレイン車内から】
向こうに見えるは桃園空港管制塔と第2ターミナルです。この距離をみれば、桃園空港の大きさがわかると思います。

台湾2012.8桃園空港到着④
【台湾桃園空港入国審査場へ】

台湾2012.8桃園空港到着ロビー
【台湾桃園空港到着ロビー】
入国審査を無事終え、荷物を受け取り、到着ロビーに出てきました。今日の気温は32℃。あたりまえですが台湾も暑いようです。両替をして、台北市内へ向かうバスのチケットカウンターへ向かいます。

台湾2012.8桃園空港バス
【空港バスで台北市内へ】
桃園空港からは鉄道はなく、3社ぐらいのバス会社が空港と市内を結んでいます。今回、この大有バスを利用しましたが、このバスが今回宿泊するホテル前に停まること、運賃が他のバスより少し安かったのが選んだ理由。でも、バスはボロいし、運転手が横着こいて大きな荷物を床下のトランク入れずに一番前の席に置いたのでブレーキのたびに荷物が崩れるし、台北市内に直行しないで途中のどこかの街に停まりなかなか高速道路に乗らないので結構、時間もかかるし。その上、市内に入っても停留所の英語案内がまったくないので、停留所1つ分乗り過ごしてしまいました。但し料金は、とっても安いです。
後日、国光バス直行便で終点の台北駅まで行き、そこからタクシーが良いと、どのたかがブログに書いているのを見つけて、その手が早くて確実だったなあ、と思った次第です。

【2013/02/02 05:21】 | 台湾2012.8
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