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ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
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《1日目:2012.7.11② 》
搭乗案内がありましたので搭乗ゲートに向かいます。デルタ航空578便ホノルル行きは、本日22番ゲートより出発です。

ハワイ2012.7成田搭乗ゲート
【成田空港第1ターミナル22番ゲート】
22番ゲートに到着すると既に搭乗は始まっていました。「ビジネスエリート・スカイプライオリティー」と書かれたラインから優先搭乗します。

ボーディグブリッジ2012.7
【ボーディングブリッジの案内】
ゲートで搭乗券のチェックを済ませて、ボーディングブリッジに進みます。途中にある案内、今日は、左側の方に進みます。今回の席は、2階の79Aです。

ハワイ2012.7機内コックピット
デルタ航空578便ボーイング747コックピット】
今回はボーイング747ジャンボの2階席です。搭乗するとウェルカムドリンクとしてシャンパンかオレンジジュースがサービスされます。2階席の特典は、コックピットを見学し、写真撮影ができること。しっかりコックピットにお邪魔して写真を撮らせていただきました。今日のパイロットは、あまり愛想が良い方ではありませんでしたが、気持ちよく撮影させてくれました。自席に戻るとウェルカムドリンクがサーヴされ、離陸を待ちます。その間に、キャビンアテンダントが、夕食のチョイスを聞きに来てくれます。

hワイ2012.7機内ドリンクサービス
デルタ航空578便ホノルル行きドリンクサービス】
離陸して水平飛行に移ると飲み物とおつまみのサービスがあります。お酒が飲めない私の飲み物は、クランベリージュースです。おつまみは、柿の種も入った和風のナッツです。

ハワイ2012.7機内夕食前菜
デルタ航空578便ホノルル行きビジネスクラス夕食・和食前菜】
今回は、予め和食を予約しておきました。デルタ航空の和食は評判がいいので予約しておかないと食べられないこともあるとか。きれいに盛り付けられ、食欲をそそります。お味も大変おいしゅうございます。
 [本日のメニュー]
   サーモン白醤油漬といくら・白アスパラガスと合鴨のロースト
   胡麻豆腐・海老・菊花 
   野菜の炊き合わせ
   子鯛笹漬け

ハワイ2012.7機内夕食メイン
デルタ航空578便ホノルル行きビジネスクラス夕食・和食メイン】
前菜類を食べ終わると、メインがサービスされます。お腹いっぱいになりました。デルタ航空の日本発便の和食は、お勧めです。
 [本日のメニュー2]
   チキンの野菜巻き柚子胡椒餡
   白飯  みそ汁  香の物

<ハワイ2012.7機内夕食デザート
【デルタ航空578便ホノルル行きビジネスクラス夕食・デザート】
お腹いっぱいになってもデザートは別腹です。アイスクリームかフルーツの盛り合わせから選べます。「両方ください」って言いたいのだけど自分はそこまでの勇気はなく、アイスクリームを選びました。チョコレートかミックスベリーのソースが選べ、ホイップクリームとナッツをお好みで。たぶん恐ろしいほどのカロリーのはずですが、でもカロリーの高いものはやっぱりおいしい。

お食事が終わると照明が消され、おやすみタイムです。この機のシートは、リクライニング角度170度ほどになる、いわゆるライフラットです。おおきな枕と羽毛キルトの肌掛けが用意され、ぐっすり眠れます。

<ハワイ2012.7機内朝食
【デルタ航空578便ホノルル行き朝食】
 到着1時間30分ほど前になると照明が点けられ、おしぼりとジュースのサービスされ、その後、朝食がサービスされます。デニッシュ、フルーツのいわゆるコンチネンタルブレックファーストです。朝食を食べ終わると、もうすぐホノルルです。







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【2012/11/27 22:42】 | ハワイ2012.7
【タグ】 ハワイ  デルタ航空  ビジネスクラス  機内食  
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2012年7月11日から17日までマイル獲得を兼ねた夏休みでハワイ(ホノルル)に旅しました。
今回のハワイは、デルタ航空ビジネスクラス「ビジネスエリート」の利用です。我が給料からすればビジネスクラスに乗るのは身分不相応で、通常のマイル獲得の旅は、エコノミーです。でも1年に1回ぐらいは、がんばってビジネスクラス搭乗自体を旅の楽しみのひとつとして利用しています。
ハワイは、フリークというほどではありませんがお気に入りの旅先のため過去なんども訪れています。今回は、『天国の海』といわれるサンドバーを初めて訪ねました。

ハワイ2012.7ワイキキビーチ

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


《1日目:2012.7.11① 》

ハワイ2012.7日暮里駅
【日暮里駅に入ってきたスカイライナー】
今回も成田空港までは、京成スカイライナーです。但し、今回は、出発時間が遅いので、京成本線経由の「イブニングライナー」になるので成田空港まで60分ほどかかります。イブニングライナーは、通常、座席定員制の当日販売が原則ですが、空港利用客向けに1両分だけ前売りをしてくれます。念のため予め前売りを確保しておきました。

ハワイ2012.7成田チェックイン
【成田空港デルタ航空ビジネスクラスチェックインカウウンター】
いつもは、エコノミーでもマイレージのメダリオン特典で利用させてもらっているビジネスクラスチェックカウンターですが、今回は、ビジネスクラスなので堂々とこのカウンターでチェックインです。でもいつも「ビジネスクラスのお客様ですか?」と聞かれるのに、今回はなぜか聞かれないんですよねー。

ハワイ2012.7成田出発案内
【成田空港第1ターミナル北ウィング出発ロビーの出発案内】
今回は21時15分発デルタ航空576便ホノルル行きです。出発まで相当時間がありますが、それはラウンジでゆっくりするためです。

ハワイ2012.7成田セキュリティーチェック
【成田空港第1ターミナル北ウィング優先セキュリティーレーン】
プレミアムパッセンジャーレーンとされているのは、ビジネスクラス以上の乗客、またはゴールドメダリオン以上の乗客のためのセキュリティーチェックです。でも、通常のセキュリティーチェックも混んでいなかったのであまり意味がありませんでした。

ハワイ2012.7成田出国審査場案内
【出国審査場案内の看板】
セキュリティーチェックが無事に終わり、出国審査場に進みます。出国審査も時間が時間だし、まだ、学校の夏休み前でもあるのでたいして時間はかかりませんでした。

ハワイ2012.7成田制限エリア
【成田空港第1ターミナル制限エリア】
免税ショッピングとかには全く興味がないので出国審査が済めば、デルタ航空ラウンジ「デルタスカイクラブ」へ直行です。デルタ航空は、成田に2つのラウンジを持っていますが、今日は搭乗ゲートに近い、第2サテライトのラウンジを利用します。

ハワイ2012.7デルタラウンジ内②
【デルタ航空ラウンジ:デルタスカイクラブ①】
「デルタスカイクラブ」は、スタイリッシュなインテリアです。写真には写っていませんが、大きな窓から駐機している航空機を眺めながらくつろげます。

ハワイ2012.7デルタラウンジ内①
【デルタ航空ラウンジ:デルタスカイクラブ②】
デルタスカイラウンジの飲食カウンター。欧米系航空会社では飲食は充実していると言われています。今日は抑え気味にしておかないとビジネスクラスの機内食が食べられなくなってしまいます。

ハワイ2012.7デルタラウンジ軽食
【デルタ航空ラウンジ:デルタスカイクラブ軽食】
この日私がいただいた軽食。洋風すし、ラップサンド、温かいスープ、サラダ、温かいパスタ、チョコレートケーキ。抑え気味にしないと、と思っていてもこれだけ持ってきてしまう自分。やっぱり意地汚いってことですかねー。この他、おかゆ、枝豆、チップス類、カップフルーツなどがありました。飲みものは、ソフトドリンク各種、アルコール各種が用意されています。

ラウンジの人の数も少しづつ減ってきました。そろそろ搭乗時刻が近付いてきたようです。







【2012/11/23 19:36】 | ハワイ2012.7
【タグ】 ハワイ  デルタ航空  成田空港  デルタスカイクラブ  ラウンジ  ビジネスクラス  
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デルタ航空シンガポール線は、シンガポール発午前6時です。つまり午前3時30分ごろからチェックインが始まります。未明にシンガポール・チャンギ空港第1ターミナルにタクシーで向かいます。タクシーで市内中心部から30分もかからない。料金はたいていS$30でおつりがきます。ほんとにシンガポールはタクシー料金が安い。

チャンギチェックインカウンター
シンガポール・チャンギ空港デルタ航空チェックインカウンター】
チェックイン前にシンガポールの係官にパスポートを見せ、いくつかの質問が英語でされます。「目的地は?」「荷物は自分でパッキングしたか?」「人から預かった荷物はないか?」とか、決まりきった質問なので英語が非常に不得手な私でも何とか雰囲気で理解できますが、なにせ英語なのでとても結構緊張します。

チャンギ出発口
【チャンギ空港第1ターミナル出発口】
チェックインが終わると出国審査に向かいます。この出発口を通るとすぐに出国審査です。特に質問などされることなく、出国スタンプが押されてすぐに終わります。

チャンギ第2ターミナル①
【チャンギ空港第2ターミナルの様子~その1】
順調に搭乗手続き、出国審査が済んだので、今回は、見学のため第2ターミナルに向かいます。この時間は、ターミナル間を結ぶ「スカイトレイン」は動いていないので歩いて行きますが、たっぷり10分以上はかかります。第2ターミナルも植栽が数多く配されています。

チャンギ第2ターミナル②
【チャンギ空港第2ターミナルの様子~その2】
このような池もあり、鯉も泳いでいます。巧みに植栽が配されたチャンギ空港は、ほんとうにきれいできれいで心やすらぐ空港です。

チャンギ第2Tアンバサダーラウンジ入口
【チャンギ空港アンバサダーラウンジ入口】
第2ターミナルのプライオリティーパス(世界各地の空港のランジが利用できるパス)で入れる「アンバサダータウンジ」。入ってみたら利用客は、誰もいませんでした。

チャンギT2アンバサダーラウンジ軽食
【アンバサダーランジの軽食】
軽食は温かいものはほとんどありませんが、種類はそこそこありました。私は、お酒は飲まないので関係ありませんが、お酒は、有料らしいです。30分ほど過ごして、第1ターミナルに戻り、デルタ航空よりインビテーションカードをもらったラウンジ「スカイビューラウンジ」で搭乗までの時間を過ごしました。ここは、デルタ専用ラウンジではありませんが、ゴールドメダリオンだと利用させてくれるようです。

チャンギ搭乗待合室前
【搭乗待合室室前】
搭乗時間になりましたので搭乗待合室に向かいました。

チャンギ搭乗待合室出発案内
【チャンギ空港42番ゲート搭乗待合室の出発案内】
チャンギ空港のセキュリティーチェックは、搭乗待合室に入るところで行われます。中にトイレはないので、待合室に入る前に済ませておきましょう。

デルタ航空622便成田行機内食
デルタ航空622便シンガポール発成田ゆき機内食
シンガポール発成田ゆきデルタ航空622便は、ほぼ定刻にシンガポールを離陸しました。離陸後、朝食がでました。シンガポール発の便は、ローカルフードとたまご料理の洋風の2つからのチョイスです。ローカルフード(カレー)を選びましたが、お味は、まあまあってところでしょうか。この後、映画を見ようとしましたが、いつのまにか眠りにはいっていました。

デルタ航空622便成田行機内食2
【デルタ航空622便シンガポール発成田ゆき2食目・到着前軽食】
シンガポールからの帰路便は、成田到着の少し前にサンドイッチがでます。クロワッサンのたまごサンド。飲み物は、日本では、あまり馴染みがない、クランベリーアップルジュースを頼みました。これを食べればもうすぐ成田です。

デルタ航空622便成田到着
【成田に到着したデルタ航空622便】
約7時間の飛行を終え、デルタ航空622便は、無事、成田に到着しました。入国審査に向かいます。

成田到着案内2012.2
【成田空港第1ターミナル到着案内】
定刻より若干、早く、到着したようです。

成田到着ロビー2012.2
【成田空港第1ターミナル到着ロビー】
入国審査、荷物の受け取りもスムーズに終えて出発ロビーにでてきました。ここの植栽、さりげに置かれていますが、季節ごとに変えているようです。

これで今回のシンガポール弾丸ツアーは終わりです。実質1日の旅なのにずいぶん長いことかかってしまいましたが、やっと完結です。

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【2012/11/20 09:56】 | シンガポール2012.2
【タグ】 デルタ航空  シンガポール  ラウンジ  機内食  
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チャイナタウンの街歩きのあと、夜のマリーナベイサンズ散策に行く前に、チャイナタウンで夜ゴハンにしました。昼のフィッシュボールヌードルがいまひとつだったので夜もフィッシュボールヌードルを食べることにしました。店は、以前シンガポールを訪れたときに偶然みつけた「チャイナタウンピープルズパークコンプレックス」1階のホーカーズにある1軒。ここは、地元の人がいくような店でガイドブックに載っているような店ではありません。

チャイナタウンフィッシュボール店舗
【フィッシュボールヌードルの店:潮州魚丸?】
太めのおばさんにメニュー写真を指差し、ドライかスープ、スモールかラージを言えば、注文終了。ちょっと中途半端な時間でしたが、並んでいる人が数名。ホーカーズでは人が並んでいる店を選べば、まず間違いありません。

チャイナタウンフィッシュボールヌードル
【フィッシュボールヌードル・ドライ、スープつき】

注文するとオヤジが麺を茹で、スープでフィッシュボールを温め、麺が茹であがるとさっとソースに絡めて、スープとともに出します。チリ(唐辛子)は自分でお好みに応じて。味はけっこういけるのですが、フィッシュボール自体は、昼にアラブストリートで食べた方がうまかった。

食後は、チャイナタウンの甘味の有名店「味香園」でデザートをとることにしました。この店は、パゴタストリートの1本となりの通りにあり、ちょうどマクドナルドの裏手になります。エビ茶のテントに窓もドアもないオープンな造りなので比較的みつけやすいと思います。今回は「チェンドル」というかき氷を食べました。
チャイナタウン甘味チェンドル
【かき氷チェンドル】
「チェンドル」は、小豆やゼリーなどがのり黒蜜のシロップで食べるかき氷。ここ「味香園」のかき氷は、わた飴を凍らせたようなやわらかい、やさしいかき氷で頭にキーンときません。この店、「マンゴーかき氷」「マンゴープリン」などもあり、シンガポールに来るたびに足を運んでしまいます。

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【2012/11/16 23:51】 | シンガポール2012.2
【タグ】 シンガポール  B級グルメ  
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ハウパーヴィラで不思議世界を体験した後は、チャイナタウンの街歩きを楽しみます。シンガポールのチャイナタウンは、全くの観光地です。

チャイナタウン風景
【チャイナタウンの街並み】

チャイナタウン入口
【チャイナタウン:パゴタストリート①】
地下鉄チャイナタウン駅を降り,地上に出ると正面にはチャイナタウンのパゴダストリートが広がります。この通りの周辺は、お土産屋さん、飲食店など各種のお店が軒を連ねます。

チャイナタウンパゴタストリート
【チャイナタウン:パゴタストリート②】
この近辺は、地元の人より圧倒的に観光客が多いエリアでもあります。多くの人がブラブラ歩きを楽しんでいます。ブラブラ歩きは、ジャランジャランというそうですが、どこかの雑誌の名前になっていたような。

チャインタウンヒンズー寺院
【スリ・マリアマン寺院~チャイナタウン】
パゴタストリートを抜け、サウスブリッジロードにでたら左に曲がればヒンズー寺院「スリ・マリアマン寺院」があります。ここは、ツアーの1日観光でもよく訪れるスポットです。今回は、外観観光のみです。

チャインタウン仏歯寺
【新加坡仏牙寺~チャイナタウン】
更に歩くと今度は仏教寺院「仏牙寺」があります。ここは最近できたお寺で歴史はありません。冷房完備なのでチャイナタウンのブラブラ歩きの時は、参拝がてら休憩させてもらっています。

チャイナタウンの街歩きを終え、B級グルメの夜ゴハンを食べ、いま、流行りの「マリーナベイサンズ」に向かいました。何回見てもこの周辺の夜景はきれいです。

マリーナベイサンズ夜景
【マリーナベイサンズの夜景】
マリーナベイサンズの建物内は、ホテル、カジノ、ブランドショップ、レストラン、はてはスケート場まであります。

マリーナベイサンズ噴水1
【マリーナベイサンズの渦巻き】
建物中央付近にあるいわば”噴水”。ボウルの淵の数か所から水が吹きだされ、中心の穴に向かって渦を巻きながら下に向かって流れ落ちます。

マリーナベイサンズ噴水2
【マリーナベイサンズの渦巻き】
中心の穴に流れ込んだ水はこのように流れ落ちてきます。ここから伸びている水路ではゴンドラ遊びが楽しめます.

この後、帰国の途につくためチャンギ空港へ向かいます。

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【2012/11/13 09:08】 | シンガポール2012.2
【タグ】 シンガポール  
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お昼ごはんを終え、最近、全通したシンガポール地下鉄サークルラインに乗り、行った先は「ハウパーヴィラ」です。ところが地上に出てきたらものすごい雨で、とても外を歩ける状態ではありません。雨があがるまでこの地下鉄出入口のところで雨宿り、のつもりがいつの間にか昼寝をしてしまいました。でも、こんなところで寝れるってことは、ホームレスの素質があるってことですかねえ~。
「ハウパーヴィラ」は、地下鉄の駅を出て、右を見れば、もう、そこです。

MRTハウパーヴィラ駅


「ハウパーヴィラ」は、中国の故事来歴、逸話、昔ばなしをテーマに数々の人形や彫像が置かれた庭園です。ただ、その彫像や人形が、下手うまなマンガチックで、私から言わせれば芸術性に非常に乏しく、安っぽい上に何の関連性も、脈略もなく置かれている、とにかく、ユニークでキッチュな庭園です。
 ところで「ハウパーヴィラ」と聞いてぴんとこないかもしれません。でも「タイガーバームガーデン」と聞けば「ああー」という方もいるかもしれません。そう、ここは、あの塗り薬「タイガーバーム」の創始者が作った庭園です。かつては香港にもあり、定番の観光地でしたが、現在は、廃園になり、今は、シンガポールのみとなってしまいました。
ハウパーヴィラ入口

【ハウパーヴィラ入口】雨もどうやらあがったようなので行動開始です


ハウパーヴィラゲート
【入口付近のゲート】ここからユニークでキッチュな世界が始まります。

ハウパーヴィラ④
【庭園内の様子】まだまだ、これから。

ハウパーヴィラ閻魔大王
【閻魔大王のお裁き】皆様ご存知の逸話。ここで裁きなぞ受けないよう清く、正しく。

ハウパーヴィラ変な婆さん
【若い娘と老婆】これってどういう逸話にもとづいているのでしょう。

ハウパーヴィラ自由の女神
【自由の女神像】変ににやけているような・・・・・・。意味なく突然置かれている。

ハウパーヴィラ大相撲
【大相撲の像】これも意味なく突然置かれている。

ハウパーヴィラ大サル
【大ざるの像】ゴリラでも、チンパンジーでも、オラウータンでも、ない

ハウパーヴィラ貝女
【ヤドカリ女】これも何かの逸話に基づいているのでしょうか?


以上、ハウパーヴィラのほんの一部で、もっとたくさん彫像、人形がありますが、とても紹介できないので興味のある方は、シンガポールを訪ねた際に時間があれば、是非、行ってみてください。入場無料です。ただし、ご家族連れには、お勧めできません。だって、「若い娘と老婆の像」なって、どうやって説明します?

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【2012/11/08 23:39】 | シンガポール2012.2
【タグ】 シンガポール  
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朝飲茶で食べ過ぎるぐらい食べたくせに午後1時も過ぎてくると、しっかりお腹は減ります。シンガポールB級グルメの昼ごはんにすることにしました。

フィッシュボールヌードル:スー・チョン・ホアスー・チョン・ホア:フィッシュボールヌードルの店


今日の昼は、『サルタンモスク』からほど近い、『スー・チョン・ホア』という「フィッシュボールヌードル」の店にしました。フィッシュボールは、文字通り魚のすり身をボールにしたもの、つまり丸いカマボコをいれた麺で「ドライ」と「スープ」があり、シンガポールではポピュラーなB級グルメです。「ドライ」は、麺を醤油ベースのソースを絡め、フィッシュボールのスープがついています。今回は、「ドライ」を選んでみました。フィッシュボールそのものは、非常においしかったのですが、米粉麺があまりいけませんでした。他の麺にすればよかった。まあ、S$4のB級グルメですからこんなものでしょう。

テ・タリショップとテ・タリ


お食後は、マレー風ミルクティーの『テ・タリ』。このおじいさんがいれる『テ・タリ』は絶品と評判です。うーん、うまい、評判通りです。暑い中でちょっと温めの甘い飲み物は、これはこれでありです。お値段も安い! S$1でおつりがきます。ここも「サルタンモスク」の近くです。

マンゴサゴ:アー・チュー・デザートアー・チュー・デザート店外観

そしてデザートにはブギスジャンクションの近くにある『阿秋甜品(アチューデザート)』でマンゴーサゴをいただきました。うーん、昨年、香港で食べたマンゴーサゴの方がうまかったな。
さて、午後は、どこに行こうかな。

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【2012/11/03 18:36】 | シンガポール2012.2
【タグ】 シンガポール  B級グルメ  
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