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ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
【 マイル獲得旅日記 】
シンガポール弾丸旅行2013.1.26~1.28
シンガポール2013.1マリーナベイサンズとスーパーツリー

2013年最初のマイル獲得の旅は、私の定番、デルタ航空利用のシンガポール弾丸旅行となりました。昨年の2月以来、ほぼ1年ぶりのシンガポールです。今回は、マリーナ地区にできた公園、植物園の「ガーデンバイザベイ」を訪ねました。

《 日 程 》
1日目:1/26(土) NRT 18:50 → SIN 《DL621》
2日目:1/27(日) → SIN 01:40 → マリーナベイサンズ、チャイナタウン
3日目:1/28(月) SIN 06:00 → NRT13:50 《DL622》


《1日目:2013.1.26》

今回も日暮里から各駅停車で青砥へ、青砥でアクセス特急に乗り換え、成田空港へ向かいました。荷物が少なく、時間があるときは、特急料金のいらないアクセス特急で充分です。

<シンガポール2013.1成田空港駅
【京成・成田空港駅】
アクセス特急で成田空港駅到着。京成の空港駅のベンチに歌舞伎の隈どりのようなデザインがされているとは知りませんでした。

シンガポール2013.1成田空港駅コンコース
【京成・成田空港駅コンコース】


シンガポール2013.1デルタ航空チェックインカウンター
【デルタ航空スカイプライオリティーチェックインカウンター】
ゴールドメダリオン特典で「スカイプライオリティーカウンター」でチェックインします。一般のカンターもそんなに混んでいませんでした。
ところで、タイミング悪くチェックインを待つことになりましたが、そこで少し不快な出来事がありました。カウンター前の若いデルタの男性係員が、列の一番最初にいた私に一瞥もくれず、後ろにいた外国人に先にチェックインの案内の声をかけたのです。まあ、Gパンのくたびれたオジサンでは、ビジネスクラス客にもマイレージメダリオンに見えないかもしれませんが、なんと失礼な対応でしょう。声をかけられた外人の方は、連れの方が、チェックイン手続き中だったようで、連れの方を捜されていたのかもしれませんが、それでも私に一声かけるべきだと思います。後日、デルタ航空からメールでチェックイン時のアンケートがきましたのでボロクソにその係員のことを書いてやりました。
それにしてもこれぐらいのことで腹をたてるようでは、まだまだ、私も人間ができていないってことですかねー。

シンガポール2013.1成田出発ロビー出発案内
【成田空港第1ターミナル出発案内】
DL621便シンガポール行きは、定刻に出発のようです。

シンガポール2013.1成田空港出発口
【成田空港第1ターミナル・セキュリティーチェック入口】
ゴールドメダリオン特典で左側の優先レーンでセキュリティーチェックを受けました。一般レーンは、少しだけ混んでいました。

シンガポール2013.1成田空港出国審査前
【成田空港第1ターミナル出国審査場へ】
出国審査は、あまり混んでいませんでした。この時間は、いつも空いている気がします。

シンガポール2013.1成田大韓航空ラウンジ入口
【成田空港第1ターミナル大韓航空ラウンジ入口】
出国審査を終え、まずは、大韓航空のラウンジに行きます。ここは午後4時30分までなので、たいした時間いられないのですが、ここで『おにぎり』をいただくのが、ここのところ通例です。

シンガポール2013.1成田大韓航空ラウンジ内部1
【大韓航空ラウンジ内その1】
成田からの大韓航空は、午後5時過ぎの便でおしまいなので、この時間のラウンジは、あまり利用者はいません。

シンガポール2013.1成田大韓航空ラウンジ2
【大韓航空ラウンジ内その2】
写真の奥にあるのが、軽食のカウンター。

シンガポール2013.1成田大韓航空ラウンジ軽食カウンター1
【大韓航空ラウンジ軽食カウンターその1】
軽食は、温かいものはありませんが、食べ物は、こまめに補充されます。左奥のガラス扉の冷蔵庫には、各種サンドイッチ、チーズ、缶ジュースなどが用意されています。

シンガポール2013.1成田大韓航空ラウンジ軽食カウンター2
【大韓航空ラウンジ軽食カウンターその2】
カウンターには、おにぎり(明太子、さけ、高菜など数種類)、デニッシュパン各種、柿のたね(小袋)、クッキー(小袋)、クラッカー。

シンガポール2013.1成田ユナイテッド航空ラウンジ入口
【成田空港ユナイテッド航空ラウンジ・ユナイテッドクラブ入口】
終了時刻になったので大韓航空ラウンジを後にして、プライオリティーカードで入れるユナイテッド航空のユナイテッドクラブへ。

シンガポール2013.1成田ユナイテッド航空ラウンジ受付
【成田空港ユナイテッド航空ラウンジ・ユナイテッドクラブ受付】
ユナイテッド航空は、この時間、アメリカ本土行きの便が相次いで出発するため「ユナイテッドクラブ」は、結構、混んでいます。

シンガポール2013.1成田ユナイテッド航空ラウンジ内部1
【成田空港ユナイテッド航空ラウンジ・ユナイテッドクラブ内】
一人でも席を探すのに苦労します。そんなわけでこのラウンジは、いまひとつ、落ち着けません。

シンガポール2013.1成田ユナイテッド航空ラウンジ内部2
【成田空港ユナイテッド航空ラウンジ・ユナイテッドクラブ内】
「お神輿」などが展示され、和風を意識したインテリアです。

シンガポール2013.1成田ユナイテッド航空ラウンジ軽食カウンター1
【成田空港ユナイテッド航空ラウンジ・ユナイテッドクラブ軽食カウンター】
ユナイテッドクラブには、軽食カンターはふたつあり、ラウンジの奥の方にあるこちらは、飲み物のほかにナッツやチップス、ミニケーキ、バナナなどが用意されています。

シンガポール2013.1成田ユナイテッド航空ラウンジ軽食カウンター2
【成田空港ユナイテッド航空ラウンジ・ユナイテッドクラブ軽食カウンター2】
入口の近くにあるこちらのカウンターには、飲み物のほかに巻きずし、温かいスープ、枝豆、チーズ、クラッカーなが用意されています。

シンガポール2013.1成田デルタ航空ラウンジエスカレータ
【成田空港デルタ航空ラウンジ・デルタスカイクラブ前】
混雑する「ユナイテッドクラブ」を後にしてデルタ航空のラウンジに向かいます。成田のデルタ航空ラウンジ「デルタスカイクラブ」は、2か所あり、こちらの第2サテライトにあるラウンジへは、このエスカレーターで。

シンガポール2013.1成田デルタ航空ラウンジ入口
【成田空港デルタ航空ラウンジ・デルタスカイクラブ受付】
こちらで搭乗券とパスポートを見せて入ります。

シンガポール2013.1成田デルタ航空ラウンジ窓際席
【成田空港デルタ航空ラウンジ・デルタスカイクラブ内】
デルタスカイクラブは、窓際にマックが並び、飛行機を見ながら自由に使うことができます。

シンガポール2013.1成田デルタ航空ラウンジ軽食カウンター
【成田空港デルタ航空ラウンジ・デルタスカイクラブ軽食カウンター】
写真左のカウンターには、チップスやプリッツェル柿の種などの乾きもの系や、巻きずし、サンドイッチ、カップサラダ、ミニケーキなどが、右のカウンターには、温かいスープ、おかゆ、焼きそばなどが、そして壁際のカウンターには各種お飲み物が並びます。

シンガポール2013.1成田デルタ航空ラウンジ軽食
【成田空港デルタ航空ラウンジ・デルタスカイクラブでの軽食】
今回、いただいた軽食。エコノミーの機内食は、あまり量も多くないので、こちらでしっかり食べておきます。巻きずしは、海老の裏巻き、サンドイッチは、ツナ、焼きそばは、しょうゆ味でした。

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【2013/05/13 21:52】 | シンガポール2013.1
【タグ】 シンガポール  デルタ航空  機内食  デルタスカイクラブ  大韓航空ラウンジ  ユナイテッドクラブ  
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《 1日目②:2013.1.26 》

シンガポール2013.1成田搭乗ゲート
【デルタ航空621便シンガポール行き搭乗】
今日は、第2サテライト25番ゲートから搭乗です。搭乗時の写真がピンボケだったのでラウンジに行く前に撮ったゲートの写真です。

シンガポール2013.1デルタ機内誌
【デルタ航空機内誌と搭乗機安全のしおり】
デルタ航空621便は、定刻に成田を離陸しました。今日の搭乗機は、ボーイング777で、座席配置は、3×3×3です。機内誌は、日本語版と英語版のふたつが用意されています。

シンガポール2013.1デルタ機内モニター
【デルタ航空621便機内モニター】
ボーイング777は、各席にモニターがついています。映画は、オンデマンドで楽しめ、日本語吹き替え(字幕)の映画もけっこう用意されていました。

シンガポール2013.1デルタ飲物サービス
【デルタ航空621便飲物サービス】
水平飛行になるとほどなく、飲物サービスがありました。頼んだ「コークライト」の缶は、クリスマスバージョンでした。おつまみは、プリッツェルでしたが、ピーナツを頼んだら両方くれました。

シンガポール2013.1デルタ機内食
【デルタ航空621便機内食:チキン】
飲物サービスの後、夕食のサービスです。ビーフとチキンの選択で、チキンを選びました。照り焼き風の甘辛い味付けかと思いきや醤油味の少ししょっぱめの味付けで、おいしくいただきました。

シンガポール2013.1デルタおやつサービス(アイス)
【デルタ航空621便到着前のアイスクリームサービス】
到着前には、アイスクリームがサービスされました。某日系の会社のようにハーゲンダッツではありませんが、以前にはなかったサービスです。LCCを意識してのサービス改善でしょうか。

シンガポール2013.1到着モニター
【デルタ航空621便到着前モニター】
アイスクリームを食べ終わるとそろそろシンガポールです。

シンガポール2013.1シンガポール到着1
【シンガポール・チャンギ空港到着】
約7時間の飛行時間を終え、シンガポールに到着です。現地時間で午前1時30分を過ぎています。日本とは1時間の時差があります。

シンガポール2013.1シンガポール到着2
【シンガポール・チャンギ空港到着】
植栽で飾られた入国審査場への案内表示。以前は、無かったように思いますので、ここ数年のターミナルのリフォームで設置されたものと思います。

シンガポール2013.1チャンギ入国審査場
【シンガポール・チャンギ空港入国審査場】
吹き抜けで広くて明るいシンガポール・チャンギ空港の入国審査場。どこかの空港はちょっとうす暗いですよね。入国審査は空いていてさして時間もかからずに終了しました。質問も滞在日数を聞かれた程度でした。

シンガポール2013.1チャンギ空港バゲージクレーム案内
【シンガポール・チャンギ空港バゲージクレームへの案内】
ここでどこのレーンから荷物が出てくるかを確認します。この案内も以前はこのようなわかりやすい形でなかったように思います。

シンガポール2013.1チャンギ空港バゲージクレーム
【シンガポール・チャンギ空港バゲージクレーム】
ゴールドメダリオンの特典で荷物も優先で出てきます。この写真を撮り終えてほどなく自分の荷物も出てきました。

シンガポール2013.1チャンギ到着ロビー
【シンガポール・チャンギ空港到着ロビー】

シンガポール2013.1チャンギ空港荷物預かり
【シンガポール・チャンギ空港荷物預かり所】
暑いシンガポールに不要なジャンパーや機内でしか使用しないものは、ここに預けてしまいます。小さなボストンバックぐらいだと24時間で3.5シンガポールドル程度(日本円で300円弱)です。

シンガポール2013.1チャンギ空港両替観光案内所
【シンガポール・チャンギ空港両替所と空港案内所】
空港の両替所は、24時間オープンしているようで、いつも到着後、到着ロビーの両替所で日本円から両替します。日本で両替するより良いレートで両替できます。

シンガポール2013.1チャンギ空港タクシー乗場
【シンガポール・チャンギ空港タクシー乗場】
荷物預けと両替が終わると市内へ向かいます。シャトルバスで行こうとしたのですが、今日は終了してしまったとのことで今回は、タクシーを利用します。市内まで高速道路を飛ばして30分ほどかかりますが、深夜割増でも30シンガポールドル程度(日本円で2400円ぐらい)です。


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【2013/05/16 22:47】 | シンガポール2013.1
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タヌキ猫
YANABUさん、初めまして♪タヌキ猫です。
以前より、何度か、拝見させていただいておりました。

今回、シンガポールということで、来月にでも行こうと思っていたので、大変参考になります♪

使うエアラインこそ違えど、色々と勉強になります。

シンガポールは弾丸になりそうなので、出発まで、こちらのサイトも参考にさせていただきますね♪
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします♪
タヌキ猫でした。



YANABU
YANABUです。
タヌキ猫さん、コメントありがとうございます。初めてコメントいただいて感激しています。
こちらこそよろしくお願いいたします。

実は、この3月にもシンガポール弾丸旅行に行っていまして、その時は、セントーサ島に新しくできた水族館を訪問しています。その時のことも順次アップして行きたいと思っています。

まだまだ未熟なブログですが、お役にたてるようなことがあれば、幸いです。


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《 2日目①:2013.1.27 》

旧正月の飾りつけがすすむ朝のチャイナタウンを軽く歩いて、その後、地下鉄ブラスバザー駅付近で朝食をとり、地下鉄で「ガーデンバイザベイ」に向かいました。「ガーデンバイザベイ」は、昨年、マリーナ地区に開業した公園・植物園で、ふたつの巨大な植物展示ドームがあります。

シンガポール2013.1チャイナタウン旧正月1
【旧正月の飾りつけがすすむチャイナタウン】
「ガーデンバイザベイ」を訪ねる前に旧正月を前に飾りつけが進められる「チャイナタウン」を軽く散歩しました。

シンガポール2013.1チャイナタウン旧正月2
【旧正月の飾りつけがすすむチャイナタウンその2】
今年は「巳」年なので旧正月は飾りつけは、「巳」がテーマのようです。

シンガポール2013.1地下鉄チャイナタウン駅
【地下鉄のチャイナタウン駅】
朝の散歩を済ませ、ブラスバザーという地下鉄駅付近のフードコートで朝食をとった後、再び地下鉄で「ガーデンバイザベイ」の最寄り駅ベイフロント駅に向かいます。

シンガポール2013.1地下鉄車内
【シンガポール地下鉄車内】
シンガポールの地下鉄は、清潔で便利です。ただ、シートはプラスチックで硬くて座りごこちは、悪いです。

シンガポール2013.1マリーナベイ駅
【地下鉄ベイフロント駅のガーデンバイザベイへの通路】
地下鉄サークルラインが開通し、ベイフロント駅ができたおかげで、マリーナベイサンズやガーデンバイザベイへのアクセスが格段に良くなりました。ベイフロント駅からこの通路を通り、ガーデンバイザベイへ向かいます。

シンガポール2013.1マリーナベイ駅階段
【地下鉄駅からガーデンバイザベイへの階段】
通路を抜けて地上に出ようとするとこの階段が立ちはだかります。今売り出し中の「ガーデバイザベイ」への入口にエスカレーターぐらいつけてもいいと思いますが、小さなエレベーターがこの階段の横に設置されているだけです。

シンガポール2013.1マリーナベイサンズ
【ガーデンバイザベイ側からのマリーナベイサンズ】
あの階段を登り、地上に出ると、「マリーナベイサンズ」がどーんと現れます。いつも見ているのとは反対側になります。

シンガポール2013.1スーパーツリー遠景
【ガーデンバイザベイのスーパーツリー】
目を転じるとガーデンバイザベイのスーパーツリーが林立しているのが見られます。

シンガポール2013.1ガーデンバイザベイへの橋
【ガーデンバイザベイへの橋】
「ドラゴンフライブリッジ」(とんぼ橋)と名付けられた橋を渡り、ガーデンバイザベイに入ります。

シンガポール2013.1ガーデンバイザベイ地図
【ガーデンバイザベイ案内図】

シンガポール2013.1ガーデンバイザベイ橋
【橋を渡りガーデンバイザベイへ】

シンガポール2013.1橋からのガーデンバイザベイ
【とんぼ橋からフラワードームとスーパーツリー】

シンガポール2013.1橋からのガーデンバイザベイとシンガポールフライヤー
【とんぼ橋からのシンガポールフライヤーとスーパーツリー】

シンガポール2013.1マリーナベイサンズとゲート
【ガーデンバイザベイ中国庭園入口アーチとマリーナベイサンズ】
ガーデンバイザベイの庭園部分は、いくつかのテーマの庭園が作られており、ここは、「チャニーズガーデン」です。

シンガポール2013.1ガーデンバイザベイ中国庭園と遊覧バス
【ガーデンバイザベイ中国庭園と遊覧バス】
このような電気バスがガーデンバイザベイの中を走っています。

シンガポール2013.1マリーナベイサンズとスーパーツリー
【マリーナベイサンズとスーパーツリー】
マリーナベイサンズとスーパーツリー。新しいシンガポールの風景です。

シンガポール2013.1入場券プラザ
【入場券売場前のホール】

シンガポール2013.1ガーデンバイザベイドーム全景
【ガーデンバイザベイのふたつのドームのパネル】

シンガポール2013.1ガーデンバイザベイ入場券売場
【ガーデンバイザベイ入場券売場】

シンガポール2013.1ガーデンバイザベイ入場券
【ガーデンバイザベイの入場券】

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【2013/05/18 22:36】 | シンガポール2013.1
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《 2日目②:2013.1.27》

ガーデンバイザベイにあるふたつの大きなガラスドーム温室のうちまずは「クラウドフォレスト」に入場します。日本で温室と言えば温かい場所というイメージがありますが、ここは年中暑いシンガポールのこと、わざわざ温かくする必要はないわけで、この温室は、逆に標高1,000メートルの世界、つまり冷涼なところをつくりだしたのです。

シンガポール2013.1クラウドフォレスト入口
【クラウドフォレスト入口】
入場券売場のある「キャノピー」といわれるエリアからエスカレーターで1フロア下がり、この入口から入場します。ここも旧正月の飾りつけがされています。

シンガポール2013.1クラウドフォレストマップ
【クラウドフォレスト案内図】
巨大なガラスドームの中にこのような大きな山がそびえ立ち、そこを歩いて見て回ります。

シンガポール2013.1クラウドフォレスト滝
【クラウドフォレストの滝】
まず、入場すると目の前にこの巨大な人工の山と人工滝が現れます。ヒヤッとした空気とこの山と滝を見て入場した多くの人が思わず歓声をあげます。

シンガポール2013.1クラウドフォレスト滝前
【クラウドフォレスト人工滝前】
そして多くの人がこの人工の山と滝を前に記念撮影をします。人工の山には、高冷地の各種の植物が植えられています。

シンガポール2013.1クラウドフォレストフットヒルズ1
【クラウドフォレスト・フットヒルズ】
人工滝を過ぎるとまずは「フットヒルズ」と名付けられた山の麓を歩きます。

シンガポール2013.1クラウドフォレストフットヒルからツリートップロード
【クラウドフォレスト・フットヒルズ1】
「フットヒルズ」を歩いて行くと程なく「ツリートップロード」と呼ばれる空中回廊が頭上に現れます。

シンガポール2013.1クラウドフォレストフットヒルズ2
【クラウドフォレスト・フットヒルズ2】
更に歩くとガラスドームを通して「マリーナベイサンズ」も見られます。

シンガポール2013.1クラウドフォレストフットヒルからツリートップロード2
【クラウドフォレスト・フットヒルズ3】
そして更に歩くと今度は「ツリートップロード」より更に高いところを走る空中回廊「クラウドウォーク」を見ることができます。

シンガポール2013.1クラウドフォレストフットヒル3
【クラウドフォレスト・フットヒルズ4】
フットヒルズには、トーテムポールのようなオブジェも飾られています。

シンガポール2013.1クラウドフォレストELV前
【クラウドフォレスト・フットヒルズ5】
「フットヒルズ」を歩き終え、ここからエレベーターに乗り、一気の山の頂上付近へ登ります。

シンガポール2013.1クラウドフォレストマップ2
【クラウドフォレスト案内図】
エレベーターで山の上にまで登り、「クラウドウォーク」や「ツリートップウォーク」などを通りながら降りてきます。

シンガポール2013.1クラウドフォレストからマリーナベイサンズ
【クラウドフォレストから見るマリーナベイサンズ】


シンガポール2013.1クラウドフォレストシークレットガーデンへの階段
【ロストワールドへ】
エレベーターを降りると山のトップにある「ロストワールド」と名付けられたエリアに向かうためこの階段を登ります。

シンガポール2013.1クラウドフォレストロストワールド
【クラウドフォレスト・ロストワールド】
ここは、標高2000メートルの高地の植物が植えられています。このどこが「ロストワールド」なのか、わかりませんが、ひとことで言ってしまえば池を囲む小さな庭園です。

シンガポール2013.1クラウドフォレスト食虫植物
【ロストワールドの食中植物】


シンガポール2013.1クラウドフォレストクラウドウォーク入口
【クラウドウォーク入口】
「ロストワールド」から階段をおり、「クラウドウォーク」と言われる空中回廊に向かいます。ここは、標高1000メートルの高地の植物が植えられています。

シンガポール2013.1クラウドフォレストクラウドウォーク1
【クラウドウォーク】
標高1000メートルの環境を作り出しているクラウドフォレストの山に植えられた様々な植物をこの「クラウドウォーク」を歩きながら眺めます。

シンガポール2013.1クラウドフォレストクラウドウォークからツリートップウォーク1
【クラウドフォレスト・クラウドウォーク2】
「クラウドウォーク」からその下を走る「ツリートップウォーク」を眺めます。

シンガポール2013.1クラウドフォレストクラウドウォークからツリートップウォーク2
【クラウドフォレスト・クラウドウォーク3】

「クラウドウォーク」の別の位置からその下を走る「ツリートップウォーク」を眺めます。

シンガポール2013.1クラウドフォレストクラウドウォーク2
【クラウドフォレスト・クラウドウォーク4】


シンガポール2013.1クラウドフォレストクラウドウォーク3
【クラウドフォレスト・クラウドウォーク5】


シンガポール2013.1クラウドフォレスト滝上
【クラウドフォレスト・クラウドウォークから人工滝】
「クラウドウォーク」から人工滝を上から見る。


シンガポール2013.1クラウドフォレストクリスタルマウンテン1
【クラウドフォレスト・クリスタルマウンテン1】
「クラウドウォーク」を歩き終えると鍾乳石と水晶で様々な形を見せる「クリスタルマウンテン」というエリアに入ります。

シンガポール2013.1クラウドフォレストクリスタルマウンテン2
【クラウドフォレスト・クリスタルマウンテン2】
植物園になぜ、水晶なのか、これもよくわかりませんが、山の洞窟にある水晶ってことでしょうか。

シンガポール2013.1クラウドフォレストツリートップウォーク入口
【ツリートップウォーク入口】
「クリスタルマウンテン」から更に1フロア下がると、木の高さぐらいを歩く空中回廊「ツリートップウォーク」の入口に至ります。

シンガポール2013.1クラウドフォレストツリートップウォーク1
【ツリートップウォーク1】


シンガポール2013.1クラウドフォレストツリートップウォークからクラウドウォーク
【ツリートップウォーク2】
「ツリートップウォーク」から「クラウドウォーク」を見る。

シンガポール2013.1クラウドフォレストツリートップウォーク2
【ツリートップウォーク3】


シンガポール2013.1クラウドフォレストツリートップウォーク3
【ツリートップウォーク4】


シンガポール2013.1クラウドフォレストツリートップウォーク4
【ツリートップウォーク5】


シンガポール2013.1クラウドフォレストツリートップウォーク5
【ツリートップウォーク6】


シンガポール2013.1クラウドフォレストシークレットガーデン1
【シークレットガーデン】
「ツリートップウォーク」を終えると更に1段おりてグランドレベルにある「シークレットガーデン」と呼ばれるエリアを歩きます。巨大かたつむりのブロンズ。

シンガポール2013.1クラウドフォレストシークレットガーデン2
【シークレットガーデン】
シークレットガーデンからクラウドウォークを眺めます。


シンガポール2013.1クラウドフォレストシークレットガーデン3
【シークレットガーデン】
なぜ、「シークレットガーデンと名付けられたのかはわかりませんが、渓流のような流れのまわりにオブジェが置かれたきれいな庭です。


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【2013/05/27 00:17】 | シンガポール2013.1
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《2日目③:2013.1.27》

「クラウドフォレスト」の見学を終えて、隣の「フラワードーム」に向かいます。

シンガポール2013.1フラワードーム外観
【フラワードームの外観】
「フォレストクラウド」を出てすぐのところで目にした「フラワードーム」。このラインの美しさに惹かれてしまいました。

シンガポール2013.1フラワードーム入口
【フラワードーム入口】
フラワードーム入口には、旧正月の飾りつけで「みかんの木」が置かれています。日本のお正月の鏡餅の一番上に「みかん」置くことから日本でも「みかん」は縁起物だと思いますが、あくまで「お飾り」でメインではありません。ところでこの「みかん」、おいしいのでしょうか?

シンガポール2013.1フラワードームエントランス
【フラワードームエントランス】
「フラワードーム」に入るとまずは、この花の巨大写真に迎えられます。

シンガポール2013.1フラワードーム案内図
【フラワードーム案内図】

シンガポール20113.1フラワードームその1
【フラワードーム内部】
ここも涼しいですが「クラウドフォレスト」に比べると少し高い温度設定になっているようです。奥に見えるのは『バオバブ』の木で、このドームの目玉展示の一つです。

シンガポール2013.1フラワードームその2
【フラワードーム内部その2】
入口付近からグランドフロアにある「フラワーフィールド」を眺めます。奥にはガラスドームを通してシンガポールフライヤーも見えます。

シンガポール2013.1フラワードームその3
【フラワードーム内部その3】
入口から「オーストラリアガーデン」、「南アフリカガーデン」、「南アメリカガーデン」と世界各地の植物がエリアごとに分かれ展示されています。

シンガポール2013.1フラワードームその4
【フラワードーム内部その4】
そしてここ「地中海ガーデン」と続きます。

シンガポール2013.1フラワードームその5
【フラワードーム内部その5】
各地の植物が展示された「ガーデン」を巡りながら、ゆるやかなスロープを下り、「フラワーフィールド」に至ります。「ガーデン」とはいっていますが、庭としての完成度はあまり高いとは言えない気がします。

シンガポール2013.1フラワードームその6
【フラワードーム内部その6】
奥に見える椰子は、「南アフリカガーデン」だと思います。

シンガポール2013.1フラワードームその7
【フラワードーム内部:フラワーフィールド】
「フラワーフィールド」は、一定期間ごとに植えかえられるとのこと。今は、旧正月バージョンってところでしょうか。

シンガポール2013.1フラワードームその9
【フラワードーム内部:フラワーフィールド】
中国獅子舞いの獅子やみかんで作られた「巳」など旧正月にちなんだ飾りつけがなされています。ここでも「みかん」がたくさん飾られています。

シンガポール2013.1フラワードームその8
【フラワードーム内部:フラワーフィールドの盆栽】
なかなか見事な盆栽です。廻りの植栽が、またこの盆栽を引き立てています。日本ではちょっと考えられないデコレーションですね。

シンガポール2013.1フラワードームその11
【フラワードーム内部:フラワーフィールド】

シンガポール2013.1フラワードームその10
【フラワードームから見るマリーナベイサンズ】
ここからはまた違った「マリーナベイサンズ」を眺められます。

シンガポール2013.1フラワードームその12
【フラワードーム出口付近の植栽】
ネコ柳を使った旧正月向けの植栽。日本のお正月に生ける花にも「ネコ柳」が、使われますよね。こう考える中華文化圏と日本では縁起物は、結構、共通しているってことですね。

シンガポール2013.1ガーデンバイザベイのキャノピーからの眺め
【キャノピーから眺めるスーパーツリー】
ところでこの「フラワードーム」には温帯の植物が展示されています。温帯の植物は、シンガポーリアンには珍しいのですが、我々日本人にはあまり珍しくない植物が多くなります。つまり「フラワードーム」に期待しすぎるとちょっとがっかりするのではないか、と私は思います。そんな「フラワードーム」を見終えて、次にスーパーツリーを目指します。




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【2013/05/28 23:29】 | シンガポール2013.1
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