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ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
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今回より旅日記をアップしていきたいと思います。
 さて、2012年「デルタ航空・スカイマイル」のマイル獲得の旅の第1弾は,2012.2.25から2.27までの0泊3日の「シンガポール弾丸ツアー」です。シンガポールは、航空運賃の割にマイルを稼げるのでマイル獲得を始めてから、週末に0泊3日の日程などでしばしば訪れていました。
 25日18時15分発621便にて成田を出発し、翌未明1時ごろに現地着、市内の24時間店舗で夜明かしの後、リトルインディアからアラブストリートへの街歩き、ハウパーヴィラ見物、チャイナタウン街歩き、夜のマリーベイサンズ見物で過ごし、夜半に空港へ行き、翌27日朝6時発の622便で帰国します。
今回は(も)費用はできるだけ抑えたいのでホテルをとりません。

 今回の旅はまずは、京成スカイライナーで成田空港に向かいます。成田空港へはたいてい京成「スカイライナー」利用です。私の住まいからだとJRの「成田エクスプレス」より速いし、安いし。新しいスカイライナーは、日暮里から成田空港(第1ターミナル)まで40分弱。遠い、遠いと言われた成田をちっぴり都心に近づけてくれました。
 それにしても新しいスカイライナーは、おしゃれでカッコいい。あのあかぬけしない成田山参詣鉄道の京成電車がよくこんな列車を生み出しかと思うと感慨深いですねえ。ブルーリボン賞受賞記念ヘッドマークステッカーが誇らしげです。
SIN2012.2スカイライナー
【成田空港駅に到着したスカイライナー】
日暮里15時5分発、成田空港(第1ターミナル)15時44分着。乗車前に買った「カツサンド」などを食べているうちに到着です。チェックインに第1ターミナル北ウィングへ。

SIN2012.2DLカウンター
【成田空港デルタ航空チェックインカウンター】
私は、デルタ航空スカイマイルのゴールドメダリオン会員なのでビジネスクラスカウンターでチェックインします。でもGパンにポロシャツにリュックなんて姿で行くのでこの入口のところでたいてい「ビジネスクラスのお客さまですか?」と聞かれます。いちいち答えるのも面倒なので最近ではデルタ航空から送られてきた「ゴールドメダリオン・バゲージタグ」をこれみよがしにつけてカウンターに行きます。ビジネスクラスカウンターは、さすがにサクサクっとチェックイン完了です。

SIN2012.2UAラウンジ1
【ユイテッド航空ラウンジ・ユイテッドクラブ入口】
チェックイン後、セキュリティーチェック、出国審査を終え、搭乗までのひと時を過ごすべくここ「ユナイテッドクラブ」へやってきました。
「デルタ」に乗るのになぜ「ユナイテッド」のラウンジにと思われるでしょう。それは、私がかねてから持つプライオリティパス(世界各地の空港のラウンジに入場できるパス)で、新たに成田の「ユナイテッドクラブ」に入れるようになったのでちょっと見学するためです。

SIN2012.2UAラウンジ2
【ユナイテッドクラブの内部】
中は結構広く、そこそこ混んでいて、やはり欧米系のお客さんが多いようです。インテリアは、アメリカ人の描く、日本人からすると何かちょっと違うんだけどなーの和風インテリアです。
軽食は、スープ、巻き寿司、スナック菓子、ケーキ、フルーツなどで、アルコール類は、飲まないのでよくわかりません。ただ、食事系のカウンターとスナック菓子・スイーツ系のカウンターがそれぞれがすごく離れていてとても利用しずらいというのが”くいしんぼう”の私の感想です。
ひととおり食べてからデルタ航空ラウンジ「デルタスカイクラブ」へ行き、搭乗時間を待ちました。

SIN2012.2DLゲート
【DL621便シンガポール行が出発する26番搭乗ゲート】
シンガポールへは18:15発デルタ航空621便にて向かいます。エコノミーですが、メダリオンの私は、左側「スカイプライオリティ」と書かれた優先搭乗口から並ぶことなく乗れます。30分ぐらい前には搭乗が締め切られるのでのんびりしすぎると「デルタ航空621便でシンガポールへご出発の○○様~」とあちこち探しまわられることになります。

SIN2012.2DLドリンク>
【DL621便シンガポール行きドリンクサービス】
シンガポールまでの飛行時間は、約7時間。成田を出発したデルタ航空621便は、水平飛行に移るとまずはドリンクサービス。おつまみは、アメリカ人が好きなプリッツェル。以前はおつまみといえばピーナッツでしたが、最近はアレルギーの問題からか、たいていプリッツェルです。

SIN2012.2DL機内食
【DL621便シンガポール行き機内食
その後、機内食(夕食)のサービスです。この日、選んだのは、ビーフ・ビビンバ風。サラダ(ごまドレッシング)、パン、デザートのチョコレートケーキがつきます。ENJOYと書かれた厚紙は、トレイの隙間を埋める役目だけで、あの下には何もありません。
デルタ航空の機内食は、日本発だと結構おいしいと思います。米系航空会社の機内食をボロクソに言う人がいますが、日系航空会社の品数も多くこぎれいにセットされた機内食に比べれば見劣りしますが、それほど酷くありません。
機内食の後は、コーヒーなどを飲みながら映画を2本ほど楽しみました。デルタ航空のシンガポール線は、座席に個人モニター(テレビ)がついていて日本語吹き替えの映画もそれなりに用意されています。そうこうするうちにシンガポールに到着です。

SIN2012.2チャンギ空港到着
【シンガポールチャンギ空港】
デルタ航空は、3つあるシンガポール・チャンギ空港のターミナルのうち『ターミナル1』に到着します。このターミナルは、最近リフォームされ、きれいになりました。いずれのターミナルもあちこちにこのような美しい植え込みが配置されています。

SIN2012.2チャンギ空港到着2
【シンガポールチャンギ空港到着案内】
入国審査、バゲージクレーム、到着ロビーと進みます。入国審査は、さほどうるさくありません。滞在目的や滞在日数を聞かれるぐらいで、何もきかれず、入国スタンプを押してくれることもあります。

SIN2012.2チャンギ空港シャトル受付
【 シャトルバスの受付 】

SIN2012.2チャンギ空港シャトルバス
【このマイクロバスで市内まで運んでくれます】
バゲージクレームで荷物を受け取り、両替をして、不要なものを手荷物預かり所へ預けると、もう午前1時をとうにまわっていて地下鉄、バスの運行は終了しています。今回は、市内で夜明かしするのでシャトルバスで市内へ向かいます。

【お役にたてば】
1.シャトルバスの乗り方
到着ロビーにある受付(上の写真)でホテル名を告げ、料金9シンガポールドルを支払うとシールをくれるので、目立つ所に貼り、受付周辺で待ちます。しばらくするとホテル名を告げながらバスの運転手が来ますので、案内に従いバスに乗れば指定のホテルまで連れていってくれます。いくつかのホテルをまわるので40~60分ぐらいはかかるでしょうか。なお、ホテルに泊まらずとも行きたい場所のそばの適当なホテル名で申し込めばOKです。行先の指定は、ホテルに限っているようで地下鉄の駅などではダメなようです。タクシーだと25~30ドルぐらいですから2人以上ならタクシーのほうがいいかもしれません。
2.両替
深夜に到着しても到着ロビーにある銀行で両替できます。成田で両替するよりお得です。
3.手荷物預かり所
帰国まで不要な荷物があるならターミナル1の手荷物預かり所は、地下1階にあります。『Left Baggage』の表示に従って地下へ降りて行けば見つけるのは難しくないと思います。料金は、24時間単位でリュック1個で確か4ドルぐらいです。
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【2012/10/22 20:50】 | シンガポール2012.2
【タグ】 シンガポール  機内食  デルタ航空  ラウンジ  
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シンガポール弾丸ツアー2012.2②(飲茶の朝食)
一夜あけて、シンガポール弾丸ツアー、まずは、B級グルメで腹ごしらえです。
地下鉄チャイナタウン駅から歩いて10分ちょっとのところにある地元民に飲茶で人気の「紅星酒家」というレストランで朝食をとりました。集合住宅の7階にあり、同じ建物に他にレストランや店舗などは見当たらず、周辺もいわゆる商業エリアではありません。
紅星飯店外観
【紅星酒家外観】看板がなければ絶対にわからない!

看板を頼りに建物の中に入り、エレベーターを7階で降りると目の前にレストランの入り口があります。
紅星飯店入口
【紅星酒家入口】家族連れなどで朝から賑わっています。

店内は、大きな宴会場のように円卓がいくつも並び、その中を飲茶のワゴンが行きかっています。ここでは、テーブルにつくと蒸し物や揚げ物などの種類ごとに何種類もの点心をのせたワゴンがきますので自分の目で見て、欲しいものを言うと(指差すと)テーブルにおいてくれます。そして伝票にスタンプを押してくれ、お会計は、最後にその伝票をもってレジで支払います。日本では、ほとんど見られなしシステムですが、シンガポールでも少ないそうです。
紅星飯店店内
【紅星酒家店内】
紅星飯店食事
【注文したもの:一部】

食べたのは、揚げ海老ワンタン(写真右上)、休日スペシャルといっていた中華おこわ(写真右下)、蒸し餃子(写真左)、春巻き、カニのすり身揚げ、シュウマイ、ペーパーチキン。ペーパーチキンは、注文すると、係りのお姉さんが、ペーパーをその場で取って出してくれるので、手が汚れません。
少~し、いや相当食べすぎた。
お会計は、2,000円ちょっと。お味は、B級グルメの普段着の飲茶。わざわざ食べに行く価値があるかなー?、といったところで星3つとはいきません。

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【2012/10/28 22:52】 | シンガポール2012.2
【タグ】 シンガポール  B級グルメ    
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シンガポール弾丸ツアー2012.2③(リトルインディアからアラブストリート)
朝食を終え、リトルインディアからアラブストリートまで半日ほどをかけてシンガポール街歩きを楽しみました。
チャイナタウンから地下鉄に乗りファーラーパーク駅で降り、まずは歩いて5分ほどの『龍山寺』に向かいます。まだ朝早いため参拝客もあまりいない静かな中、読経の最中でした。
龍山寺


そして道をはさみ、斜めすぐ前に『千燈寺院』があります。ここには、南国らしい派手な大仏がおられます。ここも地元の方が何人か参拝に来ているだけで観光客と思しき人の姿はありません。
千燈寺院千燈寺院大仏


ここからリトルインディア方面に歩きます。5分ほどでヒンズー寺院『スリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院』です。靴を脱いで中に入ってみました。
スリ・スリニヴァサ・ベルマル寺院

中に入るとちょっと興味深い光景にでくわしました。その時の写真がこれで、日本でいえばお宮参りになるのでしょうか。生後数カ月の女の子の前には、色々なものが並べられ、回りの大人たちがそれらに触るよう誘導しています。生まれたばかりの子供が神前で一番最初に触れたものには一生困らないという話しを聞いたことがあります。おもしろかったのは、花、本、食べ物などが置かれている中で大人たちが必死に「お金」に一番最初に触らせようとしていたこと。人生、やっぱり、お金なんですかねー。
スリ・スリニヴァサ・ベルマル寺院宮参り


ここから更に10分ほど歩くと『スリ・ヴィラマカリアマン寺院』に着きます。さてこの寺院は、先ほどの『スリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院』より大きく、参拝客が大勢いて、熱心にお参りしています。
スリ・ヴィラマカリアマン寺院


寺院内は香の煙で満ちています。ちょっと驚いたのは、神像を飾る色鮮やかに輝く光は、なんとLED。神様だって時代に波に乗り遅れないよう、がんばっているんですね。
スリ・ヴィラマカリアマン寺院内部


この『スリ・ヴィラマカリアマン寺院』から歩いて程ないところにあるのは、『リトルインディアアーケード』。このあたりは、香辛料の匂いに満ち、道行く人もやはりインド系が目につきます。お参りのための花を売る店もあります。このアーケードを抜け、更に歩き続けます。
リトルインディア・アーケードリトルインディア供花


そしてヒンズー寺院から今度はイスラム寺院の『アブドゥル・ガフール・モスク』へ。このモスクは、観光地としてはあまり有名ではありませんが、何かメルヘンティックでちょっとおしゃれなモスクだと思いませんか?
アブドゥル・ガフール・モスク


モスクを後にして10分ほど歩き、『ウォータールーストリート』に入ります。この通り沿いにデパートのような店舗が並び、道路には露店が並びます。日曜日ということもあってすごい人出です。
クワン・イン寺院前ウォータールー通り


この人ごみを分け入って少し行くと、漢字で表記すると『観音堂』と書く『クワン・イン寺院』があります。中も大勢の人がお参りしています。
クワン・イン寺院


皆さん、熱心にお参りしてますが、なぜか一部の人は観音様に背を向け祈っています。これって何か意味があるのでしょうか?それにしてもシンガポールの人は信心深いですね。
クワン・イン寺院と参拝者


そしてこの『観音堂』のすぐ隣にヒンズー寺院『スリ・クリシュナン寺院』があります。歩き疲れてきたし、今日、3つめのヒンズー寺院だし、靴を脱ぐのも面倒だし、ということで中には入りませんでした。仏寺の隣にヒンズー寺院がある。多民族国家を象徴する光景ですね。
スリ・クリシュナン寺院


この通りの近くにあったのが、この「日本の家」。日本の金物やのようでもあり、100円ショップのようでもあり。日本製のものだけを売っているわけでもなく、なぜ、「日本の家」なのか、わかりません。
シンガポール変な店:日本の家


「街歩き」も最終コーナーにかかり、アラブストリートの「ブギス」にやってきました。ここブギスの「ブギスビレジ」は、いろいろな小さな店がいっぱい詰まったショッピングセンター。ここのジューススタンドで一息いれました。
ブギスビレッジ


飲んだのは「サワーサップ」。甘酸っぱい、さわやかなお味。暑い中を歩いたので余計にうまい! 他のものがS$2に対し「サワーサップ」は、1杯S$3と、少し高め。
ブギス・ジュース店舗サワーサップジュース


このブギスビレジの中でおもしろいお店をみつけました。写真ではよくわかりませんが、この店「本物の日本の味」という看板を掲げ、『抹茶レモンティー』なる飲み物を売っています。シンガポールの皆さん、我々日本人は、紅茶にレモンは入れても抹茶にレモンは入れませんっ!!
シンガポールの変な店:抹茶レモン


ジュースで喉を潤した後、ブギスビレジから5分ほど歩いたところにある「マラバーモスク」を訪ねました。外から眺めただけですが、ブルーの外壁と金色のドームがおしゃれですね。
マラバーモスク


今日の「シンガポール街歩き」の最後は、『サルタンモスク』です。ちょうど間が悪く、見学できない時間にあたってしまい、中は見学せず。ここに来るのは2回目で、前に来た時に中は見学しているので、今回はパスでよしとしましょう。
サルタンモスク②

サルタンモスク③サルタンモスク①


ここで「シンガポール街歩き」をいったん終え、お昼ごはん、シンガポールのB級グルメを楽しみました。

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【2012/10/30 23:08】 | シンガポール2012.2
【タグ】 シンガポール  
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シンガポール弾丸ツアー2012.2④(B級グルメの昼ごはん)
朝飲茶で食べ過ぎるぐらい食べたくせに午後1時も過ぎてくると、しっかりお腹は減ります。シンガポールB級グルメの昼ごはんにすることにしました。

フィッシュボールヌードル:スー・チョン・ホアスー・チョン・ホア:フィッシュボールヌードルの店


今日の昼は、『サルタンモスク』からほど近い、『スー・チョン・ホア』という「フィッシュボールヌードル」の店にしました。フィッシュボールは、文字通り魚のすり身をボールにしたもの、つまり丸いカマボコをいれた麺で「ドライ」と「スープ」があり、シンガポールではポピュラーなB級グルメです。「ドライ」は、麺を醤油ベースのソースを絡め、フィッシュボールのスープがついています。今回は、「ドライ」を選んでみました。フィッシュボールそのものは、非常においしかったのですが、米粉麺があまりいけませんでした。他の麺にすればよかった。まあ、S$4のB級グルメですからこんなものでしょう。

テ・タリショップとテ・タリ


お食後は、マレー風ミルクティーの『テ・タリ』。このおじいさんがいれる『テ・タリ』は絶品と評判です。うーん、うまい、評判通りです。暑い中でちょっと温めの甘い飲み物は、これはこれでありです。お値段も安い! S$1でおつりがきます。ここも「サルタンモスク」の近くです。

マンゴサゴ:アー・チュー・デザートアー・チュー・デザート店外観

そしてデザートにはブギスジャンクションの近くにある『阿秋甜品(アチューデザート)』でマンゴーサゴをいただきました。うーん、昨年、香港で食べたマンゴーサゴの方がうまかったな。
さて、午後は、どこに行こうかな。

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【2012/11/03 18:36】 | シンガポール2012.2
【タグ】 シンガポール  B級グルメ  
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シンガポール弾丸ツアー2012.2⑤(ハウパーヴィラ)
お昼ごはんを終え、最近、全通したシンガポール地下鉄サークルラインに乗り、行った先は「ハウパーヴィラ」です。ところが地上に出てきたらものすごい雨で、とても外を歩ける状態ではありません。雨があがるまでこの地下鉄出入口のところで雨宿り、のつもりがいつの間にか昼寝をしてしまいました。でも、こんなところで寝れるってことは、ホームレスの素質があるってことですかねえ~。
「ハウパーヴィラ」は、地下鉄の駅を出て、右を見れば、もう、そこです。

MRTハウパーヴィラ駅


「ハウパーヴィラ」は、中国の故事来歴、逸話、昔ばなしをテーマに数々の人形や彫像が置かれた庭園です。ただ、その彫像や人形が、下手うまなマンガチックで、私から言わせれば芸術性に非常に乏しく、安っぽい上に何の関連性も、脈略もなく置かれている、とにかく、ユニークでキッチュな庭園です。
 ところで「ハウパーヴィラ」と聞いてぴんとこないかもしれません。でも「タイガーバームガーデン」と聞けば「ああー」という方もいるかもしれません。そう、ここは、あの塗り薬「タイガーバーム」の創始者が作った庭園です。かつては香港にもあり、定番の観光地でしたが、現在は、廃園になり、今は、シンガポールのみとなってしまいました。
ハウパーヴィラ入口

【ハウパーヴィラ入口】雨もどうやらあがったようなので行動開始です


ハウパーヴィラゲート
【入口付近のゲート】ここからユニークでキッチュな世界が始まります。

ハウパーヴィラ④
【庭園内の様子】まだまだ、これから。

ハウパーヴィラ閻魔大王
【閻魔大王のお裁き】皆様ご存知の逸話。ここで裁きなぞ受けないよう清く、正しく。

ハウパーヴィラ変な婆さん
【若い娘と老婆】これってどういう逸話にもとづいているのでしょう。

ハウパーヴィラ自由の女神
【自由の女神像】変ににやけているような・・・・・・。意味なく突然置かれている。

ハウパーヴィラ大相撲
【大相撲の像】これも意味なく突然置かれている。

ハウパーヴィラ大サル
【大ざるの像】ゴリラでも、チンパンジーでも、オラウータンでも、ない

ハウパーヴィラ貝女
【ヤドカリ女】これも何かの逸話に基づいているのでしょうか?


以上、ハウパーヴィラのほんの一部で、もっとたくさん彫像、人形がありますが、とても紹介できないので興味のある方は、シンガポールを訪ねた際に時間があれば、是非、行ってみてください。入場無料です。ただし、ご家族連れには、お勧めできません。だって、「若い娘と老婆の像」なって、どうやって説明します?

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【2012/11/08 23:39】 | シンガポール2012.2
【タグ】 シンガポール  
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