ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
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 あなたが、もし、デルタ航空に乗る予定があり、デルタ航空のマイレージ「スカイマイル」にまだ加入していないなら、今すぐ加入することをお勧めします。なぜなら「スカイマイル」は、貯めたマイルに有効期限がないからです。つまり期間を気にせずマイルを貯めて無料航空券に交換できるということです。デルタ航空が加盟する航空アライアンス「スカイチーム」各社への搭乗でもマイルを貯めることができます。日本・ハワイ間4往復で約30,000マイルになりますが、これで日本から25,000マイルで交換できる中国各地、香港、台湾、グアム・サイパン、マニラまでの無料航空券が獲得できます。ソウルなら15,000マイルで交換できるのでハワイ2往復でソウルまでの無料航空券を獲得できる計算になります。マイレージを貯めても普通は海外出張がある人でもなければそんなに海外にはいかないので有効期限のあるマイレージだと無料航空券に交換する前に失効してしまいます。でもデルタ航空のスカイマイルなら旅行が好きで1年か2年に1回ぐらいは海外にいくよ、なんて人でも気長にマイルを貯めて無料航空券のゲットも可能です。
 他のマイレージ会員の方でも「航空会社指定なし」のツアーなどはからずしも「デルタ航空」に乗ることになった場合、とにかく会員になっておきましょう。会員になるのは無料ですし、デルタ航空のホームページから簡単に加入できます。

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【2012/10/11 11:21】 | デルタ航空マイレージ「スカイマイル」
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  近々デルタ航空に乗る予定がある方はデルタ航空のスカイマイルの会員になることをお勧めしましたが、そのデルタ航空の「スカイマイル」はどのような特徴があるのか、ご紹介しておきたいと思います。まず他社のマイレージに比べ優れていると思われる点をあげてみたいと思います。(一部主観も含みますがご容赦を)
  1. 貯めたマイルに有効期限がないので頻繁に旅行しなくても貯められます。会社によっては一定期間経つとマイルが消滅してしまいます。「実質上有効期限はない」としている会社でもこの「実質上」というのが曲者で実は2年とか3年とか一定期間に「マイルに増減があれば」などという条件がついていたりします。
  2. ツアーや格安航空券でも100%マイルがつくのでマイルを貯めやすい。航空会社によってはツアーや格安航空券では50%とか80%のマイルしかつかなかったり、最悪つかない会社もあります。
  3. 上級会員になる最低搭乗マイルが1年で25,000マイルの搭乗で獲得できる。上級会員の最低ラインを30,000マイル相当の搭乗としている会社もあるのでハードルが少し低い。なお、上級会員は「メダリオン」と呼ばれ、25,000マイルでシルバー、50,000マイルでゴールド、75,000マイルでプラチナ、125,000マイルでダイヤモンドの資格がそれぞれ獲得できる。
  4. それぞれの上級会員資格獲得マイルに達すれば、そのオーバー分は翌年の上級会員資格獲得カウントに持ち越せる。例えば1年間に30,000マイル搭乗したとすると「シルバーメダリオン」となりますが、他の会社であれば翌年の資格獲得カウントまたゼロからのカウントになりますが、デルタ航空は、オーバー分の5,000マイルが繰り越しとなり、翌年は20,000マイルの搭乗でシルバーメダリオンを維持できます。
 
「スカイマイル」の優れていると私が思っている点をあげてきましたが、次にマイナスポイントと思われる点もあげてみたいと思います。(こちらも主観を含みます)
  1. 貯めたマイルでタダで飛行機に乗るのが大変らしい。「らしい」というのは私自身が、マイルを特典(無料)航空券に交換したことがないので実際のところはわからないのですが、スカイマイルは、特典航空券の交換に必要なマイルは「高・中・低」の3段階あり、それぞれ提供座席数が違い、一番少ないマイルで交換できる「低」は提供座席数が非常に少ないようで座席がなかなかとれないようです。
  2. 前記によりタダで飛行機に乗るためには、より多くのマイルを使わなければならない(らしい)
  3. デルタ航空が加盟する航空アライアンス「スカイチーム」の加盟航空会社が他のアライアンスに比べ見劣りする。日系2社はどちらも加盟していませんし、加盟社数も航空アライアンス「スターアライアンス」に比べ少ないですし、サービスで評判の会社、例えばシンガポール航空やエミレーツ航空なども加盟していません。同じアライアンスであればマイルを貯めたり無料航空券に交換できるのでマイナスポイントといえるでしょう。
  4. デルタ航空のフライトスケジュールが、アメリカ中心に考えられているので日本を必ずしも便利な時間に発着しない。特にアジア方面へは不便。
  5. 米系なのでサービス(キャビンアテンダントや機内食、機材など)がちょっと・・・・・。特にキャビンアテンダントには相当むかついた経験もありますし、いまだに座席にテレビ(モニター)のついていない機材があったり、機内食だって日系になどと比べると今ひとつ、いや、今ふたつだし。それでも以前に比べれば相当よくなったと思いますが。
 


【2012/10/13 20:56】 | デルタ航空マイレージ「スカイマイル」
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    スカイチーム加盟の(左)大韓航空(右)チャイナエアライン

 スカイマイルはデルタ航空のマイレージですが、デルタ航空が加盟する航空アライアンス「スカイチーム」の加盟各社に乗ってもマイルを貯めることができます。「スカイチーム」に加盟している会社で日本へ乗り入れているのは、アエロフロート、大韓航空、チャイナエアライン、エールフランス、KLMオランダ航空、アリタリア航空、中国東方虚空、中国南方航空、エアメヒコ、ベトナム航空などです。近々ガルーダインドネシア航空の加盟も予定されています。スカイチーム各社の搭乗に対してはスカイマイルにマイルを加算できますし、上級会員の資格獲得マイルに加算できたりもします。ただし、会社によって、またその運賃の種類によって100%加算というわけにはいかず、搭乗マイルの25%や0%という場合もあります。スカイチーム各社のスカイマイルへのマイル加算率は、デルタ航空のホームページをみていただくとわかりますが、多くの種類の運賃があり、加算率が違っていたりします。ホームページなどで航空券を購入する場合は、購入時に運賃の種類がわかりますが、ツアーなどの場合、事前に航空券の種類がわからないためデルタ航空の「スカイマイル」への加算率どのくらいになるか、知ることが難しい場合も多いと思います。事前に旅行代理店に確認した上で申し込むのがいいでしょう。教えてくれなかったり、わからなかった場合は、仕方がないので、事前、または当日に渡される航空券か、当日の搭乗券から、自分がどの種類の航空券でツアーに参加しているかを確認できると思います。もっともこの時点で加算率が0%だったからといって旅行をキャンセルするわけにはいかないと思いますが。
 なお、スカイマイル上級会員(メダリオン)であれば、スカイチーム各社の搭乗でも、それぞれ上級会員として遇してくれます。シルバーメダリオンであれば「スカイチームエリート」、ゴールドメダリオン以上であれば「スカイチームエリートプラス」となり、それぞれシルバー、ゴールドメダリオンとほぼ同じ特典を受けられます。

【2012/10/14 22:08】 | デルタ航空マイレージ「スカイマイル」
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 このブログを訪問された方にはあまり興味があることとも思いませんし、役にたつようなことでもないと思いますが、今後、アップしていく旅日記の旅の目的にも関連していくことなので、なぜ、私がデルタ航空の「スカイマイル」を貯めているか、今回はその理由を記してみたいと思います。
 私もかつて今はなきノースウェスト航空(以下NW)のマイレージ「スカイパークス」の"とりあえず会員"でした。ノースワーストなどと陰口をたたかれ、決して評判の良い航空会社ではありませんでしたが、安いパックツアーは、NWが使用されることが多く、有効期限がない「ワールドパークス」に「いつかタダで」の気持ちから加入していました。
その私にある日突然NWから1通の封書が届き、そこには「あなたをシルバーエリート会員にお迎えします。」という手紙と"シルバー会員の会員証"が入っていました。なぜ、私にこのような封書が送られてきたのかはわかりませんが、こうして”棚ボタ”で『シルバー会員』になってしまいました。そうなると実に単純な話しですが、もともと”旅好き”だったこともあり、これを機会にマイルを本格的に貯めてみようと気になってしまったのです。
 こうしてその気になった私は、マイル獲得の旅に出るようになり、その後、せかっくもらったシルバー会員を維持したいと思うようになり、かつては年に1回程度だった海外への旅が、年に4~6回程度に増えていくことになります。
 でもこの「棚ボタシルバー」は、今から考えるとNWの巧みな営業戦略ではなかったかと思うのです。シルバー会員の特典がどのようなものかはまた次の機会にアップすることにしますが、シルバー会員の特典は、航空会社にとってさして経費のかかるものではありません。それで吊っておいてNWに乗ってくれたり、他社から乗り換えてくれれば安いものです。しいていえば私が海外出張があるようなビジネスパーソンではなかったことがNWにとって残念だったということでしょうか。こんなことを勝手に想像しているのですが、実際のところはどうなのでしょうか。

【2012/10/17 00:07】 | デルタ航空マイレージ「スカイマイル」
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写真選択に手間取り、次のマイル獲得旅行記になかなか取り掛かれないまま、いたずらに日々が過ぎていっております。旅行記をアップするまでの繋ぎといってはなんですが、今日は、3月にデルタ航空のマイレージシステムの「スカイマイル」のルールに改定がありましたのでその話題。
改悪と言っていいようなあまり喜ばしくない改定でしたが、変更されたのは次の3点といって良いと思います。

1.エコノミーM運賃のメダリオン資格取得算定マイル(MQM)へのボーナス廃止
 エコノミーの航空券は、正規運賃航空券(Y)のほかに、予約の変更の自由度、途中降機の可否、有効期限、購入期限などにより何種類もあり、運賃もその種類により違います。なかでも運賃が高い正規(Y)、割引エコノミー(B)、同(M)の航空券については、プレミアムエコノミーとして無料でエコノミーコンフォート(プレミアムシート)が指定できるとともに、クラスボーナスとしてマイレージが50%つき、メダリオン資格取得算定マイル(MQM)も50%増しとなっていました。しかし、この3月1日以降の発券から3種類のうち運賃の一番値段の安い(M)航空券にはマイレージの50%増しはそのままですが、MQM(メダリオン資格取得算定マイル)への50%増しがなくなります。メダリオン獲得やより上位のメダリオン獲得にはこの、MQM50%増しは大きいですが、通常は、高いのでこの(M)航空券を買うことはなかなかありません。でもマイルを使ったアップグレードには、この(M)以上の運賃を払う必要がありますので、今後は、航空券(M)でアップグレードするとMQM50%増しは「ナシ」ということになります。
 
2.一部提携航空会社利用時のメダルオンボーナスの廃止
 スカイチーム加盟各社利用時には、実マイルの50%や75%になってしまうこともありますが、マイルをデルタ航空の「スカイマイル」に付けることができます。太っ腹のデルタ航空は、今までメダリオン会員には、ボーナスマイルも付けてくれましたが、この3月1日より一部の航空会社利用にはボーナスマイルが付かなくなりました。
 その付かなくなった航空会社に、ここのところ利用していたチャイナエアラインが含まれていました。デルタ航空は、アジア各地へは現地深夜着、早朝発という不便なダイヤなので香港や台湾へ行くなら、運賃も安いので今後、チャイナアエラインを利用しようかな、と思っていた矢先でしたので残念です。

3.米国在住者に対するメダリオン獲得条件の変更
 メダリオンを獲得するには従来、搭乗距離(マイル)か搭乗回数によっていました。ところが2014年より米国在住者だけですが、いくら払ったかを新たにその条件加えるとのことです。その金額というのが、一番下のシルバーメダリオンで2,500米ドル、ゴールドメダリオンで5,000米ドル。この条件は、米国在住者のみに適用されるとのことで我々には当面関係ない話しですが、日本在住者にも適用されることになれば、他のマイレージシステムへの鞍替えも考えなくてはなりませんね。それにしても金額をメダリオン資格獲得条件にした航空会社なんて他にあるのでしょうか。

 さて、必ずしもこの件を知っていたからというわけではないのですが、予てから行きたいと思っていたある遠隔地への旅行を決意し、2013年2月下旬のある日、そのある地へ(M)運賃でチケットを購入し、マイルによるアップグレードでビジネスクラスの席を手配しました。旅行時期は、来年のお正月です。予定通りこの旅行が実現できれば、3月以前の発券になりますので、マイル、MQMは50%増しで獲得できることになります。ただ、同じことを考えた方に先を越されたようで、復路(帰路)の一部区間においてアップグレードは、キャンセル待ちになってしまいました。旅行先が、どこかはまだまだ先の話しなので、出発が正式に決まってから明らかにしたいと思います。

 今回は、文章ばかりですみません。写真の整理がつき次第、マイル獲得旅日記「2013年1月シンガポール弾丸旅行」をアップしたいと思います。

【2013/04/28 00:22】 | デルタ航空マイレージ「スカイマイル」
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