FC2ブログ
ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
暑かったり、涼しかったり季節の変わり目なのか不安定な天候が続いています。
今回より7月の"海の日”の連休を利用して旅してきた台湾・台北への旅行記アップします。
18日(金)夜の便で出発し、20日(日)夕刻の便で帰国するという今回も弾丸旅行です。ただ、空港泊はせず、ちゃんとホテルに泊まりました。
B級グルメを楽しみ、中国茶を買い、ちょとマイナーな台北名所を訪ねました。
★          ★         ★        ★        ★

B級グルメと中国茶を買いに台北へ弾丸旅行2014.7
【マイル獲得旅日記】

台北2014.7孔子廟

〔日程〕
1日目(7/18) : 成田NRT21:20 22:00→(CI2107)→台北桃園23:50 0:45→ホテル
2日目(7/19) : ホテル→雙連朝市→士林官邸→孔子廟→保安宮→製茶店→ホテル
3日目(7/20) : ホテル→永康街→龍山寺→剥皮街→ホテル→
            →台北松山STA18:15→(CI222便)→羽田HND21:55

《 1日目 : 2014.7.18 》
台北2014.7出発・京成上野

仕事を定時に終え、そのまま京成上野駅に向かい、18時13分発京成アクセス特急で成田空港へ向かいました。
今回の出発便は、21時20分発チャイナエアライン2107便台北行きで出発が遅いのでこれで充分間に合います。

台北2014.7出発・成田空港

今回のフライトは、チャイナエアラインなので第二ターミナル・空港第二ビル駅で下車です。
会社から直接、空港に来たので、まずは“着替え”です。第二ターミナルは、あまり利用しないので、更衣室の場所を「B1案内所」で訪ねたところ、
「そちらのトイレで着替えていただくしかありません。」とのお答え。
狭いトイレの個室で着替えるのは、なかなか大変です。
でも、どこかに更衣室があったような気が・・・したのですが、とりあえず、3階出発フロアに行ってみました。
3階出発フロアのトイレに「更衣室」のマークがありました。多目的(身障者)トイレが、更衣室兼用でした。
そうならそうと言ってくれればいいのに、「案内所」としては言葉が足りませんよね。
もしかしたら、「案内所」の女性係員は、ほんとは、知らなかったのかも・・・、なんて疑われますよ。

台北2014.5出発・成田空港

3階出発フロアのチャイナエアラインのチェックインカウンターに行くと、一般カウンターは、結構な列ができていました。

台北2014.7出発・成田空港

アメックスゴールドカードのおかげでデルタ航空スカイマイル“ゴールドメダリオン”ですので、同じスカイチームのチャイナエアラインでは“スカイチームエリートプラス”として『スカイプライオリティー』のカウンターでチェックインできます。
こちらのカウンターではほとんど並ぶ人もなく、すぐにチェックインは終了しました。
ただ、出発が21時20分から30分ほど遅れて21時55分になるとのことでした。

台北2014.7出発・成田空港

第二ターミナルの出発フロアは、トロピカルな植栽があったりして明るい雰囲気です。チェックイン後、出国するまでの間過ごせるベンチの数も第1ターミナルより多いような気がします。
チェックインを終え、出発案内ボードのところにある保安検査に進み、そのすぐ後ろにある出国審査を受けました。

台北2014.7出発・成田空港CIラウンジ

出国審査を終えてまっすぐチャイナエアラインのラウンジに向かいました。昨年のハワイ以来、1年ぶりのチャイナエアラインのラウンジです。

台北2014.7出発・成田空港CIラウンジ

ラウンジの受付でインビテーションカードをだすと、
「これからラウンジの清掃に入るので今日は『ファーストクラスラウンジ』をお使いください」との案内があり、ラウンジ内の受付横にあるこの入口を示されました。
ファーストクラスなんてご縁がないので、どんなになっているのだろうとちょっとワクワクしながらこのドアを入りました。

台北2014.7出発・成田空港CIラウンジ

サーモンピンクのソファーのこじんまりとしたラウンジです。超豪華といった感じではありません。

台北

ただし、飾られている壺などはいかにも高価そうです。

台北2014.7出発・成田空港CIラウンジ

ソファーには、こんなカワイイクッションが置かれています。台湾観光協会からもらったICカードに描かれていたイラストと同じ作者と思われるイラストがデザインされたクッションでした。

台北2014.7出発・成田空港CIラウンジ

ラウンジの軽食カウンターです。搭乗便は、今日最後の便で、ファーストクラスはないので軽食類は、ファーストクラス向けではないと思います。

台北2014.7出発・成田空港CIラウンジ

夕食がまだでしたので、しっかり、このラウンジでいただきました。(こんなに食べたことをこの後、後悔することになるとはまさか思いもよりませんでした。)
食べるにしても飲むにしても、まあまあの品揃えです。ただシューマイ類以外には暖かいものはありません。

励みになります。よければ『ブログ村』と『拍手』にクリックをお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:飛行機/フライト/機内食 - ジャンル:旅行

【2014/09/08 21:10】 | 台北2014.7
【タグ】 台湾  台北  チャイナエアライン  成田空港  チャイナエアラインラウンジ  
トラックバック(0) |
不順な天候が日本各地で続いており、東京でも昨日、一部で異常なほどの豪雨がありました。
さて、今回は、久しぶりにラッキーに恵まれたチャイナエアライン台北行きの搭乗記(その1)についてアップします。

★          ★         ★        ★        ★

B級グルメと中国茶を買いに台北へ弾丸旅行2014.7
【マイル獲得旅日記】


台北2014.7出発・成田空港

ラウンジ内に搭乗案内が流れましたので搭乗ゲートに向かいました。今回の搭乗便チャイナエアライン2107便のゲートは、サテライトの91番ゲートです。 
成田空港第二ターミナル本館からサテライトへは今までここからシャトルに乗りましたが、最近、廃止され、“動く歩道”に変わりました。
 
台北2014.7出発・成田空港

今までシャトルが走っていたところに新しく設置された“動く歩道”です。結構、時間がかかりますので、搭乗がサテライトからの場合は、余裕をもってゲートへお進みください。
ところで、この“動く歩道”でゲートに向かっている途中に
「チャイナエアライン2107便で台北へご出発のYANABU様。恐れいりますが、91番ゲートカウンターまでお越しください。」とのアナウンスが流れました。
「これって、もしかして・・・」と勝手に一人でニタニタ。

台北2014.7出発・成田空港

“動く歩道”が終わり、サテライトに到着しました。
期待に胸を膨らませ、自然と足早になりながらゲートのカウンターに向かいました。

台北2014.7出発・成田空港

ゲート前に行くと、搭乗客でごった返していました。人をかき分け91番ゲートカウンターに向かいました。
カウンターでは女性係員から
「本日、エコノミークラスが満席のため、恐れ入りますが、こちらのお座席を用意させていただきました。」
のお言葉とともに、目の前には『C』と印字された新しい搭乗券が用意されていました。
やったあー!、ビジネスクラスへのインボラグレードアップです。
チャイナエアラインさん、様、ありがとうございます。

台北2014.7出発・成田空港

新しい搭乗券をもらったもののなかなか搭乗となりませんでした。
結局、変更された新出発時間21時55分(当初は21時20分)を過ぎた22時ごろに搭乗となりました。
つまり出発は、もっと遅れるということです。
結局、混雑して座るベンチもない中、ゲート前で30分ほど待つことになりました。
でも今回は文句を言いません。ビジネスクラスに乗せていただけるのですから。
それにしてもチャイナエアラインは、いつも遅れるような気がします。

台北2014.7出発・チャイナエアライン機内

ピンボケですみません。(嬉しくて震えちゃいました。)チャイナエアラインビジネスクラスシートです。
チャイナエアラインは、フルフラットにはなりませんが、台北まで3時間ほどですから充分快適に過ごせました。
座席は、4Dでした。

台北2014.7出発・チャイナエアライン機内

この機のビジネスクラスの座席配置は、2×2×2の配置です。モニター(テレビ)は、前の席の背もたれの部分についていました。

台北2014.7出発・チャイナエアライン機内

ビジネスクラスシートのモニター(テレビ)のコントローラーです。
映画でも見ようとしましたが、ヘッドホンの差し込みジャックの位置が、わからなかったんです。大概は、ひじ掛けのあたりのあるのですが、どうしてもみつからない。
廻りを見回しても誰もヘッドホンを使っていないし、CAさんに聞くのもちょっと恥ずかしい。普段、乗っていないのだから素直に聞けばいいのに小市民的な変なプライドが邪魔をします。
しばらくゴソゴソしていたら中国人CAさんが、「難しいですね」と言ってヘッドレスト部分にあることを教えてくれました。
チャイナエアラインのビジネスに乗られる方、どこにあるか覚えておば迷わずにジャックにスッと差し込んでヘッドホンを使えて、乗り慣れていますって感じがしてスマートですよ。

台北2014.7出発・チャイナエアライン機内

シートのコントローラーは、ひじ掛けの下に収まっています。こちらはすぐに“発見”できました。

台北2014.7出発・チャイナエアライン機内

搭乗機の「安全のしおり」。本日のシップは、エアバスA330-300型機です。

台北2014.7出発・チャイナエアライン機内

チャイナエアラインの機内誌「Dynasty」、機内販売カタログ、機内エンターテイメント案内誌です。日本語の機内誌はなく、機内誌の中に日本語記事もありませんでした。

励みになります。よければ『ブログ村』と『拍手』にクリックをお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村

FC2blog テーマ:飛行機/フライト/機内食 - ジャンル:旅行

【2014/09/11 20:19】 | 台北2014.7
【タグ】 成田空港  チャイナエアライン台北行  ビジネスクラス  
トラックバック(0) |
今回は、チャイナエアライン2017便台北行きの機内食を中心にアップします。

★          ★         ★        ★        ★

B級グルメと中国茶を買いに台北へ弾丸旅行2014.7
【マイル獲得旅日記】

《 第1日目 : 2014.7.18 ③ 》
搭乗後、程なくドアクローズして、離陸しました。ウェルカムドリンクのサービスはありませんでした。
インボラグレードアップでいただいた座席は窓際でなかったのですが、隣席の窓際が空席でしたので水平飛行に移ると、CAさんに断って席を移動しました。
その後、機内食のサービスが始まりました。

台北2014.7出発・チャイナエアライン台北行き

まずはテーブルに薄いクリーム色のクロスが敷かれ、メニューが渡されました。
今回の機内食は、和食、洋食(ステーキ)、中華(シーフードのチリソース)の3つのコースから選択できました。
ラウンジでたっぷり食べてしまいましたので少しでも重たくないものを、と思い“和食”を選んでみました。
インボラグレードアップになることがわかっていたらラウンジであんなに食べなかったのに・・・、と思っても後の祭り。
機内食のサービスは、まずは食前の飲物です。飲物は、冷たいウーロン茶をお願いしました。下戸なので相変わらずソフトドリンクです。“おつまみ”はありませんでした。
チャイナエアラインビジネスクラス機内食メニューは、地上のレストランようなしっかりした作りでお持ち帰りはできません。(写真を撮るのは忘れてしまいました)

台北2014.7出発・チャイナエアライン台北行き機内食

これがいただいたチャイナエアラインビジネスクラス機内食の“和食”です。“和食”は、ワントレイでサービスされ、洋食などよりも先にサーヴされました。
前菜(後列右):鶏肉の松の実テリーヌ、車エビ芝煮、蛸・キュウリ串
前菜(後列左):牛肉しゃぶしゃぶ胡麻タレ
主菜(前列左):鰈の磯辺焼き、わさび菜のおひたし
煮物(前列右):なす、かぼちゃの含め煮、花人参、枝豆餡
ご飯、みそ汁、香の物
お味は、まあまあ、といったところでしょうか。デルタ航空機内食の和食の方が見た目も味もちょっと上かな。
気になったのは「牛シャブの胡麻タレ」のタレです。不味いわけではないのですが、少しピンクがかっていて普通の胡麻タレとは一味違っていました。

台北2014.7出発・チャイナエアライン台北行き機内食

機内食デザートの“フルーツ”と“和菓子”。
フルーツは、メロン、パイナップル、キーウィ、ぶどう。
お菓子は、こし餡といも餡をそれぞれ葛で包んだ夏らしい涼しげな和菓子で、おいしくいただきました。
洋食と中華の場合は、アイスクリームかマンゴープリンが用意されていたようです。

台北2014.7出発・チャイナエアライン台北行き機内食

せっかく、チャイナエアラインに乗ったので食後には、暖かいウーロン茶をいただきました。ペットボトルのウーロン茶を見慣れていると色が薄いように思えますが、ちょっと高級なウーロン茶の色はこのような感じです。

台北2014.7出発・チャイナエアライン台北行き

食事を終え、映画を1本見て、2本目を見る間もなく、着陸態勢に入りました。

台北2014.7出発・チャイナエアライン台北行き

着陸直前の台湾の夜景です。“淡水”あたりでしょうか。きれいな夜景でした。

台北2014.7台北桃園空港到着

午前0時40分ごろ、台北桃園空港に到着しました。当初のスケジュールより50分ほど遅れての到着です。
もともとが遅い到着なのでこの50分は痛いです。

次回は、台北到着時の様子についてアップ予定です。
励みになります。よければ『ブログ村』と『拍手』にクリックをお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村

FC2blog テーマ:飛行機/フライト/機内食 - ジャンル:旅行

【2014/09/13 08:46】 | 台北2014.7
【タグ】 チャイナエアライン  ビジネスクラス  機内食  
トラックバック(0) |
今回は、台北桃園空港に到着してから台北市内のホテルに向かうまでについてアップします。いやぁー、大変だったんですよ。(写真少ないです)
★          ★         ★        ★        ★

B級グルメと中国茶を買いに台北へ弾丸旅行2014.7
【マイル獲得旅日記】

台北2014.7台北桃園空港到着

到着後、入国審査場に向かいました。入国審査には結構な時間がかかりました。
ビジネスクラスなので一番最初に降機したものの私の乗った機が到着する前に、大陸方面からの機が到着していたようで、入国審査場にはちょっとした列ができていたためでした。台北桃園空港にも自動化ゲートが導入されており、サッと入国していく人を横眼で眺めながら、順番を待ちました。
これは入国審査を終えたところにあった「入国許可印」をデザインしたディスプレイです。

台北2014.7台北桃園空港到着

入国審査を終え、預け荷物を受け取り、到着ロビーに出ました。時間が時間なので人影もまばらです。
まずは両替です。この到着ロビーの両替所に行くと係員がおらず、「すぐ戻りますのでお待ちください」との表示があったものの、なかなか係員が戻りません。他にも両替所がないか、探してみましたがここ1カ所しかありませんでした。結局、しばらーくして係員が戻り、ここでやっと両替ができました。時間は、すでに午前1時を過ぎています。
とにかく両替を終え、台北市内へ向かう空港バス乗場に急ぎました。
ここでの時間のロスが後から考えると結構痛かった。バゲージクレームのところに両替所があったのでそこで両替しておけばよかった、と後でつくづく後悔することになりました。

台北2014.7台北桃園空港到着・空港バス

この空港バス乗場に来ると乗車券売場(この写真左手のカウンター)に係員の姿はありませんでした。普通はここで乗車券を買い、バスに乗ります。バスの発車時刻なども案内されます。
この時間は“国光客運”というバス会社の台北駅行きの空港バスしかありません。
どうしたらいいのかとキョロキョロあたりを見回すと“国光客運”の制服を着た帰りがけの女性係員をロビーにみつけました。彼女は、すぐにバスに向かうようにジェスチャーしました。
外を見るとバスは既に到着していて乗客が運転者らしき人に直接運賃を払いどんどん乗りこんでいて、そこで私もその列に加わりました。しかし、おつりのないように運賃を払わなければならないようで、日本人らしき男性がロビー内で両替するよう運転手から言われていました。(多分。なにぶん中国語もわからないのでその雰囲気から察しました)
両替したばかりで私も小銭がないので彼についてロビー内の両替機で両替をしました。両替を終え、バスに戻るとバスにまだ空席はあるものの乗せてはもらえず、無情にもバスはいってしまいました。
私も含め、10数人がバスに乗れずここに取り残されました。しばらくは増車されたバスが来るのではないかと待って見ましたが、バスは来ませんでした。

台北2014.7台北桃園空港到着・空港バス

係員のいなくなった国光客運バスのカウンターにはこの深夜バスの案内がポツンと置かれていました。
次のバスは、1時間後の午前2時20分でした。それまで待てないのか、積み残された人はタクシーで行くことにしたのでしょう、だんだん少なくなりました。
ガイドブックによると桃園空港は台北市内から遠いのでタクシー代は日本円で5,000円前後かかってしまいます。空港4バスだと125元(≒440円)ですから10倍以上です。一人旅の私は、次のバスまでロビーでおとなしく待ちました。

台北2014.7台北桃園空港到着・空港バス

午前2時10分ごろだったでしょうか、国光客運の次のバスはやってきてやっと乗りこむことができました。実はバス代125元に対し用意していたのは130元でした。ロビーの両替機は1元までの両替はできないので5元のおつりはあきらめていたのですが、前の人が払った運賃からちゃんと5元くれました。
結局、この空港バスにここ第1ターミナルから乗ったのはたった3人でした。
たった3名の乗客を乗せ、定刻午前2時20分に出発した国光客運バスは、途中経由した桃園空港第2ターミナルでなんと満席になり台北市内に向かいました。それも第2ターミナルで大量の乗客を積み残してました。
1時間ほどで台北市内に到着し、ホテルにチェックインできたのは午前3時30分を過ぎていました。
【台北桃園空港に深夜に到着し空港バスで市内へ向かう場合に得た教訓】
1.混雑していなければ、バゲージクレーム・税関の両替所で両替をすること。
2.両替の際は、バス代125元が用意できるように両替すること。
3.両替が終わったらすぐにバス乗場に向かい、列に並ぶこと。
4.とにかくスピード勝負。

励みになります。よければ『ブログ村』と『拍手』にクリックをお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村

FC2blog テーマ:台湾旅行 - ジャンル:旅行

【2014/09/15 11:08】 | 台北2014.7
【タグ】 台北  桃園空港  空港バス  
トラックバック(0) |
今回の弾丸旅行は、シンガポール弾丸と違い、ちゃんとホテルに泊まりました。そこで宿泊したホテルについてアップします。
★          ★         ★        ★        ★

B級グルメと中国茶を買いに台北へ弾丸旅行2014.7
【マイル獲得旅日記】

今回の弾丸旅行で宿泊したのは台北『グロリアプリンス』ホテルです。
このホテルを選んだのは、チェックインが何時になっても可能なこと、空港バスの停留所に近いこと、前回の訪台で場所がわかっていたこと、宿泊料がある程度リーズナブルこと、でした。
今回は、航空券とともに『エクペディア』で予約しました。海の日連休でしたのでお値段は、ちょっとお高めでした。

台北2014.7台北ホテル・グロリアプリンス

到着は、深夜、いえ、明け方でしたので到着の翌朝に撮影した『グロリアプリンス』ホテルの外観です。

台北2014.7台北ホテル・グロリアプリンス

部屋を入ったところのカウンターテーブル。カウンターの下には冷蔵庫がありました。
テーブルに上には、ミネラルウォーター2本とチョコレートのお菓子が二つのっていました。

台北2014.7台北ホテル・グロリアプリンス

部屋に入るとまずはこの部屋がありました。あれ、ベッドがない!!。
なんとビジネスルームがついていました。正直言って、こんな部分なくてよいので宿泊料が安い方が嬉しいのですけど。
寝るのとシャワーだけのためなんですから。

台北2014.7台北ホテル・グロリアプリンス

ベッドは、ビジネスルームの奥にありました。お一人様なのでダブルで充分です。
部屋からの眺めは、隣のビルとこのホテルとの間の道路しか見えませんでした。まあ、寝るだけだなので・・・。

台北2014.7台北ホテル・グロリアプリンス

バスルームは、バスの方はごく普通でしたが、洗面所が二つついていました。お一人様なので二つもいらないのですけど。(その分宿泊料安くしてくれー)
アメニティー類は、歯ブラシなどもついてさすが日系資本のホテルです。

台北2014.7台北ホテル・グロリアプリンス

使いませんでしたけど“バスローブ”もついていました。なかなかバスローブなんかついていないですよね。

<☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆


《 おまけ 》
ついでに台湾の紙幣をご紹介しておきます。
台湾の通貨単位は、ニュータイワンドル。現地では“元”と表記されることがほとんどです。
一般的に使用される、100、500、1,000元紙幣です。
1NTドル≒3円50銭(21014年7月現在)

台北2014.7台湾紙幣

台北2014.7台湾紙幣


励みになります。よければ『ブログ村』と『拍手』にクリックをお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村

FC2blog テーマ:台湾旅行 - ジャンル:旅行

【2014/09/17 20:27】 | 台北2014.7
【タグ】 台北  グローリアプリンスホテル  
トラックバック(0) |