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ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
九州・四国への台風接近でここ東京も曇りで、猛暑も小休止といった感じです。
さて、今回よりペルー旅行記がなかなか完了しないためアップできなかったゴールデンウィークの5/3~5/5に行った『マイル獲得の旅・シンガポール弾丸旅行』の“旅行記”を始めます。
今回の旅のテーマは、“公認マーライオンを訪ねて”。
シンガポールのシンボル『マーライオン』は、あのマリーナ地区にあるものを含めて5体が公認されているのだそうです。
その“公認マーライオン5体”を訪ねてきました。
もちろん“B級グルメ”も味わってきました。
滞在が実質1日なのでたいして食べられませんでしたが・・・。

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公認マーライオンを訪ねてシンガポール弾丸旅行2014.5
【マイル獲得旅日記】

シンガポール2014.5マーライオン

《 日 程 》
1日目:5/3(土) 
  NRT 19:15 → SIN 《DL621》
2日目:5/4(日) 
 → SIN 01:35 → チャイナタウン(朝食)→マーライオン1・2→
 → オーチャードロード(昼食)→マウントフェーバー(マーライオン3)→
 → セントーサ島(マーライオン4)→→ホランドビレッジ→
 →デンプシーヒル→オーチャードロード(マーライオン5・夕食)→
3日目:5/5(月) 
  SIN 05:30 → NRT13:25 《DL622》

《 1日目 : 2014.5.3 》
シンガポール2014.5出発

今回も成田空港へは京成アクセス特急で向かいました。
京成上野16時14分発特急に乗車し、高砂で16時32分発のアクセス特急に乗り換えました。

シンガポール2014.5出発

成田空港駅(第1ターミナル)に17時18分に到着し、チェックインに向かいました。

シンガポール2014.5成田空港

第1ターミナル北ウィングには“端午の節句”の五月人形が飾られていました。

シンガポール2014.5成田空港

シンガポール2014.5成田空港

デルタアメックスゴールドのおかげで今回も“アイランドA”のデルタ航空スカイプライオリティのカウンターでチェックインできます。
今回もカウンター前の係員のおねーさんにお声をかけず(隙を狙って)カウンターへ向かったら、
二人ものおねーさんが慌てて駆け寄ってきて「お客さま~~、ビジネスクラスの・・・」といつものお声掛け。
相変わらず私は、“スカイプライオリティ”のお客には見えないようです。
ところでゴールデンウィークなので大混雑と思いきや、エコノミーの一般カウンターもあまり混雑していませんでした。

シンガポール2014.5成田空港

保安検査の前は、いつもの『出発案内ボード』です。
同じスカイチームのアエロフロートのデカイ広告がありました。
CAさんの制服は、何かノスタルジックな感じでスマートといえばスマートですが、
第二次大戦時の女性軍服といった感じがしないでもない。
これって、アエロフロートに対する偏見からそう思わせるかしら。
この後、“スカイプライオリティ”で『保安検査』を受けて『出国検査』へ進みました。
『出国審査』も混雑なしでスムーズに終了しました。

シンガポール2014.5成田空港

もう一度、定刻出発とゲートを確認します。
デルタ航空シンガポール行きは、以前は18時台出発でしたが、このところデ19時すぎの出発です。
出発が遅いのはゆっくりできていいのですが、到着が現地午前1時を過ぎるのがちょっと・・・。
そしてまずはデルタスカイマイルのゴールドメダリオン特典で利用可能な“大韓航空のラウンジ”へ。
ところがいつも楽しみにしている“おにぎり”が一切なく、当然大好きな『明太子のおにぎり』もなく、
早々と退散させていただきました。
経費削減か、ゴールデンウィークで品切れだったのか。

シンガポール2014.5成田空港ラウンジ

そして出発までは『デルタスカイクラブ』(ビジネスクラスラウンジ)で搭乗までの時間を過ごします。

シンガポール2014.5成田空港ラウンジ

私が乗る機ではありませんが、『デルタスカイクラブ』(ラウンジ)からはこのように飛行機が眺めらます。
日系航空会社からは姿を消してしまったジャンボもデルタ航空ではがんばっています。

シンガポール2014.5成田空港ラウンジ

『デルタスカイクラブ』(ラウンジ)でいただいた軽食。
なぜか、いつもはある裏巻きの洋風なお寿司がありません。
大韓航空ラウンジといい、デルタスカイクラブといい、ゴールデンウィークでお客さんが多くて品切れか、それとも経費節減か。

ところで今回この『デルタスカイクラブ』で超~不快な出来事がありました。
以前にご紹介したことがありますが、ここ『デルタスカイクラブ』では無料で使用出来る電話があります。
その無料の電話を使わせていただいていたつもりの私、知らずに業務用の電話を使ってしまっていたのです。
その業務用電話は、無料電話のそばになんの表示もなく設置されているのです。
業務用電話とは知らず話していた私の後ろから声もかけずにラウンジの女性スタッフが来て、いきなり私から電話をもぎ取るとガチャンといきなり切ったのです。
一瞬、なにが起こったのかわからずいると、そのクソババア女性スッフ曰く「これは業務用です」とだけ言って行ってしまったのです。
「恐れい入りますが・・・」も「お客様ー」もなくいきなり。
業務用なら「業務用」とか「スタッフオンリー」とでも書いとけ!!(怒)
絶対、アイツかの女性スッタフは、“ノースワースト”の生き残りにきまっている。
機内ビデオでデルタ航空CEOは、成田のスタッフを最高にフレンドリーでクオリティーの高い人々の集まりと挨拶していましたが、CEOの大嘘つきー。
3か月たった今でも腹が立つ。
こうして不快な出来事からシンガポールの旅は、始まりました。

次回は、デルタ航空シンガポール行きの搭乗記をアップの予定です。

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【2014/08/09 12:09】 | シンガポール2014.5
【タグ】 シンガポール  デルタ航空  デルタスカイクラブ  ラウンジ  
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台風一過。
通過してもその影響か、お天気でしたが、風の強い日でした。
前回、お怒りモードで終えたこのブログ、今回はデルタ航空167便シンガポール行き搭乗記です。

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公認マーライオンを訪ねてシンガポール弾丸旅行2014.5
【マイル獲得旅日記】


《 1日目 : 2014.5.3 ② 》
不快な出来事があっても、搭乗となればとりあえず機嫌も直ろうってもんです。
あくまでも、あくまでも、“とりあえず”ですが。
シンガポール2014.5成田空港デルタ航空シンガポール行

デルタ航空167便シンガポール行きは、15番ゲートから搭乗です。
“ゴールドメダリオン”特典で左側の“スカイプライオリティ”(優先)ラインから搭乗させていただきました。

シンガポール2014.5デルタ航空シンガポール行

本日のデルタ航空167便シンガポール行きは、ボーイング777型機です。
搭乗率は、ほぼ満席に近いといったところでしょうか。でも私の隣席は、空席でした。
隣に誰もいないのは、ほんとうにラクです。

シンガポール2014.5デルタ航空シンガポール行

機内誌『スカイ』は、英語版は、「ニューヨーク特集」、日本語版は、「サンパウロ特集」でした。
日本語版の特集は、サッカーワールドカップの開催が近かったからでしょうか。

シンガポール2014.5デルタ航空シンガポール行機内食

“ドリンクサービス”では、『クランベリージュース』をオーダーしました。
おつまみは、『プリッツェル』でした。

シンガポール2014.5デルタ航空シンガポール行機内食

機内食は、「ポークライス オア チキンパスタ?」でした。
クルーが前の席の人に機内食を配っているときにそれぞれがなにかを“サっと”見て決めることが多いのですが、
今回はそのようなこともせず、深く考えもせず、なんとなく「ポーク」をお願いしてしまいました。
で、やっちまいました、“ポーク”は、前回2月のシンガポールの際と同じ、「カツ丼」でした。
この機内食「カツ丼」、おいしいんですけどね。
前回と同じ機内食っていうのもブログ的にも芸がないでしょ。
ちなみにこの日の機内食はデザートも前回と同じ「パウンドケーキ」でした。

シンガポール2014.5デルタ航空シンガポール行機内食

到着前のリフレッシュメント(機内食)は、今回も「バニラアイスクリーム」と「お飲み物」です。
お飲み物は、コーヒーをお願いしました。
これを食べ終わると、そろそろシンガポール到着です。

シンガポール2014.5シンガポール空港

デルタ航空167便シンガポール行きは、ほぼ定刻に到着しました。

シンガポール2014.5シンガポール空港

「入国審査」は、ほとんど混雑しておらず、スムーズに終了しました。
そして、「バゲージクレーム」に来ると、すでに私の荷物は、ターンテーブルを回っていました。
朝まで空港で休憩です。

次回は、チャイナタウンでの朝食についてアップの予定です。

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【2014/08/11 21:04】 | シンガポール2014.5
【タグ】 シンガポール  デルタ航空  デルタ航空シンガポール行  機内食  
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世の中は、お盆休みで朝の通勤電車も空いています。
私の夏休みは、9/18(金)~9/23(火)の飛び石連休に『ハワイ』に旅することにしました。
さて『シンガポール弾丸旅行記』は、到着翌日(正確なことを言えば到着時に日付は変わっていましたが)に“チャイナタウン”で食した『B級グルメ』についてアップします。
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公認マーライオンを訪ねてシンガポール弾丸旅行2014.5
【マイル獲得旅日記】

《 2日目 : 2014.5.4 ① 》
朝食は、チャイナタウンにある「チャイナタウンコンプレックス」のフードセンター(ホーカーズ)でとることにしました。
「チャイナタウンコンプレックス」は、地下鉄チャイナタウン駅A出口(パゴダストリート)から出て、大通り(ニューブリッジロード)から「スミスストリート」を入って少し歩いたところにあります。
シンガポール2014.5チャイナタウン

これが「チャイナタウンコンプレックス」正面です。
この入口から入りエスカレーターで2階にあがると、ずら~りとホーカーズ(室内屋台)が並びます。
この「チャイナタウンコンプレックス」には何度か来ていますが、こちら側から入ったことはありませんでした。

シンガポール2014.5チャイナタウン・ホーカーズ

今回の朝食は、このホーカーズ『香港ソイソースチキンライス・ヌードル』で『チキンヌードル』のB級グルメです。
屋台番号は「02-126」です。
(各店舗には正面看板にたいていこのような番号がついていて、店舗は番号順に並んでいますので、この番号を目安に探すと便利です。)
まだ朝8時過ぎですがこの『チキンヌードル』目当てに既に行列ができています。
オヤジさんが、注文を聞きながら茹であがった麺の上に手際良く中華包丁で切った鶏をのせていきます。
そんなに長い列ではなかったのですが、まとめ買いのお持ち帰りが多く、思ったより時間がかかりました。
15分以上は並んでやっと私の番がやってきました。

シンガポール2014.5チャイナタウン・ホーカーズ

これが今回のお目当ての「チキンヌードル」です。
麺は、細めの少し固い“卵麺”と呼ばれるもので
鶏肉は、臭みもまったくなく、はっきりいって“おいしい”です。
これで2.50シンガポール・ドル(≒210円)とは、お得です。
行列ができるのも納得!
ただし、もれなくついてくるスープは、“おいしくない”です。
まあ、スープは、“おまけ”みたいなもんですから。

シンガポール2014.5チャイナタウン・コンプレックス

「チャイナタウインコンプレックス」の地下1階は、『ウェットマーケット』といわれる市場が設置されています。
その存在は知っていましたが、今まで1回も来たことがなかったのでちょっと見学してみました。
『ウェットマーケット』といわれるだけにこんな感じの「魚や」さんが多くある市場です。

シンガポール2014.5チャイナタウン・コンプレックス

『ウェットマーケット』には「魚や」以外にもこのような「八百屋」や、生きたカエルや鶏などを商っている店もあります。

シンガポール2014.5チャイナタウン佛牙寺

「チャイナタウンコンプレックス」の正面玄関の前は『佛牙寺』の裏手にあたります。
このお寺も何回もお参りさせていただきましたが、裏に回ったことはありませんでした。

次回は、シンガポールリバー河岸の散策についてアップの予定です。

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【2014/08/14 23:53】 | シンガポール2014.5
【タグ】 シンガポール  チャイナタウン  チャイナタウンコンプレックス  ホーカーズ  チキンヌードル  ウェットマーケット  
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ハワイの夏休みを決めたら徐々に頭の中は“ハワイモード”。まだ申込金しか払っていないんですけどね。
さて、「シンガポール弾丸旅行記」は、朝食後のシンガポールリバー河岸の朝の散歩についてアップします。
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公認マーライオンを訪ねてシンガポール弾丸旅行2014.5
【マイル獲得旅日記】

《 2日目 : 2014.5.4 ② 》
朝ごはんを食べたら、チャイナタウン駅から地下鉄に乗りラッフルズプレイス駅で下車。そこから歩いてシンガポール河口に向かいました。
シンガポール2014.5シンガポールリバー

シンガポール市内中心部を流れるその名もズバリ『シンガポールリバー』の河口付近には、歴史的建造物が集まり、河岸は、遊歩道が設けられています。
今回は、ちょっとこの遊歩道を散策してみました。

シンガポール2014.5シンガポールリバー

シンガポール川河岸の遊歩道には、このような植民地時代をモチーフにしたブロンズ像が設置されています。

シンガポール2014.5シンガポールリバー

シンガポールリバー河岸のブロンズ像の中には、こんなユニークなものもあります。
子どもたちが川に飛び込む姿なんて、実によく考えたもんです。

シンガポール2014.5シンガポールリバー

シンガポール2014.5シンガポールリバー

シンガポール川に現存する最古のつり橋の『カペル橋』。
現在は、歩行者専用です。
レトロなボートは、『シンガポールリバークルーズ』の船です。
昼も、夜も、それぞれ趣の違った風景が楽しめます。
シンガポールへ行ったらどちらか一方でも一度は乗ってみて。

シンガポール2014.5シンガポールリバー・博物館

「カペル橋」を渡った先にある「アジア文明博物館」。
一度は訪ねてみなくてはと思っていますが、“日本語ガイドツアー”があるときにと思うとなかなかスケジュールがあわなくていまだ訪問できず。

シンガポール2014.5シンガポールリバー

シンガポール2014.5シンガポールリバー

植民地時代をモチーフにしたブロンズ像は、他にもこのようなものあります。
ブロンズ像を眺めながらプラプラ歩き廻るのも楽しいものです。
但し、なにせ赤道直下の熱帯ですから朝方のあまり暑くない時間がお勧めです。

シンガポール2014.5シンガポールリバー・ラッフル像

ラッフル卿が初めてシンガポールに上陸した地点に立つ『ラッフル卿像』。
ラッフル卿は、当時、東インド会社ベンクーレン副総督としてシンガポールの地政学上の優位性に着目し、1819年、未開のこの地に上陸しました。そしてその後の開発を進め、現在の発展の礎を築いた人です。ホテルの創業者ではありませんよ。
かつては団体ツアーの市内観光では“定番”といってよいぐらいの場所でしたが、最近ではそうでもないようです。
像の左右にある“扇のようなヤシ”(トラベラーズパームというらしいです)に元気がないのはそのためかしら。

次回は、今回の弾丸旅行のテーマ「公認5体のマーライオン」のうち最初に訪ねた『本家・マーライオン』についてアップします。

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【2014/08/16 20:27】 | シンガポール2014.5
【タグ】 シンガポール  シンガポールリバー  ラッフルズ卿像  
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シンガポール弾丸旅行2014.5(本家マーライオン)
相変わらず残暑が厳しい日が続く中、お盆休みが終わり、人々が街に帰って来ました。
今回は、『公認マーライオン』の本家ともいうべきマリーナ地区の『マーライオン』を訪ねた時のことをアップします。
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公認マーライオンを訪ねてシンガポール弾丸旅行2014.5
【マイル獲得旅日記】

《 2日目: 2014.5.4 ③ 》
シンガポール2014.5シンガポールリバー

ここシンガポール川に突き出たようなところにある小さな公園のようなエリア。
訪れる人もあまりなく、ひっそりしていますが、かつては大勢の観光客で賑わっていたところなんです。
ここがどんなところ(だった)かがわかる方は、ちょっとしたシンガポール通です。

シンガポール2014.5シンガポールリバー

この地の前にかかる橋から正面を眺めるとこんな感じ。
実は、この地、かつてあの『マーライオン』が鎮座ましましていたところなんです。
ここにマーライオンがあったころは、この写真を写した橋もなく、マーライオンを正面からまともに眺めることもできず、ましてやマーライオンとともに記念写真をとることもできなかったのです。
当時は、ポンプが故障したまま放置されたのか、水も吐いていませんでした。
それゆえか『世界3大がっかり』など言われてしまったのでしょう。
かつてはここがシンガポール川の河口でした。
そこで“マーライオン”が海から河口に設けられた港に入ってくる船を迎えた、といった意味合いがあったのでしょう。
でも時は移り、海を埋めたてマリーナ地区が作られると、ここは単なる河岸になってしまいました。

シンガポール2014.5マーライオン

そんな不遇な境遇を憂いたのか、シンガポールのシンボルともいうべき“マーライオン”の観光資源としての役割も考えたのか、2002年、この“本家・マーライオン”は、現在の場所に引っ越してきたのです。
そしてこれが皆さんご存知の『マーライン』(公認・その1)です。
シンガポールの国名は、サンスクリット語で「「ライオン」を意味する「シンガ」ということに由来しているとのことです。
そのライオンをモチーフに1970年代に時の首相リー・クアン・ユーが、この「マーライオン」を考案したとのことです。
“マーライオン”ですから上半身がライオンはあたりまえですが、下半身が魚の姿なのは港町を表しているのだそうです。

シンガポール2014.5子マーライオン

そしてこれが『公認マーライオン・その2』の“子マーライオン”です。
今日は、メンテナンスのためか水を吐いていませんが、通常はちゃんと吐いています。
この子マーライオンも本家・マーライオンとともに引っ越してきました。
引っ越し前は、正面から記念撮影ができない本家・マーライオンに代わり、もっぱらこの“子マーライオン”が観光客の記念撮影のおともでした。

シンガポール2014.5マーライオン・マリーナベイサンズ

現在は、新しいシンガポールのシンボル、“マリーナベイサンズ”に向かって毎日元気に水を吐いています。
そして海(正確にいうと現在は貯水池ですが)に向かって左側にできた見学用桟橋から“本家・マーライオン”と記念撮影もできます。

シンガポール2014.5マーライオン人道橋

シンガポール2014.5マーライオン人道橋予想図

そしてそのマーライオン見学用桟橋のすぐ横から「エスプラネードシアター」へ渡れるよう人道橋の建設が進められていました。
下の写真は、建設現場にあった「完成予想図」です。

シンガポール2014.5売店マーライン

“マーライン”のそばにある観光客用カフェにあった“非公認マーライオン”。
“獅子舞のお獅子”に似ている感じがします。
このような独自にデザインされた“マーライン”は、あちこちでみることができます。

次回は、今シンガポールで行列のできるレストランでの“お昼ごはん”についてアップします。

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【2014/08/19 23:33】 | シンガポール2014.5
【タグ】 シンガポール  マーライオン  公認マーライオン  
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