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ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
(準備編1)


ペルー観光パンフレット1
【ペルー観光局パンフレット】

唐突ですが、2013年4月、私、勤続○年となりました。私の勤める会社では永年勤続表彰に際し1週間の”リフレッシュ休暇”という特別な年休をくれます。その休暇は、分割してとることができず、通常の年休とあわせ1週間以上休むのがルールです。せっかくの長期休暇ですので、かねてから行きたいと思っていた南米・ペルーへ旅することにしました。その旅行が、以前このブログで少しだけ触れた正月休みの遠距離の旅行です。今回は、その準備について。

●フライトの手配
 何せ地球の裏側のペルーですから成田を出発してペルーに着くまで丸1日かかります。当然、エコノミーでは辛い、つらーい旅になります。『やっぱりビジネスで行きたいよね』と誰しも思うところですが、まともに手配すれば目ん玉飛び出るくらいの金額になります。そこで今まで貯めてきた「マイル」でビジネスクラス(デルタ航空では『ビジネスエリート』と呼びます)にアップグレードすることにしました。今まで貯める一方だったマイル、初めて使うことにしたのです。
 さて、その手配ですが、デルタ航空に電話をしてアップグレードの依頼をします。ホームページで運賃種別M以上で予約をしてから電話でアップグレードの依頼ということもできます(これだと直接発券手数料がかからない)が、マイルでアップグレードするには”アップグレード可能席数に制限があるため、単に空席があるからといってアップグレードできないこともあります。なので最初からデルタ航空に電話をして手配する方が確実なようです。
 まず、旅行の実施時期ですが、いろいろと考えた結果、2013年9月の連休時期に旅行をしようと思い、2013年1月下旬にデルタ航空のフリーダイヤルに電話しました。ところが結果は、既にその時期はアップグレードは不可との残念なお答え。あら~、まだ、6か月以上先で席もガラガラだというのに。マイルって簡単には使わせてもらえないんですね。
 その後、仕事の都合とか再度いろいろと検討の結果、2014年1月の正月休みに旅行することにしてあらためて2月初旬にデルタ航空に電話をし、係のおねーさんとのやりとりの上、下記の旅程となりました。

 1/2(木) 成田(15:15) →〔DL296〕 アトランタ(13:34/17:23)→ 〔DL151〕→
 1/3(金) → リマ(0:15)
 1/10(金) リマ(1:45) → 〔DL150〕→アトランタ(8:40/10:35)→〔DL1655〕→
        → ロサンゼルス(12:45/17:00)→〔DL637〕→
 1/11(土) → 羽田(22:30)
 運賃(M)            320,400円(諸税等、燃油チャージ込)
 アップグレード使用マイル数     60,000マイル(往復)

帰路がアトランタとロサンゼルスで2回の乗り換えになり羽田深夜着というちょっと大変な旅程ですが、とにかくビジネスクラスで席が確保できました。正確には、この時点でATL→LAXのアップグレードはリクエストだったのですが、4月にアップグレードが確定しました。
 ところで、マイルでビジネスクラスでアップグレードしてもらうには、エコノミーでもY,B、Mの運賃でないといけません。Y運賃=正規運賃、めっちゃ高い、B運賃=Yより安いがでもとっても高い、M運賃=最も安い割引エコノミーの倍ぐらいする、のです。つまりマイルでアップグレードするといってもお安い運賃ではダメだということです。もしマイルでアップグレードをお考えの方、この点にご注意ください。

何かとせわしない12月に入りこのペルー旅行の準備などもあり、ブログの更新がままならなかった日を送っておりましたが、ふとカウウンターに目をやってみたら累計訪問者が10,000を超えておりました。このような拙いブログにかかわらずご訪問いただいた皆様に感謝いたします。
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【2013/12/28 06:20】 | ペルー2014.1
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遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
【準備編2】


皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

富士山2014
【お正月なので我家からの富士山遠景】
年賀状やら、大掃除やらとあわただしく年末の日々を送っておりましたら、あっという間に日々は過ぎ、新年を迎えることと相成りました。明日、2日には出発というのにまだ、”荷造り”も終わっていない状態でして……。(汗) それでも私の能力と性格から帰国しても多分相当日数アップできないことが予想されますので、『準備編2』だけは旅行前にがんばってみました。

ペルー観光パンフレット2
【ペルー政府観光局のパンフレット】

前回は、フライトの予約の話しでしたが、今回は、それ以外の観光、宿泊などの手配についてアップしたいと思います。

●旅程の組み立て
 チケットをマイルで”アップグレード”をしたということはつまりツアーに参加せず個人で旅行することを意味します。しかしチケット手配した後、しばら~く何もせずいましたが、さすがにそろそろ始めないと思い立ったのが9月ごろでした。最初は、全日程を”ランドツアー”という現地発着のツアーに参加することを考えましたが、旅行日程もハードで結構お高いので却下。次に、宿泊、交通などすべて個人で手配することを考えましたが、日本語で予約・手配できないものがあり、中学生以下の英語力しかない私、不安なので、これも却下。結局、旅程の一部を日本語で手配できる現地日系旅行社に頼み、ホテルは予約サイトで手配することにしました。
 さて、依頼するにはペルーのどこに行くか、旅程を組み立てなければなりません。ペルーに行くからにはマチュピチュ、ナスカの地上絵は、外せません。当然、首都のリマやクスコも行くことになります。それに富士山より高いところにあるチチカカ湖やペルー南部の世界遺産の街・アレキーパも行ってみたい。せっかく南米に行くのだからペルーではありませんが世界三大瀑布イグアスの滝にも足を伸ばしてみたい……。
 全部行ったらとても10日間では収まりません。ツアーだとぎっちり日程を詰め強行軍であちこち回るようですが、個人旅行ですから南米ではよくあるという飛行機の遅延やストライキなどアクシデントも考えないといけません。そこできっぱりとチチカカ湖も、アレキーパも、当然イグアスも、諦め、日程にある程度余裕をもたせた以下の日程としました。

 第1日:1/ 2(木) 成田→アトランタ→〔リマ泊〕
 第2日:1/ 3(金) リマ市内観光①  〔リマ泊〕        
 第3日:1/ 4(土) リマ→クスコ市内観光→近郊遺跡観光→マチュピチュ〔マチュピチュ泊〕      
 第4日:1/ 5(日) マチュピチュ遺跡観光→クスコ 〔クスコ泊〕
 第5日:1/ 6(月) クスコ→リマ、着後市内観光② 〔リマ泊〕 
 第6日:1/ 7(火) リマ市内観光③ 〔リマ泊〕
 第7日:1/ 8(水) リマ→ナスカ→パラカス〔パラカス泊〕
 第8日:1/ 9(木) パラカス→バジェスタス島→リマ
 第9日:1/10(金) リマ→アトランタ→ロスアンゼルス→
 第10日:1/11(土) →羽田

●交通機関、観光、宿泊の手配
 おおよその旅程が固まったら前述した手配を依頼する日系現地旅行社をどこにするか決めなくてはなりません。3社ほどにメールで見積もりを依頼し、対応の良さや見積もり金額などから『カントゥータ・トラベル Cantuta Travel』さんに依頼することにしました。依頼したのは、リマからクスコ・マチュピチュの3日間とリマからナスカ・パラカスの2日間の手配です。クスコ・マチュピチュは、リマ・クスコ間の往復航空便、クスコの空港からクスコ市内および近郊遺跡観光(車とガイド)、マチュピチュまでの列車往復、マチュピチュ遺跡入場券(入場には予約が必要)、遺跡までの往復バスの手配を、ナスカ・パラカスは、リマからナスカへのバス、ナスカ遊覧飛行、ナスカからパラカスまで観光、パラカスからリマまでのバスの手配をお願いしました。カントゥータさんの担当の方にはいろいろと細かい注文を出して何度もメールをやりとりさせてもらい、費用のことも考え内容を決めていきました。
 なお、宿泊は、マチュピチュの1拍を除き、『エクスペディア』にて手配しました。旅行社に依頼するより概ね安いこと、自分の好きなホテルを選べること(私は結構ロケーションを重視します)が、その理由です。日本語で手軽に予約できますからね。なお、今回は『エクスペディア』を利用しましたが、『アゴダ』を利用することもあります。値段は、エクスペディアの方が安いことが多いのですが、『アゴダ』にはエクスペディアにないホテルを取り扱っていること(特に★3クラス)があるので、私は必ずこちらも見るようにしています。『アゴダ』ならデルタのスカイマイルにマイルをつけることもできます。

 さて、これで今回の旅行の準備は、以上です。初めての南半球、あまり治安の良くない南米、それも個人旅行。はたしてどんな旅になることやら。以後のアップは、帰国後しばらくしてからということになると思いますのでご承知おき願います。
 さあ、荷造りの続きをやらなくちゃ。


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【2014/01/01 18:52】 | ペルー2014.1
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遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
 【マイル獲得旅日記】


ペルー2014.1トップ用マチュピチュ


≪第1日:2014.1.2 ①≫
2014年1月2日、とうとうペルーへ出発する日を迎えました。直前までパックキングしたり、図書館で借りた本を返しに行ったり、と相も変わらず段取りが悪いというか、計画性がないというか。かようなバタバタを終え、自宅を出発しました。
今回は成田までJRの成田エキスプレス利用です。早いし、安いのでいつもは京成ですが、そういえば成田エキスプレスが現在の車両(E259系)が2009年に登場してから1度も乗っていないことに気づき、かつての『鉄っちゃん』の血が騒ぎ、今回乗ってみることにしました。成田空港へのアクセスの一翼を担う、成田エキスプレスもたまには乗ってみないとね。

ペルー2014.1成田エキスプレス
ペルー2014.1成田エキスプレス行先表示
【成田エキスプレス(N'EX)21号】
入線した成田エキスプレスを乗車前に撮り、乗りこみます。入線してくる列車を見てから乗るというのも久しぶりです。ワクワクしてきました。これは「これから成田から海外へでかけるぞ」ではなく「列車に乗る」という「鉄っちゃん」のワクワク感です。
白をベースに黒と赤を配したデザインはおしゃれでスマートで、成田エキスプレスはJRの車両の中でも大好きな車両のひとつです。行き先表示もLEDのおかげでこんなにカラフルになりました。

ペルー2014.1成田エキスプレス車内1
ペルー2014.1成田エキスプレス車内2
【成田エキスプレス(N'EX)21号車内】
赤と黒の車内インテリアは、やっぱりおしゃれです。かつての初代成田エキスプレス(253系)は、4人向かい合わせのボックスシートでしたが、現車両は、二人掛けシートに変わり、リクライニングもするようになり、居住性は格段に向上しました。現車両の座り心地は、京成の新スカイライナーより少し良いような気がします。

ペルー2014.1JR成田空港駅名表示
ペルー2014.1JR成田空港駅
【JR成田空港駅】
11時57分、成田エキスプレス21号は、定刻に成田空港駅に到着しました。同じ成田空港駅でホームも隣どうしですが、JR駅は京成駅とはやはり趣が違います。我が家からは時間はかかりますが、たまには成田エキスプレスもいいかな、とも思います。

ペルー2014.1成田空港出発ロビー正月飾り
【成田空港第1ターミナル北ウィング出発ロビー】
地下の空港駅からターミナルビル4階の出発ロビーへ来ると"お正月飾り"がロビーを新年らしい華やいだ雰囲気にしています。正月2日、ロビーは、さほど混雑はしていませんでした。

次回は、チェックイン後の搭乗まで過ごしたラウンジについてアップしたいと思います。


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【2014/01/16 23:18】 | ペルー2014.1
【タグ】 成田エクスプレス  成田空港  
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前回は、空港アクセスにかこつけて事実上の鉄道ネタだったような気がしますが、今回は、成田でのチェックインからです。
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遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
【マイル獲得旅日記】

《 第1日:2014.1.2(木)② 》

ペルー2014.1成田空港デルタ航空カウンター

今回の旅は、マイルによるアップグレードでビジネスクラス利用です。空港駅到着後、野暮用を済ませ、12時30分ごろチェックインです。考えて見るとデルタに乗るは昨年5月のバンコク以来です。ちょっとご無沙汰のデルタ航空のカウンターは、先日、リフォームされて自動チェックイン機が増設されて少し雰囲気が変わっていました。
 ビジネスクラス(スカイプライオリティー)カウンターに近づくと例によって『エコノミーは向こうのカウンターですよ』的な雰囲気を漂わせた「ビジネスクラスのご利用ですか?」とのご質問が。裏返ったメダリオン会員の荷物タグを見ると「メダリオン会員の方のようですが・・・」とのお言葉。やっぱりビジネスクラスのお客に見られていないなあ、と感じてしまうのは気のせい?。『マイルによるグレードアップだけど』「ビジネスクラスですが・・・」とおずおずと言ってカウンターに案内してもらいました。

ペルー2014.1成田空港デルタ航空カウンタータグ

荷物に行き先タグと優先手荷物のタグをつけてもらい、更に『ITI』のタグもつけてもらいます。このタグは、アメリカ・アトタンタの乗り継ぎ時も荷物はそのままリマまで運んでくれるマークです。アメリカは乗り継ぎでも入国審査があるので空港によっては一度荷物を受け取らなければなりません。アメリカに着いたら手荷物だけ持って乗り継げばよいので助かりますが、他の国では国際線乗り継ぎならごくあたりまえのことがアメリカのすべての空港で行われていないなんてアメリカって面倒くさい国ですね。

ペルー2014.1成田空港出発案内

私の乗るデルタ航空256便アトランタ行きは定刻の出発のようです。そして保安検査、出国審査に進みます。どちらもほとんど並んでいなくてすぐに終了しました。保安検査は、スカイプライオリティーの優先ラインでの検査でしたが、一般ラインもさほど混んでいませんでした。年も明けてしまうとあまり混雑しないのでしょうか。

ペルー2014.1成田空港出発案内2

保安検査、出国審査を終え、もう一度、確認すると、あれー、出発時刻が変更されています。25分出発が遅れるようです。アトランタでの乗り継ぎ時間はたっぷりあるのでこの程度ならば問題はないでしょう。

ペルー2014.1成田空港搭乗ゲート

ついでに念のため搭乗ゲートを確認しておきます。今日はの出発は、第1サテライトの16番ゲートです。それではラウンジに向かいましょう。

ペルー2014.1成田空港大韓航空ラウンジ

まずは、大韓航空のラウンジに伺いました。大韓航空は、デルタ航空と同じスカイチーム加盟なので搭乗しなくてもラウンジを利用することができます。中に入ってみるとラウンジは、6割程度の席が埋まっているという程よい混雑度。あまり人が少なくてもさびしいものですよね。

ペルー2014.1成田空港大韓航空ラウンジ飲食カウンター
ペルー2014.1成田空港大韓航空ラウンジ飲食

さて、このラウンジに来たのは”明太子おにぎり”と”あんパン”があるから。いつもここに来るときは営業終了間際のためなのか置いていなかったカップ麺もありました。そこで”赤いきつね”、”明太子おにぎり”、その他をお昼ごはんにいただきました。大韓航空さん、『ごちそうさま』でした。

ペルー2014.1成田空港デルタ航空ラウンジ

お昼ごはんを大韓航空のラウンジで済ませた後、出発まではデルタ航空ラウンジデルタスカイクラブ』で過ごすことにしてラウンジを移動。デルタのラウンジは、ちょっと混雑気味で、座るところを少しだけ探すことになりました。アメリカ本土便の出発が集中する時間なのでしょうがないですね。

ペルー2014.1成田空港デルタ航空ラウンジ飲食カウンター

かんぴょうのトビコ裏巻き、カップサラダ、ラップサンド。映っているもの以外には、おかゆ、スープ、パスタの小皿、プレッツェル、チップス他の乾きものなどがあります。今回は今まであったミニケーキがありませんが、経費削減!でしょうか?

ペルー2014.1成田空港デルタ航空ラウンジ飲食

ここでは飛行機を見ながら味見程度に軽くいただきます。あまり食べるとせっかくのビジネスクラスの機内食が食べられなくなりますからね。搭乗案内までしばらくの間、ゆっくりとさせていただきました。

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【2014/01/19 14:00】 | ペルー2014.1
【タグ】 デルタ航空ラウンジ  デルタスカイクラブ  大韓航空ラウンジ  
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遥か彼方、地球の裏側ペルーへ2014.1
【マイル獲得旅日記】

ペルー2014.1成田空港出発デルタ航空機
デルタ航空ボーイング747型ジャンボジェット】

《 第1日:2014.1.2③ 》

飲物のおかわりなどしてすっかりくつろいでいるとラウンジ内に搭乗案内が流れました。いよいよ地球の裏側ペルーへ向けて出発です。足取りも軽く搭乗ゲートへ。

ペルー2014.1成田空港搭乗ゲート

さあ、搭乗です。今日のシップは、ボーイング747ー400・ジャンボです。さすがにジャンボともなると乗客が多いので搭乗ゲート前は大混雑です。少し出足が遅れたため優先搭乗するのにも人をかき分けゲートまで進まねばなりませんでした。

ペルー2014.1成田空港搭乗ゲートボーディングブリッジ

ボーディングブリッジを通りデルタ航空296便へ搭乗。今日は、ビジネスクラスなので左側の通路を通り進みます。でも後から知ったのですが、ビジネスでも2階席の場合は、右に進むとすぐに階段なんですって。そう、今回は、2階席なのです。

ペルー2014.1成田空港出発デルタ航空機内シート

本日の席は、2階席73A。デルタ航空の太平洋横断線のビジネスクラスビジネスエリート)は、全席通路に面したフルフラットシートになりました。この機は、ヘリボーン式といわれる斜めに一人ひとりの席を独立させて並べたタイプです。同じヘリボーン式でも通路側を向いて席が並んでいるものもありますが、デルタのジャンボは、窓側を向いて席が並んでいます。
ところで私が搭乗したら既に誰かが私の席に座っていました。すぐに変わっていただきましたが、先に他人が座った席はちょっと気分が悪いと思ってしまう私は、心が狭いかしらん。その方のお席は73Kだったようで、AとKでは間違わないと思うのですけどねえ。

ペルー2014.1成田空港出発デルタ航空機内アメニティー一式

各座席にはアメニティーグッズ入りTUMIのポーチ、エビアン、ヘッドホンが予め用意されています。映っていませんが、ウェスティン特製ヘブインリー寝具(枕、腰枕、肌掛け)も置かれていました。このTUMIのポーチには、デルタの社名もマークも入っていないのです。ちょっとさびしい気がしないでもないですが、普段使いには飛行機でもらったものだとわからなくていいかも。

ペルー2014.1成田空港出発デルタ航空機安全のしおり

ボーイング747-400型機(通称ジャンボジェット)安全のしおり。

ペルー2014.1成田空港出発デルタ航空機コクピット

2階席だと出発準備中のコックピットを訪ねることができます。デルタ航空では離陸前の乗客搭乗時にはたいていはコックピットのドアが開いていてお願いするとコックピットの写真を撮ることができます。キャプテンがフレンドリーな方でタイムミングが良いとキャプテンシートに座らせてくれて写真まで撮ってくれることさえあります。

ペルー2014.1成田空港出発デルタ航空機ウェルカムドリンク

そうこうしているうちに”ウェルカムドリンク”が運ばれてきました。シャンパン、オレンジジュース、ミモザ(シャンパンとオレンジジュースのカクテル)からお酒の飲めない私は、オレンジジュースを選びました。OTUMAMI(あられ)もサービスされます。以前は、飲み物だけでしたが、最近は、おつまみもサービスされるようになったようです。


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【2014/01/22 00:21】 | ペルー2014.1
【タグ】 デルタ航空  ビジネスクラス  ビジネスエリート  
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