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ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
【 マ イ ル 獲 得 旅 日 記 】
初めてのタイ・バンコク旅行記2013.5.1~5.4
バンコク2013.5暁の寺

2013年5月ゴールデンウィークにタイを初めて旅しました。実質2日間の旅でしたので、訪問地は、バンコクのみです。今回の旅は、初の旅行地にも関わらずツアーではなく、個人手配です。若干の不安はあるものの、まあ、なんとかなるでしょう、と楽観的に考え旅立ちました。

《  日 程 》
1日目:5/1 NRT18:30 → BKK23:30(DL283便)
2日目:5/2 バンコク市内半日観光バス(暁の寺、涅槃寺、エメラルド寺院、王宮)
         → バイヨークスカイホテル → 戦勝記念塔 →アナンタサマーコム宮殿
         → 大理石寺院 → ワットインドラウィハーン → チャオプラヤ川
3日目:5/3 ルンピニ公園 → ジムトンプソンの家 → 黄金仏寺院 → 中華街
         → 黄金の丘寺院 → センセーブ運河 → サーヤムスクエア
4日目:5/4 BKK5:55 → NRT14:15(DL284便)

☆  ★  ☆  ★  ☆

《 1日目:2013.5.1 》
第1日目は、夕刻18時30分のデルタ航空283便でバンコクに向かい、到着後、タクシーでバンコク市内のホテルに深夜の到着です。飛行機に乗って寝るだけの第1日です。

バンコク2013.5出発アクセス特急
【青砥駅のアクセス特急】
荷物が少なく、時間的に余裕がある今回も成田空港までスカイアクセス線「アクセス特急」の利用です。(スカイライナー料金かからないしね)余裕をもって早めの14時51分日暮里発の普通電車に乗り、青砥で15時9分発アクセス特急に乗り換えます。アクセス特急は今回も京急電車の車両です。

バンコク2013.5アクセス特急運転席
【アクセス特急運転席】
アクセス特急は、運転席の後ろの席をゲット。少年時代は『鉄っちゃん』であった私、このような席は心躍ります。

バンコク2013.5京成空港駅(出発)
【京成成田空港駅(第1ターミナル)に到着】
成田空港駅には15時57分に到着。日暮里から乗り換え時間も含め1時間ちょっとです。

バンコク2013.5デルタ航空カウンター
【成田空港デルタ航空スカイプライオリティーカウンター】
毎回、同じチャックインカウンター風景です。偶然にも1月のシンガポール旅行の時の失礼な男性係員をが写っていました。右端の赤いベストが当のご本人です。(あらー、ちょっと執念深いかな)

バンコク2013.5NRT出発案内
【成田空港第1ターミナル出発案内】
DL283便バンコク行きの定刻出発と搭乗ゲートが26番であることを確認。搭乗券にもちゃんと書いてあるのですが、なんとなく毎回見てしまいます。

バンコク2013.5成田DLスカイクラブ入口
【成田空港デルタ航空デルタスカイクラブ入口】
ゴールドメダリオン特典により搭乗時間までデルタスカイクラブ(ラウンジ)で過ごします。成田第1ターミナル第2サテライトの「デルタスカイクラブ」へはエスカレーターでアクセス。

バンコク2013.5DLスカイクラブ内部

バンコク2013.5DLスカイクラブ内部2
【デルタスカイクラブ内部】

バンコク2013.5DLスカイクラブ軽食
【デルタスカイクラブで食した軽食】
いつもおいしくいただくのですが、不満は、サラダのドレッシングです。なぜかいつもブルーチーズ味でどうも私の口にあいません。ドレッシングも日替わりにしてくれないかなー。

バンコク2013.5DLスカイクラブ電話
【デルタスカイクラブ内の無料電話】
相手先が固定電話であれば、少なくとも都内までは無料でかけられる電話が設置されています。試してみましたが、相手先が、携帯だとかかりません。

バンコク2013.5NRTゲート案内
【26番搭乗ゲートへ】
ラウンジに搭乗案内が流れましたので26番ゲートへ向かいます。26、27番のゲートは、他の20番台のゲートと少し離れています。案内表示をよく見ず26番ゲートはここにあるはずととの勝手な思い込みで第2サテライト(ここには21~25番ゲートがあります)を1周してしまいました。

バンコク2013.5NRT出発ゲート
【デルタ航空283便搭乗】

バンコク2013.5DL283便機内
【デルタ航空283便エコノミー席】
デルタ航空283便は、ボーイング767型機。横2×3×2の配置で私の席は、通路側C席です。今日は、ほぼ満席です。

バンコク2013.5DL機内誌
【デルタ航空機内誌】
デルタ航空機内誌「SKY」は、通常の英語版の他に日本語版も用意されています。日本語版の特集は「シアトル・ローカルアートを巡る旅」。シアトルも一度訪ねてみたい街です。

バンコク2013.5DL283便飲物
【デルタ航空283便ドリンクサービス】

バンコク2013.5DL283便機内食
【デルタ航空283便機内食】
「ビーフorチキン」の問いに今日は、「チキン」を選択。『鶏照り焼きごはん』といった感じで和風の味付け。おいしくいただきました。

バンコク2013.5DL283便リフレッシュメント
【デルタ航空283便リフレッシュメント】
バンコク線でもシンガポール線と同じく到着1時間ほど前にアイスクリームのサービスがありました。ミニカップですが機内で食べるアイスクリームは、うまいっ!

バンコク2013.5DL283便BKK到着
【デルタ航空283便バンコク到着】
バンコク到着は、いわゆる沖止めでした。タラップを降りてバスでターミナルへ向かいます。機外へ出るとムッとした空気に包まれます。二十数年前、南廻り線でヨーロッパへ行ったとき、トランジットでバンコクに立ち寄ったものの飛行機から降りることを許されず、機の出入口に立ちバンコクの空気だけをを吸ったこと、そこから見えたヤシの木に南国を感じたことを思い出しました。

バンコク2013.5BKK構内バス
【バンコク空港構内バス】
このバスに乗って旅客ターミナルへ。

バンコク2013.5BKK到着
【バンコク空港ターミナルビル到着フロア】
天井の高いきれいなターミナルです。この後すぐに入国審査場でした。入国審査はさほど時間はかかりませんでした。

バンコク2013.5BKKバゲージクレーム
【バンコク空港バゲージクレーム】
タイらしい雰囲気のあるバゲージクレーム。この時点では、まだ、荷物は流れていません。

バンコク2013.5BKK到着案内
【バンコク空港到着案内】

バンコク2013.5BKK到着ホール
【バンコク空港到着ホール】
比較的新しい空港ですからきれいなのですが、なにかごちゃごちゃした感じを受けました。

バンコク2013.5BKKタクシー乗場
【バンコク空港タクシー乗場】
この「パブリックタクシー」の案内に従い、タクシー乗場に向かいます。この乗場にある、カウンターでまず行先を告げ配車を受けます。手数料として50バーツかかります。この時に配車されたタクシーのナンバーや行先が書かれた紙をくれますのでトラブルがあった時のためにとっておきます。もっともタイ語で書かれているので何が書かれているのかよくわかりませんが・・・。
タクシーの運転手は、乗るとすぐに「400バーツでどうか」といってきましたが、「メーターで」(英語で)と言うと素直にメーターにしてくれました。途中の高速道路の料金所ではお客さんがその場で料金を払います。運転手は、ホテルのそばまで来ると自分の携帯でホテルの場所を確認してちゃんとホテルの前につけてくれました。空港からホテルまで手数料、高速道路料金をいれて全部で400バーツでした。 
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【2013/07/21 21:18】 | バンコク2013.5
【タグ】 デルタ航空  デルタスカイクラブ    ラウンジ  機内食  バンコク  スワンプーム空港  
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《第2日:2013.5.2》
2日目午前は、まずは主要観光地を巡ながらバンコク市内の大まかなところを掴んでおこうということで、日本語定期観光バスの「絶対はずせないバンコク市内半日コース」コースを利用しました。

バンコク2013.5バンコクホテル玄関
【宿泊ホテルの「グロートリニティーシーロム」】
朝6時すぎには宿泊ホテルの「グロートリニティーシーロム」を出発し、ツアーバスの集合地インターコンチネンタルホテル隣接の「プレジデントタワー」へ向かいます。ホテルについては、また後日、アップします。

バンコク2013.5スカイトレインチョンノンシー駅
スカイトレイン・チョンノンシー駅】
ホテル最寄り駅のチョンノンシー駅から集合地までは高架鉄道スカイトレインで向かいます。ホームに行くと目の前で電車に行かれてしまいましたが、5分と待たずに次の電車が来ました。山手線のように次から次にくるので駅に時刻表はありません。

バンコク2013.5市内観光利用時バス
【バンコク市内半日観光のツアーバス】
ツアーのバスは、結構、りっぱなバスでした。思ったより参加者は多く、バスの座席の半分ほど20名ぐらいでした。バスは、予定時刻より少し遅れて出発しました。日本語ガイドさんは他のコースのことなど宣伝、売り込みに一生懸命で私が期待していたバンコクの街のことや道すがら見える建物のことなど説明はほとんどありません。観光バスに乗ったらガイドブックにも載っていないことなどを含めていろいろな話しが聞けると楽しみにしていたのに残念。

バンコク2013.5暁の寺渡し船前商店
【渡し船のりば前の商店】
バスは、まず、暁の寺と言われる「ワット・アルン」を訪ねました。直接お寺までバスで行くととても時間がかかるとのことでチャオプラヤ川を渡る渡し船に乗りお寺に向かいます。バスを降りて干物などを商う商店の前を通り暁の寺・ワットアルンへの渡し船のりばに向かいました。

バンコク2013.5暁の寺渡し船乗場
暁の寺への渡し船乗場】
回転バーの改札を通り桟橋に入ります。船賃は、ツアー料金に含まれているので直接払いませんでしたが、3バーツ、10円ぐらいらしいです。


バンコク2013.5暁の寺渡し船2
【暁の寺への渡し船乗場】
乗場の建物は、木造のおんぼろな質素な建物です。味があるって言われれば味があります。

バンコク2013.5暁の寺渡し船3
【暁の寺への渡し船】
お客さんがある程度集まると出発し特に決まった時刻表があるわけではないようです。

バンコク2013.5チャオプラヤ川
【渡し船船上から見たチャオプラヤ川
大小様々な船が川を行きかっています。水は、茶色でそんなにきれいでありません。でも川を眺めていると、あーバンコクに来たんだ、とつくづく感じました。

バンコク2013.5船上からの暁の寺
【船上からの暁の寺】
暁の寺ワット・アルンが近付いてきました。チャオプラヤ川は大きな川ですが、それでも乗船時間は、5分ほどでしょうか。すぐに着いてしまいます。

バンコク2013.5暁の寺渡し船降り場
【暁の寺側の渡し船の桟橋】
対岸の桟橋の建物に比べ、お寺側の桟橋は、きれいでりっぱです。

バンコク2013.5暁の寺お堂
【暁の寺の本堂】
船を降りてすぐのところにある暁の寺ワット・アルンの本堂。扉が閉まっていたので内部は見ることができませんでした。実はこのブログを書くまでこれが本堂だと知りませんでした。中にはたくさんの仏像があるようです。

バンコク2013.5暁の寺本堂
【暁の寺の御堂】
こちらの御堂は、どうも古い本堂のようです。時間に限りがある中、早く大仏塔に登りたくて中は拝見しませんでした。

バンコク2013.5暁の寺大仏塔
【暁の寺・大仏塔】
暁の寺のシンボルともいえる「大仏塔」は、塔の中ほどにある回廊へ階段で上まで登れます。

バンコク2013.5暁の寺大仏塔階段
【大仏塔の階段】
大仏塔は、高さ81メートルあるそうです。その華麗さとともにこの急な階段でも有名です。

バンコク2013.5暁の寺大仏塔階段2
【大仏塔の階段】
梯子のように見えますが階段です。皆さん、手すりにつかまりながら、一段一段ゆっくりと登ります。

バンコク2013.5暁の寺大仏塔階段第1段からの眺め
【大仏塔1段目からの眺め】
塔の回廊は、1段目と2段目があります。これは、1段目からの眺めたチャオプラヤ川。青い空のもと流れるチャオプラヤ川がなんともきれいです。

バンコク2013.5暁の寺大仏塔装飾
【大仏塔の装飾】
塔を支えるヤック(鬼)。塔は、中国から運んだという陶器をモザイクのように塔全体に貼りつけています。

バンコク2013.5暁の寺大仏塔塔上からの眺め
【大仏塔から暁の寺の全景】
塔から眺めるとこの寺が構大きな寺であることがわかります。

バンコク2013.5暁の寺大仏塔塔上からの眺め2
【大仏塔から眺め】
がんばって登った大仏塔2段目から眺めるチャオプラヤ川。この眺めを見ると登って良かったと思えます。

バンコク2013.5暁の寺大仏塔塔上からの眺め3
【大仏塔から見る旧本堂】

バンコク2013.5暁の寺大仏塔階段3
【大仏塔からの下り専用階段】
階段が急すぎて皆さん後ろ向きに下ります。私ももちろん、後ろ向きで。

バンコク2013.5暁の寺仏塔全景と国王像
【大仏塔と国王ラーマ2世像】

バンコク2013.5暁の寺渡し船乗場4
【暁の寺桟橋】
暁の寺の見学を終え、再び渡し船に乗ります。振り返ると桟橋の建物にプミポン現国王の肖像画が飾られています。国王は、国民からとても敬愛されていて、街のあちこちに肖像画が飾られています。





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【2013/07/29 00:00】 | バンコク2013.5
【タグ】 スカイトレイン  暁の寺  チャオプラヤ川  
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《第2日:2013.5.2》

暁の寺を後にして再び渡し船に乗り、船を降りるとバスに乗らず歩いて「涅槃寺ワットポー」を訪ねました。

バンコク2013.5涅槃寺本堂
【涅槃寺ワットポー礼拝堂】
先ほど「暁の寺ワットアルン」は、時間が早かったせいか、あまり人が多くなく、比較的静かでしたが、ここ「涅槃寺ワットポー」では、参拝客がぐっと増えて、賑やかです。

バンコク2013.5涅槃寺入場券
【涅槃寺ワットポーの入場券】

バンコク2013.5涅槃寺本堂入口
【涅槃寺礼拝堂入口】
涅槃像が横たわる礼拝堂へは靴を脱いで入ります。

バンコク2013.5涅槃寺靴袋
【涅槃寺靴袋】
脱いだ靴は、この袋に入れて持って本堂に入ります。英語で「返してください」って書いてありますけど、こんな小汚い袋を持ち帰る人がいるんですかねー。でも日本だったら案外おしゃれなエコバッグに見えたりしたて・・・。だからといって持って帰ったら罰があたりますよー。

バンコク2013.5涅槃寺仏像顔部分
【涅槃寺礼拝堂涅槃像】
礼拝堂に入るとこの涅槃像が横たわっています。穏やかな顔をされています。

バンコク2013.5涅槃寺仏像全体
【涅槃寺涅槃像全体】
涅槃像が大きいのと大きな柱があるのでこの場所からでないと涅槃像全体を撮れません。だからこの場所は、撮影ポイントとして大混雑です。

バンコク2013.5涅槃寺仏像足部分
【涅槃寺涅槃像の足裏】
涅槃像は、足の裏まで有難い。この足の裏は、仏教の世界観を表す108つの図が描かれているとのことですが、何が何を意味しているのだか、わかりません。

バンコク2013.5涅槃寺小仏像
【涅槃寺涅槃像前の小仏像】
大きな涅槃像前に小さな仏像が置かれていました。

バンコク2013.5涅槃寺お賽銭入れ
【涅槃像前のお賽銭入れ】
涅槃像前には、功徳を積み、煩悩を払うためにこのようにずらーと108つのお賽銭入れが用意されています。これは是非とも寄進せねば。

バンコク2013.5涅槃寺お賽銭売場
【お賽銭売場?!】
108つのお賽銭用に入口のところに108枚の硬貨が20バーツで用意されています。以前は、いちいち108枚を数えていたそうですが、大変なので硬貨の重さを「量り」で量って用意するようになったとのことです。写真の後ろの方に写っている「量り」で量っているのでしょう。でも同じ硬貨だけでなく何種類か違う硬貨が混じっているのですが・・・。

バンコク2013.5涅槃寺余ったお賽銭
【余ったお賽銭】
で、お賽銭入れたら、これだけ余ってしまいました。最後のお賽銭入れにまとめて入れておきましたけど、私って108以上の煩悩があるってことでしょうか。うーむ。

バンコク2013.5涅槃寺本堂2
【涅槃寺礼拝堂】

バンコク2013.5涅槃寺仏塔
【涅槃寺ワットポーの数々の仏塔】
暁の寺の大仏塔ほどでの高さはありませんが、数多くの仏塔があります。超お金持ちが、寄進したらしいです。

バンコク2013.5涅槃寺境内
【涅槃寺ワットポー境内】

バンコク2013.5涅槃寺水お渡し所
【涅槃寺水配給所】
参拝者には、ペットボトルに入ったお水が1本づつもらえます。我々は、ガイドさんがまとめてもらってくれ、バスの中で配ってくれました。

バンコク2013.5涅槃寺お水
【涅槃寺ワットポーの水】
これが、いただいたお水。暑い中、よく冷えた水はおいしい。ゴクゴクと普通に飲んでしまいましたが、でも、これはいわば『聖水』。ほんとは有難くいただかなければいけなかった。

バンコク2013.5涅槃寺出口
【涅槃寺ワットポーの出口】
寺の出口には、このような石像が立っていました。この像は、中国への交易船が、帰りの船にバラスト(重し)代わりに載せてきたものだそうです。

バンコク2013.5涅槃寺前マンゴ屋台
【涅槃寺ワットポー出口のマンゴ屋台で】
涅槃寺ワットポーを出たところに屋台が出ていて私が目をつけたのはマンゴの屋台。今は暑期なので屋台は(衛生的に)ちょっと危ないかな~、とは思ったものの、つい買ってしまいました。お値段確か30バーツ(100円ほど)。味は硬くていまひとつでしたが、これで体調を崩すことはありませんでした。

次は、バスでエメラルド寺院・王宮に向かいます。だんだん暑くなってきたので冷房のきいたバスに戻ると生き返ります。


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【2013/08/03 12:25】 | バンコク2013.5
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《第2日:2013.5.2》
再び乗ったバスは、ほんの少しだけ走りエメラルド寺院・王宮へ到着しました。エメラルド寺院は、王室の菩提寺でもあるのでふたつは隣接しており、中で行き来できます。観光客は行ったり来たりできませんが。

バンコク2013.5エメラルド寺院入口
【エメラルド寺院・王宮入口】
バスを降りてエメラルド寺院・王宮の入口へ行くとそこは人でごったがえしていました。ガイドさんは、「入場券を買うのでここで待っていてください」と言い、入場券売場に行くのかと思ったら、道端に座っていたごく普通のおじさんから買いました。ツアー参加者からは「あれー、ダフ屋からチケット買ってるのか~」との声が。

バンコク2013.5エメラルド寺院王宮入場券
【エメラルド寺院・王宮入場券】
そして各自に配られた入場券がこれ。ガイドさんからは、高い(350バーツ1,100円ぐらい)ので入るまでくれぐれもなくさないよういわれました。

バンコク2013.5エメラルド寺院王宮入場口
【エメラルド寺院・王宮入場口】
そして多くの人が並ぶここから入場しました。ガイドさんがおじさんから買ったあの入場券で何の問題もなく入場できました。それにしてもチケットを売っていたあのおじさんは何者なのでしょうか?。

バンコク2013.5エメラルド寺院本堂
【エメラルド寺院本堂】
エメラルド寺院は、タイで最も格式が高いとのこと。ここ本堂に本尊・エメラルド仏が安置されています。

バンコク2013.5エメラルド寺院本堂昇降階段
【エメラルド寺院本堂正面階段】

バンコク2013.5エメラルド寺院本堂出入口
【エメラルド寺院本堂出入口】
本堂に向かって右側にある靴置き場で靴を脱ぎ、左から入り、右から出ます。靴がなくならないかと心配でしたが、ちゃんとありました。

バンコク2013.5エメラルド寺院本尊
【エメラルド寺院本尊エメラルド仏】
本堂内は、「撮影禁止」なので、当然、エメラルド仏を撮ることはできません。そこで本堂の外から撮りましたが、これでは何が写っているのかわかりませんよね。

バンコク2013.5エメラルド寺院本尊2
【エメラルド寺院本尊エメラルド仏その2】
そこで本堂横の窓から撮ってみましたが、やっぱりよくわかりませんよね。ところでエメラルド仏は、エメラルドではなく翡翠でできているのだそうです。そしてエメラルド仏のまとっている衣は、3種類あるそうで、季節ごとに王様が着替えさせるのだそうです。最近は、王様は、高齢で足がお悪いので、皇太子さまが代理されているそうです。

<バンコク2013.5エメラルド寺院本堂境内
【エメラルド寺院境内】
左から東屋、「プラシーラタナーチェーディー」という仏塔、歴代の国王像が納められた「ブラサートンブラテープビドーン」という御堂、「ブラスワンナチェーディー」という仏塔。ガイドさんは時計回りに回らなければならないと教えられました。

バンコク2013.5エメラルド寺院境内2
【エメラルド寺院境内】
前の写真の仏塔、御堂を廻りこんだ後ろ側。左から「ブラサートンブラテープビドーン」の御堂、重要な経典を納めた「ブラモンドップ」という御堂(前の写真ではブラサートンの御堂の陰になり写っていない)、「プラシーラタナーチェーディー」の仏塔。時間が無くてぐるっと回るだけで精いっぱいで、中に入っている時間はありません。とてもせわしない見学です。

バンコク2013.5エメラルド寺院鬼像
【エメラルド寺院境内の仏塔ヤック、モック】
皆さん、この支えるようなカッコをして写真を撮っていました。私、そんなこっぱずかしいこと、とてもできません。

バンコク2013.5エメラルド寺院アンコールワット模型
【エメラルド寺院境内のアンコールワット模型】
なんで、ここに「アンコールワット」の模型があるのか、わかりませんでした。後でガイドブック見たらその昔、王様が、当時支配下にあったカンボジアの「アンコールワット」を模して作らせたのだそうです。

バンコク2013.5王宮衛兵
【王宮の衛兵】
エメラルド寺院の見学を終え、王宮エリアに入ります。王宮エリアに入ったところに立っていた衛兵。並んで写真も撮れます。

バンコク2013.5王宮ボロマビアン宮殿
【王宮ボロマビアン宮殿】
現在は、迎賓館として使用されているそうです。

バンコク2013.5王宮1
【王宮・アマリンウィニチャイ宮殿】
王宮は、この道の途中で記念撮影をするのにちょっと立ち止まったものの歩きながら外観のみの見学です。写真右の建物が(たぶん)「アマリンウィニチャイ宮殿」。

バンコク2013.5王宮チャクリーマハプラサート宮殿
【王宮・チャクリーマハプラサート宮殿】
ヴィクトリア調の建物にタイ様式の屋根と尖塔がのった両者折衷の宮殿。ここも外観見学のみで近くにも寄れませんでした。

バンコク2013.5王宮ドゥシット・マハ・プラ・サート宮殿
【王宮・ドゥシットマハプラサート宮殿】
見学した時は知らなかったが、中に玉座がある宮殿。ここも外観見学のみ。

バンコク2013.5王宮出口
【王宮出口】
見学者も多く、ひたすらガイドさんを見失わないよう、ついていくのが精いっぱいで、特に王宮エリアは写真もろくに撮れずにエメラルド寺院・王宮の見学終了。

バンコク2013.5バスのおしぼりと冷水
【車内で配られたおしぼりと冷水】
見学を終え、バスに戻ると、冷たいおしぼりとお水が配られました。このおしぼりの袋が開けられなくて皆さん難儀していたらガイドさんが「簡単にあけられますよー」と言ったと思ったら袋を叩いてパーンと音をさせて開けてしまいました。その方法、私を含め皆さん頭に思い浮かべていたものの、子供じゃあるまいしそれはやっちゃダメだよねと、躊躇していたと思うんです。これやっていいんだったら苦労するんじゃなかった。

この後、バスはこの手のツアーにつきものの「お土産屋さん」へ連れて行かれ、ここで50分ほどの時間がとられました。「お土産屋さん」では当然何も買う気はないのでサービスのジュースをいただいてひたすら店内をブラブラ。あー、この時間があるならもっと王宮をゆっくり見たかった。
強制連行を終え、バスは、集合地へ戻り、バンコク市内半日観光は終了しました。午後からは高架電車・スカイトレインなどを利用しながら自分で市内観光です。この街を公共交通機関を利用して観光することの大変さを思い知ることになります。

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【2013/08/05 23:50】 | バンコク2013.5
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《第2日:2013.5.2》
日本語定期観光半日コースの観光を終え、まずは昼食を取り、その後、ウィマンメーク宮殿、アナンタサマーコム宮殿、大理石寺院、黄金仏寺院などドゥシット地区と言われる地区を回る予定を組みました。
まずは、昼食を取るため「バイヨクースカイホテル」を目指し、ラチャダムリー通りを北に向かいます。

バンコク2013.5イセタン時計台
【バンコク伊勢丹の時計台】
バイヨークスカイホテルへ行く途中にバンコク伊勢丹があります。時計塔は、文字盤にタイ数字を使いタイ風な感じで作られています。この辺りは大きなスーパーもありショッピングエリアなのですが、実はここはパワースポットでもあり、いくつもの祠があります。

バンコク2013.5ブラトリムーラティ
【伊勢丹前のパワースポット:その1】
これは「ブラトリムーラティ」という神様で商売と学問、芸術の神様で象の姿をしたガネーシャ像です。お供えの花は、マリーゴールドということになっているそうです。

バンコク2013.5ブラピッカネート
【伊勢丹前のパワースポット:その2】
こちらは「ブラピッカネート」という神様で、恋愛成就の神様です。木曜の夜21時30分に神様が降臨するとかで特にお参りする人が多く、いかにもって感じですがお供えの花は、赤いバラとか。訪ねた日は、ちょうど木曜日でしたが、夜はすごい人出になるのでしょう。

バンコク2013.5バイヨークホテル遠景
【遠くに見えるバイヨークスカイホテル】
遠くに見える高層ビルが「バイヨークスカイホテル」です。あそこまで行くにはひと汗もふた汗もかくことになりそうです。

<バンコク2013.5バイヨークホテルへの道
【ラチャムダリー通りの露店】
その上、「バイヨークスカイホテル」までのラチャダムリー通りは、このように露店がずらりと並びすんなりと歩けません。

バンコク2013.5バイヨークホテルのある街かど
【バイヨークスカイホテル付近の通り】
「バイヨークスカイホテル」は、バンコクで一番高いビルにあるホテルなのでそれなりのエリアにあるのかと思えば、回りはこんな感じ。

バンコク2013.5バイヨークホテル入口
【バイヨークスカイホテル1階入口】
ここに来たのはフルーツバイキングがあるから。ホテルのロビーがある18階にその店はあり、この奥のエレベーターでそこに向かいます。フルーツバイキングの様子は、後日まとめてアップします。

バンコク2013.5バイヨークホテルからの眺望1

バンコク2013.5バイヨークホテルからの眺望2
【バイヨークスカイホテル18階からの眺望】
バンコクで一番高い建物のこのホテル18階からの眺めです。屋上には回転展望台があるとのことですが、時間の関係もあり、今回は訪ねていません。

たっぷりと南国の果物を楽しんで次に訪ねようとしていた「ウィマンメーク宮殿」へはタクシーを使おうと思いました。しかし、止めるタクシー止めるタクシーとんでもない金額をふっかけるか、乗車拒否。あきらめて「戦勝記念塔」まで徒歩とスカイトレインで行き、そこからタクシーに乗ることにしました。でも、思いのほか時間がかかり、「戦勝記念塔」に着いた時には既にウィマンメーク宮殿の見学時間に間に合わなくなり、タイの地方料理を食べることにしました。どんだけ食べるんだと思われる方もいるかと思いますが、こちらも後日アップ。

バンコク2013.5戦勝記念塔
【戦勝記念塔】
ウィマンメーク宮殿の見学はできないものの隣にあるアナンタサマーコム宮殿は18時まで見学可能なのでここからタクシーで向かいました。今度はすんなりタクシーを拾えました。

バンコク2013.5アナンタサマーコム宮殿
【アナンタサマーコム宮殿/旧国会議事堂】
ここに着いたらまだ16時すぎでしたが、もう見学時間は終わりだと言われて入れずじまい。どうも見学時間は、17時までだったようです。従ってここでも宮殿内部見学はできず外観見学のみ。

バンコク2013.5アナンタサマーコム宮殿2
【アナンタサマーコム宮殿とラマ5世騎馬像】
この宮殿は、ラマ5世の命により着工し、次のラマ6世の時代に完成したそうです。ここを後して「大理石寺院ワットベンチャマボビット」へ向かいます。

バンコク2013.5大理石寺院
【大理石寺院ワットベンチャマボビット】
屋根以外は、イタリア産の大理石が使われていることから大理石寺院と言われています。夕方でもあり、参拝客もほとんどなく静かです。

バンコク2013.5大理石寺院本尊
【大理石寺院ワットベンチャマボビットのご本尊】
タイらしい派手な金ピカなご本尊です。

バンコク2013.5ワットインドラウィハーン本堂
【ワットインドラウィハーン】
大理石寺院からここまで20分は歩いたでしょうか。大きな通りから少し奥に入ったところにあるため、その入り道がわからずちょっとウロウロ。

バンコク2013.5ワットインドラウィハーン黄金大仏
【ワットインドラウィハーンの黄金大仏】
黄金に輝く大仏。逆光ですが、これが午前中ならもっと光輝いてきれいだったと思います。でもこの大仏様、ちょっと薄っぺらい・・・・。

バンコク2013.5テウェト桟橋
【テウェト桟橋】
黄金大仏の寺院で今日の街歩きは終了です。帰りは途中まで船を使うことにして、ここテウェト桟橋に来ました。この桟橋の前の通りには花屋が並んでいます。

バンコク2013.5ラマ8世橋
【チャオプラヤ川にかかるラマ8世橋~テウェト桟橋から】


バンコク2013.5チャオプラヤエキスプレス
【チャオプラヤエキスプレス到着】
桟橋に着いてほどなく船(チャオプラヤエキスプレス)は来ました。オレンジの旗を掲げる『急行』のようです。

バンコク2013.5チャオプラヤエキスプレス乗船
【チャオプラヤエキスプレス乗船】
チャオプラヤエキスプレスは、掲げられている旗で、急行や普通などを表示します。もっとも中心部に近いここらあたりは急行も普通も停まるところにあまり違いないようです。

バンコク2013.5チャオプラヤエキスプレス船内
【チャオプラヤエキスプレス船内】
船内は、ほぼ満席。中央に写っているオレンジのベストを着ている女性が車掌さんです。乗船するとほどなく料金徴収にやってきます。

バンコク2013.5チャオプラヤエキスプレス乗船券
【チャオプラヤエキスプレスの乗船券】
料金を払うとくれる乗船券。料金は、15バーツ、日本円で50円弱です。

バンコク2013.5チャオプラヤ川からの暁の寺
【チャオプラヤエキスプレスから眺める暁の寺】
午前中に見た暁の寺ワットアルンも夕暮れに見るとまた違った趣きがあります。

バンコク2013.5チャオプラヤ川夕景
【チャオプラヤエキスプレスから眺める夕日】
ぎらぎたに照りつけた陽も暮れようとしています。夕暮れの川面を渡る風がなんとも気持ちが良い。

バンコク2013.5チャオプラヤ河岸寺院
【チャオプラヤエキスプレスから眺める寺院】


バンコク2013.5チャオプラヤエキスプレスサートーン桟橋2
【チャオプラヤエキスプレスのサートーン桟橋】
この桟橋は、スカイトレインのサパーンタクシン駅に接続しています。ここから、スカイトレインでホテルに戻ることにします。


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【2013/08/09 23:24】 | バンコク2013.5
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