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ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
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【 マイル獲得旅日記 】
シンガポール弾丸旅行 2013.3.16~3.18
シンガポール2013.3セントーサ島マーライオン


2013年2回目のマイル獲得旅行は、1月に引き続きシンガポールです。今回は、シンガポールのレジャー島のセントーサ島に新しくできた水族館を訪ねます。
  
《 日 程 》
1日目 :3/16(土) NRT18:50(DL621) →
2日目 :3/17(日) → SIN01:40 →
              → チャイナタウン(朝食)→ セントーサ島マリタイムミュージアム→
              → アジア大陸最南端 → セントーサ島マーライオン → ゲイラン
3日目 :3/18(月) SIN06:00(DL622)→ NRT13:50


《 1日目:2013.3.16(1)》

今日のフライトは成田発18:55ですが、成田でゆっくりするため少し早めに自宅を出発します。時間的に余裕があるので今回も京成のアクセス特急で成田空港に向かいます。

シンガポール2013.3青砥駅
【京成青砥駅案内】
日暮里発14時50分発うすい行きに乗り、ここ青砥で成田空港行きのアクセス特急に乗り換えます。

シンガポール2013.3青砥駅アクセス特急
【青砥駅に入線するアクセス特急】
青砥発15時9分のアクセス特急は、今回も京急車両です。正直言って、京急車両の方が京成車両より座り心地が良いので好きです。

シンガポール2013.3成田空港駅
【成田空港駅到着】

シンガポール2013.3成田空港第1ターミナルELV
【出発フロアへの直通エレベーター】
このエレベーターに乗り4階出発フロアに向かいます。これに乗れば、4階出発フロアへ直通なのですが、なぜか、みなさん、乗り継ぎ乗り継ぎのエスカレーターを利用する方が圧倒的です。このように大きく案内されているのですが・・・。

シンガポール2013.3デルタカウンター
【デルタ航空ビジネスクラスカウンター】
デルタ航空マイレージのスカイマイル・ゴールドメダリオン特典でビジネスクラスカウターでチェックインできるので列に並ぶことなくスムーズにチェックインできました。

シンガポール2013.3成田空港出発案内
【出発案内】
デルタ航空621便シンガポール行きは、定刻に出発です。

シンガポール2013.3成田安全検査
【成田空港第1ターミナル出発口】
ゴールドメダリオン特典で優先ラインでセキュリテーチェックを受けられます。

シンガポール2013.3成田搭乗ゲート
【デルタ航空621便が出発する15番ゲート】
今日は、第1サテライト15番ゲートから出発です。まだ時間が早いのでアメリカからの乗継客ぐらいでゲート前にはあまり人がいません。

シンガポール2013.3成田デルタ621便
【デルタ航空621便】
既に機体がゲートインしていますので、定刻出発は、間違いないようです。

シンガポール2013.3デルタ航空ラウンジ入口
【デルタ航空ラウンジ「デルタスカイクラブ」へのエレベーター】
デルタ航空は、成田空港第1ターミナルの第1サテライトと第2サテライトの2か所にラウンジを持っています。第2サテライトへのアクセスは、エスカレーターですが、ここ第1サテライトでは、エレベーターでアクセスします。

シンガポール2013.3デルタラウンジ受付
【デルタ航空ラウンジ「デルタスカイクラブ」受付】

シンガポール2013.3デルタラウンジ1パソコン
【窓際にMACが並ぶラウンジ】
窓際のカウター席にはMACが並び自由に使えます。私は、会社でも自宅でもウィンドーズなので使いずらくあまり使いません。

シンガポール2013.3デルタラウンジ2パソコン
【窓際のカウンター席のMAC】
PCをつかわずともここに座り飛行機を眺めれば出発のワクワク感がどんどん高まります。

シンガポール2013.3デルタラウンジ3

シンガポール2013.3デルタラウンジ4

シンガポール2013.3デルタラウンジ5
【デルタスカイクラブ内部】
デルタスカイクラブは、スタイリッシュでおしゃれです。

シンガポール2013.3デルタラウンジ軽食カウンター
【デルタスカイクラブ飲食カウンター】
食べ物は、このカウンターに並んでいます。温かいものは、スープとおかゆぐらいですが、搭乗前に軽くいただくには充分です。日系エアラインのラウンジの方が充実しているようですが。

シンガポール2013.3デルタラウンジ軽食
【今日の軽食】
今回、いただいた軽食。パスタの類はやはりイマイチですね。その他はけっこういけると思います。(あくまでも個人的意見です)
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【2013/06/14 23:38】 | シンガポール2013.3
【タグ】 シンガポール  弾丸旅行  アクセス特急  デルタスカイクラブ  デルタ航空  
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《 1日目:2013.3.16(2) 》

時間になりましたので15番ゲートより搭乗です。

シンガポール2013.3成田搭乗
デルタ航空621便シンガポール行き搭乗】

シンガポール2013.3デルタ621便シンガポール行機内
デルタ航空621便シンガポール行き機内】
今日は、ほぼ満席に近い搭乗のようです。621便は、ボーイング777型機で3×3×3の座席配置です。

シンガポール2013.3デルタ621便シンガポール行安全のしおり
デルタ航空621便シンガポール行き安全のしおり】

シンガポール2013.3デルタ621便シンガポール行機内誌
デルタ航空621便機内誌】


シンガポール2013.3デルタ621便飲物サービス
デルタ航空621便飲物サービス】
まずは、飲み物とおつまみのサービス。飲物は、コカコーラゼロをお願いしました。おつまみは、ピーナッツ。

シンガポール2013.3デルタ621便機内食
デルタ航空621便シンガポール行き機内食
今日のチョイスは、「ポークライス」です。お味はまあまあです。何か最近盛り付けにも気を使っているような気がします。

シンガポール2013.3デルタ621便モニター
【デルタ航空621便シンガポール行き航空路】
シンガポール線は、成田を出るとほとんど海の上を飛んでいるようです。そろそろシンガポール近づいてきました。

シンガポール2013.3デルタ621便アイスクリーム
【デルタ航空621便シンガポール行きリフレッシュメント】
到着1時間前ぐらいにリフレッシュメントとしてアイスクリームのサービス。他社のようにハーゲンダッツではありませんが、私はスーパーカップもなにげに好きです。

シンガポール2013.3チャンギ到着1
【シンガポール・チャンギ空港到着】
約7時間の飛行を経て、シンガポール・チャンギ空港に到着です。降りたところの景色がいつもとは違います。いつもゲートDのエリアに到着するのに、その反対側のゲートBに到着したようです。

シンガポール2013.3チャンギ到着2
【シンガポール・チャンギ空港到着~入国審査へ】
今回着いたゲートから入国審査場まで結構な距離がありました。

シンガポール2013.3チャンギ到着3
【シンガポール・チャンギ空港入国審査場へ】
やっと入国審査場に到着です。この先左にあるエスカレーターを降りれば入国審査場です。

シンガポール2013.3チャンギ到着入国審査場
【シンガポール・チャンギ空港入国審査場】
いつもあまり混んでいませんが、今日は特にすいていて、ほとんど待たずに入国審査が済みました。

シンガポール2013.3入国審査場のキャンディー
【入国審査場のキャンディー】
入国審査場にはこのようなキャンディーが用意され、審査の間に食べることができます。

シンガポール2013.3チャンギバゲージクレーム
【シンガポール・チャンギ空港バゲージクレーム】

シンガポール2013.3チャンギ税関
【シンガポール・チャンギ空港税関】

シンガポール2013.3チャンギシャトルバス受付
【シンガポール・チャンギ空港シャトルバス受付】


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【2013/06/16 21:28】 | シンガポール2013.3
【タグ】 デルタ航空  シンガポール  チャンギ空港  機内食  
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《 2日目①:2013.3.17(2)》
チャイナタウンのホーカーズで朝食をとった後、セントーサ島に昨年2012年11月にオープンした「マリタイム・エクスペリエンシャル・ミュージアムアンドアクアリウム(MEMA)」に向かいました。
今回も食事は、あとでまとめてアップします。

シンガポール2013.3セントーサ駅
【セントーサエキスプレス・セントーサ駅改札】
地下鉄でチャイナタウン駅からハーバーフロント駅へ。そこで「セントーサエキスプレス」というモノレールに乗り、海を渡り、ひとつ目のウォーターフロント駅で降りアクアリウムに向かいます。ところでシンガポール本土側の地下鉄駅は「ハーバーフロント」駅ですが、モノレールは「セントーサ」駅と言います。

シンガポール2013.3海を渡るセントーサエキスプレス
【海を渡るセントーサエキスプレス】
この写真では、海を渡っていることがわかりませんが、このモノレール・セントーサエキスプレスが、シンガポール本島とセントーサ島を結びます。モノレールの下に見えるのは、歩いて渡れる遊歩道です。

ここに着いたのは、10時をとうに過ぎていました。

この光景を見て思ったのは「甘かった、出遅れた」でした。そこはディズニーランド入場券売場状態でした。チケットを買うのに30分以上並びました。チケットを買う時に売場の係りの方から英語で確認があり、わかったのは「1時間30分」ということだけ。なにせ拙い英語力の私、チケットを買った人はどんどん館内に入っていくし、中はそれほど混んでいないだろうと勝手に思い込み、見終わるまでにかかる時間だと解釈しました。それにここまで並んで入らないなんてことも考えられなかったし。でも甘かった。

シンガポール2013.3入場待ち時間案内
【入場券売場にあったご案内】
ご丁寧にもこんなご案内までありました。時間がアバウトですが、まさにディズニーランドです。なお、ここ以外でもセントーサ島内の売場であれば、例えばユニバーサルスタジオの売場でもアクアリウムの入場券が買えるという情報もありますので、空いている入場券売場があれば、トライしてみてください。

シンガポール2013.3マリタイムミュージアムスクリーン
マリタイムミュージアムのスクリーン】
館内に入り、まずこの船腹に取り付けられたスクリーンが目に入ります。交易の歴史の映像のようでしたが、正確なところはわかりません。

シンガポール2013.3マリタイムミュージアム混雑する館内
【混雑するマリタイムミュージアム館内】
館内は、まず、各地との交易に関する展示を見て、「アクアリウム」に進むようになっています。ところがこの先にあると思われるアクアリウム入口までぎっしり人が並んでいて展示物をみることなどできません。

シンガポール2013.3マリタイムミュージアムスクリーン裏
【ミュージアム入口スクリーン反対側】
スクリーンがついていた船は、どうやら「ノアの箱舟」を模していたようです。下に見える人ごみが何かを知るのはこのずっと後です。

シンガポール2013.3マリタイムミュージアム展示の船
【マリタイムミュージアムに展示されていた帆船】

シンガポール2013.3マリタイムミュージアムエスカレータ
アクアリウム入口に通ずるエスカレータ】
入場から30~40分は並んだでしょうか、やっとアクアリウム入口に通ずるエスカレータに乗ることができました。これに乗ればアクアリウムに入れるとばかり思っていましたが、甘かった。エスカレータを降りるとアクアリウム入口と反対側に誘導されました。そこは小学校の体育館ほどの広さのスペースで、そこに人がぎっしり列を作っていました。あの「ノアの箱舟」の前の人ごみは、アクアリウムに入るのを待つ人だったのです。

シンガポール2013.3アクアリウム入場行列
【アクアリウム入口】
エスカレータを降りて1時間ほど待ったでしょうか。ようやくアクアリウムと表示されたところにたどり着きました。

シンガポール2013.3アクアリウム入場行列2
【アクアリウムトンネル】
さらに待つこと1時間弱。やっと、やっとアクアリウムの入口にたどり着きました。結局、入場券売場に並び始めてから入場するまでに約3時間かかりました。

シンガポール2013.3アクアリウムトンネル
【アクアリウムの水中トンネル】
アクアリウムは、カリマタ海峡、ジャワ海峡の生物を集めた水中トンネル。まるで海中を歩いている気分です。入場者は思わず歓声をあげ、あちこちで記念撮影をしています。

シンガポール2013.3アクアリウムトンネル内部
【アクアリウムの水中トンネル内部】
後で調べたのですが、カリマタ海峡、ジャワ海峡は、シンガポールのすぐ南の海にある海峡です。まずは身近な海からということでしょう。

シンガポール2013.3アクアリウム上部
【アクアリウムの水中トンネル内部】
当然、上を見上げれば、そこにも当然魚が泳いでいます。セントーサ島には、アンダーウォーターワールドという類似の施設がありますが、被ってもいいんですかね。

シンガポール2013.3アクアリウムタッチ水槽
【アクアリウムのタッチ水槽】
トンネルを抜けるとウニやヒトデを触れる水槽があり、多くの人がこの水槽を取り囲んでいました。

シンガポール2013.3円柱水槽
【アクアリウムの円柱水槽】
2フロアにまたがる巨大な円柱水槽にはサンゴ礁の海が広がっています。

シンガポール2013.3アクアリウム円柱水槽2
【アクアリウムの円柱水槽】
水槽の中には色鮮やかなトロピカルフィッシュが泳いでいます。

シンガポール2013.3アクアリウムくらげ水槽
【アクアリウムのくらげの水槽】
こんなクラゲが泳ぐ水槽もあります。日本でもクラゲの水槽は、癒されるということで、最近、結構人気があるようですね。

シンガポール2013.3アクアリウム大水槽1
【アクアリウムの世界最大の水槽:オープンオーシャン】
オープンオーシャンと名付けられたこの水槽は、世界最大とのことです。このアクアリウムのオープンで沖縄のちゅらうみ水族館の水槽は抜かれてしまいました。

シンガポール2013.3アクアリウム大水槽2
【アクアリウムの世界最大の水槽:オープンオーシャン】
マンタも泳いでいます。さすが、マンタは、これだけ離れていてもはっきりわかります。この水槽の前は、カーペット敷きになっていたので、入場待ちの疲れもあり、しばらく座って眺めていました。

シンガポール2013.3アクアリウム大水槽3
【アクアリウムの世界最大の水槽】
クエだかハタだかわかりませんが、巨大な魚も泳いでいます。ところでもうちょっと水が澄んでいると良いと思うのですが、巨大な水槽だと透明度はこの程度になってしまうのでしょうか。

シンガポール2013.3アクアリウムトロピカル水槽
シンガポール2013.3アクアリウムトロピカル水槽3
シンガポール2013.3アクアリウムトロピカル水槽4
【トロピカル水槽】
展示の最後は、南シナ海の海です。熱帯の海ですから、魚は、当然、色鮮やかで竜宮城状態です。

入口で言われた「1時間30分」は、「アクアリウム」に入るまでの時間で、しかも「以上」という言葉がついていたのでしょう。3時間も待って入ったのに見た時間は1時間ほど。すごい水族館だし、とても楽しめるとは思いますが、くたびれ果て、じっくり見る気力と体力がオジサンには残っていませんでした。



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【2013/06/20 23:01】 | シンガポール2013.3
【タグ】 シンガポール  セントーサ島  マリタイムミュージアム  アクアリウム  
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《 2日目②:2013.3.17 》
アクアリウムを見終わり、セントーサ島のプルリンクといわれるエリアを少しブラブラした後、アジア大陸最南端(ほんとかいな?!)に向かいました。

シンガポール2013.3マリタイムミュージアム外観2
シンガポール2013.3マリタイムミュージアム外観3
【マリタイムミュージアム外観】
思いもかけず長い時間がかかってしまったマリタイムミュージアムアクアリウムを後にします。ミュージアムの屋根は、ガラス張りになっています。長時間待ったとグダグダ言いましたが、実は、この間、結構な雨が降っていました。見終わって出てきたらこの通り雨も上がっていましたので、結果オーライというところでしょうか。

シンガポール2013.3セントーサ島水路
セントーサ島ウェストゾーン】
マリタイムミュージアムから少し歩いたところにはこような水路と緑のエリアがありました。ここには写っていませんが、水路の奥から人を乗せたボートが来ていました。後で調べると、この水路奥にはリゾートホテルがあるのでそこのお客さんを乗せるのでしょうか。

シンガポール2013.3セントーサ・プルリンクへの通路
【ウェストゾーンからプルリンクへ】

シンガポール2013.3セントーサ島プルリンク噴水2
シンガポール2013.3セントーサ島プルリンク噴水
【プルリンクの噴水】
噴水の向こうにはゆるキャラ風のマーライオンが見えます。子どもたちには噴水もアトラクションになります。

シンガポール2013.3ユニバーサルスタジオ前
【ユニバーサルスタジオ】
ユニバーサルスタジオといえば、この回転する地球儀でしょう。シンガポールにもこのようにちゃんとあります。今回は、入場しないので、地球儀の写真だけ。

シンガポール2013.3セントーサエキスプレスビーチ駅
【セントーサエキスプレスのビーチ駅】
ウォーターフロント駅からビーチ駅まで再びセントーサエキスプレスに乗ります。運賃は、最初に乗る時に支払った入島料に含まれているので島内での乗り降りには必要ありません。

シンガポール2013.3セントーサ島ビーチトラム
【セントーサ島ビーチトラム】
セントーサエキスプレスの終点ビーチ駅で降り、パラワンビーチ行きのこのトラムに乗り、アジア大陸最南端に向かいます。このトラムも支払いは必要はありません。

シンガポール2013.3セントーサ島最南端つり橋
アジア大陸最南端への釣り橋】
トラムをパラワンビーチで降り、この釣り橋を渡った小島が『アジア大陸最南端』の地らしいです。ふたつの塔のような建築物は、展望台です。

シンガポール2013.3セントーサ島最南端つり橋2
アジア大陸最南端への釣り橋】
釣り橋ってなんとなく楽しいです。海の水は、あまりきれいではありません。

シンガポール2013.3セントーサアジア最南端看板
アジア大陸最南端の地の表示看板】
釣り橋を渡るとこの看板があります。

シンガポール2013.3セントーサ島アジア最南端テラス
【アジア大陸最南端の地のテラス】
釣り橋を渡り、展望台の下にはテラスがあります。海には、多くの船が浮かんでいます。この船の数は、世界に名だたる貿易港を象徴しています。

シンガポール2013.3セントーサ島アジア最南端展望台
【アジア大陸最南端の展望台】

シンガポール2013.3セントーサ島アジア最南端展望台からの眺望
シンガポール2013.3セントーサ島アジア最南端展望台からの眺望2
シンガポール2013.3セントーサ島アジア最南端展望台からの眺望3
【展望台からの眺望】

シンガポール2013.3セントーサ島アジア最南端碑シンガポール2013.3セントーサ島アジア最南端碑2

【アジア大陸最南端の碑】
これが「アジア大陸最南端の碑」。それにしても地図をどう見てもここがアジア大陸最南端とは思えませんが、そうだというならそうなのでしょう。看板や石碑には特に触れていませんが、何か前提条件があるのかもしれません。例えば「人が歩いていける場所」とか。

シンガポール2013.3セントーサ島マーライオン裏口
マーライオンへの道:スロープ】
最南端の地を訪れた後、再びトラムに乗り、ビーチ駅へ戻りました。そしてこのスロープを登り、歩いてマーライオンに向かうことにしました。

シンガポール2013.3セントーサ島マーライオン裏水路
マーライオンへの道:水路】
スロープを登ると、マーライオンへモザイクを使った水路が続いています。

シンガポール2013.3セントーサ島マーライオン2
【セントーサ島のマーライオン】
ここセントーサ島にもマーライオンあり、中に入れます。口の部分は、展望台になっているとのことです。マリーナベイにある元祖マーライオンに比べ凛々しいような気がします。

シンガポール2013.3セントーサ島チビマーライオン
【ちびマーライオン】
こんなちびマーライオンもいました。「ゆるキャラ」バージョンというところでしょうか。

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【2013/06/23 10:57】 | シンガポール2013.3
【タグ】 シンガポール  セントーサ島  アジア大陸最南端  マーライオン  
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《 2日目③:2013.3.17(3)》

今日は、今回の弾丸旅行で食べた朝食と夕食アップします。ちなみに昼食は、朝食をたっぷり食べたこともあり抜いてしまいました。その分、夕食は、ちょっと贅沢しました。

まず、朝食は、チャイナタウンからほど近い「リンホムフードコート」でとりました。ここは、観光客をちらほら見かけるものの、地元・シンガポーリアンが、普段、普通に食事をするフードコートです。

シンガポール2013.3ホーカーズカレー麺店舗
【カレーヌードルの店舗】
ぐるぐるとフードコート歩きまわり、「行列のできている店は、基本的に間違いない!」とまず、目を付けたのがこの「カレーヌードル」の店です。

シンガポール2013.3ホーカーズカレー麺店舗2
【カレーヌードルの店頭】
新聞とかに紹介されている店のようです。行列してから程なく自分の番になりました。ここ以外の店も味わってみたいのでSサイズ4ドル(240円ぐらい)にしておきます。

シンガポール2013.3ホーカーズカレー麺
【カレーヌードル】
でてきたカレーヌードルがこれ。具は、お揚げ、かまぼこ、鶏肉で、ピリ辛のスープもおいしいカレーヌードルでした。ちょっと、カロリーのことが気になりましたが、スープも全部飲み干させていただきました。

シンガポール2013.3ホーカーズきのこ麺店舗
【しいたけ豚肉ヌードルの店舗】
次に目を付けたのがこの店「しいたけ豚ミンチヌードル」の店です。やはり行列ができていましたので、2食目はこの店にしてみました。

シンガポール2013.3ホーカーズきのこ麺
【しいたけ豚ミンチヌードル・ドライ】
スープ(汁そば)とドライ(汁なし)の2種類があったので、ドライを頼んでみました。ドライの場合は、別にスープがつきます。お味は、期待したほどではなく、ごく普通の味でした。

シンガポール2013.3スイカジュース
【スイカジュース】
セントーサ島を後にして、本土に戻り、セントーサエキスプレスを降りたところにあるフードコートでひと休みしました。その時に飲んだのがこの「スイカジュース」です。シンガポールでは「スイカジュース」がよく飲まれ、おいしいと聞いていたので、今回、初めて飲んでみました。でも、やっぱり、スイカはかぶりつくのがおいしい、と思います。

夕食は、少し早目に地下鉄東西線の「アルジュニード」駅近くのレストランでとりました。

シンガポール2013.3アルジュニード駅
【地下鉄東西線アルジュニード駅】
ここに来たのはある有名シーフードレストランの本店を訪ねるためです。店は、駅から歩いて5分もしないところにあります。

そのレストランは「ノーサインボード」。その昔、店の名もなく、看板もなく営業していた店が評判となり、客たちが呼びならわした名が現在の店名になったとのことです。現在、シンガポール国内に何店か支店を持つレストランになりました。

シンガポール2013.3ノーサインボード店内
ノーサインボード店内】
支店は、高級レストランの趣ですが、本店は、実に庶民的なつくりです。

シンガポール2013.3ノーサインボードつきだし
【ノーサインボードのつきだし】
ひとりなので注文は2品のみ。これは、いわゆる「つきだし」で、シンガポールではレストランによりこの「つきだし」があります。きゅりと大根の漬物みたいなものでした。オーダーの際に、この「つきだし」は、別料金であることを予め告げられました。飲物は、ダイエットコークにしました。

シンガポール2013.3ノーサインボード・炒飯
【ノーサインボードの炒飯】
まずは、カニ炒飯が出てきました。朝、たっぷり食べたとはいえ、昼食をとっていないもので、メインが来る前に思わず食べてしまいました。チャーハンについているのは「さかなのふりかけ」でチャーハンに混ぜて食べるとまた変わった味になり、食がすすみます。

シンガポール2013.3ノーサインボード・チリクラブ
【今日のメインデッシュ:ノーサインボードのチリクラブ
この店の名物「チリクラブ」です。さすがにカニ一匹を使っていますのでお高いですが、とにかくおいしい。ソースが絶品です。手をべちょべちょにしながら、かぶりつきました。残ったソースをお持ち帰りしたいくらいでした。

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【2013/06/27 00:32】 | シンガポール2013.3
【タグ】 シンガポール  ノーサインボード  チリクラブ  B級グルメ  
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