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ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
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いよいよバルセロナ到着!(エールフランス1148便)
〔 バルセロナ 2017.9.13~9.18 (10) 〕

【 第2日 : 2017.9.14 (木) ④ 】


バルセロナ2017.9シャルルドゴール空港

いよいよバルセロナへ最後のフライトととなるエールフランス1148便に搭乗。
シャルルドゴールのボーディングブリッジはガラス張りでなんともきれい。

バルセロナ2017.9エールフランス航空・機内食

搭乗機はエアバス321で通路1本のナローボディーの中型機で3×3の座席配置。
離陸後、程なくして機内食のサービスがありました。
1時間45分ほどの国内線のようなフライトなので機内食の朝食もごく軽いものでデニッシュトと飲み物だけ。
やっと目的地バルセロナにたどり着けるということで興奮したのか、写真を撮る前に一口かじってしまった。

バルセロナ2017.9エールフランス航空

機内からの眺め。
搭乗機にはモニターがないのでどのあたりかまったくわかりません。

バルセロナ2017.9バルセロナ空港

やっとバルセロナに到着して飛行機から降りると、あれれっ、多くの人が行き交っている・・・。
バルセロナの空港は、アメリカの多くの空港が採用している出発客と到着客を分離しない形態とは知らずに降りたのでちょっとびっくりしました。

バルセロナ2017.9バルセロナ空港

サッカーの名門チーム・バルサのショップもありました。
そもそもサッカーには興味がないのでスルー。
そしてバッゲージクレームで荷物を受け取りました。シャルルドゴールという巨大空港を経由しているのでロストバゲージを心配しましたが、無事に受け取れてひと安心。

バルセロナ2017.9バルセロナ空港バス

市内へは空港バス・エアロバスで向かいました。
自動券売機でチケットを買って乗車の行列に並びましたが、バスはどんどん来るのでほどなく乗車できました。

バルセロナ2017.9バルセロナ空港バス

空港バス・エアロバスは大きなスーツケース置場が車内中央にあって、どの席に座っても自分の荷物をしっかりみることができる造り。座席もゆったりとしていて快適にバルセロナ市内まで行きことができました。

バルセロナ2017.9バルセロナ空港バス

空港バス・エアロバスは、バルセロナ市内中心にある“カタルーニャ広場”に到着しました。
この広場は、地下鉄の駅があり、市内観光バスの起終点でもあり、観光案内所や大きなデパートなどもあり、市内観光の一大拠点といったところ。
ここから今回の旅の宿は歩いて5分ほどところにとりました。まずは、ホテルへ。
 

 

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【2018/05/30 22:40】 | バルセロナ2017.9
【タグ】 エールフランス航空  バルセロナ空港  空港バス  
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 草木も眠る丑三つ時、空港バスでやっと台北駅に到着
〔 台湾ローカル線と食べ歩きの旅・台北 2016.7.8~7.10(6) 〕

〔 第1日 : 2016.7.8 ⑥ 〕

台北2016.7台北桃園空港

私が搭乗したチャイナエアライン109便は、台風1号の影響による桃園空港混雑のため大幅に到着が遅れ、この到着ロビーに出てこれたのは午前2時過ぎ。
とにかく早くホテルに入りたい。台北市内行きの空港バス乗り場に急ぎました。
なにせ前回台北に来た際は、ちょうど来たバスは満員で乗れず、深夜の空港に1時間ほど待つ破目にあったのでした。

台北2016.7台北桃園空港

桃園空港第二ターミナルのバス乗り場は、到着口右手後方にあります。
まず、バス乗車券を購入しなければならないのですが、窓口はこの通り混雑していました。今度のバスは午前2時30分発のようです。
カウンター前にできた列なのか、人の塊りなのかよくわからない状態のところに並ぶとなんとなく自分の番になったようなので、
「タイペイステーション、ワンパーソン」というと乗車券を売ってくれそうな感じなのですかさず運賃を支払い乗車券をゲット。
3番のバス停に行くように言われました。

台北2016.7台北桃園空港

前回台北に来た2014年7月より深夜バスの本数は増えていました。以前は午前2時30分のバスの後は、5時までなかったのが、その間も1時間に1本は運行されるようになっていました。

 台北2016.7台北桃園空港 

バスに乗れるのか、どうか、よくわからないまま、この乗車券をもって3番のバス停に向かいました。
ちなみに運賃は125元(≒375円)と2年前と同じで相変わらず安い!

台北2016.7台北桃園空港

3番のバス停にはそこそこのバス待ちの列ができていました。
しばらくして来たバスには乗ることができませんでしたが、乗れなかった人に落胆の様子はなくすぐに次のバスがくるようでした。やはりしばらくして無事バスはやってきました。
これでなんとか夜が明ける前に台北市内にいくことができるとわかり、ほっとしました。

台北2016.7台北駅

約1時間ほどで台北市街に入り、いくつかのバス停に止まり、草木も眠る丑三つ時、終点台北駅に到着しました。
でも、バスを降ろされたところが、台北駅のどのあたりかすぐにわからず、しばらく周辺をウロウロ。台北駅って大きいんです。
やっと自分の位置が掴め、ホテルに向かい歩きは始めました。
こんな時間でしたが、治安のよい台湾、ホテルまでの道のりは怖いことはありませんでした。
 

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【2016/12/07 22:40】 | 台北2016.7
【タグ】 台北  桃園空港  空港バス  
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香港空港へ安くて便利な空港バス・シティーフライヤー
〔街歩きとB級グルメの香港2016.3(23)〕

〔 第3日 : 2016.3.21 ⑥ 〕

ホテルをチェックアウトして、チュプラプコク空港へ向かいました。
香港のチュプラプコク空港へのアクセスは主に3つ。
 ①タクシー
 ②エアポートエクスプレス(空港行き急行電車)
 ③シティーフライヤー(空港行き高速バス)
①のタクシーは、ケチな私、まあそもそもお金もないのですが、最初から除外されております。
②のエアポートエクスプレスは香港到着時に利用しました。早くて時間に正確ですがエアポートエキスプレス駅へのアクセスが少々不便でちょっと高い。九龍駅から空港まで90Hドル(≒1,350円)もします。
③の空港バス・シティーフライヤーは、空港まで1時間ほどかかってしまいますが、33Hドル(≒500円)と安くてその上、階段を上り下りしなくてよい。
帰国時には空港までこの空港バス・シティーフライヤーを利用しました。

香港2016.3空港バス

帰国時には空港バスを利用することも考え、ホテルは空港バスのバス停に近いところを選んでおきました。
なので空港バス・シティーフライヤーのバス停まではホテルから徒歩で数分のところです。
ここから空港に向かうのは『A21』路線です。朝から夜まで10分から15分ごとに運行されています。
九龍のホンハム駅を起点とし、一旦南下し、“ニューワールドセンター”(インターコンチ前)で向きを変えネイザンロードを北上します。市内はこまめに停車しますが、郊外へでると途中1か所に停車するだけで一気に空港へ向かいます。

香港2016.3空港バス

雨が降る中、バスを待ちました。最終日にも雨に降られ今回の旅は、天候にあまり恵まれませんでした。
10分もしないうちに赤と黄色の空港行きがやってきました。
前面に大きく「機場」と表示され、飛行機のマークもついているので空港行きであることはすぐにわかります。

香港2016.3空港バス

バスに乗るときは『オクトパスカード』をピッとかざし、料金(33Hドル≒500円)を支払います。
そしてバス1階にある荷物置き場に荷物を置き、この2階に上がり、空席をみつけ座りました。あいにく最前列のパノラマシートは埋まっていました。

 香港2016.3空港バス

2階には1階に置いた荷物を見ることができるこのようなモニターが設置されいます。
空港行きは乗ってくる客ばかりですが、空港発は途中でどんどん降りていくので荷物の持ち逃げなんてこともあり得ます。そこでこのモニターでしっかり見ておかないと、万が一ということもあります。
でっかいスーツケースを持ち逃げするような輩は、そうそうはいないと思いますけどね。
今回は、空港行きには乗ってくる乗客ばかりなのでそんなに心配はいりませんけど。

香港2016.3空港バス

旺角から乗車し、およそ40分で空港第1旅客ターミナルに到着しました。
バスの車中でEチケットを確認したら出発時刻を1時間ほど間違っていたことに気がつきました。出発まで1時間以上にあるので乗り遅れることはありませんが、ちょっと焦りました。
私もヤキがまわったんですかねえ。


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【2016/08/28 07:38】 | 香港2016.3
【タグ】 香港  空港バス  シティーフライヤー  
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今回は、台北桃園空港に到着してから台北市内のホテルに向かうまでについてアップします。いやぁー、大変だったんですよ。(写真少ないです)
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B級グルメと中国茶を買いに台北へ弾丸旅行2014.7
【マイル獲得旅日記】

台北2014.7台北桃園空港到着

到着後、入国審査場に向かいました。入国審査には結構な時間がかかりました。
ビジネスクラスなので一番最初に降機したものの私の乗った機が到着する前に、大陸方面からの機が到着していたようで、入国審査場にはちょっとした列ができていたためでした。台北桃園空港にも自動化ゲートが導入されており、サッと入国していく人を横眼で眺めながら、順番を待ちました。
これは入国審査を終えたところにあった「入国許可印」をデザインしたディスプレイです。

台北2014.7台北桃園空港到着

入国審査を終え、預け荷物を受け取り、到着ロビーに出ました。時間が時間なので人影もまばらです。
まずは両替です。この到着ロビーの両替所に行くと係員がおらず、「すぐ戻りますのでお待ちください」との表示があったものの、なかなか係員が戻りません。他にも両替所がないか、探してみましたがここ1カ所しかありませんでした。結局、しばらーくして係員が戻り、ここでやっと両替ができました。時間は、すでに午前1時を過ぎています。
とにかく両替を終え、台北市内へ向かう空港バス乗場に急ぎました。
ここでの時間のロスが後から考えると結構痛かった。バゲージクレームのところに両替所があったのでそこで両替しておけばよかった、と後でつくづく後悔することになりました。

台北2014.7台北桃園空港到着・空港バス

この空港バス乗場に来ると乗車券売場(この写真左手のカウンター)に係員の姿はありませんでした。普通はここで乗車券を買い、バスに乗ります。バスの発車時刻なども案内されます。
この時間は“国光客運”というバス会社の台北駅行きの空港バスしかありません。
どうしたらいいのかとキョロキョロあたりを見回すと“国光客運”の制服を着た帰りがけの女性係員をロビーにみつけました。彼女は、すぐにバスに向かうようにジェスチャーしました。
外を見るとバスは既に到着していて乗客が運転者らしき人に直接運賃を払いどんどん乗りこんでいて、そこで私もその列に加わりました。しかし、おつりのないように運賃を払わなければならないようで、日本人らしき男性がロビー内で両替するよう運転手から言われていました。(多分。なにぶん中国語もわからないのでその雰囲気から察しました)
両替したばかりで私も小銭がないので彼についてロビー内の両替機で両替をしました。両替を終え、バスに戻るとバスにまだ空席はあるものの乗せてはもらえず、無情にもバスはいってしまいました。
私も含め、10数人がバスに乗れずここに取り残されました。しばらくは増車されたバスが来るのではないかと待って見ましたが、バスは来ませんでした。

台北2014.7台北桃園空港到着・空港バス

係員のいなくなった国光客運バスのカウンターにはこの深夜バスの案内がポツンと置かれていました。
次のバスは、1時間後の午前2時20分でした。それまで待てないのか、積み残された人はタクシーで行くことにしたのでしょう、だんだん少なくなりました。
ガイドブックによると桃園空港は台北市内から遠いのでタクシー代は日本円で5,000円前後かかってしまいます。空港4バスだと125元(≒440円)ですから10倍以上です。一人旅の私は、次のバスまでロビーでおとなしく待ちました。

台北2014.7台北桃園空港到着・空港バス

午前2時10分ごろだったでしょうか、国光客運の次のバスはやってきてやっと乗りこむことができました。実はバス代125元に対し用意していたのは130元でした。ロビーの両替機は1元までの両替はできないので5元のおつりはあきらめていたのですが、前の人が払った運賃からちゃんと5元くれました。
結局、この空港バスにここ第1ターミナルから乗ったのはたった3人でした。
たった3名の乗客を乗せ、定刻午前2時20分に出発した国光客運バスは、途中経由した桃園空港第2ターミナルでなんと満席になり台北市内に向かいました。それも第2ターミナルで大量の乗客を積み残してました。
1時間ほどで台北市内に到着し、ホテルにチェックインできたのは午前3時30分を過ぎていました。
【台北桃園空港に深夜に到着し空港バスで市内へ向かう場合に得た教訓】
1.混雑していなければ、バゲージクレーム・税関の両替所で両替をすること。
2.両替の際は、バス代125元が用意できるように両替すること。
3.両替が終わったらすぐにバス乗場に向かい、列に並ぶこと。
4.とにかくスピード勝負。

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【2014/09/15 11:08】 | 台北2014.7
【タグ】 台北  桃園空港  空港バス  
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