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ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
臨江街で絶品の小籠湯包を食す
~ 台北B級グルメ・小籠包 〔正好鮮肉小籠湯包〕 ~

〔 台北 2017.7.7~7.9 (23) 〕

【 第2日 : 2017.7.8 (土) ⑨ 】


台北2017.7グルメ

2日目の夕食は小籠湯包を目当てにこの『正好鮮肉小籠湯包』でいただきました。
店頭に調理場がある台湾によくある店構えで飾りっ気のない庶民的なお店です。
あちこちのブログとかにもアップされています。

台北2017.7グルメ

清潔だけど折りたたみテーブルにプラスチック椅子と安っぽい 簡素な感じの店内でした。

台北2017.7グルメ

メニューは、小籠湯包、酸辣湯、焼売の3つだけ。
事前の情報では小籠湯包と酸辣湯の2つだけとのことでしたが、焼売は最近メニューに加えたのでしょうか。
いずれにしてもこれだけで勝負(商売)できるということは、それだけ自信があるはず。

台北2017.7グルメ
台北2017.7グルメ

薄い皮でスープでタプタプの小籠湯包を蓮華にのせ、針生姜をのせ、黒酢を垂らして
まずスープをすすり、そして小籠包を口に放り込む。
超うまいっ!
「台北でも指折りの味」というのが私の感想。
8個で100元(≒390円)とお値段もリーズナブル。日本の3分の1ってところですかね。

台北2017.7グルメ

酸辣湯(35元≒140円)は、ニンジン、しいたけ、筍、とき卵、こんにゃく(みたいなもの)が入って具沢山で胡椒たっぷり。
おいしかったのですが、なんとなくウスターソースの味がすると感じたのは私の舌がまだまだ洗練されていない証拠?!
ちょっとだけ不便なロケーションですがお勧めです。
前回紹介のマンゴーかき氷とセットでどうぞ。

【 正好鮮肉小籠湯包 】
住 所 : 台北市通化街57巷6号
営 業 : 17:00~0:30
休 業 : 無休
行き方 : ①地下鉄信義安和駅3⃣または4⃣出口から出る。
      ②信義路を台北101の方向へ向かいワトソンズで通化街へ右折
      ③「年青人眼鏡」の黄色の看板の角を左折。すぐ。
        ※臨江街夜市の1本手前の通りです。
 

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【2018/03/21 14:52】 | 台北2017.7
【タグ】 台北  B級グルメ  小籠包  
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帰国前に名店『済南鮮湯包』で小籠包
〔 台湾ローカル線と食べ歩きの旅・台北 2016.7.8~7.10(27) 〕

〔 第3日 : 2016.7.10 ⑥ 〕

台北2016.7台北・グルメ・小籠包

帰国日の昼食に小籠包の有名店を訪ねました。それがここ、『済南鮮湯包』です。
地下鉄忠孝新生駅から歩いて5分ぐらいのところにあります。
この後、ホテルに戻り荷物を受け取り桃園空港へ向かうのでせわしくなるのがいやだったので開店(11時)前に着き、開店を待ちました。既に何人かが待っていました。ほとんど日本人だったけど。

台北2016.7台北・グルメ・小籠包

開店と同時に店内へ案内されました。モダンでスタイリッシュなインテリアでした。
最近、リフォームだか改築だか、をしたらしいです」。
オーダーを終え、外を見ると既に入店待ちの人びとがいました。開店前に着いて開店を待っていて良かった。
オーダーしたのは、当然に小籠包、そして桜エビ炒飯と焼売です。

台北2016.7台北・グルメ・小籠包
台北2016.7台北・グルメ・小籠包

まず出てきたのは、桜エビ炒飯でした。先に小籠包が出てきて欲しかったけど、まあいいでしょう。
桜エビのピンク、豆苗(多分)のグリーン、卵の黄色と、見た目もきれい。パラパラの仕上がりで桜エビの風味も豊かでなかなかの逸品でした。
ガイドブックに写真入りで紹介もされていたので注文したのですが、正解!。

台北2016.7台北・グルメ・小籠包
台北2016.7台北・グルメ・小籠包

そしてお目当ての『小籠包』です。160元(≒550円)。
お箸で持ち上げるとスープがタプン、タプン。
小籠包を蓮華にのせてまずチュチュッとスープを吸って
その後、針生姜をのせ黒酢をちょっとかけてハフハフと・・・。
あぁ~、うまいっ! !。さすが行列のできる名店だけのことはあります。
最近、味が落ちたとのブログもみましたが、どうしてどうして私にはとってもおいしい。

台北2016.7台北・グルメ・小籠包

最後にエビ焼売、160元(≒550円)。
こちらもなかなかの一品でした。
興味深かったのはこの焼売にはマヨネーズがついてきたこと。試してみたけどこの焼売なら何もつけずに食べるか、つけるならやっぱり醤油がよろしいかと。まあ、好みの問題ですから。

住 所 : 台北市済南路三段20号
営 業 : 11:00~14:30、17:00~21:00
休 業 : 旧正月のみ
行き方 : 忠孝新生駅から6番出口から出て新光銀行を左後ろにして新生南路をまっすぐ歩き、
      済南路三段を左に曲がる。約5分。

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【2017/02/12 20:09】 | 台北2016.7
【タグ】 台北  B級グルメ  小籠包  
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台湾に来たらやっぱり小籠包でしょっ。~杭州小籠湯包
〔 台湾ローカル線と食べ歩きの旅・台北 2016.7.8~7.10(20) 〕

〔 第2日 : 2016.7.10 ⑬ 〕
台北2016.7台北・グルメ・小籠包

地下鉄を東門駅で降り、某有名店などがある“永康街”方向とは反対の中正記念堂の方へ進み、やってきたのはここ『杭州小籠湯包』です。ここも行列ができる有名店です。
夕食にはちょっと早い時間であったということもあるのか、一人ということもあるのか、人気店にもかかわらず、あまり待つことなく案内されました。

台北2016.7台北・グルメ・小籠包

ここのメインの小籠包は、店先の厨房で何人もの点心師によりどんどん作られていました。

台北2016.7台北・グルメ・小籠包

まずは、『蟹黄蝦焼売』(90元≒315円)が運ばれてきました。なかなかのお味です。

台北2016.7台北・グルメ・小籠包

そしてメインの『小籠包』(120元≒420円)の登場です。
アツアツ、フーフー、チュチュツ(中のスープを吸う)、ハフハフ(小籠包を食べる)、ごっくん。
お味は、さすが、有名店です。
このお店、針生姜や調味料は、店の中央のテーブルに用意され、自分で取りに行くセルフサービスです。

台北2016.7台北・グルメ・小籠包

そしてもう1品、『三鮮鍋貼』、つまり焼餃子(150元≒520円)。
おいしいけど、この値段で、この味なら小籠包をもう1つ食べればよかったな。
餃子といっしょに写っているのが『酸梅汁』(20元≒70円)。
甘すっぱい、さわやかな味を期待して注文したのですが、甘しょっぱくて少しだけすっぱい。
あんまり美味しくはなかった。そういえば見回してみてもこの梅汁を注文している客は多くなかったもんなあ。

【 杭州小籠湯包 】
住所 : 台北市杭州南路ニ段17号
営業 : 11:00~22:00 (金)(土)~23:00
店休 : 年中無休(但し旧正月を除く)

★      ★      ★      ★      ★      ★ 

明日、1月20日(金)から今年初の”旅”に出かけます。0泊3日、シンガポール弾丸旅行で、16時55分発のデルタ便で成田を立ちます。
1週間後に旧正月を迎えるシンガポールの華やいだ雰囲気を楽しんでこようと思っています。
それではいってきます。
 

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【2017/01/19 23:48】 | 台北2016.7
【タグ】 台北  小籠包  
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今日は、午前中に所用をかたずけた後、午後から「ツーリズムEXPOジャパン」に行ってきました。有料(大人:1,300円)にも関わらずすごい人出(入場者)でした。
今回は、台北の“永康街”でいただいたB級グルメの小籠包についてアップします。

★          ★         ★        ★        ★

B級グルメと中国茶を買いに台北へ弾丸旅行2014.7
【マイル獲得旅日記】

《 第2日目 : 2014.7.19 ③ 》
水餃子を食べただけでは終わりません。なんといっても今回の旅は、“B級グルメ”ですから。

台北2014.7永康街

<台北2014.7永康街

そこで出かけたのは“永康街”。
2012年に地下鉄淡水線が延長され、雙連、中山駅から乗り換えなしで“永康街”まで来れるようになりました。
永康街”へはここ淡水線『東門駅』で下車します。まだ新しい駅に縁起ものの“龍”のオブジェが設置されています。(動くエスカレータから撮影したので少しピンボケしていてすみません)

<台北2014.7永康街

<台北2014.7永康街

2年前に来た時は、地下鉄はまだ工事中で、道路は雑然としていましたが、今はすっかりきれいになりました。
遠くに「台北101」も見えます。
今回、“永康街”に来たのは、あの超有名店の小籠包をいただくためではありません。かの店は、相変わらずの人気で店の前は大勢のお客さんでごったがえしていました。そこを横眼で見ながら永康街を奥へ進みます。

台北2014.7永康街

永康街を奥へ歩いてゆくと左手にこの「永康公園」があります。この公園よりまだ先に進みます。

台北2014.7永康街

今回の目的の店は、この『好公道の店金雞園』です。ガイドブックには『好公道』とだけ記されていますが、『金雞園』と言う名前がほんとうのような気がします。

台北2014.7永康街

台湾などでは、1階の店の入口のところにオープンエアの厨房を設けている店がけっこう多くあります。日本ではまず見られない造りです。入口がごちゃごちゃした感じになり、入りにくい
このような店の味のレベルは、たいていそれなりのレベルでおいしい店が多いような気がします。(あくまでも個人的見解ですが・・・)

台北2014.7永康街

カジュアルな感じの店です。まだ11時前なのでお客さんは私以外には3組ほどでした。

台北2014.7永康街

まずは、小籠包(90元≒320円)をオーダーしました。お味は、普通に“おいしい”です。もう少しスープがチャポンチャポンだと思ったのですが・・・。

台北2014.7永康街

次にオーダーしたのは、この『蘇式湯包』(160元≒560円)です。この店のお勧めとしてたいていのガイドブックに掲載されています。シューマイをついてくる“スープ”につけて食べる、といった感じですが、特にスープつけなくても良いようなきがします。こちらも普通に“おいしい”です。

おいしかったのですが、この店には、もう少し期待していたのですが・・・。
それにしても、朝から水餃子、小籠包とたっぷり食べてしまいました。そして、この後、ちょっと穴場の台北市内観光に向かいました。

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【2014/09/28 22:23】 | 台北2014.7
【タグ】 台北  永康街    小籠包  
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