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ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
 “ マーライン ”七変化~プロジェクションマッピング
〔 シンガポール 2017.3.3~3.5 (15) 〕

【 第2日 : 2017.3.4(土) ⑬ 】

今回のシンガポール旅行期間中に『マーライン』にプロジェクションマッピングされていつもと違う姿が見られるという情報を得ました。
『 The Body of the Sea 』という今回で5回になるという企画です。
そこで久々にマーライオンを訪ねました。
“マーライン”がマリーナベイの水中で息をしているというのがコンセプトだそうです。

シンガポール2017.3夜景・マーライオン

シンガポール2017.3夜景・マーライオン 

シンガポール2017.3夜景・マーライオン

シンガポール2017.3夜景・マーライオン

シンガポール2017.3夜景・マーライオン

音楽が流れ、プロジェクションマッピングで様々な姿の『マーライン』を見せてくれましたが、
でも、「うーむ、なんだかなー」というのが私の正直な感想。
初めてシンガポールを訪問した方には「普通にライトアップされた“マーライオン”が見たかった」っていわれるかもししれない。

シンガポール2017.3夜景・マーライオン

こちらは『子マーライオン』でごく普通にライトアップされていました。
 
『マーライオンのプロジェクションマッピング』は、3/3~3/26に開催されました。
今年2017年で5回目になるということは来年もほぼ同時期に開催されるかもしれません。
 

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【2017/10/22 16:18】 | シンガポール2017.3
【タグ】 シンガポール  マーライオン  
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山にいる水を吐かないマーライオン(マウントフェーバー)
〔シンガポール弾丸旅行2016.1 (9)〕

〔 2日目 : 2016.1.30 ④ 〕

シンガポール2016.1マウントフェーバー

汗だくでおおよそ20分をかけて登って来たマウントフェーバー。
海方向、セントーサ島の眺めです。
ここからマーライオン、マーライオンタワー、シンガポール本島とセントーサ島を結ぶロープウェーなどが見られます。写真1枚にこれら全てを納めたらこの通りどれも小さく、よくご存知ない方は何が何やらわかない。

 シンガポール2016.1マウントフェーバー

海とは反対側のシンガポール市街地方向の眺めです。シティーやオーチャードロードなどの中心部からは少しずれたエリアを見ることになるので観光で訪れたりする有名ポイントを見ることはできません。

 シンガポール2016.1マウントフェーバー

登りきったポイントからは自動車も通れるアスファルトの道を左右にセントーサ島側、市街地側を眺めながら歩くとこの『フェーバーパーク』に着きました。ここはセントーサとここマウントフェーバーを結ぶロープウェーの駅になります。
ここまでの道は、木々などに邪魔され必ずしも眺めはよくないのが残念です。

シンガポール2016.1マウントフェーバー

おしゃれな“旧正月”の飾り付けがありました。
ここはロープウェーの駅だけでなく、レストランなどもあります。

 シンガポール2016.1マウントフェーバー

『フェーバーパーク』を過ぎて更に進むと観光バスが何台も停まり、多くの団体客がいる場所に行きつきました。
かつてここ『マウントフェーバー』は、日本からのツアーのシンガポール1日市内観光の定番スポットでしたが、日本人団体客を見ることはなく、来ているのは大陸からの観光客のようでした。

シンガポール2016.1マウントフェーバー

“フェーバーポイント”と記された石柱が建つところを通り抜けると・・・

 シンガポール2016.1マウントフェーバー

山の上にある水を吐かない『マーライン』があります。
シンガポールに5体ある”公認マーライン”のうちの1体です。マリーナベイにある『マーライオン』とは顔立ちが違います。

シンガポール2016.1マウントフェーバー

公認マーラインの下は回廊のようになっている部分がありマーライオン伝説のレリーフもありました。
~その昔、マレーの王様が航海にでたところ海が荒れた。そこで王冠を海に投げ入れると海が静まり無事に大地に着くことができた。そこにマーライオンが現れ、その大地を治めることを許した。そこでその地をシンガプーラと名付け、マ-ライオンを国の守り神とした。~

ここまでは、2014年5月の『5体の公認マーライオンを訪ねる旅』で来たルートです。ここから更に進み『アンダーソンウェーブ』を目指しました。

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【2016/04/19 21:14】 | シンガポール2016.1
【タグ】 シンガポールマウントフェーバー  マーライオン  
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久しぶりに気温が30度を下回り、少し過ごしやすい1日でした。
さて、今回はセントーサ島の公認マーライオン(その4)についてアップします。

★          ★         ★        ★        ★

公認マーライオンを訪ねてシンガポール弾丸旅行2014.5
【マイル獲得旅日記】

《 2日目 : 2014.5.4 ⑥ 》
マウントフェーバーから下りてきて、公認マーライオン・その4を訪ねました。
公認マーライオン・その4は、セントーサ島にある『マーライオンタワー』です。
シンガポール2014.5セントーサ島

セントーサ島へはモノレール・セントーサエキスプレスに乗って海を渡ります。
セントーサエキスプレスは、地下鉄ハーバーフロント駅に隣接するVIVOシティ(ショッピングセンター)にあるこの“セントーサ駅”から乗車します。
もちろんセントーサ島へは橋もかかっており、バスやタクシー、徒歩でも渡ることができます。

シンガポール2014.5セントーサ島マーライオン

セントーサ・エキスプレス(モノレール)をインピア駅で降りると『マーライオンタワー』は、すぐにそこにあります。
こちらのマーラインは、猛々しい。
もちろん今までに何回か来たことがありますが、今回の弾丸旅行のテーマが“公認マーライオン”なので来てみました。

シンガポール2014.5セントーサ島マーライオン

シンガポール2014.5セントーサ島マーライオン

このマーライオンは、5体の公認マーライオンのうちで一番大きく、そして体内に入れます。
でも今までに一度も入ったことがありません。
この機会に入ってみようかと思いましたが、入場料は、12シンガポール・ドル(≒1,000円)もします。
入場料の高さにご遠慮させていただきました。
(私、結構、ケチです。)

シンガポール2014.5セントーサ島イメージオブシンガポール

マーライオン・タワーからエスカレータに乗ってこの『イメージオブシンガポール』(博物館)やスカイタワーなどがあるエリアに行ってみました。
特にどこに入るでもなくブラブラ歩き廻りました。

シンガポール2014.5セントーサ島ネイチャーディスカバリー

シンガポール2014.5セントーサ島ネイチャーディスカバリー

その後、この『ネイチャーディスカバリー』にやってきました。
セントーサの森の中に架けられた高架遊歩道を歩き、自然を散策しながら島の生態を学ぶことができるというのがこの施設です。
“島の生態”についてはすべて英語での説明ですので、私は何も学べませんでしたが。
セントーサ島には、いろいろな有料施設がありますが、この『ネイチャーディスカバリー』は、無料です。

シンガポール2014.5セントーサ島マーライオン

高みから見る“マーライオン・タワー”の後姿。

シンガポール2014.5セントーサ島マーライオン

もと来た道を戻り、再びエスカレータで降り、マーライオン・タワーに別れを告げてカジノやホテルのあるエリアをブラブラ。
このあたりは、来たことがないエリアでした。

シンガポール2014.5セントーサ島

この『レイクオブドリームス』は、夜のレーザーと噴水のショーで有名です。
昼間は、ただの噴水です。

次回は、この後に訪ねたおしゃれエリアのホーランドビレジとデンプシーヒルについてアップします。

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【2014/08/25 22:01】 | シンガポール2014.5
【タグ】 シンガポール  マーライオン  セントーサ島  
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相変わらず残暑が厳しい日が続く中、お盆休みが終わり、人々が街に帰って来ました。
今回は、『公認マーライオン』の本家ともいうべきマリーナ地区の『マーライオン』を訪ねた時のことをアップします。
★          ★         ★        ★        ★

公認マーライオンを訪ねてシンガポール弾丸旅行2014.5
【マイル獲得旅日記】

《 2日目: 2014.5.4 ③ 》
シンガポール2014.5シンガポールリバー

ここシンガポール川に突き出たようなところにある小さな公園のようなエリア。
訪れる人もあまりなく、ひっそりしていますが、かつては大勢の観光客で賑わっていたところなんです。
ここがどんなところ(だった)かがわかる方は、ちょっとしたシンガポール通です。

シンガポール2014.5シンガポールリバー

この地の前にかかる橋から正面を眺めるとこんな感じ。
実は、この地、かつてあの『マーライオン』が鎮座ましましていたところなんです。
ここにマーライオンがあったころは、この写真を写した橋もなく、マーライオンを正面からまともに眺めることもできず、ましてやマーライオンとともに記念写真をとることもできなかったのです。
当時は、ポンプが故障したまま放置されたのか、水も吐いていませんでした。
それゆえか『世界3大がっかり』など言われてしまったのでしょう。
かつてはここがシンガポール川の河口でした。
そこで“マーライオン”が海から河口に設けられた港に入ってくる船を迎えた、といった意味合いがあったのでしょう。
でも時は移り、海を埋めたてマリーナ地区が作られると、ここは単なる河岸になってしまいました。

シンガポール2014.5マーライオン

そんな不遇な境遇を憂いたのか、シンガポールのシンボルともいうべき“マーライオン”の観光資源としての役割も考えたのか、2002年、この“本家・マーライオン”は、現在の場所に引っ越してきたのです。
そしてこれが皆さんご存知の『マーライン』(公認・その1)です。
シンガポールの国名は、サンスクリット語で「「ライオン」を意味する「シンガ」ということに由来しているとのことです。
そのライオンをモチーフに1970年代に時の首相リー・クアン・ユーが、この「マーライオン」を考案したとのことです。
“マーライオン”ですから上半身がライオンはあたりまえですが、下半身が魚の姿なのは港町を表しているのだそうです。

シンガポール2014.5子マーライオン

そしてこれが『公認マーライオン・その2』の“子マーライオン”です。
今日は、メンテナンスのためか水を吐いていませんが、通常はちゃんと吐いています。
この子マーライオンも本家・マーライオンとともに引っ越してきました。
引っ越し前は、正面から記念撮影ができない本家・マーライオンに代わり、もっぱらこの“子マーライオン”が観光客の記念撮影のおともでした。

シンガポール2014.5マーライオン・マリーナベイサンズ

現在は、新しいシンガポールのシンボル、“マリーナベイサンズ”に向かって毎日元気に水を吐いています。
そして海(正確にいうと現在は貯水池ですが)に向かって左側にできた見学用桟橋から“本家・マーライオン”と記念撮影もできます。

シンガポール2014.5マーライオン人道橋

シンガポール2014.5マーライオン人道橋予想図

そしてそのマーライオン見学用桟橋のすぐ横から「エスプラネードシアター」へ渡れるよう人道橋の建設が進められていました。
下の写真は、建設現場にあった「完成予想図」です。

シンガポール2014.5売店マーライン

“マーライン”のそばにある観光客用カフェにあった“非公認マーライオン”。
“獅子舞のお獅子”に似ている感じがします。
このような独自にデザインされた“マーライン”は、あちこちでみることができます。

次回は、今シンガポールで行列のできるレストランでの“お昼ごはん”についてアップします。

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【2014/08/19 23:33】 | シンガポール2014.5
【タグ】 シンガポール  マーライオン  公認マーライオン  
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《 2日目②:2013.3.17 》
アクアリウムを見終わり、セントーサ島のプルリンクといわれるエリアを少しブラブラした後、アジア大陸最南端(ほんとかいな?!)に向かいました。

シンガポール2013.3マリタイムミュージアム外観2
シンガポール2013.3マリタイムミュージアム外観3
【マリタイムミュージアム外観】
思いもかけず長い時間がかかってしまったマリタイムミュージアムアクアリウムを後にします。ミュージアムの屋根は、ガラス張りになっています。長時間待ったとグダグダ言いましたが、実は、この間、結構な雨が降っていました。見終わって出てきたらこの通り雨も上がっていましたので、結果オーライというところでしょうか。

シンガポール2013.3セントーサ島水路
セントーサ島ウェストゾーン】
マリタイムミュージアムから少し歩いたところにはこような水路と緑のエリアがありました。ここには写っていませんが、水路の奥から人を乗せたボートが来ていました。後で調べると、この水路奥にはリゾートホテルがあるのでそこのお客さんを乗せるのでしょうか。

シンガポール2013.3セントーサ・プルリンクへの通路
【ウェストゾーンからプルリンクへ】

シンガポール2013.3セントーサ島プルリンク噴水2
シンガポール2013.3セントーサ島プルリンク噴水
【プルリンクの噴水】
噴水の向こうにはゆるキャラ風のマーライオンが見えます。子どもたちには噴水もアトラクションになります。

シンガポール2013.3ユニバーサルスタジオ前
【ユニバーサルスタジオ】
ユニバーサルスタジオといえば、この回転する地球儀でしょう。シンガポールにもこのようにちゃんとあります。今回は、入場しないので、地球儀の写真だけ。

シンガポール2013.3セントーサエキスプレスビーチ駅
【セントーサエキスプレスのビーチ駅】
ウォーターフロント駅からビーチ駅まで再びセントーサエキスプレスに乗ります。運賃は、最初に乗る時に支払った入島料に含まれているので島内での乗り降りには必要ありません。

シンガポール2013.3セントーサ島ビーチトラム
【セントーサ島ビーチトラム】
セントーサエキスプレスの終点ビーチ駅で降り、パラワンビーチ行きのこのトラムに乗り、アジア大陸最南端に向かいます。このトラムも支払いは必要はありません。

シンガポール2013.3セントーサ島最南端つり橋
アジア大陸最南端への釣り橋】
トラムをパラワンビーチで降り、この釣り橋を渡った小島が『アジア大陸最南端』の地らしいです。ふたつの塔のような建築物は、展望台です。

シンガポール2013.3セントーサ島最南端つり橋2
アジア大陸最南端への釣り橋】
釣り橋ってなんとなく楽しいです。海の水は、あまりきれいではありません。

シンガポール2013.3セントーサアジア最南端看板
アジア大陸最南端の地の表示看板】
釣り橋を渡るとこの看板があります。

シンガポール2013.3セントーサ島アジア最南端テラス
【アジア大陸最南端の地のテラス】
釣り橋を渡り、展望台の下にはテラスがあります。海には、多くの船が浮かんでいます。この船の数は、世界に名だたる貿易港を象徴しています。

シンガポール2013.3セントーサ島アジア最南端展望台
【アジア大陸最南端の展望台】

シンガポール2013.3セントーサ島アジア最南端展望台からの眺望
シンガポール2013.3セントーサ島アジア最南端展望台からの眺望2
シンガポール2013.3セントーサ島アジア最南端展望台からの眺望3
【展望台からの眺望】

シンガポール2013.3セントーサ島アジア最南端碑シンガポール2013.3セントーサ島アジア最南端碑2

【アジア大陸最南端の碑】
これが「アジア大陸最南端の碑」。それにしても地図をどう見てもここがアジア大陸最南端とは思えませんが、そうだというならそうなのでしょう。看板や石碑には特に触れていませんが、何か前提条件があるのかもしれません。例えば「人が歩いていける場所」とか。

シンガポール2013.3セントーサ島マーライオン裏口
マーライオンへの道:スロープ】
最南端の地を訪れた後、再びトラムに乗り、ビーチ駅へ戻りました。そしてこのスロープを登り、歩いてマーライオンに向かうことにしました。

シンガポール2013.3セントーサ島マーライオン裏水路
マーライオンへの道:水路】
スロープを登ると、マーライオンへモザイクを使った水路が続いています。

シンガポール2013.3セントーサ島マーライオン2
【セントーサ島のマーライオン】
ここセントーサ島にもマーライオンあり、中に入れます。口の部分は、展望台になっているとのことです。マリーナベイにある元祖マーライオンに比べ凛々しいような気がします。

シンガポール2013.3セントーサ島チビマーライオン
【ちびマーライオン】
こんなちびマーライオンもいました。「ゆるキャラ」バージョンというところでしょうか。

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【2013/06/23 10:57】 | シンガポール2013.3
【タグ】 シンガポール  セントーサ島  アジア大陸最南端  マーライオン  
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