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ひょんなことからデルタ航空マイレージ『スカイマイル』の「マイラー」になってしまった私、YANABUのマイル獲得旅日記です。マイレージやその他旅の話題も取り上げていくつもりです。
ナショナルギャラリーは芸術と歴史的建造物の融合だった2
〔 シンガポール 2017.3.3~3.3(8) 〕

【 第2日 : 2017.3.4(土) ⑥ 】


シンガポール2017.1ナショナルギャラリー

ナショナルギャラリーの旧最高裁判所の階段です。
イギリス植民地時代からの建物ですが、黒と白のツートンカラーが現代にあってもちっとも古さを感じさせないのはさすがですねえ。

シンガポール2017.1ナショナルギャラリー

ナショナルギャラリーの旧最高裁判所建物の最大の特徴とも言うべきドームは下から見上げるとまた壮大です。

シンガポール2017.1ナショナルギャラリー

ナショナルギャラリーの旧最高裁判所の廊下です。
重厚な廊下です。
かつて被告とされた人はどんな気持ちでここを歩いたのでしょうか。

シンガポール2017.1ナショナルギャラリー

そして旧最高裁判所の法廷です。
天井が特徴的で私には非常に印象的でした。
そして東南アジアの作品を集めた最高裁判所側のギャラリーへ。

シンガポール2017.1ナショナルギャラリー

旧法廷を利用した展示室もありました。

シンガポール2017.1ナショナルギャラリー

旧最高裁判所側ギャラリーで印象に残った作品(その1)
 Victors Tardieu作 『籠を持ったトンキンの女性』

シンガポール2017.1ナショナルギャラリー

旧最高裁判所側ギャラリーで印象に残った作品(その2)
 Liu Kang作 『川沿いの暮らし』

さて、『シンガポールナショナルギャラリー』を見た全体的な感想ですが、美術に造詣が深くない私には超有名な作品がある訳ではないのでギャラリー部分はちょっとつまらないなあ、という印象です。建物に興味がある人には、旧最高裁判所やシティーホールはおもしろいかも。
それにしても20Sドル(≒1,700円)は高いと思う。無料で入れる屋上テラス部分だけでいいかな。
 

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【2017/10/03 23:29】 | シンガポール2017.3
【タグ】 シンガポール  ナショナルギャラリー  
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ナショナルギャラリーは芸術と歴史的建造物の融合だった
〔 シンガポール 2017.3.3~3.5 (7) 〕

【 第2日 : 2017.3.4(土) ⑤ 】


シンガポール2017.1ナショナルギャラリー

ナショナルギャラリーの屋上テラスからシティーホール側にある吹き抜け階段を降りてナショナルギャラリーの館内へ。

シンガポール2017.1ナショナルギャラリー

シティーホールのChamberです。会議室というより大ホールと訳した方がぴったりくるかな。
ここは、1945年にシンガポールを占領していた日本が降伏文書に署名したり、初代首相のリークワンユーやその閣僚が宣誓を行ったりと、由緒ある場所です。

シンガポール2017.1ナショナルギャラリー

1965年8月9日にラジオで読み上げられた『シンガポール共和国成立(独立)宣言』です。これはコピーのようですけど。
シンガポールは意に反してマレーシアから分離独立することになった経緯があり、この宣言も歓喜のもとに放送されたものではなかったはずです。

シンガポール2017.1ナショナルギャラリー

シティーホール側にはこの『DBSシンガポールギャラリー』があり、主としてシンガポールのアーティストの作品が展示」されています。

 シンガポール2017.1ナショナルギャラリー

このナショナルギャラリーを代表する作品のひとつChu・Mia・Teeの「国立語学学校」という作品です。

シンガポール2017.1ナショナルギャラリー

『DBSシンガポールギャラリー』は、シンガポールのアーティストの作品を展示していることから現代芸術の作品が多いギャラリーです。

シンガポール2017.1ナショナルギャラリー

こんな現代芸術もあって「なんじゃこれ」って思っていたら・・・。

シンガポール2017.1ナショナルギャラリー

ある角度から見ると『イス』になりました。(ちょっと角度がわるかったかな)
 

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【2017/10/01 23:36】 | シンガポール2017.3
【タグ】 シンガポール  ナショナルギャラリー  
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ナショナルギャラリー屋上テラスからの眺めはお勧め!
〔 シンガポール 2017.3.3~3.5 (6) 〕

【 第2日 : 2017.3.4(土) ④ 】


シンガポール2017.1ナショナルギャラリー

ナショナルギャラリーのシティーホール駅側入口(雨の日はこちらの入口から入るとほとんど雨に濡れません。)から入ると『ヴィクトリア女王像』がありました。(この設置状況からして仮設置かもしれません。)
この像の後方の階段を降りると、チケット売り場がありました。

シンガポール2017.1ナショナルギャラリー

チケット売場付近にはこのナショナルギャラリーの模型がありました。ナショナルギャラリーの建物全体が大きいのでなかなか全体がわからないのですが、こんな感じの建物です。

シンガポール2017.1ナショナルギャラリー

チケット売場から先に進むと二つの建物を結んだガラスホールに出ます。
ガラスの天井を支える大きな柱は、このナショナルギャラリーのシンボリックなところがあって何か大きな“木”をイメージさせます。

シンガポール2017.1ナショナルギャラリー

エレベーターで最上階まで登ると、ガラスの天井がよくわかります。
そしてあいにくの天候でしたがここからナショナルギャラリー屋上テラスに出ました。

シンガポール2017.1ナショナルギャラリー

シンガポール2017.1ナショナルギャラリー

シンガポール2017.1ナショナルギャラリー

屋上テラスからはマリーナ方面(上)、金融街方面(中)、シティー中心街方面(下)を望むことができます。
これが天気が良ければどんなにすばらしい眺めだったことか。実に残念。
この屋上テラスは、ナショナルギャラリーの入場券を買わずとも行くことができるので、お時間のある方は是非訪ねてみてください。
“カフェ”もありますし、夜景もすばらしいようですよ。
 

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【2017/09/29 23:12】 | シンガポール2017.3
【タグ】 シンガポール  ナショナルギャラリー  
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雲行きが怪しいのでナショナルギャラリーへ
〔 シンガポール 2017.3.3~3.5 (5) 〕

【 第2日 : 2017.3.4(土) 】


シンガポール2017.3チャイナタウン

朝食を終え、空を見上げるとどうも雲行きが怪しい。
何気にくたびれた感じでいまだ残る旧正月イルミネーションの巨大な酉を見ながらこんな日はどうしようかと考えました。

シンガポール2017.3シティー

そして雨でも楽しめる『ナショナルギャラリー』を訪ねることにし、ここ地下鉄MRT“シティーホール”駅にやってきました。
ここにはシティー(シンガポール中心部)をイメージした壁画がありました。

シンガポール2017.3シティー

ナショナルギャラリーとは関係ないのですが、“シティーホール”駅にこんなプレートを見つけました。
『シンガポール地下鉄は1988年3月12日に首相リー・クワンユーにより開業された』
(いろいろとご意見もある)偉大な首相は、こんなところにもその名を残していました。

シンガポール2017.3シティー

地上に出ると雨は本降りになっていました。今までシンガポールで朝から雨だったという記憶がない、自分にとってそれくらい珍しい天気でした。
でも『ナショナルギャラリー』までの歩道は、こんな屋根がついていてほとんど濡れずに行くことができました。

シンガポール2017.1ナショナルギャラリー

『ナショナルギャラリー』は、このドームのある“旧最高裁判所”と手前の“シティーホール(市庁舎)”をガラスのホールで繋ぎ、それぞれの建物を大幅なリノベーションをして開設されました。
二つの建物を繋ぐガラスホールには巨大な簾のような日よけ(?)が設置されています。

シンガポール2017.1ナショナルギャラリー

このシティーホール(市庁舎)中央の大階段は、かつて独立記念日のパレードなどのVIP席になったところです。
 

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【2017/09/26 23:21】 | シンガポール2017.3
【タグ】 シンガポール  ナショナルギャラリー  
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